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サンコール(5985)・施策悪化

プリンターローラー用チューブシャフトの製品化・用途拡大

FY2016に初出。31回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-07。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019悪化FY2020-Q2 – FY2021-Q32016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「プリンター関連は、需要が減少傾向にあり、売上高は8億17百万円(前年同四半期比15.6%減)となりました。」

    プリンター関連は需要の減少傾向が続き、売上高が前年同期比15.6%減となった。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「プリンター関連は、顧客からの受注が減少しており、売上高は35億81百万円(前連結会計年度比15.0%減)となりました。」

    プリンター関連は顧客受注の減少により、売上高が前連結会計年度比15.0%減となった。
  3. 2026-05-13悪化決算

    「プリンター関連は、顧客からの受注が減少しており、売上高は35億81百万円(前連結会計年度比15.0%減)となりました。」

    プリンター関連は顧客受注の減少により、通期売上高が前年同期比15.0%減となった。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「プリンター関連は、顧客からの受注が減少しており、売上高は18億31百万円(前年同期比11.3%減)となりました。」

    顧客からの受注減少により、プリンター関連売上高は前年同期比11.3%減となった。
  5. FY2025再掲有価証券報告書

    「これら長尺で軽量、精度の良いシャフトを生み出す技術は、ローラー用途以外にキャリッジガイドシャフトやモーターシャフト、カラフルに色付け可能な樹脂コーティングの特徴を活かした傘の主軸やシェード巻取り軸、またヘッドレストシャフトなどの自動車用にも利用することが可能です。」

    プリンター用シャフト技術のローラー以外の用途展開と、タイ・中国・ベトナムの供給体制を継続している。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「プリンター関連は、需要が堅調であり、売上高は20億65百万円(前年同期比21.2%増)となりました。」

    プリンター関連の需要が堅調に推移し、売上高は前年同期比21.2%増となった。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「プリンター関連は需要が減少傾向にあり、売上高は25億95百万円(前年同四半期比17.0%減)となりました。」

    プリンター関連は需要が減少傾向となり、売上高が前年同四半期比17.0%減となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「プリンター関連は、需要も引き続き堅調であり、売上高は8億80百万円(前年同四半期比5.6%増)となりました。」

    プリンター関連は需要が堅調に推移し、売上高が前年同四半期比5.6%増となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「プリンター関連は、新型コロナウイルス感染症の影響によるリモートワークへの移行により家庭用(コンシューマ向け)の需要増加があった前年同四半期から減少が続いておりましたが、直近第3四半期連結会計期間から増加し、売上高は31億26百万円(前年同四半期比11.2%増)となりました。」

    累計では前年同四半期から減少が続いていたものの、直近第3四半期連結会計期間から販売が増加し、プリンター関連売上高は前年同四半期比11.2%増となった。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「プリンター関連は、新型コロナウイルス感染症の影響によるリモートワークへの移行により家庭用(コンシューマ向け)の需要増加があった前年同四半期から減少し、売上高は18億52百万円(前年同四半期比6.2%減)となりました。」

    前年に増加した家庭用プリンター需要の反動もあり、プリンター関連売上高は前年同四半期比6.2%減となった。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「プリンター関連は、新型コロナウイルス感染症の影響によるリモートワークへの移行により家庭用(コンシューマ向け)の需要増加があった前年同四半期から減少し、売上高は8億33百万円(前年同四半期比18.0%減)となりました。」

    前年に増加した家庭用プリンター需要の反動もあり、プリンター関連売上高は前年同四半期比18.0%減となった。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「プリンター関連は、新型コロナウイルス感染症の影響によるリモートワークへの移行により家庭用(コンシューマ向け)の需要増加が継続しており、売上高は28億10百万円(前年同四半期比21.6%増)となりました。しかし、直近第3四半期連結会計期間の売上高は、世界的な半導体不足による影響や東南アジアでの新型コロナウイルス感染症の拡大により8億35百万円(前年同四半期比8.7%減)となっております。」

    累計では家庭用プリンター需要の増加により前年同四半期比21.6%増となった一方、直近第3四半期会計期間は半導体不足や東南アジアの感染拡大により前年同四半期比8.7%減となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「プリンター関連は、新型コロナウイルス感染症の影響によるリモートワークへの移行により家庭用(コンシューマ向け)の需要増加が継続しており、売上高は19億74百万円(前年同四半期比41.6%増)となりました。」

    リモートワーク移行に伴う家庭用プリンター需要の増加が継続し、プリンター関連売上高は前年同四半期比41.6%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「プリンター関連は、新型コロナウイルス感染症の影響によるリモートワークへの移行により家庭用(コンシューマ向け)の需要増加が継続しており、売上高は10億15百万円(前年同四半期比36.1%増)となりました。」

    リモートワーク移行に伴う家庭用プリンター需要の増加が続き、プリンター関連売上高は前年同四半期比36.1%増となった。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「プリンター関連は、家庭用において一時的な需要増加はあるものの、全体ではオフィス用途インクジェットプリンターの需要減の影響により、売上高は23億10百万円(前年同四半期比12.3%減)となりました。」

    家庭用の一時的な需要増加はあるものの、オフィス用途インクジェットプリンターの需要減により、プリンター関連売上高は前年同四半期比12.3%減となった。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「プリンター関連は、家庭用において一時的な需要増加はあるものの、全体ではオフィス用途インクジェットプリンターの需要減の影響により、売上高は13億94百万円(前年同四半期比20.3%減)となりました。」

    家庭用の一時的な需要増加はあったものの、オフィス用途インクジェットプリンターの需要減により、プリンター関連売上高は前年同四半期比20.3%減となった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「プリンター関連は、家庭用において一時的な需要増加はあるものの、全体ではオフィス用途インクジェットプリンターの需要減の影響により、売上高は7億46百万円(前年同四半期比11.1%減)となりました。」

    家庭用の一時的な需要増加はあったものの、オフィス用途インクジェットプリンターの需要減によりプリンター関連売上高は前年同四半期比11.1%減となった。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「プリンター関連は、シャフト生産拠点の移管に伴い、中国子会社での販売は減少したものの、ベトナム子会社のTUBEシャフトは増加しました。しかし全体では景気減速によるインクジェットプリンターの需要減の影響により、売上高は34億3百万円(前連結会計年度比11.2%減)となりました。」

    ベトナムのTUBEシャフトは増加したが、中国での生産拠点移管とインクジェットプリンター需要減により、プリンター関連売上高は前期比11.2%減となった。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「プリンター関連は、ベトナム子会社で製造・販売するシャフトのうちTUBEタイプや事務機器向けは増加しましたが、中国子会社ではシャフト事業移管により規模が縮小し、タイでは景気減速の影響などを受けた結果、売上高は26億33百万円(前年同四半期比10.5%減)となりました。」

    ベトナムのTUBEタイプ・事務機器向けシャフトは増加した一方、中国のシャフト事業移管による規模縮小とタイの景気減速により、プリンター関連売上高は前年同四半期比10.5%減となった。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「プリンター関連は、ベトナム子会社で製造・販売するTUBEシャフトは増加しましたが、中国での樹脂コートTUBEシャフトや事務機器用シャフト等の需要が減少し、売上高は17億49百万円(前年同四半期比7.6%減)となりました。」

    ベトナムのTUBEシャフトは増加したものの、中国の樹脂コートTUBEシャフト等の需要減少により、プリンター関連売上高は前年同四半期比7.6%減となった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「樹脂被膜鋼管ローラ技術を応用したインクジェットプリンター用の色補正ローラを新規開発し2019年より量産採用されました。」

    プリンター関連で色補正ローラを新規開発し、2019年から量産採用に至った。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「プリンター関連はシャフト生産移管を進めるなかで中国子会社での販売は減少したものの、ベトナム子会社ではTUBEシャフトや給紙制御部品の需要が回復基調を維持したことなどにより、売上高は29億41百万円(前年同四半期比5.6%増)となりました。」

    中国で生産移管を進める一方、ベトナムでTUBEシャフトや給紙制御部品の需要が回復基調を維持し、プリンター関連売上高は前年同四半期比5.6%増となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「プリンター関連は、中国での販売はシャフト生産移管を進める中で前年を下回ったものの、ベトナム・タイでは給紙制御部品の販売が増加し、ベトナムではTUBEシャフトの需要回復も持続しました。その結果、売上高は18億94百万円(前年同四半期比6.5%増)となりました。」

    中国でシャフト生産移管を進める一方、ベトナム・タイで給紙制御部品、ベトナムでTUBEシャフトの販売が増加し、プリンター関連売上高は前年同四半期比6.5%増となった。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「従来の安定トルク・高寿命という性能をそのままに外径をφ8mmからφ6mmまで小さくした小径トルクリミッターを開発しました。これにより取付けスペースの問題を解決し普及版インクジェットプリンターへの採用を図ります。」

    外径をφ8mmからφ6mmへ小型化した新製品を開発し、普及版インクジェットプリンターへの採用を目指している。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「プリンター関連は、一部で需要回復の兆しがみられ、おもに中国では樹脂コートTUBEシャフト、ベトナムではTUBEシャフトや給紙制御部品のトルクリミッターの販売が増加し、売上高は27億85百万円(前年同期比5.6%増)となりました。」

    中国・ベトナムのTUBEシャフトおよび給紙制御部品のトルクリミッターの販売が増加し、プリンター関連売上高は前年同期比5.6%増となった。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「プリンター関連では、タイでの販売は前年を下回りましたが、中国の樹脂コートTUBEシャフト及びベトナムのTUBEシャフト並びに給紙制御部品のトルクリミッターが増加し、売上高は前年同水準の17億79百万円となりました。」

    中国・ベトナムのTUBEシャフトおよび給紙制御部品のトルクリミッターが増加し、用途・製品展開の一部で販売増加が確認された。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「この問題点を解決した軽量型ローコスト製品の開発によりラインナップを拡げ、高級機から普及機まで幅広い対応が可能となりました。今年度は普及機モデルへの拡販を進めシェアUPを目指します。」

    プリンター用ローラー関連で、軽量・低コストのトルクリミッターにより製品ラインアップを拡大し、普及機への拡販段階に進んだ。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「プリンター用ローラーについては、新用途への活用提案により販売拡大に努めます。」

    プリンター用ローラーの新用途提案による販売拡大方針を継続している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「プリンター用ローラーについては、新用途への活用提案により販売拡大に努めます。」

    プリンター用ローラーの新用途提案による販売拡大方針を継続している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「プリンター用ローラーについては、新用途への活用提案により販売拡大に努めます。」

    プリンター用ローラーの新用途提案による販売拡大方針を継続している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「真直性が高く、軽量化を実現したチューブシャフトの開発から製品化を進めてまいりました。今後さらに適用品を拡大するために、周辺の応用技術を開発しながら顧客へのPRを進めております。」

    インクジェットプリンターおよびレーザービームプリンター向け製品として、適用品拡大を進めている。
一緒に動いた変遷

「既存製品・応用製品による自動車関連事業の拡大」は、この変遷が動いた31回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201714141413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存製品・応用製品による自動車関連事業の拡大20回
  3. 2メキシコ子会社の量産準備費用増加と北米セグメント損失17回
  4. 3自動車・HDD・プリンター市場への依存と需要変動14回
  5. 4グローバル化に伴う為替変動リスク14回
  6. 5HDD需要低迷と新製品立上げ遅延の顕在化14回
  7. 6海外合弁会社の立上げ遅延と持分法投資損失13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンコールの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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