既存製品・応用製品による自動車関連事業の拡大
FY2016に初出。37回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-07前進決算
「自動車関連製品は、エンジン・トランスミッション関連部品が減少した一方で、バスバーやLED関連製品の増加などにより、売上高は72億98百万円(前年同四半期比4.4%増)となりました。」
エンジン・トランスミッション関連部品が減少する一方、バスバーやLED関連製品の増加により、自動車関連製品売上高は前年同期比4.4%増となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「自動車関連製品は、バスバーやLED関連製品の増加などにより、売上高は289億86百万円(前連結会計年度比2.4%増)となりました。」
バスバーやLED関連製品の増加により、自動車関連製品売上高は前連結会計年度比2.4%増となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「自動車関連製品は、前年同期に販売停滞影響のあった日本セグメントにおいて増加となる一方、北米での売上が減少し、売上高は139億71百万円(前年同期比0.2%減)となりました。」
日本セグメントでは増加した一方、北米での売上減少により自動車関連製品売上高は前年同期比0.2%減となり、拡大テーマに直近の減少が生じた。 - FY2025再定義有価証券報告書
「電動車の需要増加が予想される中で、当社の自動車関連既存事業のうちエンジンやミッション系精密機能部品は、2030年以降の減少を見据える必要があります。これに対して当社グループでは以下の重点戦略を実行してまいります。・将来的な市場成長縮小による収益性重視の事業運営・価格転嫁、拠点戦略の再整理、不採算製品の方針再検討」
従来の既存自動車製品の販売拡大から、2030年以降のエンジン・ミッション系部品の市場縮小を前提とした収益性重視、価格転嫁、拠点再整理、不採算製品の見直しへ重点が移った。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「自動車関連製品は、自動車生産は回復傾向ではあるものの、日本セグメントにおける販売停滞の影響により、前年同期から減少しました。その結果、売上高は139億98百万円(前年同期比4.6%減)となりました。」
自動車生産は回復傾向とされた一方、日本セグメントの販売停滞により自動車関連製品売上高は前年同期比4.6%減となり、拡大テーマに直近の悪化が生じた。 - FY2024前進有価証券報告書
「自動車関連製品は、自動車生産が回復傾向にあることに加え、バスバー等電動化関連やLED関連製品等一部の製品で大きく増加したことにより、前連結会計年度から増加しました。その結果、売上高は295億91百万円(前連結会計年度比11.7%増)となりました。」
自動車関連製品で電動化関連・LED関連製品等が増加し、売上高は前期比11.7%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「自動車関連製品は、自動車生産が回復傾向であることに加え、バスバー等電動化関連やLED関連製品等一部の製品で大きく増加したことにより、前年同四半期から増加しました。その結果、売上高は225億23百万円(前年同四半期比14.7%増)となりました。」
自動車生産の回復とバスバー等電動化関連・LED関連製品の増加により、自動車関連製品売上高が前年同四半期比14.7%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「自動車関連製品は、自動車生産が回復傾向であることに加え、バスバー等電動化関連やLED関連製品等一部の製品で大きく増加したことにより、前年同四半期から増加しました。その結果、売上高は146億77百万円(前年同四半期比17.0%増)となりました。」
自動車生産の回復と電動化・LED関連製品の増加により、自動車関連製品売上高が前年同四半期比17.0%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「自動車関連製品は、自動車生産が回復傾向であることに加え、バスバー等電動化関連やLED関連製品等一部の製品で大きく増加したことにより、前年同四半期から増加しました。その結果、売上高は70億56百万円(前年同四半期比16.6%増)となりました。」
自動車生産の回復と電動化・LED関連製品の増加により、自動車関連製品売上高が前年同四半期比16.6%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「自動車関連製品は、中国のロックダウン(都市封鎖)や半導体不足等供給制約の継続による自動車生産の減産影響がありましたが、バスバー等電動化関連やLED関連製品等一部の製品で大きく増加し全体としては前年同四半期から増加しました。その結果、売上高は196億40百万円(前年同四半期比9.5%増)となりました。」
供給制約や自動車減産の影響を受けながらも、バスバー等電動化関連・LED関連製品が増加し、自動車関連製品売上高は前年同四半期比9.5%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「自動車関連製品は、中国のロックダウン(都市封鎖)や半導体不足等供給制約の継続による自動車生産の減産影響がありましたが、バスバー等電動化関連やLED関連製品等一部の製品で大きく増加し全体としては前年同四半期から増加しました。その結果、売上高は125億47百万円(前年同四半期比2.5%増)となりました。」
中国のロックダウンや供給制約の影響を受けながらも、バスバー等電動化関連やLED関連製品が増加し、自動車関連製品売上高は前年同四半期比2.5%増となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「自動車関連製品は、バスバー等電動化関連やLED関連製品等一部の製品で増加しましたが、中国のロックダウン(都市封鎖)や半導体不足等供給制約の強まりによる自動車生産の減産影響があり、全体としては前年同四半期から減少しました。その結果、売上高は60億53百万円(前年同四半期比4.8%減)となりました。」
電動化関連等の一部製品は増加したものの、中国のロックダウンや半導体不足による自動車生産減産の影響で、自動車関連製品売上高は前年同四半期比4.8%減となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「自動車関連製品は、すべての製品で新型コロナウイルス感染症の影響による減少の影響があった前年同四半期から大きく回復しました。特にHEV、EV等電動車の配電に使用されるバスバーは前年同四半期から大きく伸長しております。その結果、売上高は179億39百万円(前年同四半期比17.9%増)となりました。しかし、直近第3四半期連結会計期間の売上高は57億1百万円(前年同四半期比11.8%減)となっております。」
累計では自動車関連製品が前年同四半期比17.9%増と回復した一方、直近第3四半期会計期間では半導体不足等の影響により前年同四半期比11.8%減となり、拡大テーマに直近の悪化が生じた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「自動車関連製品も、すべての製品で新型コロナウイルス感染症の影響による減少の影響があった前年同四半期から大きく回復しました。特にHEV、EV等電動車の配電に使用されるバスバーは前年同四半期から大きく伸長しております。その結果、売上高は122億37百万円(前年同四半期比39.9%増)となりました。」
自動車関連製品が前年同四半期から大きく回復し、特にHEV・EV向けバスバーが伸長した。自動車関連製品売上高は前年同四半期比39.9%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「自動車関連製品も、すべての製品で新型コロナウイルス感染症の影響による減少の影響があった前年同四半期から大きく回復しました。特にHEV、EV等電動車の配電に使用されるバスバーやシフトバイワイヤ-関連製品は前年同四半期から大きく伸長しております。その結果、売上高は63億59百万円(前年同四半期比58.8%増)となりました。」
自動車関連製品は全製品で前年同四半期から回復し、特にバスバー・シフトバイワイヤー関連製品が伸長した。売上高は前年同四半期比58.8%増となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「自動車関連製品では、次世代主力事業と位置付けた自動車電動化部品の中で、シフトバイワイヤ-関連製品等一部の製品は前年同期比で増加しました。しかし、世界的な新型コロナウイルス感染症の影響による新車販売の大幅な減少と自動車メーカーの操業低下により、エンジン用・ミッション用部品を中心に前年同期比で大幅に減少しました。その結果、売上高は152億12百万円(前年同四半期比20.3%減)となりました。」
シフトバイワイヤー関連製品等の一部は増加したものの、エンジン用・ミッション用部品を中心に自動車関連製品売上高が前年同四半期比20.3%減となり、自動車関連事業の拡大テーマは悪化した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「自動車関連製品では、次世代主力事業と位置付けた自動車電動化部品の中で、シフトバイワイヤー関連製品等一部の製品は前年同期比で増加しました。しかし、世界的な新型コロナウイルス感染症の影響による新車販売の大幅な減少と自動車メーカーの操業低下により、エンジン用・ミッション用部品を中心に前年同期比で大幅に減少しました。その結果、売上高は87億49百万円(前年同四半期比31.2%減)となりました。」
シフトバイワイヤー関連製品等の一部は増加したものの、エンジン用・ミッション用部品を中心に自動車関連製品売上高が前年同四半期比31.2%減となり、自動車関連事業の拡大テーマは悪化した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「自動車関連製品では、次世代主力事業と位置付けた自動車電動化部品の中で、シャントセンサーの量産採用が拡大しており、前年同期比で増加しました。また、シフトバイワイヤー関連製品も前年同期比で増加しました。しかし、世界的な新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、新車販売の大幅な減少と自動車メーカーの操業低下により、エンジン用・ミッション用部品を中心に前年同期比で大幅に減少しました。その結果、売上高は40億4百万円(前年同四半期比36.4%減)となりました。」
シャントセンサーやシフトバイワイヤー関連製品は増加した一方、エンジン用・ミッション用部品を中心に自動車関連製品売上高が前年同四半期比36.4%減となり、自動車関連事業全体の拡大テーマは悪化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「自動車関連製品では、シートベルト関連やシフトバイワイヤー関連製品は前年比で増加しました。また、次世代主力事業と位置付けた自動車電動化部品につきましても、従来のバスバーに加えシャントセンサーも量産採用が拡大し、前年比で増加しています。しかし、世界的な自動車市場の減速による下押し圧力が強まり、特に中国向けはエンジン用・ミッション用部品が前年に比べ大幅に減少しました。その結果、売上高は251億92百万円(前連結会計年度比5.0%減)となりました。」
電動化部品やシートベルト関連の一部販売は増加した一方、中国向けエンジン・ミッション用部品の減少などにより自動車関連製品売上高は前期比5.0%減となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「自動車関連製品では、シートベルト関連やHV関連などの一部製品は前年比で増加しましたが、世界的な自動車市場の減速による下押し圧力が強まりました。特に中国向けはエンジン用・ミッション用部品が前年に比べ大幅に減少しました。その結果、売上高は190億79百万円(前年同四半期比4.8%減)となりました。」
シートベルト関連・HV関連の一部製品は増加したものの、中国向けエンジン用・ミッション用部品の大幅減少などにより、自動車関連製品売上高は前年同四半期比4.8%減となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「自動車関連製品では、シートベルト関連やHV関連などの一部製品は前年比で増加しましたが、総じて自動車市場の減速基調の影響を受けました。特に中国市場ではエンジン用・ミッション用部品の需要が減少したことにより前年を下回りました。その結果、売上高は127億18百万円(前年同四半期比4.7%減)となりました。」
既存製品・応用製品による自動車分野の拡大方針は継続しているが、中国市場の主力製品を中心に自動車関連製品の売上高が前年同四半期比4.7%減となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「自動車関連製品は、世界の自動車市場が低調に推移するなか、シートベルト用部品などの一部製品は前年に比べ増収となりましたが、特に中国向けエンジン用・ミッション用部品の下げ幅が大きく、日本・アジア拠点での販売が減少しました。その結果、売上高は62億96百万円(前年同四半期比5.4%減)となりました。」
既存製品・応用製品による自動車関連事業の拡大方針は継続しているが、中国向け主力製品を中心に自動車関連製品の販売が前年同期比5.4%減となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「販売面においては、自動車分野で主力の弁ばね用鋼材やエンジン用部品に加えてHV関連部品も増加し、電子情報通信分野ではサーバー向け高密度HDD用サスペンションの需要が伸びたことなどにより、売上高は458億12百万円(前連結会計年度比8.5%増)となりました。」
自動車分野では弁ばね用鋼材、エンジン用部品、HV関連部品が増加し、自動車分野の売上高は前期比6.4%増の320億73百万円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「自動車分野で主力製品の弁ばね用鋼材やエンジン用部品のほか、HV関連部品の販売も伸長し、電子情報通信分野ではサーバー向け大容量・高性能HDD用サスペンションの需要が拡大したことなどにより、売上高は349億81百万円(前年同四半期比12.9%増)となりました。」
弁ばね用鋼材、エンジン用部品、HV関連部品の販売が伸長し、全社売上高は前年同四半期比12.9%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「自動車関連製品は総じて良好な販売状況を維持し、とくにアジア市場向けのエンジン用及びミッション用部品が伸長し、またバスバーをはじめとするHV関連部品も増収基調となりました。その結果、売上高は133億45百万円(前年同四半期比9.1%増)となりました。」
アジア向けエンジン用・ミッション用部品およびHV関連部品の販売が伸長し、自動車関連製品売上高は前年同四半期比9.1%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「自動車関連製品は総じて良好な販売状況となり、とりわけアジア市場向けのエンジン用及びミッション用部品が伸長し、またHV関連部品の需要も増加傾向となりました。その結果、売上高は66億57百万円(前年同四半期比8.7%増)となりました。」
アジア向けエンジン用・ミッション用部品およびHV関連部品の販売が伸長し、自動車関連製品売上高は前年同四半期比8.7%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「自動車関連製品の販売は、国内・アジア市場向けでエンジン用及びミッション用部品の販売が好調となり、またHV関連部品も増加基調となりました。その結果、売上高は251億39百万円(前連結会計年度比7.9%増)となりました。」
国内・アジア向けのエンジン用・ミッション用部品およびHV関連部品の販売が伸長し、自動車関連製品売上高は前期比7.9%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「自動車関連製品の販売は、エンジン用及びミッション用部品が日本やアジアで伸長し、またHV関連部品も増加基調となりました。その結果、売上高は187億21百万円(前年同期比8.6%増)となりました。」
日本・アジアでエンジン用・ミッション用部品が伸長し、HV関連部品も増加基調となった。自動車関連製品売上高は前年同期比8.6%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「自動車関連製品は、米国市場減速の影響を受けましたが日本や中国、タイでは引き続きエンジン用やミッション用の部品販売が伸長し、売上高は122億29百万円(前年同期間比6.8%増)となりました。」
日本・中国・タイでエンジン用・ミッション用部品の販売が伸長し、自動車関連製品売上高が前年同期間比6.8%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「自動車関連製品は、米国市場の減速の影響を受けたものの、日本国内及び中国、タイにおけるミッションやエンジン用部品が好調を維持し、売上高は61億23百万円(前年同期間比8.2%増)となりました。」
米国市場の減速の影響を受けながらも、日本、中国、タイのミッション・エンジン用部品が好調を維持し、自動車関連製品売上高が前年同期比8.2%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「既存製品群とその応用製品での販売拡大を進めます。世界自動車販売台数は2020年頃には約1億台に達することが予想され、当社連結売上の約7割を占める自動車関連事業はさらに成長が見込める事業と考えております。」
既存製品・応用製品の販売拡大を継続し、自動車関連部品の売上高は前期比3.7%増の276億49百万円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループの売上高は自動車関連部品が国内外の拠点で増加し、電子情報通信関連ではプリンター市場の低迷の影響を受けましたが、HDD用サスペンションの既存製品の需要回復と新モデルの伸長により、前年同水準の280億59百万円となりました。」
自動車関連部品が国内外の拠点で増加し、精密機能部品売上高も172億43百万円、前年同期比3.3%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは米国・中国での自動車関連販売の増加やHDD用サスペンション需要の持ち直しによりプリンター関連の販売不振をカバーし、売上高は185億64百万円、営業利益は11億67百万円と前年同水準を維持しました。」
米国・中国での自動車関連販売が増加し、HDD用サスペンション需要の持ち直しも含めて販売拡大の進展が確認された。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「精密機能部品は、日本国内では前年同水準、海外子会社ではエンジン用部品を中心に販売が好調となり、売上高は56億60百万円(前年同期比5.1%増)となりました。」
海外子会社のエンジン用部品を中心とする自動車関連製品の販売好調が確認され、精密機能部品売上高は前年同期比5.1%増となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「既存製品群とその応用製品での販売拡大を進めます。自動車関連事業は、2020年頃には世界販売台数として約1億台が予想され、さらに成長が見込める市場と考えております。そこで、自動車関連事業が当社連結売上の約70%を占める当社は、自動車市場における強みを大いに発揮し、さらに一層のシェアの維持・拡大に努めてまいります。」
自動車関連事業の売上依存度約70%を前提に、既存製品と応用製品の販売拡大を進める方針。