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決算5985サンコール建設・資材

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、HDD用サスペンション事業の終了で売上高が18.3%減少した一方、通信関連のデータセンター需要や前年の事業整理費用の反動などで営業利益は107.0%増加した。2027年3月期は、売上高・営業利益とも減少する見通しだが、年間配当は30円へ増配する予想。

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規模
107
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高52,223百万円前年比 -18.3%
営業利益7,125百万円前年比 +107.0%
経常利益7,484百万円前年比 +137.1%
純利益(親会社株主帰属)6,209百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益205.02円
売上高営業利益率13.6%
期末の財政状態
総資産57,394百万円
うち純資産 34,214 百万円自己資本比率 59.6%前期末比 +15.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10,026
投資-2,244
財務-5,328
純増減+2,454

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,048百万円
地域別売上高
日本21,48841.1%
タイ4,9329.4%
中国8,47816.2%
フィリピン2,9015.6%
その他の地域14,42327.6%
セグメント別売上高日本 29,261百万円(前年比 -28.4%)、北米 9,235百万円(前年比 -11.8%)、アジア 16,547百万円(前年比 +6.8%)、欧州 60百万円(前年比 -57.5%)
セグメント別利益日本 2,769百万円(前年比 +108.0%)、北米 670百万円、アジア 4,413百万円(前年比 +28.1%)、欧州 -32百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高50,500百万円(前年比 -3.3%)
営業利益5,800百万円(前年比 -18.6%)
経常利益5,600百万円(前年比 -25.2%)
純利益4,200百万円(前年比 -32.4%)
年間配当予想20円 → 30円(+50.0%)
配当性向2026年3月期 9.8% / 2027年3月期予想 21.6%
株主還元方針中期経営計画2027の最終年度(2027年度)に配当性向30%以上を目指す
業績の増減要因

HDD用サスペンション事業の生産・販売終了で売上高が減少した一方、通信関連のデータセンター向け需要増、前年のHDD用サスペンション事業整理費用の反動、為替差益の計上により営業利益・経常利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 20百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産廃棄損 68百万円、子会社整理損 55百万円、リース解約損 5百万円
減価償却費2,570百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数34,057,923株
期末自己株式数3,766,637株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高52,223百万円(前年比 -18.3%)
営業利益7,125百万円(前年比 +107.0%)
経常利益7,484百万円(前年比 +137.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,209百万円
1株当たり当期純利益205.02円
売上高営業利益率13.6%
自己資本比率当期末 59.6% / 前期末 44.2%
総資産57,394百万円
純資産34,214百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー10,026百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,244百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,328百万円
現金及び現金同等物期末残高12,048百万円
通期業績予想売上高 50,500百万円(前年比 -3.3%) / 営業利益 5,800百万円(前年比 -18.6%) / 経常利益 5,600百万円(前年比 -25.2%) / 純利益 4,200百万円(前年比 -32.4%)
年間配当予想20円 → 30円(+50.0%)
配当性向2026年3月期 9.8% / 2027年3月期予想 21.6%
株主還元方針中期経営計画2027の最終年度(2027年度)に配当性向30%以上を目指す
セグメント別売上高日本 29,261百万円(前年比 -28.4%)、北米 9,235百万円(前年比 -11.8%)、アジア 16,547百万円(前年比 +6.8%)、欧州 60百万円(前年比 -57.5%)
セグメント別利益日本 2,769百万円(前年比 +108.0%)、北米 670百万円、アジア 4,413百万円(前年比 +28.1%)、欧州 -32百万円
地域別売上高日本 21,488百万円 / タイ 4,932百万円 / 中国 8,478百万円 / フィリピン 2,901百万円 / その他の地域 14,423百万円
減価償却費2,570百万円
減損損失当期は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 20百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産廃棄損 68百万円、子会社整理損 55百万円、リース解約損 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数34,057,923株
期末自己株式数3,766,637株
業績の増減要因HDD用サスペンション事業の生産・販売終了で売上高が減少した一方、通信関連のデータセンター向け需要増、前年のHDD用サスペンション事業整理費用の反動、為替差益の計上により営業利益・経常利益が増加した。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

HDD用サスペンションの生産・販売を期中で終了したため売上高が減少した。一方、通信関連事業のデータセンター向け需要増、HDD用サスペンションの前年度事業整理費用の反動、為替差益の計上により利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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