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兼房(5984)・目標前進

グローバル市場での販売・海外生産の拡大

FY2016に初出。33回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

33記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q3悪化FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 120202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
海外市場への展開による業容拡大75社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社

兼房がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。59社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「国内における売上は、住宅関連刃物・非住宅関連刃物の販売がともに好調に推移したことに加え、海外での売上についても、欧米向けを中心に増加し、当第1四半期連結累計期間の売上高は57億2千6百万円(前年同期比17.1%増)となりました。」

    国内の住宅・非住宅関連刃物と欧米向け海外売上がともに増加し、グローバル販売拡大の実績面で前進が示されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「一方、海外での売上は、欧州向けを中心に増加し、当連結会計年度の売上高は、209億4千7百万円(前年同期比3.5%増)となりました。」

    海外売上の増加により連結売上高は前年同期比3.5%増となり、海外売上高比率も前年度52.4%から53.7%へ上昇した。グローバル販売拡大の実績面で前進が示されている。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは生産性の維持・向上、国内非住宅関連市場の開拓や海外の売上拡大などを目指し、戦略的な製品開発・生産・営業活動を展開しました。国内における売上は、住宅関連刃物が前年同期から減少しましたが、非住宅関連刃物の販売拡大により前年同期から増加しました。海外での売上は、欧州向けが増加しましたがアジアや米州向けなどが減少し、当中間連結会計期間の売上高は97億7千7百万円(前年同期比2.9%減)となりました。」

    国内では非住宅関連刃物の販売拡大があった一方、海外のアジア・米州向けなどが減少し、売上高は前年同期比2.9%減となった。グローバル販売拡大の取り組みは継続しているが、全体の販売実績は悪化した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは生産性の維持・向上、グローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発・生産・営業活動を展開しましたが、受注が低迷している影響などにより、売上・利益ともに前年同期を下回る結果となりました。」

    グローバル市場での販売拡大を目指す活動を継続したが、受注低迷の影響で中間期売上高は前年同期比0.7%減となり、販売拡大の実績は悪化した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「また、海外での売上は、米国向けを中心に増加しましたが、アジアおよび欧州向けを中心に減少し、当連結会計年度の売上高は200億8千万円(前年同期比4.9%減)となりました。」

    米国向けは増加した一方、アジア・欧州向けを中心に海外売上が減少し、連結売上高は前年同期比4.9%減となった。海外売上高比率は50.4%から51.1%へ上昇したが、販売拡大の実績は地域差を伴い、全体として減収となっている。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループは生産性の維持・向上、顧客への訪問やオンライン会議を活用し、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開いたしましたが、受注が低迷している影響などにより、前年同期を下回る結果となりました。国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から減少しました。また、海外での売上は、米国では増加しましたがアジアを中心に減少し、当第3四半期連結累計期間の売上高は154億1百万円(前年同期比7.1%減)となりました。」

    国内の住宅関連・非住宅関連市場およびアジアを中心とする海外売上が減少し、受注低迷の影響により第3四半期累計売上高は前年同期比7.1%減となった。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは生産性の維持・向上、顧客への訪問やオンライン会議を活用し、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開いたしましたが、今年に入り各社の在庫調整等により受注が低迷した影響などにより、前年同期を下回る結果となりました。国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から減少しました。また、海外での売上は、米国向けは増加しましたがアジア向けを中心に減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は101億3千5百万円(前年同期比6.6%減)となりました。」

    顧客訪問・オンライン会議、戦略的な製品開発・生産・営業活動を継続したが、各社の在庫調整等による受注低迷で国内売上とアジア向け海外売上が減少し、売上高は前年同期比6.6%減となった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは生産性の維持・向上、顧客への訪問やオンライン会議を活用し、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開いたしましたが、今年に入り受注が低迷した影響により前年同期を下回る結果となりました。国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から減少しました。また、海外での売上も、東南アジアおよび中国向けが減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は49億6千8百万円(前年同期比6.4%減)となりました。」

    国内の住宅関連・非住宅関連市場および東南アジア・中国向け海外売上が減少し、グローバル販売拡大を掲げる中で、売上高は前年同期比6.4%減となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「また、海外での売上も、アジア及び米国向けを中心に増加し、当連結会計年度の売上高は211億1千9百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」

    海外売上が増加し、連結売上高は前年同期比7.4%増となった。海外売上高比率も前年度47.9%から50.4%へ上昇しており、グローバル販売拡大の実績面で前進が示されている。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは生産性の維持・向上、顧客への訪問やオンライン会議を活用し、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の販売拡大により前年同期を上回る結果となりました。」

    顧客訪問・オンライン会議を活用し、国内住宅関連市場の占有率拡大と非住宅関連市場の販売拡大を継続している。売上高は前年同期比14.4%増となった。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは生産性の維持・向上、顧客への訪問やオンライン会議を活用し、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の販売拡大により前年同期を上回る結果となりました。国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から増加しました。また、海外での売上も、米国およびアジア向けを中心に増加し、当第2四半期連結累計期間の売上高は108億4千6百万円(前年同期比14.3%増)となりました。」

    顧客訪問・オンライン会議を活用し、国内住宅関連市場および非住宅関連市場の拡大、海外販売の拡大を継続している。売上高は前年同期比14.3%増となった。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは海外生産の増強、顧客への訪問やオンライン会議を活用し、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の販売拡大により前年同期を上回る結果となりました。」

    海外生産の増強、顧客訪問・オンライン会議の活用、国内住宅関連市場および非住宅関連市場の拡大を継続し、前年同期を上回る結果となった。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは生産性の維持・向上、顧客への訪問やオンライン会議を活用し、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の販売拡大により前年同期を上回る結果となりました。」

    生産性の維持・向上、顧客訪問・オンライン会議の活用、国内住宅関連市場および非住宅関連市場の拡大を引き続き進め、前年同期を上回る結果となった。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは生産性の維持・向上、顧客への訪問やオンライン会議を活用し、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の販売拡大により前年同期を上回る結果となりました。」

    顧客訪問・オンライン会議を活用し、国内住宅関連市場の占有率拡大と非住宅関連市場の販売拡大を進める方針を再確認している。国内外の売上は前年同期を上回った。
  15. FY2022-Q1国内外の売上が前年同期を上回る有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは生産性の維持・向上、オンライン会議の活用、顧客への訪問再開など営業活動に取り組み、前年同期を上回る結果となりました。国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から大幅に増加しました。また、海外での売上も、中国やインドなどアジア向けを中心に増加し、当第1四半期連結累計期間の売上高は45億3千5百万円(前年同期は38億8千6百万円)となりました。」

    生産性維持・向上、オンライン会議、顧客訪問再開に取り組み、国内外の売上が前年同期を上回った。会計基準適用のため前年同期比率は記載されていないが、売上高は38億8,600万円から45億3,500万円となっている。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「④ 製造4拠点(日本・中国・インドネシア・ベトナム)の生産分業 ✓稼働が本格化したベトナム生産子会社の能力増強など、世界最適生産分業の確立。」

    日本・中国・インドネシア・ベトナムの4拠点による生産分業を明示し、稼働が本格化したベトナム生産子会社の能力増強を重点戦略としている。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、海外生産の増強、グローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開しました。」

    海外生産、グローバル販売、国内住宅関連市場の占有率拡大および非住宅関連市場の開拓を引き続き掲げている。新たな具体的マイルストーンは示されていない。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、海外生産の増強、グローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開しました。」

    海外生産の増強、グローバル販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大および非住宅関連市場の開拓を引き続き掲げている。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、海外生産の増強、グローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開いたしました。」

    海外生産の増強、グローバル販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大および非住宅関連市場の開拓を引き続き掲げている。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループはさらなるグローバル展開を積極的に推進し、海外生産・売上の拡大を図るとともに、グループ全体での製造原価低減などによる収益体質の改善を継続的に進め、」

    海外生産・売上の拡大とグループ全体の収益体質改善を引き続き掲げている。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、海外生産の増強、グローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開いたしました。」

    海外生産、グローバル販売、国内住宅関連市場での占有率拡大および非住宅関連市場の開拓を引き続き掲げている。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、海外生産の増強、グローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開いたしました。」

    海外生産、グローバル販売、国内住宅関連市場での占有率拡大および非住宅市場の開拓を引き続き掲げている。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、海外生産の増強、グローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開いたしました。」

    海外生産、グローバル販売、国内住宅関連市場の占有率拡大および非住宅関連市場の開拓を引き続き掲げている。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「現在の日本・インドネシア・中国での生産に加え、新たにベトナムで生産を開始することにより、四拠点での分業体制を確立し、国際価格競争力を強化することを目的としております。これにより、新たな市場を開拓し、売上拡大を目指します。」

    ベトナムでの生産開始を決議し、日本・インドネシア・中国に加えた四拠点の生産分業体制を計画している。設立は平成30年6月、業務開始は平成31年9月を予定しており、海外生産拡大と新市場開拓に向けた具体的な進展である。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、海外生産の増強、グローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開いたしました。」

    海外生産の増強、グローバル販売の拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大および非住宅関連市場の開拓を引き続き掲げている。国内外の売上は前年同期から増加した。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、海外生産の増強、グローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開いたしました。」

    海外生産、グローバル販売、国内住宅関連市場での占有率拡大、非住宅関連市場の開拓を引き続き掲げている。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、海外生産の増強、グローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開いたしました。」

    海外生産・海外販売、国内住宅関連市場での占有率拡大、非住宅市場の開拓を引き続き掲げている。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、海外生産の増強、グローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開いたしました。」

    海外生産、グローバル販売、国内住宅関連市場での占有率拡大、非住宅関連市場の開拓を引き続き掲げている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、海外生産の増強、グローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開いたしました。」

    海外生産、グローバル販売、国内住宅関連市場での占有率拡大、非住宅市場の開拓を引き続き掲げている。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、海外生産の増強、グローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開いたしました。」

    海外生産、グローバル販売、国内住宅関連市場での占有率拡大、非住宅関連市場の開拓を引き続き掲げている。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、海外生産の増強、グローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開いたしました。」

    海外生産・海外販売の拡大に加え、国内住宅関連市場での占有率拡大と非住宅市場の開拓を並行して掲げている。
一緒に動いた変遷

「製造原価低減による収益体質の改善」は、この変遷が動いた33回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製造原価低減による収益体質の改善7回
  3. 2売上・利益の減少と海外売上高比率の横ばい6回
  4. 3住宅関連・自動車関連市場への依存6回
  5. 4中国子会社の経営環境悪化による固定資産減損リスク6回
  6. 5本社工場と海外生産拠点の最適分業5回
  7. 6中長期の営業利益率10%以上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
兼房の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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