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兼房(5984)・リスク非住宅関連の販売拡大で国内売上が増加

住宅関連・自動車関連市場への依存

FY2016に初出。32回の記載のうち15回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3顕在化FY2019 – FY2021-Q2再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q3顕在化FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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住宅・自動車関連市場への需要依存4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

兼房がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026非住宅関連の販売拡大で国内売上が増加有価証券報告書

    「国内における売上は、住宅関連刃物は減少したものの非住宅関連刃物の販売拡大により前年同期から増加しました。」

    住宅関連刃物の減少は続いている一方、非住宅関連刃物の販売拡大により国内売上は増加した。住宅関連・自動車関連市場への依存という構造自体は引き続きリスクとして記載されている。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「国内における売上は、住宅関連刃物が前年同期から減少しましたが、非住宅関連刃物の販売拡大により前年同期から増加しました。」

    住宅関連刃物の減少が続く一方、非住宅関連刃物の販売拡大で国内売上全体は増加した。住宅関連市場への依存に伴う影響は引き続き実績に現れている。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「国内向けでは住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに減少したものの、海外向けでは木工関連刃物などが増加し、売上高は75億9千8百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は1億8千万円(前年同期比25.4%減)となりました。」

    住宅関連・非住宅関連製品の国内向け売上減少が続き、日本セグメントでは海外向け増加により増収となったものの、営業利益は前年同期比25.4%減となった。主要市場への依存に伴う影響が実績に現れている。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「国内向けでは、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに減少し、海外向けでは自動車関連刃物および木工関連刃物が減少したことから、売上高は151億5千2百万円(前年同期比10.7%減)、営業利益は4億8千9百万円(前年同期比51.5%減)となりました。」

    住宅関連・非住宅関連・自動車関連・木工関連の主要市場向け製品の減少が、日本セグメントの10.7%減収および51.5%営業減益として通期実績に現れている。
  5. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「① 日本 国内向けでは、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに減少し、海外向けでは自動車関連刃物および木工関連刃物が減少したことから、売上高は113億4千1百万円(前年同期比13.2%減)、営業利益は3億5千7百万円(前年同期比65.5%減)となりました。」

    住宅関連・非住宅関連・自動車関連・木工関連の主要市場向け製品の減少が、日本セグメントの13.2%減収および65.5%営業減益として実績に現れている。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「① 日本 国内向けでは、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに減少し、海外向けでは自動車関連刃物および木工関連刃物が減少したことから、売上高は75億4千万円(前年同期比12.7%減)、営業利益は2億4千1百万円(前年同期比66.5%減)となりました。」

    住宅関連・非住宅関連・自動車関連・木工関連の主要市場向け製品の減少が、日本セグメントの12.7%減収および66.5%営業減益として実績に現れている。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「国内向けでは、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに減少し、海外向けでは自動車関連刃物および木工関連刃物が減少したことから、売上高は37億3千7百万円(前年同期比13.3%減)となり、営業利益は9千2百万円(前年同期比76.3%減)となりました。」

    住宅関連・非住宅関連・自動車関連・木工関連の主要市場向け製品の減少が日本セグメントの減収減益として実績化し、売上高は前年同期比13.3%減、営業利益は76.3%減となった。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「国内向けでは、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに増加し、海外向けでは自動車関連刃物および鋼管関連刃物が増加したことから、売上高は130億7千万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は10億3千6百万円(前年同期比46.8%増)となりました。」

    住宅関連・非住宅関連・自動車関連を含む日本セグメントで増収増益となった。これら主要市場への依存という構造自体の解消は記載されていない。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「国内向けでは、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに増加し、海外向けでは自動車関連刃物および鋼管関連刃物が増加したことから、売上高は86億3千6百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は7億2千万円(前年同期比72.3%増)となりました。」

    住宅関連・非住宅関連・自動車関連を含む日本セグメントは増収増益となったが、これら主要市場への依存という構造自体の解消は記載されていない。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「国内向けでは、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに増加し、海外向けでは自動車関連刃物および鋼管関連刃物が増加したことから、売上高は43億1千万円(前年同期比10.1%増)となり、営業利益は3億9千万円(前年同期比97.6%増)となりました。」

    住宅関連・非住宅関連・自動車関連を含む日本セグメントで増収増益となった。これら主要市場への依存という構造自体の解消は記載されていない。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「国内向けでは、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに増加し、海外向けでは自動車関連刃物および木工関連刃物が増加したことから、売上高は120億7千5百万円(前年同期は89億8千6百万円)、営業利益は7億6百万円(前年同期は3億1千1百万円の営業損失)となりました。」

    住宅関連・自動車関連を含む主要市場向け製品が増加し、日本セグメントは増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。主要市場への依存という構造自体の解消は記載されていない。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「国内向けでは、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに増加し、海外向けでは自動車関連刃物および木工関連刃物が増加したことから、売上高は78億9千8百万円(前年同期は56億7百万円)、営業利益は4億1千8百万円(前年同期は3億9千5百万円の営業損失)となりました。」

    住宅関連・非住宅関連・自動車関連を含む日本セグメントで増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。主要市場への依存という構造自体の解消は記載されていない。
  13. FY2022-Q1日本セグメントが増収増益へ回復有価証券報告書

    「国内向けでは、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに増加し、海外向けでは自動車関連刃物および木工関連刃物が増加したことから、売上高は39億1千4百万円(前年同期は29億1千6百万円)、営業利益は1億9千7百万円(前年同期は1億6千6百万円の営業損失)となりました。」

    住宅関連・非住宅関連・自動車関連を含む日本セグメントで売上高が増加し、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。主要市場への依存という構造自体の解消は記載されていない。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から減少しました。また、海外での売上も、米国及びインドネシア向けを中心に減少し、当連結会計年度の売上高は160億3千2百万円(前年同期比15.6%減)となりました。」

    住宅関連・非住宅関連に加え、自動車関連を含む海外向け製品の減少が通期の減収に現れ、主要市場への依存に伴う影響が続いている。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「① 日本 国内向けでは、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに減少し、海外向けでは自動車関連刃物が減少したことから、売上高は89億8千6百万円(前年同期比25.3%減)、営業損失は3億1千1百万円(前年同期は7億6千9百万円の営業利益)となりました。」

    住宅関連・非住宅関連・自動車関連の各市場向け製品の減少が続き、日本セグメントでは前年同期比25.3%減収、営業損失となった。主要市場への依存に伴う影響が引き続き実績に現れている。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「国内向けでは、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに減少、海外向けでは自動車関連刃物が減少し、売上高は56億7百万円(前年同期比30.4%減)、営業損失は3億9千5百万円(前年同期は5億3千2百万円の営業利益)となりました。」

    住宅関連・非住宅関連・自動車関連の各市場向け製品が減少し、日本セグメントでは売上高が前年同期比30.4%減、営業利益から3億9,539万円の営業損失へ転じた。主要市場への依存に伴う影響がさらに大きく実績化している。
  17. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「国内向けでは、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに減少し、海外向けでは自動車関連刃物が減少し、売上高は29億1千6百万円(前年同期比26.2%減)、営業損失は1億6千6百万円(前年同期は2億5千1百万円の営業利益)となりました。」

    住宅関連・非住宅関連・自動車関連の各市場向け製品が減少し、日本セグメントで売上高が26.2%減、営業損失へ転じた。主要市場への依存に伴う影響が実績に現れている。
  18. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「③ 米国 自動車関連刃物および鋼管関連刃物などが減少したことから、売上高は10億4千4百万円(前年同期比17.5%減)となり、営業利益は6千1百万円(前年同期比21.1%減)となりました。」

    米国では自動車関連刃物などの減少により減収減益となり、自動車関連市場への依存に伴う影響が実績に現れている。日本でも木工関連刃物が減少し、主要市場の減少が継続している。
  19. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「国内向け、海外向けとも木工関連刃物などが減少したことから、売上高は80億5千8百万円(前年同期比2.0%減)となり、営業利益は5億3千2百万円(前年同期比20.2%減)となりました。」

    日本では木工関連刃物が減少し、米国・欧州・中国では自動車関連刃物等が減少した。住宅関連・自動車関連を含む主要市場への依存に伴う影響が、各地域の減収減益として実績に現れている。
  20. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「国内における売上は、非住宅関連刃物が前年同期とほぼ横這いでしたが、住宅関連刃物は減少しました。」

    住宅関連刃物の減少が当第1四半期の国内売上に現れており、住宅関連市場への依存に伴う影響が実績化している。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「日本の新設住宅着工戸数は人口減少と少子高齢化から今後減少していくことが予測されております。」

    住宅関連市場への依存について、人口減少・少子高齢化による新設住宅着工戸数の今後の減少予測を明示した。対応として非住宅関連市場の開拓とグローバル販売拡大を挙げている。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「国内向け、海外向けともに自動車関連刃物などが増加したことから、売上高は124億4千5百万円(前年同期比6.9%増)となり、生産性向上など売上原価が改善したことなどにより、営業利益は10億3千6百万円(前年同期比50.3%増)となりました。」

    住宅関連・自動車関連市場を含む日本セグメントは増収増益となったが、これら市場への依存という構造自体の解消は記載されていない。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国内向け、海外向けともに自動車関連刃物などが増加したことから、売上高は82億2千万円(前年同期比8.6%増)となり、生産性向上など売上原価が改善したことなどにより、営業利益は6億6千6百万円(前年同期比78.0%増)となりました。」

    自動車関連刃物などの増加により日本セグメントは増収増益となった。一方、住宅関連・自動車関連市場への依存という構造自体の解消は記載されていない。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「国内向け、海外向けともに自動車関連刃物などが増加したことから、売上高は41億円(前年同期比11.5%増)となり、生産性向上など売上原価が改善したことなどにより、営業利益は2億9千2百万円(前年同期比140.3%増)となりました。」

    日本セグメントでは自動車関連刃物などの増加により増収増益となった一方、住宅関連・自動車関連市場への依存という構造自体の解消は記載されていない。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    住宅関連・自動車関連市場への依存を含む既存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「国内向け、海外向けともに自動車関連刃物などが増加したことから、売上高は75億6千7百万円(前年同期比10.0%増)となり、生産性向上など売上原価が改善したことなどにより、営業利益は3億7千4百万円(前年同期は営業損失1千9百万円)となりました。」

    日本セグメントでは自動車関連刃物などの増加により増収増益が続き、売上高は前年同期比10.0%増、営業損失から営業利益へ転換した。住宅関連・自動車関連市場への依存という構造自体の解消は記載されていない。
  27. FY2018-Q1日本セグメントが前年同期比増収増益へ転換有価証券報告書

    「国内向けでは住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに増加し、海外向けでは自動車関連刃物などが増加したことから、売上高は36億7千8百万円(前年同期比9.1%増)となり、生産性向上など売上原価が改善したことなどにより、営業利益は1億2千1百万円(前年同期は営業損失3千8百万円)となりました。」

    住宅関連・自動車関連を含む日本セグメントで売上高が前年同期比9.1%増となり、営業損失から営業利益へ転換した。一方、市場への依存という構造自体の解消は記載されていない。
  28. FY2017顕在化有価証券報告書

    「国内では住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに増加しましたが、海外向けは自動車関連刃物や合板用刃物が減少したことなどにより、売上高は143億3千3百万円(前年同期比3.0%減)となり、製造原価の減価償却費が増加したことなどから営業利益は3億7千7百万円(前年同期比29.7%減)となりました。」

    国内住宅関連は増加した一方、海外向け自動車関連刃物・合板用刃物の減少が日本セグメントの減収・営業利益減少として通期実績に現れている。
  29. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「国内向けは非住宅関連刃物などが増加し微増したものの、海外向けは自動車関連刃物や合板用刃物が減少したことなどにより、売上高は103億6千3百万円(前年同期比5.5%減)となり、期中円高による為替の影響と製造原価の減価償却費が増加したことなどから、営業利益7千7百万円(前年同期比79.3%減)となりました。」

    海外向け自動車関連刃物・合板用刃物の減少が続き、日本セグメントでは売上高が5.5%減、営業利益が79.3%減となった。住宅・自動車関連市場への依存に伴う影響が引き続き実績に現れている。
  30. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「国内向けは住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに微増したものの、海外向けは自動車関連刃物や合板用刃物が減少したことなどにより、売上高は68億7千6百万円(前年同期比5.3%減)となり、円高による為替の影響と製造原価の減価償却費が増加したことなどから、営業損失1千9百万円(前年同期は営業利益2億2千万円)となりました。」

    自動車関連刃物など海外向け製品の減少が日本セグメントの売上減少と営業損失に現れており、住宅・自動車関連市場への依存に伴う影響が継続している。
  31. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「国内向け非住宅関連刃物などが増加したものの、海外向け自動車関連刃物などが減少したことなどにより、売上高は33億7千1百万円(前年同期比2.7%減)となり、売上原価コストアップと円高による為替の影響などから営業損失3千8百万円(前年同期は営業利益4千5百万円)となりました。」

    自動車関連刃物などの減少が日本セグメントの売上減少と営業損失に現れており、市場依存に伴う影響が継続している。
  32. FY2016顕在化有価証券報告書

    「売上構成では、日本国内の木材加工を中心とした住宅関連業界に対するウエイトが高い状況にありますが、金属加工における自動車関連業界に対するウエイトも高くなってきております。」

    新設住宅着工戸数やグローバル自動車生産量の変動をリスクとして記載。当期は住宅関連刃物と自動車関連刃物の減少が報告されている。
一緒に動いた変遷

「売上・利益の減少と海外売上高比率の横ばい」は、この変遷が動いた32回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1476554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上・利益の減少と海外売上高比率の横ばい14回
  3. 2先進国の成長鈍化と国内外の景気先行き不透明感7回
  4. 3グローバル市場での販売・海外生産の拡大6回
  5. 4製造原価低減による収益体質の改善5回
  6. 5中長期の営業利益率10%以上5回
  7. 6為替相場変動による業績・財政状態への影響4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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