売上・利益の減少と海外売上高比率の横ばい
FY2016に初出。36回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
兼房がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに8社。
- 2026-08-06実績引用決算
「当第1四半期連結累計期間の売上高は57億2千6百万円(前年同期比17.1%増)となりました。」
前年度の減収から、2027年3月期第1四半期は増収となった実績を示している。 - FY2026増収増益へ転換有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、209億4千7百万円(前年同期比3.5%増)となりました。利益面につきましては、原材料価格等のコスト上昇要因があったものの、前年の中国子会社における事業構造改革の効果が寄与したことなどから、営業利益は、10億9千万円(前年同期比45.9%増)となりました。」
前年度の減収減益から、当年度は売上高3.5%増、営業利益45.9%増、経常利益90.1%増となった。中国子会社の事業構造改革効果も利益改善要因として記載されている。 - FY2026-H1減収ながら営業増益・経常増益有価証券報告書
「売上高は97億7千7百万円(前年同期比2.9%減)となりました。利益面につきましては、中国営業拠点閉鎖などにより販売費及び一般管理費が減少したことなどから、営業利益は4億3千5百万円(前年同期比10.3%増)となりましたが、営業外費用として為替差損を4千3百万円計上したことなどから、経常利益は4億1千4百万円(前年同期比181.4%増)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は2億9千9百万円(前年同期比659.6%増)となりました。」
売上高は前年同期比2.9%減となった一方、中国営業拠点閉鎖などによる販売費及び一般管理費の減少などから営業利益は10.3%増、経常利益は181.4%増、親会社株主に帰属する中間純利益は659.6%増となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「売上高は100億6千4百万円(前年同期比0.7%減)となりました。利益面につきましては、為替の影響を除いた売上高が前年同期比で下回ったことから、営業利益は3億9千4百万円(前年同期比40.4%減)、営業外費用として為替差損を2億5千4百万円計上したことなどから、経常利益は1億4千7百万円(前年同期比85.7%減)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は3千9百万円(前年同期比94.1%減)となりました。」
中間期は減収減益となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも前年同期を大きく下回った。 - FY2024悪化有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは市場の変化に合わせて、技術開発力と課題解決力を駆使し、国内の非住宅関連市場の開拓やグローバル市場での商品提供を強化するなど、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開しましたが、当期の売上・利益ともに前期を下回る結果となりました。」
非住宅市場の開拓やグローバル市場への商品提供を強化したが、売上高は前年同期比4.9%減、営業利益は26.8%減、親会社株主に帰属する当期純利益は30.6%減となり、通期の業績は悪化した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「また、海外での売上は、米国では増加しましたがアジアを中心に減少し、当第3四半期連結累計期間の売上高は154億1百万円(前年同期比7.1%減)となりました。利益面につきましては、中国およびベトナムでの売上原価率が上昇したことなどから、営業利益は8億1千3百万円(前年同期比46.0%減)となりました。」
第3四半期累計で売上高は前年同期比7.1%減、営業利益は46.0%減、経常利益は39.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は47.4%減となり、減収減益が続いている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から減少しました。また、海外での売上は、米国向けは増加しましたがアジア向けを中心に減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は101億3千5百万円(前年同期比6.6%減)となりました。利益面につきましては、中国およびベトナムでの売上原価率が上昇したことなどから、営業利益は6億6千1百万円(前年同期比33.0%減)、営業外収益として為替差益3億8千9百万円を計上したことから、経常利益は10億2千7百万円(前年同期比24.3%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億6千4百万円(前年同期比24.2%減)となりました。」
国内外の一部地域で減収となり、売上高は前年同期比6.6%減、営業利益は33.0%減、経常利益は24.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.2%減となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「今年に入り受注が低迷した影響により前年同期を下回る結果となりました。国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から減少しました。また、海外での売上も、東南アジアおよび中国向けが減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は49億6千8百万円(前年同期比6.4%減)となりました。利益面につきましては、中国およびベトナムでの売上原価率が上昇したことなどから、営業利益は3億6千2百万円(前年同期比39.1%減)となりました。」
受注低迷、国内外の売上減少および中国・ベトナムの原価率上昇により、売上高は前年同期比6.4%減、営業利益は39.1%減となった。 - FY2023通期で増収となる一方、営業減益・海外売上高比率上昇有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は211億1千9百万円(前年同期比7.4%増)となりました。利益面につきましては、資材価格の上昇により原価率が悪化したため、営業利益は14億4千万円(前年同期比18.9%減)となりました。」
通期売上高は前年同期比7.4%増となったが、資材価格上昇により営業利益は18.9%減、経常利益は14.0%減となった。海外売上高比率は50.4%へ上昇した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から増加しました。また、海外での売上も、米国およびアジア向けを中心に増加し、当第3四半期連結累計期間の売上高は165億8千7百万円(前年同期比14.4%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加にともない営業利益は14億9千9百万円(前年同期比14.4%増)となりました。」
国内外の売上増加と増収増益が続いている。売上高は前年同期比14.4%増、営業利益も14.4%増となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は108億4千6百万円(前年同期比14.3%増)となりました。利益面につきましては、生産性の向上など売上原価率が改善したことなどから、営業利益は9億8千1百万円(前年同期比36.7%増)、営業外収益として為替差益3億7千万円を計上したことから、経常利益は13億4千6百万円(前年同期比77.6%増)となりました。」
国内外の売上増加と増収増益が続き、売上高は前年同期比14.3%増、営業利益は36.7%増となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から増加しました。また、海外での売上も、東南アジアおよび欧州向けを中心に増加し、当第1四半期連結累計期間の売上高は53億8百万円(前年同期比17.0%増)となりました。利益面につきましては、生産性向上など売上原価率が改善したことなどから、営業利益は5億9千1百万円(前年同期比47.6%増)となりました。」
国内外の売上増加と増収増益が続き、売上高は前年同期比17.0%増、営業利益は47.6%増となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から増加しました。また、海外での売上も、米国およびアジア向けを中心に増加し、当第3四半期連結累計期間の売上高は144億9千5百万円(前年同期は116億2千8百万円)となりました。利益面につきましては、大幅な増収による売上原価率の改善と昨年に引き続き経費削減に努めたことなどから、営業利益は13億1千万円(前年同期は6百万円)となりました。」
国内外の売上増加と増収増益、前年同期の営業損失に近い水準からの黒字化が第3四半期累計でも継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から増加しました。また、海外での売上も、米国およびアジア向けを中心に増加し、当第2四半期連結累計期間の売上高は94億9千万円(前年同期は74億6千4百万円)となりました。利益面につきましては、大幅な増収による売上原価率の改善と昨年に引き続き経費節減に努めたことなどから、営業利益は7億1千8百万円(前年同期は2億3千9百万円の営業損失)」
国内外の売上増加と前年同期の営業損失からの黒字転換が第2四半期累計でも続いている。売上高は94億9,084万円、営業利益は7億1,830万円となった。 - FY2022-Q1前年同期比で増収増益・黒字転換有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは生産性の維持・向上、オンライン会議の活用、顧客への訪問再開など営業活動に取り組み、前年同期を上回る結果となりました。国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から大幅に増加しました。また、海外での売上も、中国やインドなどアジア向けを中心に増加し、当第1四半期連結累計期間の売上高は45億3千5百万円(前年同期は38億8千6百万円)となりました。利益面につきましては、大幅な増収による売上原価率の改善と昨年に引き続き経費節減に努めたことなどから、営業利益は4億1百万円(前年同期は9千8百万円の営業損失)となりました。」
FY2021-Q1の減収減益・営業損失から、当四半期は売上高45億3,565万円、営業利益4億105万円となり、前年同期を上回る増収と営業黒字を計上した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は160億3千2百万円(前年同期比15.6%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少が大きく影響し、営業利益は4億6千5百万円(前年同期比66.5%減)となりました。」
通期売上高は15.6%減、営業利益は66.5%減となり、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「また、海外での売上も、インドネシアおよび中国向けを中心に減少し、当第3四半期連結会計期間の売上高は116億2千8百万円(前年同期比18.1%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少が大きく影響し、営業利益は6百万円(前年同期比99.4%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比18.1%減、営業利益が99.4%減となり、経常損失2,051万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1億1,330万円を計上した。前年同期の増収増益から減収・大幅減益および損失へ転じた状態が続いている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から減少しました。また、海外での売上も、中国および米国向けを中心に減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は74億6千4百万円(前年同期比22.1%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少が大きく影響し、営業損失は2億3千9百万円(前年同期は7億3千1百万円の営業利益)」
国内外の売上減少により、売上高は前年同期比22.1%減となった。営業利益は前年同期の利益から2億3,963万円の損失へ転じ、経常損失2億4,462万円、親会社株主に帰属する四半期純損失3億8,745万円も計上している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「また、海外での売上も、中国および米国向けを中心に減少し、当第1四半期連結会計期間の売上高は38億8千6百万円(前年同期比18.5%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少が大きく影響し、営業損失は9千8百万円(前年同期は4億1千6百万円の営業利益)、経常損失は為替差損を1億3百万円計上したことから2億3百万円(前年同期は3億2千6百万円の経常利益)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億6百万円(前年同期は2億6百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の拡大等を背景に、売上高が前年同期比18.5%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも損失へ転じた。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「一方、海外での売上は、欧州・米国・中国各市場向けが減少し、当第3四半期連結累計期間の売上高は141億9千万円(前年同期比7.8%減)となりました。利益面につきましては、採算性の良い製品売上の減少が影響し、営業利益は11億3千2百万円(前年同期比33.7%減)となりました。経常利益は、為替差損6千3百万円を計上したことなどから10億8千7百万円(前年同期比33.7%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億3千5百万円(前年同期比35.7%減)となりました。」
海外売上の減少などにより、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回り、減収減益が続いている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「一方、海外での売上は、欧州・米国・中国各市場向けが減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は95億8千4百万円(前年同期比5.4%減)となりました。利益面につきましては、採算性の良い製品売上の減少が影響し、営業利益は7億3千1百万円(前年同期比35.8%減)となりました。経常利益は、為替差損1億2千5百万円を計上したことなどから6億1千9百万円(前年同期比48.5%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億1千6百万円(前年同期比51.0%減)となりました。」
海外売上の減少により、売上高は前年同期比5.4%減、営業利益は35.8%減、経常利益は48.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は51.0%減となった。通期の増収増益から減収減益への転換が第2四半期累計でも続いている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「国内における売上は、非住宅関連刃物が前年同期とほぼ横這いでしたが、住宅関連刃物は減少しました。一方、海外での売上も、欧州市場、中国市場向けなどが減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は47億6千7百万円(前年同期比4.4%減)となりました。利益面につきましては、収益減少が大きく影響し、営業利益は4億1千6百万円(前年同期比18.3%減)となりました。経常利益は、為替差損1億2百万円を計上したことなどから3億2千6百万円(前年同期比41.8%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億6百万円(前年同期比49.6%減)となりました。」
前年同期比で売上高が4.4%減、営業利益が18.3%減、経常利益が41.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が49.6%減となり、通期の増収増益から減収減益へ転じている。 - FY2019通期で増収増益・海外売上高比率微増有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は202億7百万円(前年同期比3.4%増)となりました。」
通期売上高は202億741万円、営業利益は19億3,080万円、経常利益は19億3,914万円、親会社株主に帰属する当期純利益は13億8,106万円となり、増収増益が続いた。海外売上高比率は46.7%から46.8%へ微増した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は153億9千万円(前年同期比7.3%増)となりました。利益面につきましては、生産性向上など売上原価率が改善したことなどから、営業利益は17億7百万円(前年同期比29.9%増)となり、営業外費用で為替差損7千7百万円を計上したことなどから、経常利益は16億4千1百万円(前年同期比23.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億4千4百万円(前年同期比25.8%増)となりました。」
前年同期比で増収増益が続き、売上高は7.3%増、営業利益は29.9%増、経常利益は23.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は25.8%増となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から増加となりました。一方、海外での売上も全地域で増収となり、当第2四半期連結累計期間の売上高は101億2千6百万円(前年同期比8.0%増)となりました。利益面につきましては、生産性向上など売上原価率が改善したことなどから、営業利益は11億3千8百万円(前年同期比37.0%増)となり、営業外収益で為替差益6千4百万円を計上したことなどから、経常利益は12億1百万円(前年同期比40.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億4千9百万円(前年同期比40.9%増)となりました。」
国内外の売上増加と前年同期比の増収増益が続いている。売上高は8.0%増、営業利益は37.0%増、経常利益は40.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は40.9%増となった。 - FY2019-Q1前年同期比増収増益の継続有価証券報告書
「国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から増加となりました。一方、海外での売上も、特に欧州市場・中国市場が円安の追い風もあり大幅増収となり、当第1四半期連結累計期間の売上高は49億8千9百万円(前年同期比8.6%増)となりました。 利益面につきましては、生産性向上など売上原価率が改善したことなどから、営業利益は5億1千万円(前年同期比35.8%増)となりました。経常利益は、為替差益5千万円を計上したことなどから5億6千万円(前年同期比40.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億1千万円(前年同期比42.9%増)となりました。」
国内外の売上増加と前年同期比の増収増益が続いている。売上高は8.6%増、営業利益は35.8%増、経常利益は40.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は42.9%増となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から増加となりました。一方、海外での売上も、米国市場、欧州市場、中国市場などが増加し、当第3四半期連結累計期間の売上高は143億3千9百万円(前年同期比12.1%増)となりました。利益面につきましては、生産性向上など売上原価率が改善したことなどから、営業利益は13億1千4百万円(前年同期比89.3%増)となり、営業外収益で為替差益3百万円(前年同期は為替差益1億1百万円)を計上したことなどから、経常利益は13億2千4百万円(前年同期比68.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億9百万円(前年同期比59.6%増)となりました。」
国内外の売上増加と前年同期比の増収増益が続いている。売上高は12.1%増、営業利益は89.3%増、経常利益は68.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は59.6%増となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から増加となりました。一方、海外での売上も、米国市場、欧州市場、中国市場などが増加し、当第2四半期連結累計期間の売上高は93億7千5百万円(前年同期比8.9%増)となりました。利益面につきましては、生産性向上など売上原価率が改善したことなどから、営業利益は8億3千1百万円(前年同期比88.0%増)となり、営業外収益で為替差益1千9百万円(前年同期は為替差損2億3千5百万円)を計上したことなどから、経常利益は8億5千3百万円(前年同期比313.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億2百万円(前年同期比848.9%増)となりました。」
前年同期比で増収増益が続き、売上高は8.9%増、営業利益は88.0%増、経常利益は313.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は848.9%増となった。 - FY2018-Q1前年同期比増収増益有価証券報告書
「国内における売上は、住宅関連、非住宅関連ともに前年同期から増加となりました。一方、海外での売上は、欧州市場などが増加し、当第1四半期連結累計期間の売上高は45億9千5百万円(前年同期比6.0%増)となりました。利益面につきましては、生産性向上など売上原価率が改善したことなどから、営業利益は3億7千5百万円(前年同期比66.8%増)となり、営業外収益で為替差益2千万円(前年同期は為替差損2億3千8百万円)を計上したことなどから、経常利益は3億9千9百万円(前年同期は経常損失4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億8千7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3千6百万円)となりました。」
売上高が前年同期比6.0%増、営業利益が66.8%増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の損失から利益へ転換している。 - FY2017減収減益から増収増益へ転換(海外売上高比率は低下)有価証券報告書
「これらの結果、当期の売上高は前期比1億2千3百万円増加の184億1千8百万円となり、海外売上高比率は前期の46.5%から当期45.8%となりました。」
通期では売上高が0.7%増、営業利益が3.2%増、経常利益が16.7%増、親会社株主に帰属する当期純利益が35.9%増となった一方、海外売上高比率は46.5%から45.8%へ低下した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は127億9千1百万円(前年同期比5.9%減)となりました。利益面につきましても、為替による期中売上減少の影響が大きく、また、製造原価の減価償却費などが増加したことなどから、営業利益は6億9千4百万円(前年同期比30.5%減)となりました。経常利益は、営業外収益で為替差益1億1百万円を計上したことから7億8千8百万円(前年同期比15.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億7千万円(前年同期比1.7%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期を下回り、営業利益は30.5%減、経常利益は15.4%減となった。一方、為替差益などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は1.7%増加しており、業績指標には一部持ち直しもある。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「海外での売上は、円高による為替換算レートの影響などから減少となり、当第2四半期連結累計期間の売上高は86億5百万円(前年同期比5.7%減)となりました。利益面につきましても、円高による為替の影響が大きく、また、製造原価の減価償却費が増加したことなどから、営業利益は4億4千2百万円(前年同期比35.4%減)となり、営業外費用では為替差損2億3千5百万円を計上したことから経常利益は2億6百万円(前年同期比67.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税効果会計の影響による税金費用の増加もあり6千3百万円(前年同期比83.4%減)となりました。」
円高、減価償却費増加、為替差損、税金費用増加により、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前年同期から減少している。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は43億3千3百万円(前年同期比0.6%減)となりました。利益面につきましては、急激な円高による為替の影響が大きく、営業利益は2億2千5百万円(前年同期比29.8%減)となり、営業外費用で為替差損2億3千8百万円の発生から経常損失は4百万円(前年同期は経常利益3億7千7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3千6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2億4千万円)となりました。」
売上高が減少し、営業利益が29.8%減少したほか、経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失へ転じている。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの結果、当期の売上高は前期比2億3千万円減少の182億9千4百万円となり、海外売上高比率は前期の46.7%から当期46.5%となりました。」
売上高は前期比1.2%減、営業利益は14億2,052万円、経常利益は11億5,238万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6億8,455万円となった。