Komori
兼房(5984)・目標後退直近の決算(2026-08-06)では「再掲」

中長期の営業利益率10%以上

FY2017に初出。13回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載は2026-08-06。

13記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019悪化FY2021 – FY2024-Q3後退FY20242017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 220232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標245社が書いているテーマ・逆風8社・追い風251社

兼房がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの259件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06再掲決算

    「通期の連結業績予想につきましては、2026年5月12日「2026年3月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。」

    2027年3月期の売上高220億円、営業利益11億円を含む通期業績予想を据え置いている。
  2. FY2026後退有価証券報告書

    「その指標としましては、5.0%以上の連結売上高営業利益率の継続的な実現を目指しております。」

    連結売上高営業利益率の目標水準を、前回開示の8.0%以上から5.0%以上へ引き下げている。当年度実績は5.2%で、新たな目標水準を上回った。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は97億7千7百万円(前年同期比2.9%減)となりました。利益面につきましては、中国営業拠点閉鎖などにより販売費及び一般管理費が減少したことなどから、営業利益は4億3千5百万円(前年同期比10.3%増)となりました。」

    当中間期の営業利益率は約4.5%(4億3,520万円÷97億7,738万円)で、現行目標の8.0%以上を下回っている。営業利益は前年同期比で増加したが、目標との差は残っている。
  4. FY2024後退有価証券報告書

    「その指標としましては、8.0%以上の連結売上高営業利益率の継続的な実現を目指しております。」

    従来の中長期目標である営業利益率10%以上から、8%以上へ目標水準を引き下げた。なお、当連結会計年度の売上高営業利益率は5.3%であり、現行目標も下回っている。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、中国およびベトナムでの売上原価率が上昇したことなどから、営業利益は8億1千3百万円(前年同期比46.0%減)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益率は約5.3%となり、中長期目標である営業利益率10%以上を下回る状態が続いている。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は49億6千8百万円(前年同期比6.4%減)となりました。利益面につきましては、中国およびベトナムでの売上原価率が上昇したことなどから、営業利益は3億6千2百万円(前年同期比39.1%減)となりました。」

    報告数値から算出した営業利益率は約7.3%で、前年同期の約11.2%から低下しており、中長期目標の10%以上を下回る状態が続いている。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「以上の結果、営業利益は前連結会計年度に比べ3億3千4百万円減少の14億4千万円となり、売上高営業利益率は前連結会計年度の9.0%から当連結会計年度6.8%となりました。」

    中長期目標である連結売上高営業利益率10%以上に対し、実績は9.0%から6.8%へ低下し、目標との差が拡大した。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上の結果、営業利益は前連結会計年度に比べ9億2千5百万円減少の4億6千5百万円となり、売上高営業利益率は前連結会計年度の7.3%から当連結会計年度2.9%となりました。」

    10%以上の連結売上高営業利益率を継続的に目指す方針は維持しているが、実績は7.3%から2.9%へ低下している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度では、連結売上高は202億7百万円(前連結会計年度に比べ6億6千3百万円増加)を計上し目標を達成したものの、連結売上高営業利益率は9.6%(前年同期比0.7ポイント改善)の目標未達成となったため、引き続き目標達成・改善に取り組んでまいります。」

    中期経営計画の営業利益率10%以上に対し、実績は9.6%で未達だったが、前年の8.9%から0.7ポイント改善した。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「営業利益率10%以上を中長期の目標としております。」

    営業利益率10%以上を中長期の目標として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「製造原価低減による収益体質の改善」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製造原価低減による収益体質の改善6回
  3. 2住宅関連・自動車関連市場への依存5回
  4. 3世界トップメーカーへの飛躍と責務4回
  5. 4グローバル市場での販売・海外生産の拡大4回
  6. 5売上・利益の減少と海外売上高比率の横ばい4回
  7. 6鋼材・超硬合金等の原材料価格変動3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
兼房の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中長期の営業利益率10%以上|兼房(5984)の変遷 | Komori