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兼房(5984)・施策前進

製造原価低減による収益体質の改善

FY2016に初出。26回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

26記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3その他FY2020-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q2悪化FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 120162017: 320172018: 320182019: 220192020: 120202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上199社が書いているテーマ・逆風1社・追い風210社

兼房がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの211件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「原材料価格等のコスト増加要因があったものの、売上増加による操業度改善効果や為替の影響などにより、営業利益は、3億9千9百万円(前年同期比119.9%増)となりました。」

    原材料価格等のコスト増加要因がある一方、売上増加による操業度改善効果などにより営業利益が増加し、収益体質の改善に前進が示されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「売上原価は、前連結会計年度に比べ3億9千5百万円増加の146億7千5百万円となり、売上原価率は前連結会計年度の70.6%から当連結会計年度70.1%となりました。」

    原材料価格等のコスト上昇要因がある中でも、売上原価率は70.6%から70.1%へ改善し、営業利益は前年同期比45.9%増となった。
  3. 2026-05-12前進決算

    「利益面につきましては、原材料価格等のコスト上昇要因があったものの、前年の中国子会社における事業構造改革の効果が寄与したことなどから、営業利益は、10億9千万円(前年同期比45.9%増)となりました。」

    原材料価格等のコスト上昇要因が残る一方、中国子会社の事業構造改革の効果などにより、連結営業利益と収益性が改善した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「木工関連刃物および製紙関連刃物などが減少したことから、売上高は17億6千2百万円(前年同期比10.5%減)となりましたが、減価償却費の減少などにより原価率が良化したことから、営業利益は1億3千1百万円(前年同期比47.9%増)となりました。」

    インドネシアでは減価償却費の減少などにより原価率が良化し、営業利益が前年同期比47.9%増となった。製造原価・原価率改善について測定可能な前進が示されている。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、為替の影響を除いた売上高が前年同期比で下回ったことから、営業利益は3億9千4百万円(前年同期比40.4%減)」

    営業利益が前年同期比40.4%減となった。売上原価は前年同期の70億140万円から70億9,804万円へ増加し、売上原価率も約69.1%から約70.5%へ上昇しており、収益体質改善には逆風が続いている。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「売上原価は、前連結会計年度に比べ6億3千6百万円減少の140億7千7百万円となりましたが、売上原価率は前連結会計年度の69.7%から当連結会計年度70.1%となりました。」

    売上原価の金額は減少したものの、売上原価率は69.7%から70.1%へ悪化し、製造原価低減による収益体質改善には後退が示されている。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、中国およびベトナムでの売上原価率が上昇したことなどから、営業利益は8億1千3百万円(前年同期比46.0%減)となりました。」

    中国およびベトナムの売上原価率上昇などにより営業利益が前年同期比46.0%減となり、収益体質改善に逆風が続いている。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面につきましては、中国およびベトナムでの売上原価率が上昇したことなどから、営業利益は6億6千1百万円(前年同期比33.0%減)」

    中国およびベトナムの売上原価率上昇が営業利益を押し下げる状況を継続して記載している。営業利益は前年同期比33.0%減となった。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、中国およびベトナムでの売上原価率が上昇したことなどから、営業利益は3億6千2百万円(前年同期比39.1%減)となりました。」

    中国およびベトナムの売上原価率上昇が営業利益の減少要因となり、営業利益は前年同期比39.1%減となった。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、資材価格の上昇により原価率が悪化したため、営業利益は14億4千万円(前年同期比18.9%減)となりました。」

    資材価格上昇により売上原価率は前年度67.9%から69.7%へ悪化し、営業利益も前年同期比18.9%減となった。原価低減による収益体質改善に逆風が生じている。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面につきましては、生産性の向上など売上原価率が改善したことなどから、営業利益は9億8千1百万円(前年同期比36.7%増)」

    生産性向上などによる売上原価率の改善を継続し、営業利益は前年同期比36.7%増となった。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「利益面につきましては、生産性向上など売上原価率が改善したことなどから、営業利益は5億9千1百万円(前年同期比47.6%増)となりました。」

    生産性向上などによる売上原価率の改善を継続し、営業利益は前年同期比47.6%増となった。新たな原価低減施策の具体的マイルストーンは示されていない。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面につきましては、大幅な増収による売上原価率の改善と昨年に引き続き経費削減に努めたことなどから、営業利益は13億1千万円(前年同期は6百万円)となりました。」

    大幅な増収による売上原価率の改善と経費削減を継続し、営業利益は前年同期の6百万円から13億1千万円へ増加した。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面につきましては、大幅な増収による売上原価率の改善と昨年に引き続き経費節減に努めたことなどから、営業利益は7億1千8百万円(前年同期は2億3千9百万円の営業損失)」

    増収による売上原価率の改善と経費節減を継続している。前年同期の営業損失から営業利益へ転換したが、新たな原価低減施策の具体的マイルストーンは示されていない。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「利益面につきましては、大幅な増収による売上原価率の改善と昨年に引き続き経費節減に努めたことなどから、営業利益は4億1百万円(前年同期は9千8百万円の営業損失)となりました。」

    増収による売上原価率の改善と経費節減を継続している。前年同期の営業損失から営業利益へ転換したが、新たな原価低減施策の具体的なマイルストーンは示されていない。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「売上原価は、前連結会計年度に比べ12億5千9百万円減少の114億6千7百万円となりましたが、売上原価率は前連結会計年度の67.0%から当連結会計年度71.5%となりました。」

    売上原価の金額は減少したものの、売上原価率は67.0%から71.5%へ悪化し、収益体質の面では前年度から後退している。
  17. FY2020-Q3採算性の良い製品売上減少で利益悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、採算性の良い製品売上の減少が影響し、営業利益は11億3千2百万円(前年同期比33.7%減)となりました。」

    採算性の良い製品売上の減少により営業利益が前年同期比33.7%減となった。製造原価低減について新たな具体的施策やマイルストーンは示されていない。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「売上原価は、生産性向上などが寄与したことから、売上原価率は前連結会計年度の66.4%から当連結会計年度66.3%と改善しました。」

    生産性向上などにより売上原価率が66.4%から66.3%へ改善し、収益体質改善について測定可能な前進を示している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面につきましては、生産性向上など売上原価率が改善したことなどから、営業利益は17億7百万円(前年同期比29.9%増)となり、」

    生産性向上などによる売上原価率の改善と営業利益の増加を引き続き示している。新たな原価低減施策の具体的なマイルストーンは示されていない。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面につきましては、生産性向上など売上原価率が改善したことなどから、営業利益は11億3千8百万円(前年同期比37.0%増)となり、」

    生産性向上などによる売上原価率の改善を引き続き示している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「利益面につきましては、生産性向上など売上原価率が改善したことなどから、営業利益は5億1千万円(前年同期比35.8%増)となりました。」

    生産性向上などによる売上原価率の改善を引き続き示している。営業利益は前年同期比35.8%増となったが、新たな原価低減施策の具体的マイルストーンは示されていない。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面につきましては、生産性向上など売上原価率が改善したことなどから、営業利益は13億1千4百万円(前年同期比89.3%増)となり、」

    生産性向上などによる売上原価率の改善を引き続き記載している。前年同期比で営業利益は89.3%増となったが、新たな原価低減施策の具体的マイルストーンは示されていない。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面につきましては、生産性向上など売上原価率が改善したことなどから、営業利益は8億3千1百万円(前年同期比88.0%増)となり、」

    生産性向上などによる売上原価率の改善を引き続き示している。営業利益は前年同期比88.0%増となったが、製造原価低減施策について新たな具体的マイルストーンは示されていない。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「利益面につきましては、生産性向上など売上原価率が改善したことなどから、営業利益は3億7千5百万円(前年同期比66.8%増)となり、」

    生産性向上などにより売上原価率が改善したと記載しているが、製造原価低減の施策自体に新たな具体的マイルストーンは示されていない。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「売上原価は、材料費・外注費等の製造原価低減により、売上原価率は前期の68.0%から当期67.8%となりました。」

    材料費・外注費等の製造原価低減を進め、売上原価率が68.0%から67.8%へ低下したと開示している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「海外生産・売上の拡大を図るとともに、グループ全体での製造原価低減などによる収益体質の改善を継続的に進め、」

    グローバル展開と並行して、グループ全体の製造原価低減を進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「グローバル市場での販売・海外生産の拡大」は、この変遷が動いた26回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル市場での販売・海外生産の拡大7回
  3. 2売上・利益の減少と海外売上高比率の横ばい6回
  4. 3中長期の営業利益率10%以上6回
  5. 4住宅関連・自動車関連市場への依存5回
  6. 5中国子会社の経営環境悪化による固定資産減損リスク5回
  7. 6為替相場変動による業績・財政状態への影響4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
兼房の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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