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兼房(5984)・リスク対処

為替相場変動による業績・財政状態への影響

FY2016に初出。35回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2020-Q3その他FY2021 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの490件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06対処決算

    「営業外収益として為替差益を1億6百万円計上し、前年同期には為替差損を1億2百万円計上したことから経常利益は、5億1千1百万円(前年同期比489.6%増)となりました。」

    前年同期の為替差損から当四半期は為替差益に転じ、為替変動による業績への影響は利益側に現れた。ただし、為替変動の影響自体は継続している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「営業外収益として為替差益2億円を計上したことなどから、経常利益は、13億4千4百万円(前年同期比90.1%増)となりました。」

    前年中間期に計上した為替差損から転じ、当年度は為替差益2億円を計上した。為替変動が業績に影響する状態は続いているが、当年度の影響は利益側に現れている。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「営業外費用として為替差損を4千3百万円計上したことなどから、経常利益は4億1千4百万円(前年同期比181.4%増)となりました。」

    為替差損は前年同期の2億5,484万円から4,394万円へ大幅に縮小した。ただし、為替変動が経常利益に影響する状態は継続している。
  4. FY2025-H1為替差益から為替差損へ反転有価証券報告書

    「営業外費用として為替差損を2億5千4百万円計上したことなどから、経常利益は1億4千7百万円(前年同期比85.7%減)となりました。」

    前年同期の為替差益3億8,950万円から、当中間連結会計期間は為替差損2億5,484万円へ反転した。為替変動が経常利益に及ぼす影響が損失として実績化している。
  5. FY2024為替差益が前年同期比で増加有価証券報告書

    「営業外収益として為替差益を4億7百万円計上したことから経常利益は14億4千4百万円(前年同期比13.1%減)となりました。」

    為替差益は前年度の1億8,375万円から4億752万円へ増加した。為替変動が経常利益に影響する状態は継続しているが、経常利益自体は前年同期比13.1%減となった。
  6. FY2024-Q3為替差益が前年同期比で増加するも前四半期累計から縮小有価証券報告書

    「営業外収益として為替差益を1億6千万円計上したことなどから、経常利益は9億6千3百万円(前年同期比39.8%減)となりました。」

    為替差益は前年同期の4,253万円から1億6,011万円へ増加した一方、前第2四半期累計の3億8,950万円からは縮小している。為替変動が経常利益に影響する状態は継続している。
  7. FY2024-Q2為替差益が前年同期比で増加有価証券報告書

    「営業外収益として為替差益3億8千9百万円を計上したことから、経常利益は10億2千7百万円(前年同期比24.3%減)となりました。」

    為替差益は前年同期の3億7,488万円から当四半期累計期間の3億8,950万円へ増加した。為替変動が経常利益に影響する状態が継続している。
  8. FY2024-Q1為替差益が前年同期比で増加有価証券報告書

    「営業外収益として為替差益を2億9千4百万円計上したことなどから経常利益は6億3千8百万円(前年同期比25.4%減)となりました。」

    為替差益は前年同期の2億7,674万円から2億9,412万円へ増加し、為替変動が経常利益に影響する状態が続いている。
  9. FY2023為替差益が前年同期比で増加有価証券報告書

    「営業外収益として為替差益を1億8千3百万円計上したことから経常利益は16億6千3百万円(前年同期比14.0%減)となりました。」

    為替差益は前年度の1億3,886万円から当年度1億8,375万円へ増加した。為替変動が引き続き経常利益に影響している。
  10. FY2023-Q3為替差益が前年同期比で縮小有価証券報告書

    「営業外収益として為替差益を3千5百万円計上したことなどから、経常利益は15億8千5百万円(前年同期比14.7%増)となりました。」

    当第3四半期累計期間の為替差益は3,507万円で、前年同期の4,302万円から縮小した。為替変動が経常利益に影響する状態は継続している。
  11. FY2023-Q2為替差益がさらに拡大有価証券報告書

    「営業外収益として為替差益3億7千万円を計上したことから、経常利益は13億4千6百万円(前年同期比77.6%増)となりました。」

    為替差益は前年同期の2,509万円から3億7,072万円へ大幅に拡大し、為替変動が経常利益に影響する状態が続いている。
  12. FY2023-Q1為替差益が大幅拡大有価証券報告書

    「営業外収益として為替差益を2億7千6百万円計上したことなどから経常利益は8億5千3百万円(前年同期比114.0%増)となりました。」

    前年同期の為替差損875万円に対し、当第1四半期は為替差益2億7,622万円を計上した。為替変動が経常利益に影響する状態は継続している。
  13. FY2022-Q3為替差益が拡大有価証券報告書

    「営業外収益として為替差益を4千3百万円計上したことから、経常利益は13億8千2百万円(前年同期は2千万円の経常損失)となりました。」

    為替差益は第2四半期累計の2千5百万円から4千3百万円へ拡大し、前年同期の為替差損から為替差益へ転じた状態が続いている。
  14. FY2022-Q2為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「営業外収益として為替差益2千5百万円を計上したことから、経常利益は7億5千8百万円(前年同期は2億4千4百万円の経常損失)となりました。」

    前年同期の為替差損1億3,389万円および前四半期の為替差損から、当第2四半期累計期間は為替差益2,509万円へ転じた。為替変動が経常利益に影響する状態は継続している。
  15. FY2022-Q1為替差損が大幅縮小有価証券報告書

    「営業外費用として為替差損を8百万円計上したことなどから経常利益は3億9千8百万円(前年同期は2億3百万円の経常損失)となりました。」

    為替差損は前年同期の1億366万円から875万円へ大幅に縮小した。ただし、為替変動が経常利益に影響する状態自体は継続している。
  16. FY2021為替差損が縮小有価証券報告書

    「営業外費用 支払利息 売上割引 デリバティブ評価損 為替差損 その他 営業外費用合計 5,187 40,563 4,140 7,069 1,241 58,202」

    当年度は為替差損706万9千円を計上し、前年度の1億6,048万円から縮小した。ただし、海外取引・外貨建資産負債・海外子会社財務諸表の円換算による影響リスクは継続している。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「営業外収益として助成金収入を1億5千4百万円計上したものの、為替差損を1億7千4百万円計上したことから2千万円の経常損失(前年同期は10億8千7百万円の経常利益)となりました。」

    第3四半期累計の為替差損は1億7,438万円となり、前年同期の6,306万円から拡大した。助成金収入があったものの、経常損失の計上に至っており、為替変動の業績影響が深まっている。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「営業外収益として助成金収入を1億3千万円計上したものの、為替差損を1億3千3百万円計上したことから2億4千4百万円の経常損失(前年同期は6億1千9百万円の経常利益)となりました。」

    為替差損1億3,389万円を計上し、前年同期の為替差益から損失へ転じた状態が続いている。助成金収入を計上したものの、経常損失となった。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損6千3百万円を計上したことなどから10億8千7百万円(前年同期比33.7%減)となりました。」

    為替差損6,300万円が経常利益を押し下げており、為替変動が業績に影響する状態が続いている。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損1億2千5百万円を計上したことなどから6億1千9百万円(前年同期比48.5%減)となりました。」

    前年同期の為替差益6,471万円から、当第2四半期累計期間は為替差損1億2,553万円へ転じた状態が続いている。
  21. FY2020-Q1為替差益から為替差損へ反転有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損1億2百万円を計上したことなどから3億2千6百万円(前年同期比41.8%減)となりました。」

    前年同期の為替差益5,089万円から、当第1四半期は為替差損1億2,224万円へ反転した。為替変動が経常利益に影響する状態が継続している。
  22. FY2019為替差損から為替差益へ反転有価証券報告書

    「営業外損益では、前年度1億6千8百万円計上した為替差損が当連結会計期間では為替差益1百万円となり、」

    前年度の為替差損1億6,833万円から、当年度は為替差益137万円へ転じた。一方、海外取引・外貨建資産負債・海外子会社財務諸表の円換算に伴う為替リスクは引き続き記載している。
  23. FY2019-Q3為替差益から為替差損へ反転有価証券報告書

    「営業外費用で為替差損7千7百万円を計上したことなどから、経常利益は16億4千1百万円(前年同期比23.9%増)となり、」

    当第3四半期累計期間は為替差損7,782万円を計上し、前年同期の為替差益340万円から為替差損へ転じた。為替変動が経常利益に影響する状態が継続している。
  24. FY2019-Q2為替差益が前年同期比で増加有価証券報告書

    「営業外収益で為替差益6千4百万円を計上したことなどから、経常利益は12億1百万円(前年同期比40.7%増)」

    当第2四半期累計期間の為替差益は6,471万円で、前年同期の1,969万円から増加した。為替変動が経常利益に影響する状態は継続している。
  25. FY2019-Q1為替差益が拡大有価証券報告書

    「経常利益は、為替差益5千万円を計上したことなどから5億6千万円(前年同期比40.2%増)となりました。」

    当第1四半期は為替差益5,089万円を計上し、前年同期の為替差益2,016万円から増加した。為替変動が業績に影響する状態は継続している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「営業外収益で為替差益3百万円(前年同期は為替差益1億1百万円)を計上したことなどから、経常利益は13億2千4百万円(前年同期比68.0%増)」

    為替差益は前年同期の1億1百万円から3百万円へ縮小したが、為替変動が経常利益に影響する状態は継続している。事業等のリスクについては重要な変更がないとしている。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「営業外収益で為替差益1千9百万円(前年同期は為替差損2億3千5百万円)を計上したことなどから、経常利益は8億5千3百万円(前年同期比313.5%増)」

    前年同期の為替差損2億3,511万円から、当第2四半期累計期間は為替差益1,969万円へ反転した。為替変動が業績に影響する状態は継続している。
  28. FY2018-Q1為替差損から為替差益へ反転有価証券報告書

    「営業外収益で為替差益2千万円(前年同期は為替差損2億3千8百万円)を計上したことなどから、経常利益は3億9千9百万円(前年同期は経常損失4百万円)」

    前年同期の為替差損2億3,800万円から、当第1四半期は為替差益2,000万円へ反転した。為替変動が業績に影響する状態自体は継続している。
  29. FY2017為替差益から為替差損へ反転有価証券報告書

    「経常利益は、為替差損1億3千5百万円を計上したことから13億4千4百万円(前年同期比16.7%増)となり、」

    第3四半期累計期間の為替差益1億1百万円から、通期では為替差損1億3,547万円へ転じた。円高による海外売上高の円換算減少リスクも引き続き記載している。
  30. FY2017-Q3為替差損から為替差益へ反転有価証券報告書

    「一方、海外での売上は、期中円高による為替換算レートの影響などから減少となり、当第3四半期連結累計期間の売上高は127億9千1百万円(前年同期比5.9%減)となりました。利益面につきましても、為替による期中売上減少の影響が大きく、また、製造原価の減価償却費などが増加したことなどから、営業利益は6億9千4百万円(前年同期比30.5%減)となりました。経常利益は、営業外収益で為替差益1億1百万円を計上したことから7億8千8百万円(前年同期比15.4%減)となり、」

    円高による為替換算上の海外売上減少は続いている一方、前四半期累計期間に計上していた為替差損とは異なり、当四半期累計期間は為替差益1億1百万円を計上している。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面につきましても、円高による為替の影響が大きく、また、製造原価の減価償却費が増加したことなどから、営業利益は4億4千2百万円(前年同期比35.4%減)となり、営業外費用では為替差損2億3千5百万円を計上したことから経常利益は2億6百万円(前年同期比67.1%減)となりました。」

    急激な円高の影響が続き、当第2四半期累計期間に為替差損2億3,511万円を計上して利益を押し下げている。
  32. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、急激な円高による為替の影響が大きく、営業利益は2億2千5百万円(前年同期比29.8%減)となり、営業外費用で為替差損2億3千8百万円の発生から経常損失は4百万円(前年同期は経常利益3億7千7百万円)」

    急激な円高により当四半期に為替差損2億3,888万円が発生し、経常損失への転換につながっている。
  33. FY2016顕在化有価証券報告書

    「当社グループでは、為替予約等を実施することで為替相場変動によるリスクの軽減を図っておりますが、これにより当該リスクを回避できるものではなく、為替相場が異常な変動をした場合は、当社グループの業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    当期は急激な円高により為替差損2億8,385万円を計上しており、為替変動の影響が実績に現れている。
一緒に動いた変遷

「売上・利益の減少と海外売上高比率の横ばい」は、この変遷が動いた35回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上・利益の減少と海外売上高比率の横ばい5回
  3. 2製造原価低減による収益体質の改善4回
  4. 3住宅関連・自動車関連市場への依存4回
  5. 4グローバル市場での販売・海外生産の拡大3回
  6. 5事業資金の確保と健全なバランスシートの維持3回
  7. 6中国子会社の経営環境悪化による固定資産減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
兼房の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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