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兼房(5984)・方針対処

事業資金の確保と健全なバランスシートの維持

FY2016に初出。23回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2022-Q1その他FY2023-Q3 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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バランスある資本構成と資金調達余力の維持49社が書いているテーマ・逆風1社・追い風46社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。34社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、70億6千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億4千9百万円減少いたしました。」「この結果、自己資本比率は81.6%(前連結会計年度末は79.4%)となりました。」

    負債合計が8億4,900万円減少し、自己資本比率も79.4%から81.6%へ上昇した。前中間期に示された財務健全性の低下から改善している。
  2. 2026-05-12対処決算

    「この結果、負債合計は、70億6千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億4千9百万円減少いたしました。」

    負債合計が減少し、自己資本比率も79.4%から81.6%へ上昇したため、前期に悪化した財務健全性の指標が改善した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「固定負債は39億2千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億4千7百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が1億3百万円減少したことなどによるものであります。」「この結果、自己資本比率は80.2%(前連結会計年度末は79.4%)となりました。」

    長期借入金が1億300万円減少し、自己資本比率は79.4%から80.2%へ上昇した。前中間期に示された借入金増加・自己資本比率低下から、財務健全性の指標は改善している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「固定負債は39億1千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ19億3千5百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が18億3千5百万円増加したことなどによるものであります。」「この結果、自己資本比率は80.4%(前連結会計年度末は81.8%)となりました。」

    長期借入金が18億3,500万円増加し、負債合計も10億2,500万円増加した。自己資本比率は81.8%から80.4%へ低下しており、財務健全性の指標は悪化した。
  5. FY2024自己資本比率上昇・負債合計減少有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、63億3千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億2千8百万円減少いたしました。」「この結果、自己資本比率は81.8%(前連結会計年度末は80.9%)となりました。」

    負債合計は前年度末比1億2,800万円減少し、自己資本比率は80.9%から81.8%へ上昇した。長期借入金の残高はあるものの、通期では財務健全性を示す指標が改善している。
  6. FY2024-Q3自己資本比率が上昇し負債合計が減少有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は82.6%(前連結会計年度末は80.9%)となりました。」

    自己資本比率は前年度末の80.9%から82.6%へ上昇した。負債合計も前年度末比3億7,100万円減少しており、財務健全性の指標が改善している。
  7. FY2024-Q2自己資本比率が上昇し長期借入金も増加有価証券報告書

    「固定負債は20億6千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億9百万円増加いたしました。これは主に固定負債その他が1億3千1百万円増加したことなどによるものであります。」「この結果、自己資本比率は81.5%(前連結会計年度末は80.9%)となりました。」

    固定負債は2億900万円増加した一方、自己資本比率は前年度末の80.9%から81.5%へ上昇した。健全なバランスシートに関する指標の改善と負債増加が併存している。
  8. FY2024-Q1長期借入金増加・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「固定負債は20億5千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億1百万円増加いたしました。これは長期借入金が1億6百万円増加したことなどによるものです。」「この結果、自己資本比率は82.4%(前連結会計年度末は80.9%)となりました。」

    長期借入金は1億600万円増加した一方、自己資本比率は前年度末の80.9%から82.4%へ上昇した。借入金増加と自己資本比率上昇が併存している。
  9. FY2023借入金が増加する一方、自己資本比率は小幅上昇有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は80.9%(前連結会計年度末は80.8%)となりました。」

    長期借入金は前年度末の12億2,390万円から当年度末の12億4,626万円へ増加し、1年内返済予定分も8,904万円計上された。一方、自己資本比率は80.8%から80.9%へ小幅上昇した。
  10. FY2023-Q3借入金増加の一方、自己資本比率が小幅上昇有価証券報告書

    「固定負債は21億9千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億9千5百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が1億3百万円増加したことなどによるものです。」「この結果、自己資本比率は80.7%(前連結会計年度末は80.5%)となりました。」

    長期借入金は前年度末比1億300万円増加した一方、自己資本比率は80.5%から80.7%へ小幅に上昇した。借入金増加の傾向は続いているが、自己資本比率は前四半期までの低下から改善している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「固定負債は22億9千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億円増加いたしました。これは主に長期借入金が2億2千4百万円増加したことなどによるものであります。」「この結果、自己資本比率は79.2%(前連結会計年度末は80.5%)となりました。」

    長期借入金が前年度末から2億2,400万円増加し、自己資本比率は80.5%から79.2%へ低下した。借入金増加と自己資本比率低下が続いている。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「固定負債は21億6千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億6千6百万円増加いたしました。これは長期借入金が1億4千2百万円増加したことなどによるものです。」「この結果、自己資本比率は79.9%(前連結会計年度末は80.5%)となりました。」

    長期借入金が1億4,200万円増加し、自己資本比率は80.5%から79.9%へ低下した。前年度から続く借入金増加・自己資本比率低下の動きが続いている。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「固定負債は18億4千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億3千8百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が10億3千5百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は80.1%(前連結会計年度末は86.0%)となりました。」

    長期借入金は前年度末から10億3千5百万円増加し、自己資本比率は86.0%から80.1%へ低下した。前四半期までに示された借入発生・自己資本比率低下が続いている。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「固定負債は18億6千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億5千8百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が10億7百万円増加したことなどによるものであります。」「この結果、自己資本比率は81.4%(前連結会計年度末は86.0%)となりました。」

    長期借入金が前年度末から10億728万円増加し、自己資本比率は86.0%から81.4%へ低下した。前四半期に示された借入発生・自己資本比率低下がさらに進んでいる。
  15. FY2022-Q1長期借入金の発生と自己資本比率低下有価証券報告書

    「固定負債は15億6百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億2百万円増加いたしました。これは長期借入金が6億6千3百万円増加したことなどによるものです。」「この結果、自己資本比率は84.5%(前連結会計年度末は86.0%)となりました。」

    長期借入金が6億6,348万円増加し、自己資本比率は前年度末の86.0%から84.5%へ低下した。事業資金確保と健全なバランスシートの方針に関して、借入金発生と比率低下という財務状態の変化が示されている。
  16. FY2021自己資本比率が通期で上昇有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は86.0%(前連結会計年度末は84.1%)となりました。」

    自己資本比率は前年度末の84.1%から86.0%へ上昇した。
  17. FY2021-Q3自己資本比率が86.6%に上昇有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は86.6%(前連結会計年度末は84.1%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の84.1%から86.6%へ上昇している。
  18. FY2021-Q2自己資本比率が上昇有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は86.1%(前連結会計年度末は84.1%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の84.1%から86.1%へ2.0ポイント上昇した。
  19. FY2021-Q1自己資本比率が低下有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は83.7%(前連結会計年度末は84.1%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の84.1%から83.7%へ0.4ポイント低下した。
  20. FY2020-Q3自己資本比率が上昇有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は83.0%(前連結会計年度末は82.4%)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の82.4%から83.0%へ上昇している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの運転資金及び設備資金につきましては、全て自己資金であり、特段の資金調達は実施しておりません。」

    事業資金・設備資金を自己資金で賄い、健全な財務状態を維持する方針を示している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動のための資金確保と健全なバランスシートの維持を財務方針としております。」

    事業資金の確保と健全なバランスシートの維持を財務方針として再掲している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動のための資金確保と健全なバランスシートの維持を財務方針としております。」

    資金確保と財務健全性を財務方針として明示している。
一緒に動いた変遷

「先進国の成長鈍化と国内外の景気先行き不透明感」は、この変遷が動いた23回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1先進国の成長鈍化と国内外の景気先行き不透明感5回
  3. 2製造原価低減による収益体質の改善4回
  4. 3グローバル市場での販売・海外生産の拡大3回
  5. 4為替相場変動による業績・財政状態への影響3回
  6. 5鋼材・超硬合金等の原材料価格変動3回
  7. 6売上・利益の減少と海外売上高比率の横ばい2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
兼房の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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