兼房(5984)・目標前進
GHG排出削減とカーボンニュートラルへの取り組み
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「GHG排出量(Scope1・2) 実績(t-CO2) 2021年度(実績) 2022年度(実績) 2023年度(実績) 2024年度(実績) 2030年度目標 自社の活動によるGHG排出 21,441 21,134 20,541 19,041 2021年度対比35%削減」
GHG排出量の実績として2023年度20,541t-CO2、2024年度19,041t-CO2を追加開示し、2030年度に2021年度比35%削減する目標を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「GHG排出量(Scope1・2) 実績(t-CO2) 2021年度(実績) 2022年度(実績) 2030年度目標 自社の活動によるGHG排出 21,714 22,723 2021年度対比35%削減」
GHG排出量について、2021年度21,714t-CO2、2022年度22,723t-CO2の実績と、2030年度に2021年度比35%削減という長期数値目標を明示した。2023年度実績は算定中としている。 - FY2023初出有価証券報告書
「生産設備の待機電力・フリクション低減によるGHG排出20%削減、熱処理設備GHG排出20%削減、GHGフリーエネルギー導入(本社全エネルギーの20%以上)、検査工AI化による無人化(全社検査人員30%減)」
2023年度から始まる3年間のアクションプランとして、GHG排出削減、GHGフリーエネルギー導入、検査人員削減を数値目標付きで掲げている。2030年の環境長期数値目標・プロセス目標の設定とモニタリングも計画している。