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トーアミ(5973)・リスク対処

原材料価格の上昇と販売価格への転嫁困難リスク

FY2016に初出。35回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019 – FY2021-Q2悪化FY2022-Q1 – FY20232016: 120162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
鉄鋼原材料価格上昇による転嫁困難・採算悪化34社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社

トーアミがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。28社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「土木建築用資材事業において販売数量が減少したほか、材料価格が高止まりする状況にありましたが、売上総利益率の改善と販売価格水準の維持に努めた結果、営業利益は2億16百万円(前年同期は営業損失1億11百万円)」

    材料価格の高止まりと販売数量減少が続く中、売上総利益率の改善及び販売価格水準の維持により営業損益が前年の損失から利益へ改善し、原材料高・転嫁困難リスクの影響は緩和方向に示された。
  2. 2026-05-13対処決算

    「材料価格が高止まりする状況にありましたが、売上総利益率の改善と販売価格水準の維持に努めた結果、営業利益は2億16百万円(前年同期は営業損失1億11百万円)」

    材料価格高止まりと販売数量減少が続く中、売上総利益率の改善及び販売価格水準の維持により営業損益が損失から利益へ改善した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「損益面におきましては、土木建築用資材事業の販売数量が減少したこと及び材料価格の高止まりはあるものの、販売価格水準の維持に努めた結果、営業利益は1億4百万円(前年同中間期は営業損失1億37百万円)」

    材料価格の高止まりと販売数量減少が続く中、販売価格水準の維持により営業損益は前年同中間期の1億37百万円の損失から1億4百万円の利益へ改善し、原材料高・転嫁困難リスクの影響は緩和方向に示されている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「損益面におきましては、販売数量が減少したこと及び材料価格の高止まりや、人件費や製造経費が増加したことによる原価率の上昇や、4月1日付でエンデバー・ユナイテッド・パートナーズ・18株式会社の株式取得に伴う取得関連費用60百万円、のれん償却額11百万円が増加したこと、さらに収益認識及び引当金計上の適正化を行った株式会社中條工務店が4-6月期で39百万円の営業損失を計上したこと等もあり、営業損失は1億37百万円(前年同中間期は営業利益1億15百万円)、経常損失は87百万円(前年同中間期は経常利益98百万円)となりました。」

    材料価格の高止まり、人件費・製造経費の増加及び販売数量減少により原価率が上昇し、営業損益は前年同中間期の利益から1億37百万円の損失へ悪化した。原材料高・価格転嫁困難リスクの影響が再び拡大している。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「資材・材料価格が高止まりの状況にあるものの、生産・施工計画をもとに採算管理を徹底し、受注価格水準の維持・スプレッド確保に努めた結果、営業利益は3億24百万円(前年同期は営業損失1億6百万円)」

    材料価格の高止まりが続く中、採算管理、受注価格水準の維持及びスプレッド確保により営業損益が前年の損失から利益へ改善し、価格転嫁困難リスクの影響は緩和方向に示された。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「材料価格・燃料価格が高止まりするなか販売価格水準を維持し、スプレッドの確保に努めたことや当社グループ内外での事業連携によるシナジー効果等により、営業利益は2億54百万円(前年同四半期は営業損失82百万円)、経常利益は2億65百万円(前年同四半期は経常損失73百万円)となりました。」

    材料価格・燃料価格の高止まりが続く中、販売価格水準の維持、スプレッド確保及び事業連携によるシナジー効果により、営業損益・経常損益が前年同四半期の損失から利益へ改善した。原材料高リスクの影響は緩和方向に示されている。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「損益面におきましては、為替相場での円安ドル高傾向が定着し、材料価格・燃料価格が高止まりするなか販売価格の維持に努めたことや当社グループ内外での事業連携によるシナジー効果等により、営業利益は1億15百万円(前年同四半期は営業損失69百万円)」

    材料価格・燃料価格の高止まりが続く中、販売価格の維持と事業連携によるシナジー効果により、営業損益が前年同四半期の69百万円の損失から1億15百万円の利益へ改善した。原材料高リスクは残るが、影響は緩和方向に示されている。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「損益面におきましては、材料価格が高止まり状況である中、販売価格の維持に努めたことや連結子会社との連携によるシナジー効果等により、営業利益は56百万円(前年同四半期比 55.2%増)」

    材料価格の高止まりは続いているが、販売価格の維持及び連結子会社との連携によるシナジー効果により営業利益は56百万円、前年同四半期比55.2%増となり、原材料高の影響は緩和方向に示されている。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「物価上昇に伴う原材料価格や燃料価格の騰勢が続いたことに加え、為替相場での円安傾向の定着などの影響により、想定以上に収益が圧迫されました。」

    原材料・燃料価格の高騰と円安により収益が想定以上に圧迫され、営業損失1億6百万円、売上原価率2.3ポイント悪化として通期で影響が現れている。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「損益面におきましては、材料価格の高止まりと円安の影響により仕入価格がさらに上昇し、各種経費の値上がり等も重なったことが原価率上昇を招き、営業損失は82百万円(前年同四半期は営業利益1億14百万円)、経常損失は73百万円(前年同四半期は経常利益1億91百万円)となりました。」

    材料価格の高止まりに円安と各種経費の値上がりが重なり、仕入価格と原価率がさらに上昇した。営業損益・経常損益はいずれも前年同四半期の利益から損失へ悪化している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「損益面におきましては、材料価格の高止まりと円安の影響により仕入価格がさらに上昇し、各種経費の負担増加等も重なり一段と原価率上昇を招き、営業損失は69百万円(前年同四半期は営業利益12百万円)」

    材料価格の高止まりと円安により仕入価格がさらに上昇し、各種経費負担も重なって原価率が一段と上昇した。営業損益は前年同四半期の12百万円の利益から69百万円の損失へ悪化している。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「損益面におきましては、材料価格の高止まり等による原価率上昇が響き、営業利益は36百万円(前年同四半期比 46.2%減)、経常利益は47百万円(前年同四半期比 51.9%減)となりました。」

    材料価格の高止まりによる原価率上昇が営業利益及び経常利益の減少として実績化し、原材料価格上昇・販売価格転嫁困難の影響が続いている。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「全世界的な物価上昇に伴う原材料価格の騰勢が続いたことに加え、年度末には燃料価格の暴騰や為替相場での円の続落などの影響により、想定以上に収益が圧迫されました。」

    原材料価格の上昇に加え、燃料価格の暴騰及び円安が重なり、営業利益は41百万円、前年同期比90.3%減となった。原材料高・価格転嫁困難の影響が通期でも明確に悪化している。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「損益面におきましては、販売価格への転嫁及び獣害用金網等の販売増加がありましたが、原材料価格が高止まりの状況が続いたこと等により、営業利益は1億14百万円(前年同四半期比 66.3%減)となり、経常利益は1億91百万円(前年同四半期比 49.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億16百万円(前年同四半期比 52.8%減)となりました。」

    販売価格への転嫁を進めたものの、原材料価格の高止まりが続き、営業利益は前年同四半期比66.3%減となった。原材料高と転嫁困難の影響が再び明確に業績へ現れている。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「損益面におきましては、原材料価格が著しく上昇し、販売価格への転嫁が想定以上に遅れ、十分なスプレッドの確保ができなかったことに伴い、営業利益は12百万円(前年同四半期比90.6%減)となりました。」

    原材料価格の著しい上昇と販売価格転嫁の想定以上の遅れにより十分なスプレッドを確保できず、営業利益は前年同四半期比90.6%減の12百万円となった。原材料高・転嫁困難の影響が前四半期より明確に悪化している。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「足元では主材料である線材の仕入れ価格が高騰してきており、ワイヤーメッシュの出荷低減や予定していた販売価格の値上げ交渉のずれ込みもあり」

    線材の仕入れ価格高騰が実際に生じ、販売価格の値上げ交渉も予定からずれ込んでいる。販売価格転嫁を行い営業利益は増加したものの、原材料価格上昇・転嫁困難リスクは再び強まっている。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「原材料価格が比較的安定して推移し、生産効率化及びコスト削減によりスプレッドが改善したことにより、営業利益は4億29百万円(前年同期比47.5%増)となりました。」

    原材料価格が比較的安定する中、生産効率化及びコスト削減によりスプレッドを改善し、営業利益は前年同期比47.5%増となった。価格転嫁困難リスクの影響は緩和方向にある。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「損益面におきましては、原材料価格が比較的安定して推移し、販売価格の維持とともに生産効率化及びコスト削減により原価率が低減し、営業利益は3億39百万円(前年同四半期比 98.0%増)となりました。」

    原材料価格が比較的安定する中、販売価格を維持し、生産効率化及びコスト削減により原価率が低減した。材料価格上昇・販売価格転嫁困難リスクへの影響が緩和された状態を継続している。
  19. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「損益面におきましては、原材料価格が比較的安定して推移し、販売価格の維持とともに生産効率化及びコスト削減を引き続き進めた結果、営業利益は1億36百万円(前年同四半期比 217.6%増)となりました。」

    原材料価格が比較的安定し、販売価格を維持しながら生産効率化及びコスト削減を進めた結果、営業利益が前年同四半期比217.6%増となった。原材料価格上昇・転嫁困難リスクへの影響は緩和方向にある。
  20. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「損益面におきましては、原材料価格が比較的安定して推移するなか、販売価格の維持とともに生産効率化及びコスト削減に努めた結果、営業利益は57百万円(前年同四半期比 483.8%増)となりました。」

    原材料価格が比較的安定する中で販売価格を維持し、生産効率化及びコスト削減を行った結果、営業利益が前年同四半期比483.8%増となった。原材料価格上昇及び転嫁困難リスクへの影響は緩和方向である。
  21. FY2020対処有価証券報告書

    「販売価格の改善及び比較的安定して推移した国内外の原材料価格がスプレッドの改善に寄与したことから、営業利益は2億91百万円(前年同期は営業損失28百万円)となり」

    原材料価格が比較的安定し、販売価格の改善も進んだことでスプレッドが改善し、営業損失から営業利益2億91百万円へ改善している。材料価格上昇リスクへの対応は前年度より緩和方向にある。
  22. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「当社グループは、材料価格の上昇はあったものの、ワイヤーメッシュ及びフープの適正価格への引き上げ交渉及び販売量の増強に努めた結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、98億50百万円(前年同四半期比 3.3%増)となりました。」

    材料価格の上昇がある中で、ワイヤーメッシュ及びフープの適正価格への引き上げ交渉を進めた。販売量の増強も合わせ、売上高は前年同四半期比3.3%増となっている。
  23. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「損益面におきましては、物流コストの増加はあったものの、材料価格の推移を見極めながらの購買及び労務費面や経費面での原価管理を推進するなどスプレッドの改善に努めた結果、原価率が低減し、営業利益は43百万円(前年同四半期は営業損失68百万円)となりました。」

    材料価格の推移を見極めた購買及び原価管理を進め、原価率が低減した。材料価格上昇への対応により、営業損失から営業利益へ改善したが、材料価格リスク自体が消滅したとは記載していない。
  24. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「国内外の材料高に対する販売価格の転嫁及び製造費用の削減をおこなったことなどにより原価率が低減し、営業利益は9百万円(前年同四半期比 759.9%増)となりました。」

    材料高に対する販売価格転嫁が進み、製造費用の削減も加わって原価率が低減した。営業利益は前年同四半期の営業利益1百万円から9百万円へ改善しており、材料価格上昇・転嫁困難リスクへの対応効果が示されている。
  25. FY2019対処有価証券報告書

    「販売価格の改善は進んだものの、昨年から続く材料価格の上昇を全て転嫁するには至らず、営業損失は28百万円(前年同期は営業損失1億63百万円)となりました。」

    販売価格の改善により営業損失は前年の1億63百万円から28百万円へ縮小し、価格転嫁への対応は進展した。ただし材料価格上昇を全て転嫁できず、リスクは残存している。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「損益面におきましては、材料価格の高騰及び新たな受注獲得のための新規設備投資により、償却負担が増加し原価率も上昇したことから、営業損失は58百万円(前年同四半期は営業損失1億2百万円)となりました。」

    材料価格の高騰が継続し、設備投資に伴う償却負担の増加も加わって原価率が上昇している。販売価格の継続的な値上げ努力により売上高は増加したが、材料価格上昇リスクは残っている。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「損益面におきましては、前期からの材料価格の高騰及び生産量の減少による影響が原価率を上昇させ、さらに新たな塗装ラインなど機械設備投資による減価償却費の増加要因も加わり、営業損失は68百万円(前年同四半期は営業損失1億27百万円)となり」

    材料価格の高騰が継続し、生産量減少とともに原価率を押し上げている。販売価格の地道な値上げにも取り組んでいるが、材料価格上昇リスクが解消したとは記載していない。
  28. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループは、材料費の高騰に見合う販売価格の改訂を着実に実施するとともに、顧客ニーズに沿った建設現場への迅速かつ確実なデリバリー体制を強化し、品質本位の製品供給に鋭意努めました結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、30億45百万円(前年同四半期比 6.0%増)となりました。」

    材料費高騰に見合う販売価格改訂を着実に実施し、売上高は前年同四半期比6.0%増となった。材料高リスクへの価格転嫁は前年度より対処が進んだ一方、数量面は伸びず、リスクが解消したとは記載していない。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「高騰し続けた材料価格相場に対して、販売価格転嫁の遅れが影響したことなどにより、売上原価が増加して、前連結会計年度に比べ売上原価率においては 4.4ポイント悪化しております。」

    材料価格の高騰と販売価格転嫁の遅れにより売上原価率が4.4ポイント悪化し、営業損失1億63百万円を計上するなど影響が通期で拡大・顕在化している。
  30. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「損益面におきましては、前期末からの材料価格の高騰が想定を超える水準で進行し、製品価格の値上げがそれに追いつかず、現在もなお収益の改善に取り組んでおりますものの、原価率が上昇し、営業損失は1億2百万円(前年同四半期は営業利益2億25百万円)となりました。」

    材料価格の高騰が想定を超える水準で進行し、製品価格の値上げが追いつかない状態が続いた結果、原価率が上昇し営業損失1億2百万円となった。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「損益面におきましては、前期末から続く材料価格の高騰にもかかわらず、価格競争などの影響により販売価格の値上げが進まず、そのために原価率が上昇し、営業損失は1億27百万円(前年同四半期は営業利益64百万円)となりました。」

    材料価格の高騰が続く一方、価格競争により販売価格の値上げが進まず、原価率上昇を通じて営業損失1億27百万円が発生しており、前四半期の営業損失30百万円から影響が拡大している。
  32. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「国内外の材料価格の上昇が継続し、販売価格の改善に全社レベルで取り組んだものの、採算を確保するまでは至りませんでした。損益面におきましては、材料価格と販売価格の上昇率のギャップが売上原価率を引き上げた影響により、営業損失が30百万円(前年同四半期は営業利益38百万円)となりました。」

    材料価格上昇が継続し、販売価格改善に取り組んだものの採算確保に至らず、価格上昇率のギャップによって営業損失30百万円が発生した。
  33. FY2017顕在化有価証券報告書

    「上期後半からの急激な材料価格の高騰により製造コストが上昇し、その結果、当連結会計年度の営業利益は2億43百万円(前年同期比30.4%減)、経常利益は3億51百万円(前年同期比13.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億39百万円(前年同期比6.4%減)となりました。」

    材料価格の急激な高騰と販売価格転嫁・利益率への影響が実際に発生し、営業利益、経常利益及び当期純利益の減少として示されている。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    原材料価格の上昇と販売価格への転嫁困難リスクについて、重要な変更がないと整理されている。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「今後市況が大幅に高騰し原材料費の上昇を製品販売価格に転嫁できない場合は、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    線材、鉄筋等の主材料について、市況上昇時の仕入価格上昇と販売価格への転嫁困難をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「案件ごとの利益率重視による選別受注」は、この変遷が動いた35回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151211655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1案件ごとの利益率重視による選別受注15回
  3. 2顧客密着型の事業体制と営業力の強化12回
  4. 3高品質化・合理化・省力化による高付加価値化とローコスト化11回
  5. 4株式会社渡部建設との提携による敷込工事・製品販売の拡大6回
  6. 5新興国経済の減速・英国EU離脱等による景気先行き不透明化5回
  7. 6ベトナム事業の需要立ち上がり遅れと損失5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーアミの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原材料価格の上昇と販売価格への転嫁困難リスク|トーアミ(5973)の変遷 | Komori