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トーアミ(5973)・施策前進

株式会社渡部建設との提携による敷込工事・製品販売の拡大

FY2021に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-10。

14記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2022前進FY2023-Q2 – 2026-08-102021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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連結子会社取得・再編による建設事業の業績拡大24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算

    「民間建築工事での受注単価の改善や追加工事獲得、大型案件の複数獲得や公共土木工事での一式受注獲得、さらには舗装工事の順調な施工進捗が寄与したことにより、売上高は13億33百万円(前年同四半期比32.3%増)となりました。」

    工事事業で追加工事、大型案件及び公共土木工事の受注獲得が示され、売上高の増加実績につながっている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「土木・建築工事事業における売上高につきましては、民間設備投資や公共土木工事に関する引き合いは横ばいで推移したものの、民間土木工事の引き合いは拡大傾向にあり、災害復旧工事などの手持ち工事は順調に消化しております。」

    渡部建設等を基盤とする工事事業で、民間土木工事の引き合い拡大及び手持ち工事の消化が進み、工事事業の通期売上高は46億54百万円となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「土木・建築工事事業における売上高につきましては、民間設備投資や公共土木工事に関する引き合いは横ばいで推移しましたが、災害復旧工事などの手持ち工事を順調に消化しており、民間土木工事の引き合いは拡大傾向にあります。特に、地域に限らず民間建築工事において、受注単価の維持に努めた結果、土木・建築工事全体の売上高は増加し、売上高は21億91百万円(前年同中間期比28.5%増)、セグメント利益は1億39百万円(前年同中間期比169.3%増)となりました。」

    民間土木工事の引き合い拡大、手持ち工事の消化及び受注単価の維持により、工事事業の売上高・利益が前年同中間期を上回った。渡部建設等を軸とした工事事業拡大の実績が示された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「土木・建築工事事業における売上高は、公共土木工事が減少しましたが、民間企業の設備投資に関する引き合いは順調に推移し、災害復旧需要の取り込みなど手持ち工事を着実に消化しました。九州エリアを始めとしてグループ内でのシナジー効果による受注増加もあり、売上高は23億29百万円(前年同期比63.2%増)となりました。」

    渡部建設を中心とする工事事業で、民間設備投資、災害復旧需要及び手持ち工事を取り込み、グループ内シナジーによる受注増加を含め、売上高23億29百万円、前年同期比63.2%増となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「土木・建築工事事業における売上高は、公共土木が減少しましたが、民間企業の設備投資に関する引き合いは好調に推移し、災害復旧などの需要も堅調であり、手持ち工事を順調に消化しました。またグループ内の土木建築用資材事業とパッケージ受注もシナジーを発揮したことにより、売上高は17億5百万円(前年同四半期比93.2%増)となりました。」

    土木・建築工事事業で民間設備投資、災害復旧需要及び手持ち工事を取り込み、資材事業とのパッケージ受注によるシナジーが発揮された。売上高は17億5百万円、前年同四半期比93.2%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「土木・建築工事事業における売上高は、公共土木が減少しましたが、民間企業の設備投資に関する引き合いは概ね好調に推移し、災害復旧などのスポット需要や、グループ内の土木建築用資材事業とパッケージ受注もシナジーを発揮し、売上高は10億87百万円となりました。」

    渡部建設を中心とする土木・建築工事事業で、民間設備投資、災害復旧等の需要を取り込み、資材事業とのパッケージ受注によるシナジーが発揮された。売上高は10億87百万円となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「土木・建築工事事業における売上高は、民間企業の設備投資に関する引き合いは概ね好調に推移し、災害復旧などのスポット需要や、グループ内の土木建築用資材事業とパッケージ受注もシナジーを発揮し、売上高は5億8百万円となりました。」

    渡部建設を中心とする土木・建築工事事業で、民間設備投資、災害復旧等の需要を取り込み、資材事業とのパッケージ受注によるシナジーが発揮された。売上高は5億8百万円となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「土木・建築工事事業における売上高は、民間企業の設備投資に関する引き合いは好調であり、災害復旧などの土木構造物も堅調に推移し、グループ内の土木建築用資材事業とパッケージ受注もシナジーを発揮し、売上高は14億26百万円となりました。」

    渡部建設を中心とする土木・建築工事事業について、民間設備投資・災害復旧案件が堅調に推移し、資材事業とのパッケージ受注によるシナジーが通期実績として示された。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「土木・建築工事事業における売上高は、民間企業の設備投資に関する引き合いは好調であり、災害復旧などの土木構造物も堅調に推移し、グループ内の土木建築用資材事業とパッケージ受注もシナジーを発揮し、売上高は8億82百万円となりました。」

    渡部建設を中心とする土木・建築工事事業について、民間設備投資や災害復旧案件が堅調に推移し、資材事業とのパッケージ受注によるシナジーが発揮された。売上高は8億82百万円となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「(土木・建築工事事業) 土木・建築工事事業における売上高は、受注の端境期に天候不良の影響が重なり出来高が低迷し、売上高は4億34百万円となりました。また、外注労務費・原材料高の影響、北九州出張所新設のためのスタートアップコストなども発生し、セグメント損失は15百万円となりました。」

    株式会社渡部建設の連結子会社化に伴い、土木・建築工事事業の損益が第2四半期から実績として連結された。売上高4億34百万円、セグメント損失15百万円で、北九州出張所新設のスタートアップコストも発生している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「今回の企業結合により、敷込工事の受注機会およびそれに伴う製品販売の増加等の効果が見込めるためです。」

    株式会社渡部建設との企業結合について、敷込工事の受注機会及び製品販売の増加を見込む提携の狙いを継続して開示している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年4月1日に株式会社渡部建設の発行済株式の80%を取得し連結子会社となったことから、同社との提携により当該業務が当社グループの更なる成長に寄与することが予想されます。」

    株式会社渡部建設について、追加取得により議決権比率を80%とし、2022年4月1日付で連結子会社化した。敷込工事の受注機会、製品販売、サービス拠点及び新市場開拓への提携が具体的に進展している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、株式会社渡部建設の株式を取得したことにより、持分法適用の範囲に含めております。」

    株式会社渡部建設の株式取得が持分法適用の範囲への反映に進み、同社との提携がグループの関連会社として会計上も具体化した。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「2021年4月1日付で株式会社渡部建設の発行済株式の50%を取得し、同社との提携により当該業務が当社の更なる成長に寄与することが予想されます。今後は、現場のニーズを反映した新サービス・新商品の開発や、更なる事業拡大・新市場開拓を図るとともに、当社の事業基盤を活用した同社のサービス拠点拡充により、双方の顧客に対して、よりきめ細やかなサービスを提供するなど、当社グループ全体の成長に繋げるよう提携の幅を広げてまいります。」

    2021年4月1日付で建設工事業を主業とする株式会社渡部建設の発行済株式50%を取得し、敷込工事の受注機会、製品販売、サービス拠点及び新サービス・新商品の拡大を目指している。
一緒に動いた変遷

「顧客密着型の事業体制と営業力の強化」は、この変遷が動いた14回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1066654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客密着型の事業体制と営業力の強化10回
  3. 2案件ごとの利益率重視による選別受注6回
  4. 3高品質化・合理化・省力化による高付加価値化とローコスト化6回
  5. 4原材料価格の上昇と販売価格への転嫁困難リスク6回
  6. 5ベトナム事業の需要立ち上がり遅れと損失5回
  7. 6機動的な資本政策としての自己株式取得4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーアミの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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