Komori
フジマック(5965)・施策再掲

HACCPに基づく衛生管理・厨房現場情報管理システムの導入拡充

FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20232019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
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HACCP対応の厨房衛生・現場情報管理システム導入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「食品の検収から配膳までの情報や、厨房内の衛生状況を記録し一元管理する「キッチンリンク」により、食の安全、従業員が安心して働ける職場環境づくりに貢献します。」

    厨房現場の情報・衛生管理を一元化するキッチンリンクを、食の安全および職場環境整備の手段として継続している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「自動乾燥機能およびIoTキッチンリンク・クラウドに対応した台下モデルのラインナップを追加し、販売を開始しました。」

    HACCP・厨房現場情報管理に関連するIoTキッチンリンク対応製品のラインナップ追加・販売開始を記載している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「自動温度取得装置&Wi-Fi無線接続装置とクラウドを連携させ、HACCPに沿った衛生管理が行えるシステムを実現し、販売を開始いたしました。」

    HACCPに必要な温度管理を行うクラウド連携システムについて、開発段階から製品実現・販売開始の段階へ進んだ。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「温度/湿度情報をクラウドに格納し顧客がHACCPに必要なデータを取得し、食品保管場所の温度/湿度管理が行えるソフト開発が完了し、お客様(大学)に納品しました。」

    HACCPに必要な温度・湿度データをクラウド管理するソフトの開発完了と大学への納品という具体的な進展を記載している。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「温度/湿度情報をクラウドに格納し顧客がHACCPに必要なデータを取得し、食品保管場所の温度/湿度管理が行えるソフト開発を行っております。」

    HACCPに必要な温度・湿度データをクラウドで管理するソフト開発を具体化し、マーケット活動を通じて研究開発を進める段階にあると記載している。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「HACCPに基づく衛生管理システムの本格導入に向けての提案等機器側でできる最大限の多重安全確保、省エネ性、省人化・省力化、厨房環境負荷低減、厨房現場情報管理システム導入の拡充に努める」

    HACCPに基づく衛生管理システムの本格導入に向けた提案と、厨房現場情報管理システムの導入拡充を、研究開発・製品施策として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「省エネ・安全・衛生・作業環境向上型製品の拡充」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1省エネ・安全・衛生・作業環境向上型製品の拡充4回
  3. 2国内外の販路拡大と総合厨房物件の受注拡大4回
  4. 3コスト管理・効率化による強固な収益基盤の構築3回
  5. 4取引先との関係強化を目的とする投資有価証券保有3回
  6. 5安定配当と株主への利益還元の充実2回
  7. 6販売管理・生産管理システムおよび生産設備の更新2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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