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長府製作所(5946)・事実空調機器の中間増収幅拡大

ヒートポンプ関連空調機器の売上拡大

FY2016-Q2に初出。39回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。

39記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q2 – FY2019-Q3その他FY2021-Q1 – FY20232016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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住宅機器関連事業の需要変動と業績回復8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

長府製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1空調機器の中間増収幅拡大有価証券報告書

    「空調機器につきましては、ハウスメーカー向けのヒートポンプ式熱源機が好調だったことから、全体で69億37百万円(同3.9%増)となりました。」

    ハウスメーカー向けヒートポンプ式熱源機の好調により、空調機器は前年同期比3.9%増となり、前中間期の2.8%増から増収幅が拡大した。
  2. 2026-05-11前進決算

    「空調機器につきましては、欧州向けのヒートポンプ式熱源機が好調だったことから、全体で37億40百万円(同7.9%増)となりました。」

    欧州向けヒートポンプ式熱源機の好調により、空調機器全体が増収となった。
  3. FY2025空調機器の通期減収幅縮小有価証券報告書

    「空調機器につきましては、ハウスメーカー向けのヒートポンプ式熱源機や全館空調システムが好調に推移しましたが、欧州向けのヒートポンプ式熱源機の販売が振るわず、全体で186億85百万円(同0.5%減)となりました。」

    ハウスメーカー向け製品等は好調だった一方、欧州向け販売が振るわず、通期では0.5%減となった。前期通期の14.3%減から減収幅は縮小している。
  4. 2026-02-25対処株主総会

    「ハウスメーカー向けのヒートポンプ式熱源機や全館空調システムが好調に推移しましたが、欧州向けのヒートポンプ式熱源機の販売が振るわず、全体で186億85百万円(同0.5%減)となりました。」

    欧州向け販売の低調は継続する一方、国内のハウスメーカー向け製品等により減収幅は縮小している。
  5. FY2025-H1空調機器の中間増収への転換有価証券報告書

    「空調機器につきましては、欧州向けのヒートポンプ式熱源機の販売減はありましたが、ハウスメーカー向けのヒートポンプ式熱源機等が好調だったことから、全体で75億22百万円(同2.8%増)となりました。」

    欧州向け販売は減少したものの、ハウスメーカー向けヒートポンプ式熱源機等が好調で、空調機器全体は前年同期比2.8%増となった。
  6. FY2024空調機器の通期減収・減収幅縮小有価証券報告書

    「空調機器につきましては、前年好調であった欧州向けのヒートポンプ熱源機の販売が低調でありましたことから、全体で187億71百万円(同14.3%減)となりました。」

    欧州向けヒートポンプ熱源機の販売低調により通期で14.3%減となった。FY2024-H1の27.0%減からは減収幅が縮小している。
  7. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「空調機器につきましては、前年好調であった欧州向けのヒートポンプ熱源機の販売が大きく減少した反動により、全体で73億18百万円(同27.0%減)となりました。」

    欧州向けヒートポンプ熱源機の販売減少により、空調機器は前年同期比27.0%減となり、FY2024-Q1の26.3%減から減収幅が拡大している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「空調機器につきましては、前年好調であった欧州向けのヒートポンプ熱源機の販売が低調だったことから、全体で38億48百万円(同26.3%減)となりました。」

    前年好調だった欧州向けヒートポンプ熱源機の販売低調により、空調機器全体は前年同期の12.9%増から26.3%減へ転じた。
  9. FY2023空調機器の通期増収実績への更新有価証券報告書

    「空調機器につきましては、国内では「SUNPOT」ブランドの寒冷地向け製品の販売好調に加え、欧州向けのヒートポンプ式熱源機が売上を伸ばしたことから、全体で219億9百万円(同8.4%増)となりました。」

    SUNPOTブランドの寒冷地向け製品と欧州向けヒートポンプ式熱源機の好調により、空調機器は通期で前年同期比8.4%増となった。
  10. FY2023-Q3空調機器の増収幅拡大有価証券報告書

    「空調機器につきましては、欧州向けのヒートポンプ式熱源機が引続き好調でありましたことから、全体で157億96百万円(同12.3%増)となりました。」

    欧州向けヒートポンプ式熱源機の好調が続き、空調機器は前年同期比12.3%増となった。前年同期の5.0%増から増収幅が拡大している。
  11. FY2023-Q2空調機器の増収継続・増収幅縮小有価証券報告書

    「空調機器につきましては、欧州向けのヒートポンプ式熱源機が引続き好調に推移したことから、全体で100億28百万円(同9.1%増)となりました。」

    欧州向けヒートポンプ式熱源機の好調が続き、空調機器は前年同期比9.1%増となった。第1四半期の12.9%増から増収幅は縮小している。
  12. FY2023-Q1空調機器の増収幅拡大有価証券報告書

    「空調機器につきましては、欧州向けのヒートポンプ熱源機が前年に引き続き好調に推移したことから、全体で52億20百万円(同12.9%増)となりました。」

    欧州向けヒートポンプ熱源機の好調が継続し、空調機器全体は前年同期比12.9%増となった。
  13. FY2022空調機器の通期増収実績への更新有価証券報告書

    「空調機器につきましては、欧州向けのヒートポンプ熱源機が売上を大きく伸ばし、全体で202億9百万円(同4.8%増)となりました。」

    欧州向けヒートポンプ熱源機の大幅な売上伸長により、空調機器は通期で前年同期比4.8%増となった。
  14. FY2022-Q3空調機器の増収継続有価証券報告書

    「空調機器につきましては、欧州向けのヒートポンプ熱源機が好調だったことから、全体で140億71百万円(同5.0%増)となりました。」

    欧州向けヒートポンプ熱源機の好調により、空調機器は前年同期比5.0%増となった。
  15. FY2022-Q2空調機器の増収幅拡大有価証券報告書

    「空調機器につきましては、欧州向けのヒートポンプ熱源機が引続き好調に推移したことから、全体で91億94百万円(同10.4%増)となりました。」

    欧州向けヒートポンプ熱源機の好調が継続し、空調機器は前年同期比10.4%増となった。第1四半期の4.3%増から増収幅が拡大している。
  16. FY2022-Q1欧州向けヒートポンプ熱源機による増収継続有価証券報告書

    「空調機器につきましては、欧州向けのヒートポンプ熱源機が好調に推移したことから、全体で46億24百万円(同4.3%増)となりました。」

    欧州向けヒートポンプ熱源機の好調により、空調機器は前年同期比4.3%増となった。
  17. FY2021通期増収・増収幅縮小有価証券報告書

    「空調機器につきましては、全体で192億91百万円(同7.1%増)となりました。」

    空調機器は前年同期比7.1%増となったが、第3四半期累計の8.8%増から増収幅は縮小した。
  18. FY2021-Q3第3四半期累計実績・増収幅拡大有価証券報告書

    「空調機器につきましては、ハウスメーカー向けの全館空調システムや欧州向けのヒートポンプ熱源機が好調だったことから、全体で133億97百万円(同8.8%増)となりました。」

    ハウスメーカー向け全館空調システムと欧州向けヒートポンプ熱源機の好調により、空調機器全体は前年同期比8.8%増となった。前四半期累計の6.0%増から増収幅が拡大している。
  19. FY2021-Q2第2四半期累計実績・増収幅拡大有価証券報告書

    「空調機器につきましては、欧州向けのヒートポンプ熱源機が引続き好調だったことから、全体で83億30百万円(同6.0%増)となりました。」

    欧州向けヒートポンプ熱源機の好調が続き、空調機器全体は前年同期比6.0%増となった。
  20. FY2021-Q1第1四半期実績・増収への転換有価証券報告書

    「空調機器につきましては、欧州向けのヒートポンプ熱源機が売上を伸ばし、全体で44億32百万円(同4.0%増)となりました。」

    欧州向けヒートポンプ熱源機の売上伸長により、空調機器全体は前年同期の減収から前年同期比4.0%増へ転じた。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「空調機器につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい状況の中、輸出は売上を伸ばしたものの、全体で180億16百万円(同6.5%減)となりました。」

    輸出は伸長したものの、新型コロナウイルス感染症の影響もあり空調機器全体は前年同期比6.5%減となった。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「空調機器につきましては、輸出は売上を伸ばしましたが、全体で123億16百万円(同7.9%減)となりました。」

    輸出は売上を伸ばしたものの、空調機器全体は前年同期比7.9%減となり、前四半期累計の3.6%減から減収幅が拡大している。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「空調機器につきましては、輸出は売上を伸ばしましたが、暖冬の影響を受けて暖房機の販売が減少し、全体で78億60百万円(同3.6%減)となりました。」

    輸出は伸長したものの、暖冬による暖房機販売の減少により、空調機器全体は前年同期の5.5%増から3.6%減へ転じた。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「空調機器につきましては、ハウスメーカー向けの全館空調システムが好調を維持しており、輸出も売上を伸ばしておりますが、暖冬の影響で暖房機の販売が減少し、全体で42億61百万円(同3.7%減)となりました。」

    全館空調システムと輸出は伸長したものの、暖冬による暖房機販売減少により空調機器全体は前年同期比3.7%減となり、前年同期の増収から減収へ転じた。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「空調機器につきましては、ハウスメーカー向けの全館空調システムが順調に売上を伸ばしたものの、暖冬の影響を受けた暖房機の販売が振るわず、全体で192億78百万円(同0.6%減)となりました。」

    ハウスメーカー向け全館空調システムは伸長したが、暖冬による暖房機販売不振により、空調機器全体は前年同期比0.6%減となった。
  26. FY2019-Q3第3四半期累計実績・増収への更新有価証券報告書

    「空調機器につきましては、暖冬の影響を受けた暖房機の販売は横ばいでしたが、ハウスメーカー向けの全館空調システムが大きく売上を伸ばし、全体で133億70百万円(同4.4%増)となりました。」

    暖冬の影響で暖房機販売は横ばいだったが、ハウスメーカー向け全館空調システムが大きく伸長し、空調機器全体は前年同期比4.4%増となった。
  27. FY2019-Q2第2四半期累計実績・増収有価証券報告書

    「空調機器につきましては、暖冬の影響を受けて暖房機の販売が減少しましたが、ハウスメーカー向けの全館空調システムが売上を伸ばしており、全体で81億52百万円(同5.5%増)となりました。」

    暖冬により暖房機の販売は減少したが、ハウスメーカー向け全館空調システムの売上伸長により、空調機器全体は前年同期比5.5%増となった。
  28. FY2019-Q1第1四半期実績への更新・増収有価証券報告書

    「空調機器につきましては、ハウスメーカー向けの全館空調システムが売上を伸ばしており、全体で44億24百万円(同6.8%増)となりました。」

    ハウスメーカー向け全館空調システムの売上伸長により、空調機器全体は前年同期比6.8%増となった。
  29. FY2018空調機器の通期実績への更新・増収有価証券報告書

    「空調機器につきましては、高気密・高断熱住宅が普及する中で、一年中快適な全館空調システムのニーズが高まっており、全体で193億92百万円(同7.0%増)となりました。」

    高気密・高断熱住宅の普及と全館空調システムのニーズの高まりを背景に、空調機器は前年同期比7.0%増となった。
  30. FY2018-Q3第3四半期累計実績への更新有価証券報告書

    「空調機器につきましては、高気密・高断熱住宅が普及する中で、家まるごと快適さを追求したハウスメーカー向けの全館空調システムなどが販売を伸ばし、全体で128億10百万円(同5.6%増)となりました。」

    高気密・高断熱住宅の普及を背景に、ハウスメーカー向け全館空調システムなどが伸長し、空調機器全体は前年同期比5.6%増となった。
  31. FY2018-Q2第2四半期累計実績への更新有価証券報告書

    「空調機器につきましては、ハウスメーカー向けの全館空調システムなどが販売を伸ばし、全体で77億24百万円(同4.5%増)となりました。」

    ハウスメーカー向け全館空調システムなどの販売増により、空調機器全体は前年同期比4.5%増となった。
  32. FY2018-Q1第1四半期実績への更新有価証券報告書

    「空調機器につきましては、ハウスメーカー向けの全館空調システムやデシカント式空調換気ユニットなどが好調でありましたことから、全体で41億44百万円(同3.4%増)となりました。」

    ハウスメーカー向け全館空調システムやデシカント式空調換気ユニットの好調により、空調機器は前年同期比3.4%増となった。
  33. FY2017空調機器の通期増収実績への更新有価証券報告書

    「空調機器につきましては、新設住宅着工戸数が緩やかに減少している中でも、ヒートポンプ式冷温水熱源機や床下エアコンは快適性や経済性からお客様に支持されており、全体で181億28百万円(同3.7%増)となりました。」

    住宅着工戸数が減少する環境下でも、ヒートポンプ式冷温水熱源機や床下エアコンの支持により、空調機器は前年同期比3.7%増となった。
  34. FY2017-Q3第3四半期累計実績への更新有価証券報告書

    「空調機器につきましては、国内向けのヒートポンプ式温水熱源機付エアコン、欧州向けのヒートポンプ式冷温水熱源機、ハウスメーカー向けの冷暖房機などが好調でありましたことから、全体で120億54百万円(同5.3%増)となりました。」

    国内向けヒートポンプ式温水熱源機付エアコン、欧州向けヒートポンプ式冷温水熱源機、ハウスメーカー向け冷暖房機の好調が続き、空調機器全体は前年同期比5.3%増となった。
  35. FY2017-Q2第2四半期累計実績への更新有価証券報告書

    「空調機器につきましては、快適性と経済性の両立が求められる中で、ヒートポンプ式冷温水熱源機は国内外で好調でありましたことから、全体で73億46百万円(同7.1%増)となりました。」

    ヒートポンプ式冷温水熱源機の国内外での好調により、空調機器全体は前年同期比7.1%増となった。
  36. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「空調機器につきましては、個人消費の持ち直しの動きが続く中で、ルームエアコンやヒートポンプ式熱源機、ハウスメーカー向けの冷暖房機などが好調でありましたことから、全体で39億82百万円(同3.0%増)となりました。」

    ルームエアコン、ヒートポンプ式熱源機、ハウスメーカー向け冷暖房機の好調により、空調機器全体の増収が継続している。
  37. FY2016通期実績への更新有価証券報告書

    「再生可能エネルギーである空気熱を利用したヒートポンプ式全館空調システムがハウスメーカーを中心として快適性と経済性から普及拡大しており、海外向けでも、欧州へのヒートポンプ式冷温水熱源機が売上増となりましたことから、全体で172億65百万円(同4.2%増)となりました。」

    ヒートポンプ式全館空調システムの普及拡大と欧州向け製品の売上増が続き、空調機器全体は前年同期比4.2%増となった。
  38. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「空調機器につきましては、温水暖房とエアコンを組み合わせた国内向けヒートポンプ式温水熱源機付エアコンが快適性と経済性から普及拡大しており、海外向けでは、輸出強化により欧州へのヒートポンプ式冷温水熱源機が売上増となりましたことから、全体で114億51百万円(同3.8%増)となりました。」

    国内向けヒートポンプ式温水熱源機付エアコンの普及拡大と、輸出強化による欧州向け製品の売上増が続き、空調機器全体は前年同期比3.8%増となった。
  39. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「空調機器につきましては、温水暖房とエアコンの組み合わせで一年中快適な国内向けのヒートポンプ式温水熱源機付エアコンや、欧州向けのヒートポンプ式冷温水熱源機が売上を伸ばしたことから、全体で68億59百万円(同6.6%増)となりました。」

    国内向けヒートポンプ式温水熱源機付エアコンと欧州向けヒートポンプ式冷温水熱源機が伸長し、空調機器全体は前年同期比6.6%増となった。
一緒に動いた変遷

「システム機器の売上減少」は、この変遷が動いた39回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システム機器の売上減少8回
  3. 2住宅市場の持ち直しと住宅取得支援策6回
  4. 3国内外の景気下振れと金融市場の不透明性6回
  5. 4ソーラー機器の売上減少6回
  6. 5売上高・営業利益の増加と経常利益の減少5回
  7. 6新設住宅着工戸数の変動による業績影響5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
長府製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ヒートポンプ関連空調機器の売上拡大|長府製作所(5946)の変遷 | Komori