Komori
長府製作所(5946)・事実中間売上横ばい・営業利益急増・経常減益

売上高・営業利益の増加と経常利益の減少

FY2016-Q2に初出。41回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。

41記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q2 – FY2023悪化FY2024-Q1 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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増収・営業増益下の為替差損による経常・純利益減少と回復14社が書いているテーマ・逆風12社・追い風2社

長府製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中間売上横ばい・営業利益急増・経常減益有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は211億29百万円(同0.0%減)となりました。利益面につきましては、前年6月より実施した製品価格改定の効果に加え、グループを挙げてコスト低減に取り組みました結果、営業利益は5億61百万円(同637.5%増)となりましたが、経常利益については匿名組合投資損失を計上したことにより12億48百万円(同16.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は、9億91百万円(同645.3%増)となりました。」

    売上高は前年同期比0.0%減で横ばいとなった一方、製品価格改定とコスト低減により営業利益は637.5%増加した。匿名組合投資損失により経常利益は16.6%減少したが、親会社株主に帰属する中間純利益は645.3%増加した。
  2. 2026-05-11対処決算

    「売上高は111億37百万円(同1.5%増)となりました。利益面につきましては、グループを挙げてのコスト低減活動に注力した結果、営業利益は5億37百万円(同117.2%増)、経常利益は11億49百万円(同34.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、8億4百万円(同44.0%増)となりました。」

    前期までの減益基調に対し、当四半期は増収・営業増益・経常増益・純利益増となっている。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は465億1百万円(同0.8%増)となりました。利益面につきましては、製品価格の改定に加え、グループを挙げてのコスト低減活動に注力しましたが、原材料価格の高止りの影響もあり、営業利益は17億12百万円(同1.9%減)、経常利益は45億86百万円(同2.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、当連結会計年度に製品補償損失引当金を計上したことにより21億74百万円(同30.7%減)となりました。」

    通期では増収・経常増益となった一方、原材料価格高止まりにより営業利益が減少し、製品補償損失引当金の計上により当期純利益が30.7%減となった。
  4. 2026-02-25悪化株主総会

    「製品価格の改定に加え、グループを挙げてのコスト低減活動に注力しましたが、原材料価格の高止りの影響もあり、営業利益は17億12百万円(同1.9%減)、経常利益は45億86百万円(同2.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、第2四半期連結会計期間に製品補償損失引当金を計上したことにより21億74百万円(同30.7%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益は減少し、製品補償損失引当金の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は211億40百万円(同4.5%増)となりました。利益面につきましては、原材料価格の高止り等の影響により、営業利益は76百万円(同59.7%減)となりましたが、経常利益につきましては、為替差益などにより14億96百万円(同11.4%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、製品補償損失引当金を計上したことにより1億33百万円(同86.3%減)となりました。」

    増収および経常増益となった一方、原材料価格高止まりにより営業利益が59.7%減、製品補償損失引当金の計上により中間純利益が86.3%減となった。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は461億23百万円(同4.9%減)となりました。利益面につきましては、売上高の低迷に加え原材料価格高騰の長期化により売上総利益が減少し、営業利益は17億45百万円(同47.8%減)、経常利益は44億92百万円(同20.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、31億39百万円(同21.5%減)となりました。」

    通期売上高は4.9%減、営業利益は47.8%減、経常利益は20.7%減、親会社株主に帰属する当期純利益は21.5%減となり、減収減益となった。
  7. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は202億34百万円(同13.4%減)となりました。利益面につきましては、売上高の低迷による売上総利益の減少に伴い、営業利益は1億88百万円(同87.3%減)、経常利益は13億43百万円(同48.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は、9億74百万円(同47.2%減)となりました。」

    中間期は売上高13.4%減、営業利益87.3%減、経常利益48.9%減、中間純利益47.2%減となり、前年同期比で減収減益が大きく進んでいる。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は106億15百万円(同15.3%減)となりました。利益面につきましては、グループを挙げて製造固定費や販売費及び一般管理費の低減に取り組みましたが、売上高の減少を補うことができず、営業利益は4億23百万円(同57.8%減)、経常利益は8億87百万円(同39.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、6億27百万円(同39.5%減)となりました。」

    第1四半期は売上高15.3%減、営業利益57.8%減、経常利益39.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益39.5%減となり、前年同期比で減収減益となった。
  9. FY2023通期実績・減収増益への更新有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は485億6百万円(同2.6%減)となりました。利益面につきましては、販売価格の見直しに伴う利益率の向上に加え、グループをあげてのコストダウンに取り組みました結果、営業利益は33億43百万円(同12.6%増)、経常利益は56億68百万円(同5.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、39億98百万円(同3.4%増)となりました。」

    通期売上高は前年同期比2.6%減となった一方、販売価格の見直しによる利益率向上とコストダウンにより、営業利益12.6%増、経常利益5.6%増、当期純利益3.4%増となった。
  10. FY2023-Q3第3四半期累計実績・減収増益への更新有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は346億9百万円(同2.5%減)となりました。利益面につきましては、製品価格改定に伴う利益率の向上に加え、グループを挙げてコスト低減に取り組みました結果、営業利益は20億63百万円(同13.6%増)、経常利益は37億93百万円(同5.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、26億80百万円(同5.4%増)となりました。」

    第3四半期累計は売上高が前年同期比2.5%減となった一方、営業利益13.6%増、経常利益5.4%増、四半期純利益5.4%増となり、減収増益の実績が示されている。
  11. FY2023-Q2第2四半期累計実績・減収増益有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は233億62百万円(同0.4%減)となりました。利益面につきましては、製品価格改定の影響に加え、グループを挙げてのコスト低減活動に注力した結果、営業利益は14億84百万円(同57.2%増)、経常利益は26億25百万円(同17.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、18億44百万円(同14.6%増)となりました。」

    第2四半期累計は売上高が前年同期比0.4%減となった一方、営業利益57.2%増、経常利益17.8%増、四半期純利益14.6%増となった。
  12. FY2023-Q1第1四半期実績・増収増益への更新有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は125億34百万円(同6.3%増)となりました。利益面につきましては、製造固定費や販売費及び一般管理費の低減に取り組みました結果、営業利益は10億4百万円(同162.9%増)、経常利益は14億68百万円(同45.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、10億36百万円(同43.2%増)となりました。」

    第1四半期は売上高6.3%増、営業利益162.9%増、経常利益45.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益43.2%増となり、前年同期比で増収増益となった。
  13. FY2022通期増収増益への更新有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は497億92百万円(前年同期比11.0%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え、製品価格改定の影響もあり、営業利益は29億69百万円(同33.8%増)、経常利益は53億70百万円(同29.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、38億66百万円(同32.7%増)となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて前年同期比で増加した。製品価格改定も利益増加要因として示されている。
  14. FY2022-Q3第3四半期累計・増収増益への更新有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は354億84百万円(同8.8%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え、製品価格改定の影響もあり、営業利益は18億16百万円(同25.3%増)、経常利益は36億円(同24.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、25億43百万円(同24.8%増)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高8.8%増、営業利益25.3%増、経常利益24.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益24.8%増となった。製品価格改定の影響も利益増加要因として示されている。
  15. FY2022-Q2第2四半期累計実績・増収営業微減と経常利益・純利益増加有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は234億60百万円(同7.8%増)となりました。利益面につきましては、原材料価格の高騰に伴う利益率の低下により、営業利益は9億44百万円(同0.8%減)となりました。経常利益につきましては、為替差益の影響などにより22億28百万円(同19.4%増)、また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、16億8百万円(同21.1%増)となりました。」

    第2四半期累計では売上高が7.8%増となった一方、原材料価格高騰による利益率低下で営業利益は0.8%減となった。経常利益は為替差益などにより19.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.1%増となった。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は117億94百万円(同0.9%増)となりました。利益面につきましては、原材料価格の高騰に伴う利益率の低下により、営業利益は3億81百万円(同54.4%減)、経常利益は10億12百万円(同16.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、7億23百万円(同14.3%減)となりました。」

    売上高は前年同期比0.9%増となった一方、原材料価格高騰に伴う利益率低下により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  17. FY2021通期増収・営業減益・経常増益・純利益増加有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は448億58百万円(前年同期比3.1%増)となりました。利益面につきましては、原材料価格の高騰や部材不足に伴う生産稼働率の低下により、営業利益は22億19百万円(同3.4%減)となりました。経常利益につきましては、円安による為替差益などにより41億41百万円(同8.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、29億13百万円(同11.8%増)となりました。」

    通期売上高は3.1%増となった一方、原材料価格高騰・部材不足による生産稼働率低下により営業利益は3.4%減となった。経常利益は円安による為替差益などで8.1%増、当期純利益は11.8%増となった。
  18. FY2021-Q3第3四半期累計実績・増収増益への更新有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は326億3百万円(同8.7%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え、グループを挙げてのコスト低減活動に注力した結果、営業利益は14億49百万円(同59.2%増)、経常利益は28億95百万円(同36.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、20億37百万円(同42.7%増)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高8.7%増、営業利益59.2%増、経常利益36.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益42.7%増となり、増収増益が継続している。
  19. FY2021-Q2第2四半期累計実績・増収増益への更新有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は217億71百万円(同10.4%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え、グループを挙げてのコスト低減活動に取り組みました結果、営業利益は9億51百万円(同107.3%増)、経常利益は18億65百万円(同47.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期と比較して投資有価証券評価損が減少したことなどにより13億28百万円(同77.8%増)となりました。」

    第2四半期累計では売上高10.4%増、営業利益107.3%増、経常利益47.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益77.8%増となり、増収増益の実績が示されている。
  20. FY2021-Q1第1四半期実績・増収増益への更新有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は116億92百万円(同10.2%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え、グループを挙げてのコスト低減に取り組んだ結果、営業利益は8億37百万円(同98.4%増)、経常利益は12億14百万円(同77.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期と比較して投資有価証券評価損が減少したことなどにより8億44百万円(同165.0%増)となりました。」

    第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。
  21. FY2020通期売上・営業利益・経常利益減少、純利益増加有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は435億15百万円(同3.8%減)となりました。利益面につきましては、グループを挙げてのコスト低減に取り組みましたが、売上高の減少を補うことができず、営業利益は22億96百万円(同2.1%減)、経常利益は38億30百万円(同1.9%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前年同期と比較して投資有価証券評価損が減少したことにより26億7百万円(同41.9%増)となりました。」

    通期売上高、営業利益、経常利益は減少した一方、投資有価証券評価損の減少により親会社株主に帰属する当期純利益は41.9%増となった。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は299億87百万円(同6.1%減)となりました。利益面につきましては、グループを挙げてのコスト低減に取り組みましたが、売上高の減少を補うことができず、営業利益は9億10百万円(同17.0%減)、経常利益は21億24百万円(同3.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期と比較して投資有価証券評価損が減少したことにより14億27百万円(同105.7%増)となりました。」

    第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少し、売上減少をコスト低減で補えなかった。一方、投資有価証券評価損の減少により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比105.7%増となっている。
  23. FY2020-Q2第2四半期累計実績・売上減少と利益回復有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は197億23百万円(同2.9%減)となりました。利益面につきましては、グループを挙げてのコスト削減活動に注力した結果、営業利益は4億59百万円(同24.6%増)、経常利益は12億66百万円(同9.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、投資有価証券評価損を計上したことにより7億47百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失59百万円)となりました。」

    第2四半期累計では売上高が前年同期比2.9%減となった一方、営業利益は24.6%増、経常利益は9.6%増となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の59百万円の損失から747百万円の利益へ転じている。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は106億14百万円(同3.8%減)となりました。利益面につきましては、グループを挙げてのコスト低減に取り組みましたが、売上高の減少を補うことができず、営業利益は4億22百万円(同6.0%減)、経常利益は6億83百万円(同5.8%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、投資有価証券評価損を計上したことにより3億18百万円(同40.9%減)となりました。」

    第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、純利益は投資有価証券評価損の計上により40.9%減となった。
  25. FY2019通期実績・営業利益等増加と純利益減少有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は452億28百万円(同1.1%減)となりました。利益面につきましては、グループを挙げてコスト低減に取り組みました結果、営業利益は23億45百万円(同16.8%増)となりました。経常利益につきましては、円高による為替差損などにより39億5百万円(同4.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、第2四半期連結会計期間に投資有価証券の評価損を計上したことにより18億36百万円(同31.2%減)となりました。」

    通期売上高は1.1%減となった一方、コスト低減により営業利益は16.8%増、経常利益は4.7%増となった。しかし、投資有価証券評価損の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は31.2%減となった。
  26. FY2019-Q3第3四半期累計実績・営業利益等増加と純利益減少有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は319億39百万円(同0.9%増)となりました。利益面につきましては、グループを挙げてコスト低減に取り組みました結果、営業利益は10億97百万円(同111.8%増)となりました。また、経常利益につきましては、為替差損などにより22億6百万円(同18.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、第2四半期連結会計期間に投資有価証券の評価損を計上したことにより6億93百万円(同49.2%減)となりました。」

    第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益が増加した一方、投資有価証券評価損の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比49.2%減となった。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は203億15百万円(同2.3%減)となりました。利益面につきましては、グループを挙げてのコスト削減活動に注力した結果、営業利益は3億68百万円(同54.8%増)となりましたが、経常利益につきましては、円高による為替差損などにより11億55百万円(同0.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、投資有価証券の評価損を計上したことにより59百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益8億61百万円)の親会社株主に帰属する四半期純損失となりました。」

    売上高は2.3%減、経常利益は0.5%減となり、投資有価証券評価損の計上により親会社株主に帰属する四半期純損失59百万円となった。一方、営業利益はコスト削減により54.8%増加した。
  28. FY2019-Q1第1四半期実績への更新有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は110億31百万円(同1.1%減)となりました。利益面につきましては、グループを挙げてのコスト削減活動に注力した結果、営業利益は4億49百万円(同7.8%増)となりました。また、経常利益につきましては、為替差損などにより7億25百万円(同9.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億39百万円(同5.9%減)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比1.1%減、営業利益が7.8%増、経常利益が9.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が5.9%減となった。
  29. FY2018通期実績への更新・増収増益有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は457億25百万円(同8.7%増)となりました。利益面につきましては、やや改善し、営業利益は20億8百万円(同13.5%増)、経常利益は37億30百万円(同3.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億70百万円(同3.1%増)となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年同期比で増加した。
  30. FY2018-Q3第3四半期累計実績への更新有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は316億46百万円(同9.1%増)となりました。利益面につきましては、グループを挙げてのコスト低減活動に注力しましたが、銅・ステンレスなどの原材料価格の高騰の影響を受け、営業利益は5億17百万円(同10.7%減)、経常利益は18億64百万円(同4.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億66百万円(同7.0%減)となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比9.1%増となった一方、原材料価格高騰の影響により営業利益10.7%減、経常利益4.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益7.0%減となった。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は207億85百万円(同8.8%増)となりました。利益面につきましては、グループを挙げてのコスト低減活動に注力しましたが、銅・ステンレスなどの原材料価格の高騰の影響を受け、営業利益は2億37百万円(同42.9%減)、経常利益は11億61百万円(同13.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億61百万円(同15.5%減)となりました。」

    売上高は前年同期比8.8%増となった一方、原材料価格高騰の影響により営業利益は42.9%減、経常利益は13.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.5%減となった。
  32. FY2018-Q1第1四半期実績への更新有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は111億57百万円(同7.3%増)となりました。利益面につきましては、グループを挙げてのコスト低減活動に注力しましたが、銅やステンレスなどの原材料価格が高騰した影響を受け、営業利益は4億16百万円(同18.7%減)、経常利益は7億97百万円(同7.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億73百万円(同11.0%減)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比7.3%増となった一方、原材料価格高騰の影響により営業利益18.7%減、経常利益7.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益11.0%減となった。
  33. FY2017悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は420億57百万円(同0.5%減)となりました。利益面につきましては、グループを挙げてのコスト低減活動に注力しましたが、売上高の減少を補うことができず、営業利益は17億69百万円(同26.8%減)、経常利益は36億10百万円(同11.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は25億89百万円(同14.9%減)となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期比で減少し、営業利益は26.8%減となった。
  34. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は290億6百万円(同1.8%減)となりました。利益面につきましては、グループを挙げてのコスト低減活動に注力しましたが、売上高の減少を補うことができず、営業利益は5億79百万円(同41.3%減)、経常利益は19億47百万円(同4.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億68百万円(同2.4%減)となりました。」

    第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、特に営業利益は41.3%減となった。
  35. FY2017-Q2第2四半期累計実績への更新有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は191億10百万円(同2.1%減)となりました。利益面につきましては、グループを挙げてコスト低減活動に努めましたが、売上高の減少を補うことができず、営業利益は4億16百万円(同33.6%減)となりました。経常利益につきましては、円安による為替差益などにより13億41百万円(同6.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億20百万円(同6.7%増)となりました。」

    第2四半期累計では売上高と営業利益が減少した一方、円安による為替差益などにより経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  36. FY2017-Q1第1四半期実績への更新有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は104億円(同5.1%減)となりました。利益面につきましては、全社的なコスト低減活動に努めましたが、売上高の減少を補うことができず、営業利益は5億12百万円(同36.3%減)、経常利益は8億63百万円(同20.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億44百万円(同18.8%減)となりました。」

    当第1四半期は売上高104億円、営業利益5億12百万円、経常利益8億63百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6億44百万円となり、いずれも前年同期比で減少した。
  37. FY2016通期実績への更新有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は422億82百万円(同1.2%減)となりました。また、利益面につきましては、製造固定費や販売費及び一般管理費の低減に取り組みました結果、営業利益は24億17百万円(同11.4%増)となりました。また、経常利益につきましては、有価証券売却益や為替差益の減少などにより、40億82百万円(同7.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は30億41百万円(同9.2%増)となりました。」

    通期では売上高が前年同期比1.2%減、営業利益が11.4%増、経常利益が7.2%減、親会社株主に帰属する当期純利益が9.2%増となった。
  38. FY2016-Q3第3四半期累計実績への更新有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は295億41百万円(同1.0%減)となりました。利益面につきましては、製造固定費や販売費及び一般管理費の低減に取り組みました結果、営業利益は9億87百万円(同38.5%増)となりました。また、経常利益につきましては、有価証券売却益や為替差益の減少などにより、経常利益は20億39百万円(同19.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億5百万円(同1.7%減)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高が前年同期比1.0%減、営業利益が38.5%増、経常利益が19.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が1.7%減となった。
  39. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は195億23百万円(同2.0%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え、製造固定費や販売費及び一般管理費の低減に取り組みました結果、営業利益は6億28百万円(同242.8%増)となりました。また、経常利益につきましては、有価証券売却益や為替差益の減少などにより、12億63百万円(同25.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億55百万円(同0.0%減)となりました。」

    第2四半期累計期間の売上高は前年同期比2.0%増、営業利益は242.8%増。一方、経常利益は25.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.0%減となっている。
一緒に動いた変遷

「国内外の景気下振れと金融市場の不透明性」は、この変遷が動いた41回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1国内外の景気下振れと金融市場の不透明性11回
  3. 2住宅市場の持ち直しと住宅取得支援策7回
  4. 3システム機器の売上減少7回
  5. 4新設住宅着工戸数の変動による業績影響7回
  6. 5ソーラー機器の売上減少6回
  7. 6ヒートポンプ関連空調機器の売上拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
長府製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高・営業利益の増加と経常利益の減少|長府製作所(5946)の変遷 | Komori