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長府製作所(5946)・事実システム機器の中間増収への転換

システム機器の売上減少

FY2016-Q2に初出。39回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

39記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019 – FY2021-Q1その他FY2022-Q2 – FY20232016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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システム製品関連機器の顧客予算執行鈍化2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

長府製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1システム機器の中間増収への転換有価証券報告書

    「システム機器につきましては、システムバス等の売上は横ばいで推移し、全体で5億43百万円(同0.5%増)となりました。」

    システムバス等の売上は横ばいだったが、システム機器全体は前年同期比0.5%増となり、前中間期の1.1%減から増収へ転じた。
  2. 2026-05-11悪化決算

    「システム機器につきましては、システムバス等の売上減が影響し、全体で1億87百万円(同12.9%減)となりました。」

    システムバス等の売上減により、システム機器の減収が続いている。
  3. FY2025システム機器の通期減収幅縮小有価証券報告書

    「システム機器につきましては、システムバスの販売が振るわず、全体で10億47百万円(同6.1%減)となりました。」

    システムバスの販売不振は続いているが、通期減収率は前期の11.4%減から6.1%減へ縮小した。
  4. 2026-02-25対処株主総会

    「システムバスの販売が振るわず、全体で10億47百万円(同6.1%減)となりました。」

    システム機器の減収は継続しているが、直前の中間期と比べ減収幅は縮小している。
  5. FY2025-H1システム機器の減収幅縮小有価証券報告書

    「システム機器につきましては、システムキッチンは堅調に売上を伸ばしましたが、システムバスや洗面化粧台等の売上減が影響し、全体で5億31百万円(同1.1%減)となりました。」

    システム機器は減収が続くものの、前年同期比1.1%減にとどまり、前期の中間期より減収幅が縮小している。
  6. FY2024システム機器の通期減収・減収幅縮小有価証券報告書

    「システム機器につきましては、全体で11億15百万円(同11.4%減)となりました。」

    システム機器は通期で11.4%減となった。FY2024-H1の18.0%減から減収幅は縮小している。
  7. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「システム機器につきましては、システムバスの売上が減少し、全体で5億37百万円(同18.0%減)となりました。」

    システムバスの売上減少により、システム機器は前年同期比18.0%減となり、FY2024-Q1の12.7%減から悪化している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「システム機器につきましては、システムバスの販売が振るわず、全体で2億17百万円(同12.7%減)となりました。」

    システムバスの販売不振が続き、システム機器は前年同期比12.7%減となり、前年同期の8.3%減から減収幅が拡大した。
  9. FY2023システム機器の通期減収実績への更新有価証券報告書

    「システム機器につきましては、全体的に販売が低調でありましたことから、12億59百万円(同8.6%減)となりました。」

    システム機器は全体的な販売低調により、通期で前年同期比8.6%減となった。
  10. FY2023-Q3システム機器の減収継続・減収率微縮小有価証券報告書

    「システム機器につきましては、全体的に販売が振るわず、9億18百万円(同8.6%減)となりました。」

    システム機器は全体的な販売不振により減収が続いている。前年同期比の減収率は8.7%減から8.6%減となったが、前四半期累計の6.9%減からは拡大している。
  11. FY2023-Q2システム機器の減収幅縮小有価証券報告書

    「システム機器につきましては、全体的に売上が振るわず、6億55百万円(同6.9%減)となりました。」

    システム機器は全体的に売上が振るわない状況が続くが、減収率は第1四半期の8.3%減から6.9%減へ縮小した。
  12. FY2023-Q1システム機器の減収継続有価証券報告書

    「システム機器につきましては、全体的に売上が減少したことにより、2億48百万円(同8.3%減)となりました。」

    システム機器は全体的な売上減少により、前年同期比8.3%減となった。
  13. FY2022システム機器の減収幅縮小有価証券報告書

    「システム機器につきましては、システムバスの販売が振るわず、全体で13億79百万円(同8.2%減)となりました。」

    システムバスの販売不振による減収は継続しているが、前年同期比の減収率は第3四半期累計の8.7%減から8.2%減へやや縮小した。
  14. FY2022-Q3システム機器の減収継続・減収幅拡大有価証券報告書

    「システム機器につきましては、全体的に売上が不調でありましたことから10億4百万円(同8.7%減)となりました。」

    システム機器は全体的な売上不調により前年同期比8.7%減となった。前年同期の第3四半期累計5.0%減から減収幅が拡大している。
  15. FY2022-Q2システム機器の減収幅縮小有価証券報告書

    「システム機器につきましては、全体的に売上が不調でありましたことから7億4百万円(同6.9%減)となりました。」

    システム機器は全体的に売上不調が続くが、前年同期比の減収率は第1四半期の15.0%減から6.9%減へ縮小した。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「システム機器につきましては、全体的に売上が不調でありましたことから2億71百万円(同15.0%減)となりました。」

    システム機器は全体的な売上不調により、前年同期比15.0%減となり、前期通期の減収率から減収幅が拡大している。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「システム機器につきましては、システムバスの売上が減少し、全体で15億1百万円(同7.7%減)となりました。」

    システムバスの売上減少が続き、第3四半期累計の5.0%減から通期では7.7%減へ減収幅が拡大した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「システム機器につきましては、システムバスの販売が振るわず、全体で11億円(同5.0%減)となりました。」

    システムバスの販売不振が続き、システム機器全体は前年同期比5.0%減となった。前四半期累計の2.9%減から減収幅が拡大している。
  19. FY2021-Q2第2四半期累計実績・減収幅縮小有価証券報告書

    「システム機器につきましては、システムバスの売上が減少し、全体で7億56百万円(同2.9%減)となりました。」

    システムバスの売上減少により減収が続く一方、前年同期比の減収率は前四半期累計の11.4%減から2.9%減へ縮小した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「システム機器につきましては、システムバスの販売が振るわず、全体で3億18百万円(同11.4%減)となりました。」

    システムバスの販売不振が続き、システム機器全体は前年同期比11.4%減となった。前期通期の10.9%減から減収率が拡大している。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「システム機器につきましては、システムバスの販売が振るわず、全体で16億27百万円(同10.9%減)となりました。」

    システムバスの販売不振が続き、システム機器全体は前年同期比10.9%減となった。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「システム機器につきましては、システムバスの販売が振るわず、全体で11億57百万円(同17.2%減)となりました。」

    システムバスの販売不振により、システム機器全体は前年同期比17.2%減となり、前四半期累計の12.6%減から減収幅が拡大している。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「システム機器につきましては、システムバスの販売が振るわず、全体で7億79百万円(同12.6%減)となりました。」

    システムバスの販売不振が続き、システム機器の減収率は前年同期の12.5%減から12.6%減へわずかに拡大した。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「システム機器につきましては、システムバスの販売が振るわず、全体で3億59百万円(同8.2%減)となりました。」

    システムバスの販売不振により、システム機器全体は前年同期比8.2%減となり、前年同期の0.8%減から減収幅が拡大している。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「システム機器につきましては、システムバスの売上が減少し、全体で18億27百万円(同9.2%減)となりました。」

    システムバスの売上減少により、システム機器は前年同期比9.2%減となり、前期通期の11.8%減からは改善したものの、減収が継続している。
  26. FY2019-Q3第3四半期累計実績・減収幅縮小有価証券報告書

    「システム機器につきましては、システムバスの売上が減少し、全体で13億98百万円(同6.9%減)となりました。」

    システムバスの売上減少により減収が続く一方、前年同期比の減収率は前四半期の12.5%減から6.9%減へ縮小した。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「システム機器につきましては、システムバスの販売が振るわず、全体で8億91百万円(同12.5%減)となりました。」

    システムバスの販売不振が続き、システム機器全体の減収率は前年同期比12.5%減となった。前四半期の0.8%減から悪化している。
  28. FY2019-Q1第1四半期実績への更新・減収幅縮小有価証券報告書

    「システム機器につきましては、新シリーズのシステムバスが好調でしたが、システムキッチンや洗面化粧台の販売が振るわず、全体で3億91百万円(同0.8%減)となりました。」

    新シリーズのシステムバスは好調だった一方、システムキッチン・洗面化粧台の販売不振により、システム機器全体は前年同期比0.8%減となった。前期通期の11.8%減から減収幅は縮小している。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「システム機器につきましては、システムバスの販売が振るわず、全体で20億12百万円(同11.8%減)となりました。」

    システムバスの販売不振が続き、システム機器の通期減収率は前年同期比11.8%減となった。
  30. FY2018-Q3第3四半期累計実績への更新有価証券報告書

    「システム機器につきましては、システムバスの販売が振るわず、全体で15億1百万円(同11.8%減)となりました。」

    システムバスの販売不振が継続し、システム機器全体は前年同期比11.8%減となった。
  31. FY2018-Q2第2四半期累計実績への更新有価証券報告書

    「システム機器につきましては、システムバスの販売が振るわず、全体で10億19百万円(同11.2%減)となりました。」

    システムバスの販売不振が続き、システム機器全体は前年同期比11.2%減となった。
  32. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「システム機器につきましては、システムバスの販売が振るわず、全体で3億94百万円(同12.3%減)となりました。」

    システムバスの販売不振が続き、システム機器全体の減収率は前年同期比12.3%減となり、前期通期の7.4%減から悪化した。
  33. FY2017悪化有価証券報告書

    「システム機器につきましては、システムバスの売上が振るわず全体で22億81百万円(同7.4%減)となりました。」

    システムバスの不振が続き、システム機器の減収率は前年同期比7.4%減となった。
  34. FY2017-Q3第3四半期累計実績への更新有価証券報告書

    「システム機器につきましては、システムバスの快適オプション「シャワ暖プラスAgミスト」を投入するなど住宅リフォーム需要の取り込みに注力しましたが、全体で17億3百万円(同7.1%減)となりました。」

    新オプションの投入や住宅リフォーム需要の取り込みに注力したものの、システム機器全体は前年同期比7.1%減となった。
  35. FY2017-Q2第2四半期累計実績への更新有価証券報告書

    「システム機器につきましては、システムバスの売上が振るわず、全体で11億47百万円(同7.5%減)となりました。」

    システムバスの売上不振により、システム機器全体は前年同期比7.5%減となった。
  36. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「システム機器につきましては、システムバスの売上が振るわず、全体で4億50百万円(同8.7%減)となりました。」

    システムバスの売上不振により、システム機器全体は前年同期比8.7%減となり、減収が続いている。
  37. FY2016通期実績への更新有価証券報告書

    「実演展示車やショールームの有効利用を図り、より多くの人に当社製品を知ってもらえるように努めてまいりましたが、全体で24億63百万円(同5.0%減)となりました。」

    実演展示車やショールームを活用した拡販を進めたものの、システム機器は通期で前年同期比5.0%減となった。
  38. FY2016-Q3システム機器の減収幅拡大有価証券報告書

    「システム機器につきましては、実演展示車やショールームの有効利用を図り、当社製品の拡販に努めてまいりましたが、全体で18億32百万円(同5.1%減)となりました。」

    実演展示車やショールームを活用した拡販に取り組んだものの、システム機器全体の減収幅は前年同期比5.1%減となった。
  39. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「システム機器につきましては、ヒートショック対策に有効なシステムバスの快適オプション「シャワ暖プラスAg」の拡販セールが好結果でありましたが、システム機器全体の売上を押し上げるまでには至らず、全体で12億40百万円(同3.0%減)となりました。」

    オプションの拡販セールは好結果だったものの、システム機器全体では前年同期比3.0%減となった。
一緒に動いた変遷

「国内外の景気下振れと金融市場の不透明性」は、この変遷が動いた39回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13108777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の景気下振れと金融市場の不透明性13回
  3. 2ソーラー機器の売上減少10回
  4. 3ヒートポンプ関連空調機器の売上拡大8回
  5. 4住宅市場の持ち直しと住宅取得支援策7回
  6. 5売上高・営業利益の増加と経常利益の減少7回
  7. 6冷暖房機器の天候変動による売上・業績への影響7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
長府製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「悪化」でした。
報道
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