輸出入に伴う為替変動と円高による価格競争力低下
FY2016に初出。33回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当該リスクへの対応については、為替変動の影響を最小限に抑えるように各種手段を講じ、リスクの軽減に努めております。」
為替変動の影響を最小限に抑えるため各種手段を講じる対応方針が継続している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「為替差益 53 186」
中間期の為替差益は前年同期の53百万円から186百万円へ増加し、為替変動による損益面のプラス影響が拡大している。 - FY2024通期為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 158 467」
為替差益は前期の158百万円から467百万円へ増加し、為替変動による損益へのプラス影響が拡大した。 - FY2024-H1中間為替差益の減少有価証券報告書
「為替差益 101 53」
中間期の為替差益は53百万円となり、前年同期の101百万円から減少した。為替変動によるプラスの損益影響は継続している。 - FY2024-Q1第1四半期為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 9 17」
為替差益は前年同期の9百万円から17百万円へ増加し、為替変動による損益へのプラス影響が拡大した。 - FY2023通期為替差益の減少有価証券報告書
「為替差益 213 158」
為替差益は前期の213百万円から当期の158百万円へ減少したが、為替変動による損益へのプラス影響は継続している。 - FY2023-Q3為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 115 168」
為替差益は前年同期の115百万円から168百万円へ増加し、為替変動による損益へのプラス影響が拡大している。 - FY2023-Q2為替差益の微減有価証券報告書
「為替差益 105 101」
為替差益は前年同期の105百万円から101百万円へ減少したが、為替差益の発生は継続している。 - FY2023-Q1為替差益の減少有価証券報告書
「為替差益 72 9」
為替差益は前年同期の72百万円から9百万円へ減少したが、為替差益の発生自体は継続している。 - FY2022為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 132 213」
為替変動による損益影響について、為替差益は前期の132百万円から当期の213百万円へ増加した。 - FY2022-Q3為替差益の継続・減少有価証券報告書
「為替差益 129 115」
前年同期の為替差益129百万円に対し、当第3四半期累計では115百万円となった。為替差益による経常利益へのプラス影響は継続しているが、金額は前年同期から減少している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「経常利益につきましては、為替差益の影響などにより22億28百万円(同19.4%増)」
為替変動について、当第2四半期累計では為替差益が経常利益の増加要因となり、前年同期の為替差損局面から損益影響が改善している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 31 72」
前年同期の為替差益31百万円から当四半期は72百万円へ増加し、為替変動による損益面の影響は改善している。 - FY2021対処有価証券報告書
「経常利益につきましては、円安による為替差益などにより41億41百万円(同8.1%増)」
前期に発生していた為替差損に対し、当期は円安による為替差益が経常利益の増加要因となり、為替変動による損益影響が改善している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 - 129」
前年同期の為替差損77百万円に対し、当第3四半期累計では129百万円の為替差益となり、為替変動による損益影響が改善している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 - 38」
前年同期の48百万円の為替差損に対し、当第2四半期累計では38百万円の為替差益となり、為替変動による損益影響は改善している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 - 31」
前年同期に計上された71百万円の為替差損に対し、当第1四半期は31百万円の為替差益となり、為替変動による損益影響は前年同期より改善している。 - FY2020対処有価証券報告書
「為替差損 195 150」
為替差損は前期の195百万円から150百万円へ減少した。為替変動の影響は残るが、当期の損益影響は前年より小さくなっている。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 218 77」
為替差損は前年同期の218百万円から77百万円へ減少しており、為替変動による当第3四半期累計の損益影響は前年同期より小さくなっている。ただし、為替差損の発生自体は継続している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 95 48」
為替変動リスクについて、当第2四半期にも48百万円の為替差損が計上されている。前年同期の95百万円からは減少しているが、為替差損の発生は継続している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 71」
為替変動リスクについて、当第1四半期にも71百万円の為替差損が計上されている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「経常利益につきましては、円高による為替差損などにより39億5百万円(同4.7%増)」
為替変動リスクについて、円高による為替差損が実際に発生し、経常利益の説明要因となった。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「経常利益につきましては、為替差損などにより22億6百万円(同18.3%増)」
為替変動リスクについて、為替差損が当四半期累計でも発生し、経常利益の説明要因となっている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「経常利益につきましては、円高による為替差損などにより11億55百万円(同0.5%減)となりました。」
輸出入等に伴う為替変動リスクについて、円高による為替差損が実際に発生し、経常利益の減少要因となった。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「また、経常利益につきましては、為替差損などにより7億25百万円(同9.1%減)となりました。」
輸出入等に伴う為替変動リスクについて、為替差損が実際に発生し、経常利益の減少要因となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは製品の輸出及び部材の輸入等を行っており為替の変動による影響を受けますが、商社経由あるいは円建て取引が中心であり、直接的な影響よりも、円高による輸出の価格競争力の低下等によって需要が減少するリスク等間接的な影響を受ける可能性があります。」
輸出入に伴う為替変動、とりわけ円高による輸出競争力低下の間接的リスクが継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
輸出入に伴う為替変動および円高による価格競争力低下について、重要な変更がないとされている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
輸出入に伴う為替変動および円高による価格競争力低下について、重要な変更がないとされている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
輸出入に伴う為替変動および円高による価格競争力低下について、重要な変更がないとされている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは製品の輸出及び部材の輸入等を行っており為替の変動による影響を受けますが、商社経由あるいは円建て取引が中心であり、直接的な影響よりも、円高による輸出の価格競争力の低下等によって需要が減少するリスク等間接的な影響を受ける可能性があります。」
輸出入に伴う為替変動、とりわけ円高による輸出競争力低下の間接的リスクが継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
輸出入に伴う為替変動および円高による価格競争力低下について、重要な変更はないとされている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
輸出入に伴う為替変動および円高による価格競争力低下について、重要な変更がないとされている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは製品の輸出及び部材の輸入等を行っており為替の変動による影響を受けますが、商社経由あるいは円建て取引が中心であり、直接的な影響よりも、円高による輸出の価格競争力の低下等によって需要が減少するリスク等間接的な影響を受ける可能性があります。」
輸出・部材輸入を行う中で、円高による輸出価格競争力の低下や需要減少という間接的な為替リスクを示している。