冷暖房機器の天候変動による売上・業績への影響
FY2016に初出。23回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
長府製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの製品には、冷暖房機器のように天候の状況によって売上高に影響を受ける製品が含まれており、冷夏・暖冬等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
冷夏・暖冬などの天候変動が冷暖房機器の売上・業績に影響するリスクと、多彩な製品ラインアップによる分散策が継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
冷暖房機器の天候変動による売上・業績影響について、重要な変更がないとされている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
冷暖房機器の天候変動による売上・業績影響について、重要な変更がないとされている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「給湯機器につきましては、エコキュートは好調に推移しているものの、暖冬の影響を受けてその他の給湯機器の販売が減少し」
冷夏・暖冬等の天候変動による業績影響リスクとして記載されていた暖冬が実際に発生し、その他の給湯機器の販売減少要因となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
天候変動による冷暖房機器の売上・業績影響について、重要な変更がないとされている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「部品不足による一部製品の納期遅延の影響や昨年の寒波による需要の反動もあり」
天候変動が冷暖房機器等の売上に影響するリスクについて、前年の寒波による需要増の反動が当四半期の給湯機器減収要因として実際に記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの製品には、冷暖房機器のように天候の状況によって売上高に影響を受ける製品が含まれており、冷夏・暖冬等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
冷夏・暖冬などの天候変動が冷暖房機器の売上・業績に影響するリスクと、多彩な製品ラインアップによる分散策が継続して記載されている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「給湯機器につきましては、寒波による需要の影響もあり、石油給湯器やエコキュートが売上を伸ばしたことに加えて、豪州向けのガス給湯器も好調だったことから、全体で57億69百万円(前年同期比20.2%増)となりました。」
天候変動が冷暖房機器等の売上に影響するリスクについて、寒波による需要への影響が実際の売上増加要因として記載されている。 - FY2020リスク分散策の明示有価証券報告書
「当該リスクへの対応については、給湯機器、空調機器、システム機器、ソーラー機器・その他、エンジニアリング部門といった、多彩な製品ラインアップによりリスクの分散化を図っております。」
天候変動リスクへの対応として、多彩な製品ラインアップによるリスク分散策が明示された。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「空調機器につきましては、輸出は売上を伸ばしましたが、暖冬の影響を受けて暖房機の販売が減少し」
天候変動リスクとして記載していた暖冬が当四半期にも実際に発生し、暖房機の販売減少要因となった。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「暖冬の影響で暖房機の販売が減少し」
冷暖房機器の業績に影響する天候変動リスクとして記載されていた暖冬が実際に発生し、暖房機の販売減少要因となった。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「空調機器につきましては、ハウスメーカー向けの全館空調システムが順調に売上を伸ばしたものの、暖冬の影響を受けた暖房機の販売が振るわず、全体で192億78百万円(同0.6%減)となりました。」
天候変動リスクとして記載していた暖冬が実際に発生し、暖房機の販売不振および空調機器全体の減収要因となった。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「空調機器につきましては、暖冬の影響を受けた暖房機の販売は横ばいでしたが、」
従来リスクとして記載していた暖冬等の天候変動が当四半期にも発生し、暖房機販売が横ばいとなる要因として説明されている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「空調機器につきましては、暖冬の影響を受けて暖房機の販売が減少しましたが、」
従来リスクとして記載していた暖冬等の天候変動が当四半期にも発生し、暖房機の販売減少要因となった。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「給湯機器につきましては、エコキュートが好調を維持しているものの、暖冬の影響があり、全体で48億31百万円(前年同期比7.5%減)となりました。」
従来リスクとして記載していた暖冬等の天候変動が実際に発生し、給湯機器の売上減少要因となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの製品には、冷暖房機器のように天候の状況によって売上高に影響を受ける製品が含まれており、冷夏・暖冬等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
冷夏・暖冬などの天候変動が冷暖房機器の売上・業績に影響するリスクが継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
天候変動による冷暖房機器の売上・業績影響について、重要な変更がないとされている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
天候変動による冷暖房機器の売上・業績影響について、重要な変更がないとされている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
冷暖房機器の天候変動による売上・業績影響について、重要な変更がないとされている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの製品には、冷暖房機器のように天候の状況によって売上高に影響を受ける製品が含まれており、冷夏・暖冬等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
冷夏・暖冬などの天候変動が冷暖房機器の売上・業績に影響するリスクが継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
冷暖房機器の天候変動による売上・業績影響について、重要な変更はないとされている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
天候変動による冷暖房機器の売上・業績影響について、重要な変更がないとされている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの製品には、冷暖房機器のように天候の状況によって売上高に影響を受ける製品が含まれており、冷夏・暖冬等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
冷夏・暖冬などの天候変動が冷暖房機器の売上高および業績に影響する可能性をリスクとして明示している。