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ノーリツ(5943)・事実営業利益増・経常利益減・純利益大幅増

収益改善による利益回復

FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q2 – FY2020-Q2悪化FY2023-Q3 – FY2024-H12016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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減収下の利益増加123社が書いているテーマ・逆風2社・追い風131社

ノーリツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。105社中24社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07実績引用業績予想の修正

    「しかしながら、国内事業における営業利益の改善幅がこれを上回ったことから、連結全体では営業利益が前回予想を大幅に上回る結果となりました。これに伴い、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益も増加いたしました。」

    国内事業の営業利益改善が海外事業の悪化を上回り、連結営業利益、経常利益、中間純利益が前回予想を上回った実績として示された。
  2. FY2026-H1営業利益増・経常利益減・純利益大幅増有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高995億66百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は18億34百万円(同10.6%増)、経常利益は20億20百万円(同9.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、投資有価証券売却益46億99百万円を計上したこと等により49億96百万円(同314.9%増)となりました。」

    売上高は1.1%増、営業利益は10.6%増となった一方、経常利益は9.6%減となった。投資有価証券売却益46億99百万円の計上等により親会社株主帰属中間純利益は314.9%増となった。
  3. 2026-05-14その他決算

    「親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、投資有価証券売却益44億30百万円を計上したこと等により44億63百万円となりました。」

    営業利益・経常利益は減少した一方、投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比211.6%増となった。
  4. FY2025営業・経常利益回復、純利益減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は2,020億49百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は43億円(同79.5%増)、経常利益は55億44百万円(同54.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては33億58百万円(同23.4%減)となりました。」

    売上高はほぼ横ばい、営業利益・経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比23.4%減となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高985億23百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益16億58百万円(前年同期は1億27百万円の営業損失)、経常利益22億36百万円(同444.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益12億4百万円(前年同期は3億54百万円の中間純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比2.6%増となり、営業利益は前年同期の損失から16億58百万円の利益へ、親会社株主帰属中間純利益も損失から12億04百万円の利益へ転じた。経常利益は前年同期比444.7%増となった。
  6. FY2024経常利益・純利益回復も営業減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は2,022億4百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は23億95百万円(同37.6%減)、経常利益は35億79百万円(同187.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては43億83百万円(同404.4%増)となりました。」

    売上高は微増、営業利益は減少した一方、経常利益と親会社株主帰属利益は大幅に回復した。純利益には投資有価証券売却益39億42百万円が寄与した。
  7. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高960億12百万円(前年同期比3.7%減)、営業損失1億27百万円(前年同期は12億76百万円の営業利益)、経常利益4億10百万円(前年同期比70.3%減)、親会社株主に帰属する中間純損失3億54百万円(前年同期は10億61百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。」

    売上高が3.7%減少し、営業利益は前年同期の利益から営業損失へ転じ、経常利益は70.3%減、親会社株主帰属利益も中間純損失となった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高505億55百万円(前年同期比6.9%減)、営業利益は7億69百万円(同57.7%減)、経常利益は7億94百万円(同55.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が2億87百万円(同77.4%減)となりました。」

    売上高が6.9%減、営業利益が57.7%減、経常利益が55.9%減、親会社株主帰属四半期純利益が77.4%減となり、減収減益が進んだ。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は2,018億91百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益は38億40百万円(同44.3%減)、経常利益は12億45百万円(同84.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては8億68百万円(同81.9%減)となりました。」

    通期で減収減益となり、経常利益は前年同期比84.2%減、親会社株主帰属利益は81.9%減となった。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,448億3百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益8億32百万円(同71.0%減)、経常利益10億11百万円(同74.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億73百万円(同74.4%減)となりました。」

    売上高は3.6%減、営業利益は71.0%減、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は各74.4%減となり、減収減益が進んだ。
  11. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高997億52百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益12億76百万円(同59.2%増)、経常利益13億83百万円(同8.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億61百万円(同105.8%増)となりました。」

    売上高・営業利益・親会社株主帰属利益は増加した一方、経常利益は8.8%減少し、利益の動きは一律改善ではない構成となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高543億4百万円(前年同期比24.9%増)、営業利益は18億17百万円(前年同期は7億24百万円の営業損失)、経常利益は18億円(前年同期は2億98百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益が12億70百万円(前年同期は3億96百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比24.9%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。
  13. FY2022-Q3第3四半期以降利益回復有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,501億82百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益28億65百万円(同30.4%減)、経常利益39億53百万円(同22.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益22億42百万円(同64.1%減)となり、増収減益ながら、当第3四半期以降は前年同期を大きく上回る利益で上期における減益幅を縮小しました。」

    累計では増収減益だったが、第3四半期以降は前年同期を大きく上回る利益となり、上期の減益幅を縮小した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高957億4百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益8億2百万円(同80.4%減)、経常利益15億17百万円(同68.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億15百万円(同89.7%減)となり、増収減益ながら売上・利益とも公表値を上回る実績を達成しました。」

    売上高は1.8%増となった一方、営業利益は80.4%減、経常利益は68.2%減、親会社株主帰属利益は89.7%減となり、減益幅が拡大した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高434億73百万円(前年同期比11.6%減)、営業損失が7億24百万円(前年同期は31億16百万円の営業利益)、経常損失が2億98百万円(前年同期は34億45百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失が3億96百万円(前年同期は40億30百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高が11.6%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は1,375億77百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は41億18百万円(同1,017.4%増)、経常利益は50億92百万円(同303.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、62億47百万円(前年同期は60億69百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が増加し、営業利益・経常利益が大幅増益となったほか、親会社株主帰属利益は前年同期の損失から62億47百万円の利益へ転じた。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、50億28百万円(前年同期は67億67百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と、第2四半期連結累計決算としては過去最高益となりました。」

    親会社株主に帰属する四半期純利益は50億28百万円となり、前年同期の損失から回復するとともに、第2四半期累計決算として過去最高益となった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は売上高491億68百万円(前年同期比10.0%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が31億16百万円(前年同期は4億55百万円の営業損失)、経常利益が34億45百万円(前年同期は2億90百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、40億30百万円(前年同期は64億87百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比10.0%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ回復した。
  19. FY2020営業利益・経常利益回復と最終赤字有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は1,838億59百万円(前年同期比11.8%減)となりました。利益面につきましては、営業利益が47億63百万円(同76.8%増)、経常利益が59億25百万円(同72.4%増)となりました。しかしながら、構造改革に伴う特別損失等の計上により、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、30億13百万円となりました。」

    売上高は減少した一方、営業利益・経常利益は増加したが、構造改革関連の特別損失等により親会社株主帰属利益は30億13百万円の損失となった。
  20. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は売上高1,270億67百万円(前年同期比13.5%減)となりました。利益面につきましては、営業利益が3億68百万円(前年同期は2億38百万円の営業損失)、経常利益が12億63百万円(前年同期比707.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、第1四半期に早期退職費用を特別損失に計上したこと等により、60億69百万円(前年同期は7億14百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は13.5%減となった一方、営業利益は損失から3億68百万円の利益、経常利益は12億63百万円へ回復した。ただし、早期退職費用等により親会社株主に帰属する四半期純損失は60億69百万円へ拡大した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は売上高833億82百万円(前年同期比12.7%減)となりました。利益面につきましては、営業損失が7億56百万円(前年同期は5億35百万円の営業損失)、経常損失が1億56百万円(前年同期は3億7百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、希望退職の実施により発生した早期退職費用を特別損失に計上したこと等により、67億67百万円(前年同期は9億56百万円の四半期純損失)となりました。」

    売上高が12.7%減少し、営業損失は拡大した。経常損失は縮小したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失は67億67百万円へ拡大した。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は売上高446億81百万円(前年同期比12.1%減)となりました。利益面につきましては、営業損失が4億55百万円(前年同期は7億11百万円の営業利益)、経常損失が2億90百万円(前年同期は7億91百万円の経常利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、希望退職の実施により発生した早期退職費用を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失64億87百万円(前年同期は3億25百万円の四半期純利益)となりました。」

    売上高が12.1%減少し、営業利益・経常利益は損失へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益も64億87百万円の損失となった。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は2,083億96百万円(前年同期比0.7%減)となりました。利益面につきましては、営業利益が26億93百万円(同44.0%減)、経常利益が34億37百万円(同45.1%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、15億12百万円(同73.8%減)となりました。」

    通期の売上高は微減にとどまった一方、営業利益44.0%減、経常利益45.1%減、親会社株主利益73.8%減となった。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は売上高1,468億15百万円(前年同期比0.7%減)となりました。利益面につきましては、営業損失が2億38百万円(前年同四半期は12億56百万円の営業利益)、経常利益が1億56百万円(前年同期比93.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失が7億14百万円(前年同四半期は5億14百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高が0.7%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期の利益から損失または大幅減益へ転じた。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は売上高955億28百万円(前年同期比5.3%減)となりました。利益面につきましては、営業損失が5億35百万円(前年同四半期は18億12百万円の営業利益)、経常損失が3億7百万円(前年同四半期は25億32百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失が9億56百万円(前年同四半期は8億98百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期の増収・営業利益・経常利益・親会社株主利益から、売上高5.3%減および営業・経常・親会社株主利益の損失へ転じた。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は売上高508億10百万円(前年同期比5.0%減)となりました。利益面につきましては、営業利益が7億11百万円(同66.1%減)、経常利益が7億91百万円(同65.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が3億25百万円(同76.0%減)となりました。」

    売上高が5.0%減少し、営業利益66.1%減、経常利益65.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益76.0%減となり、前年同期比の減益幅が拡大した。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は2,098億68百万円(前年同期比2.2%減)となりました。利益面につきましては、営業利益が48億9百万円(同28.3%減)、経常利益が62億62百万円(同22.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益57億78百万円(同7.0%増)となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益は減少し、営業利益は28.3%減、経常利益は22.6%減となった。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は特別利益等により7.0%増となり、利益全体は一律の悪化ではない形で示された。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は売上高1,478億37百万円(前年同期比2.2%減)となりました。利益面につきましては、営業利益が12億56百万円(同60.1%減)、経常利益が23億38百万円(同43.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が5億14百万円(同79.2%減)となりました。」

    売上高が2.2%減、営業利益が60.1%減、経常利益が43.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が79.2%減となり、減益幅が拡大した。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高1,008億39百万円(前年同期比0.9%減)となりました。利益面につきましては、営業利益が18億12百万円(同41.0%減)、経常利益が25億32百万円(同30.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が8億98百万円(同67.8%減)となりました。」

    売上高が前年同期比0.9%減となり、営業利益41.0%減、経常利益30.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益67.8%減と、前四半期の減益基調から減益幅が拡大した。
  30. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は売上高534億98百万円(前年同期比0.3%減)となりました。利益面につきましては、営業利益が21億円(同25.0%減)、経常利益が23億21百万円(同20.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が13億55百万円(同40.0%減)となりました。」

    当四半期は売上高が微減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。前期通期の利益構成が一律減少ではなかった状態から、当四半期は減収減益として示された。
  31. FY2017再定義有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は2,146億48百万円(前年同期比1.3%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が67億8百万円(同25.0%減)、経常利益が80億94百万円(同13.4%減)となりました。」

    通期では売上高が増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は和解金・製品保証引当金戻入等により16.1%増となり、利益構成が引き続き一律改善ではない形で示された。
  32. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は売上高1,511億64百万円(前年同期比0.7%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が31億47百万円(同29.7%減)、経常利益が41億39百万円(同2.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が24億71百万円(同23億67百万円増)となりました。」

    売上高は前年同期比0.7%増、営業利益は29.7%減、経常利益は2.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億67百万円増となり、利益の構成が引き続き一律改善ではない形で示された。
  33. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高1,018億5百万円(前年同期比0.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が30億73百万円(同10.5%減)、経常利益が36億58百万円(同27.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が27億89百万円(同53.0%増)となりました。」

    利益面は一律の改善ではなく、営業利益が前年同期比10.5%減となる一方、経常利益は27.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は53.0%増となる構成に変わった。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は売上高536億40百万円(前年同期比0.4%減)となりました。利益面につきましては、営業利益が28億円(同6.5%増)、経常利益が29億24百万円(同22.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が22億59百万円(同105.2%増)となりました。」

    売上高は前年同期比0.4%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高1,014億29百万円(前年同期比3.2%減)となりました。利益面につきましては、営業利益が34億33百万円(同144.3%増)、経常利益が28億69百万円(同52.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が18億23百万円(同123.5%増)となりました。」

    売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主利益は前年同期比で増加した実績が示された。
一緒に動いた変遷

「国内事業の回復」は、この変遷が動いた35回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131212121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内事業の回復13回
  3. 2個人消費・金融市場・原油価格の不透明感12回
  4. 3中国・欧米経済の減速と英国のEU離脱問題12回
  5. 4住宅設備需要の回復基調12回
  6. 5海外事業の業績拡大11回
  7. 6国内事業における固定資産の減損損失11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ノーリツの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益改善による利益回復|ノーリツ(5943)の変遷 | Komori