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ノーリツ(5943)・目標悪化

海外事業の業績拡大

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2019-Q3前進FY2022-Q3 – FY20232016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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海外事業の増収増益13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

ノーリツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の海外事業セグメントは、売上高302億3百万円(前年同期比9.2%減)、セグメント利益4億91百万円(同50.1%減)となりました。」

    海外事業は売上高が前年同期比9.2%減、セグメント利益が50.1%減となり、減収減益となった。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「以上の状況を踏まえ海外事業全体の業績は減収減益となりました。」

    海外事業全体は売上高が前年同期比10.0%減、セグメント利益が同41.7%減となった。
  3. FY2025減収増益・利益倍増有価証券報告書

    「海外事業は、売上高が653億1百万円(前年同期比5.0%減)、セグメント利益が21億79百万円(同111.3%増)となりました。」

    海外事業は減収となった一方、セグメント利益は前年同期比111.3%増となり、減収増益となった。
  4. FY2025-H1減収増益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の海外事業セグメントは、売上高が332億59百万円(前年同期比4.8%減)、セグメント利益が9億85百万円(同65.0%増)となりました。」

    海外事業は売上高が減少した一方、セグメント利益は前年同期比65.0%増となり、減収増益となった。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「海外事業は、売上高が687億17百万円(前年同期比2.5%減)、セグメント利益が10億31百万円(同70.3%減)となりました。」

    海外事業は減収減益となり、セグメント利益は前年同期比70.3%減少した。
  6. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の海外事業セグメントは、売上高が349億41百万円(前年同期比0.5%増)、セグメント利益が5億96百万円(同58.4%減)となりました。」

    海外事業は売上高が前年同期比0.5%増にとどまる一方、セグメント利益は58.4%減となり、増収減益となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の海外事業セグメントは、売上高が175億18百万円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益が3億34百万円(同41.1%減)となりました。」

    海外事業は売上高が前年同期比0.3%減、セグメント利益が41.1%減となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「海外事業は、売上高が705億42百万円(前年同期比1.4%増)、セグメント利益が35億20百万円(同0.7%減)となりました。」

    海外事業は売上高が前年同期比1.4%増となり、利益は微減にとどまった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の海外事業セグメントは、売上高が525億88百万円(前年同期比2.3%増)、セグメント利益が22億32百万円(同16.1%増)となりました。」

    海外事業は売上高2.3%増、セグメント利益16.1%増の増収増益となった。中国では高付加価値商品の拡販、北米では業務用・暖房用機器、豪州では各種給湯器と業務用分野の拡大が記載された。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の海外事業セグメントは、売上高が348億7百万円(前年同期比9.5%増)、セグメント利益が13億83百万円(同586.7%増)となりました。中国エリアにおいては、需要回復が遅れる中、販促セールの活用と暖房用給湯器など高付加価値商品の拡販で収益を拡大しました。北米エリアにおいては、住宅不況による需要低迷で苦戦しましたが、収益性の高い業務用および暖房用機器の拡販により利益を確保しました。豪州エリアにおいては、ニュージーランド向けのタンクレス給湯器やホームセンター向けタンク式給湯器の販売が順調に推移したことに加え、業務用分野も大きく伸ばしました。」

    海外事業は売上高9.5%増、セグメント利益586.7%増の増収増益となった。中国の高付加価値商品、北米の業務用・暖房用機器、豪州のニュージーランド・ホームセンター向け商品および業務用分野が具体的に記載された。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の海外事業セグメントは、売上高が175億86百万円(前年同期比12.7%増)、セグメント利益が5億6百万円(同9.4%増)となりました。 中国エリアにおいては、家庭用給湯器の需要が回復傾向にある中、高付加価値商品の拡販に努めました。また、「Vプラン23」の重点施策である3~4級都市への拡大を着実に進めました。北米エリアにおいては、需要低迷と大手管材卸の在庫調整が継続する中、タンクレス給湯器のシェアを回復しました。また、北米3社での協業により業務用給湯器・暖房商品の販売が堅調に推移しました。豪州エリアにおいては、ニュージーランド向けのタンクレス給湯器の販売を拡大した他、ホームセンターでのタンク式給湯器の販売も順調に推移しました。以上により、海外事業全体で増収増益となりました。」

    海外事業は売上高12.7%増、セグメント利益9.4%増の増収増益となった。中国の3~4級都市展開、北米のタンクレス給湯器シェア回復、北米3社協業、豪州のニュージーランド・ホームセンター販路が記載された。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の海外事業セグメントは、売上高が514億20百万円(前年同期比10.5%増)、セグメント利益が19億22百万円(同11.7%増)となりました。」

    海外事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当中期経営計画の3年間を「飛躍のための地盤固め」のフェーズと位置付け、国内事業は高収益体質への進化、海外事業は持続的成長を目指しております。」

    海外事業の目標は従来どおり「持続的成長」とされた。海外事業は増収となった一方、部品調達難や上海ロックダウンの影響などによりセグメント利益は81.5%減となった。
  14. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当中期経営計画の3年間を「飛躍のための地盤固め」のフェーズと位置付け、国内事業は高収益体質への進化、海外事業は持続的成長を目指しております」

    海外事業の目標表現が従来の業績拡大から「持続的成長」へ整理された。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の海外事業セグメントは、売上高が465億25百万円(同34.4%増)、セグメント利益が17億21百万円(前年同期は5億27百万円のセグメント損失)となりました。」

    海外事業は売上高が前年同期比34.4%増となり、セグメント利益も前年同期の損失から17億21百万円の利益へ転じた。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の海外事業セグメントは、売上高が308億35百万円(同48.9%増)、セグメント利益が10億89百万円(前年同期は11億4百万円のセグメント損失)となりました。」

    海外事業は売上高が前年同期比48.9%増となり、セグメント利益も前年同期の11億04百万円の損失から10億89百万円の利益へ転じ、大幅な増収増益となった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「北米においては、ノーリツアメリカ、ボイラーメーカーPB Heat及びFacilities Resource Groupの3社がそれぞれで商品・エリア・流通を補完しながら業用給湯器・ボイラー・暖房商品の拡販に努めました。豪州においては、業用給湯器の新製品の拡販が堅調に推移しました。そして中国においては、感染症の影響が払拭され事業活動が正常化したことで収益拡大につなげることができました。以上により海外事業全体で大幅な増収増益となりました。」

    海外事業は売上高136億89百万円、前年同期比54.2%増、セグメント利益2億40百万円となり、前年同期の損失から大幅な増収増益へ転じた。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度を最終年とした中期経営計画『Vプラン20』は、国内においては想定を上回る需要の減少、海外においては中国エリア情勢の変化への対応が遅れ目標を達成するに至りませんでした。」

    海外事業はVプラン20の目標未達要因として、中国エリア情勢の変化への対応遅れが明示された。通期売上高は538億56百万円、前年比12.7%減となった一方、セグメント利益は3億78百万円、同27.3%増となった。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の海外事業セグメントは、売上高が369億76百万円(同16.7%減)、セグメント損失が5億27百万円(前年同期は3億33百万円のセグメント損失)となりました。」

    海外事業は売上高が前年同期比16.7%減となり、セグメント損失も前年同期の3億33百万円から5億27百万円へ拡大した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の海外事業セグメントは、売上高が222億73百万円(同24.0%減)、セグメント損失が11億4百万円(前年同期は2億48百万円のセグメント損失)となりました。」

    海外事業は売上高が前年同期比24.0%減となり、セグメント損失も前年同期の2億48百万円から11億4百万円へ拡大した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の海外事業セグメントは、売上高が97億73百万円(同34.3%減)、セグメント損失が10億98百万円(前年同期は1億76百万円のセグメント利益)となりました。」

    海外事業は売上高が前年同期比34.3%減となり、前年同期の利益から10億98百万円のセグメント損失へ転じた。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の海外事業セグメントは、売上高が616億83百万円(前年同期比0.9%減)、セグメント利益が2億97百万円(同86.5%減)となりました。」

    海外事業は売上高が減少し、セグメント利益は前年同期比86.5%減の2億97百万円となった。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは中期経営計画『Vプラン20』の方針に基づき、国内事業の収益力の強化、海外事業の拡大に向けた取組みを進めています。」

    海外事業の拡大方針は継続記載された。一方、海外事業セグメントは売上高2.2%減、セグメント損失333百万円となった。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは中期経営計画『Vプラン20』の方針に基づき、国内事業の収益力の強化、海外事業の拡大に向けた取組みを進めています。」

    海外事業拡大の方針は継続された。一方、海外事業は中国市況停滞などにより減収減益となり、セグメント損失を計上した。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは中期経営計画『Vプラン20』の方針に基づき、国内事業の収益力の強化、海外事業の拡大に向けた取組みを進めています。」

    海外事業の拡大方針は継続記載された。米国ではPB Heat, LLCの連結開始により増収となった一方、中国の市況停滞により海外事業全体は減収減益となった。
  26. FY2018海外売上高目標を数値化有価証券報告書

    「当社は、中期経営計画(「Vプラン20」、計画期間:2017年~2020年)において、2020年の海外事業売上高を700億円(2016年比125億円増)にすることを計画しています。計画達成に向け、中国、北米、豪州を重点エリアとし、主力のタンクレスガス暖房給湯器と新規商材として位置づける暖房給湯器、業務用給湯器の拡販に取り組んでおります。」

    海外事業の継続拡大について、2020年の海外事業売上高700億円という数値目標、重点地域、対象商材が具体的に示された。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは中期経営計画『Vプラン20』の方針に基づき、国内事業の収益力の強化、海外事業の拡大に向けた取り組みを進めています。」

    海外事業の拡大方針は継続記載された。一方、海外事業セグメントは売上高4.8%減、セグメント利益22.0%減となった。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の海外事業セグメントは、売上高が309億42百万円(同1.4%減)、セグメント利益が11億97百万円(同6.7%減)となりました。」

    海外事業の拡大方針は継続しているが、当四半期累計期間は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の海外事業セグメントは、売上高が151億16百万円(同0.3%減)、セグメント利益が6億13百万円(同17.4%減)となりました。」

    海外事業の拡大方針は継続しているが、当四半期は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の海外事業セグメントは、売上高が659億39百万円(前年同期比9.4%増)、セグメント利益が26億66百万円(同9.6%減)となりました。」

    海外事業の拡大方針は継続し、売上高は増加したが、セグメント利益は減少した。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の海外事業セグメントは、売上高が477億25百万円(同8.6%増)、セグメント利益が19億39百万円(同17.3%減)と増収減益となりましたが、ほぼ計画通りに進捗しました。」

    海外事業の業績拡大方針は継続し、売上高は前年同期比8.6%増となった一方、利益は17.3%減の増収減益で、進捗は「ほぼ計画通り」と説明された。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「② 海外事業 当第2四半期連結累計期間の海外事業セグメントは、売上高が313億81百万円(同4.4%増)、セグメント利益が12億83百万円(同26.5%減)と増収減益となりましたが、ほぼ計画通りに進捗しました。」

    海外事業の業績拡大方針は継続し、売上高は前年同期比4.4%増となった一方、利益は26.5%減の増収減益で、進捗は「ほぼ計画通り」と説明された。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「Vプラン20」の方針に基づき、国内事業の収益力の強化、海外事業の業績拡大に向け、ものづくりの変革や新製品開発・拡販に取り組んでまいりました。」

    海外事業の業績拡大方針は継続して記載された。海外事業セグメントは売上高が前年同期比4.9%増となった一方、セグメント利益は7.3%減となった。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループは中期経営計画「Vプラン16」の方針に基づき、国内事業の回復、海外事業の業績拡大を進めております。」

    海外事業の業績拡大が中期計画上の目標として初出。
一緒に動いた変遷

「収益改善による利益回復」は、この変遷が動いた36回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111110987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益改善による利益回復11回
  3. 2国内事業における固定資産の減損損失11回
  4. 3国内事業の回復10回
  5. 4櫻花衛厨(中国)股份有限公司の再建9回
  6. 5住宅設備需要の回復基調8回
  7. 6中国事業の費用抑制・販路拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ノーリツの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外事業の業績拡大|ノーリツ(5943)の変遷 | Komori