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決算5943ノーリツ建設・資材

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加しました。通期業績予想は据え置かれ、減価償却方法と金型の耐用年数が変更されました。

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211.6
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高51,635百万円前年比 -2.3%進捗 24.6%
営業利益1,678百万円前年比 -16.4%進捗 37.3%
経常利益1,517百万円前年比 -29.9%進捗 27.6%
純利益(親会社株主帰属)4,463百万円前年比 +211.6%進捗 51.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益97.60円
期末の財政状態
総資産233,229百万円
うち純資産 148,051 百万円自己資本比率 61.2%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内事業 36,686百万円(前年比 +1.2%)、海外事業 14,948百万円(前年比 -10.0%)
セグメント別利益国内事業 1,422百万円(前年比 -9.3%)、海外事業 255百万円(前年比 -41.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高210,000百万円(前年比 +3.9%)
営業利益4,500百万円(前年比 +4.6%)
経常利益5,500百万円(前年比 -0.8%)
純利益8,600百万円(前年比 +156.0%)
年間配当予想74円 → 94円
業績の増減要因

国内事業は高付加価値商品・環境配慮型商品の拡販などで増収となったが、仕入部材価格の高騰による原価上昇で減益となった。海外事業は中国エリアの市況低迷による販売台数減少で減収減益となった一方、北米・豪州では増収増益となった。投資有価証券売却益44億30百万円により最終利益は増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(該当なし) / 除外 0社(該当なし)
特別損益の内訳投資有価証券売却益 4,430百万円、固定資産処分損 4百万円、投資有価証券評価損 251百万円
減価償却費2,229百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数48,554,930
期末自己株式数2,837,839
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高51,635百万円(前年比 -2.3%)
営業利益1,678百万円(前年比 -16.4%)
経常利益1,517百万円(前年比 -29.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,463百万円(前年比 +211.6%)
1株当たり当期純利益97.60円
自己資本比率当期末 61.2 / 前期末 59
総資産233,229百万円
純資産148,051百万円
通期業績予想売上高 210,000百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 4,500百万円(前年比 +4.6%) / 経常利益 5,500百万円(前年比 -0.8%) / 純利益 8,600百万円(前年比 +156.0%)
年間配当予想74円 → 94円
セグメント別売上高国内事業 36,686百万円(前年比 +1.2%)、海外事業 14,948百万円(前年比 -10.0%)
セグメント別利益国内事業 1,422百万円(前年比 -9.3%)、海外事業 255百万円(前年比 -41.7%)
減価償却費2,229百万円
特別損益の内訳投資有価証券売却益 4,430百万円、固定資産処分損 4百万円、投資有価証券評価損 251百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(該当なし) / 除外 0社(該当なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数48,554,930
期末自己株式数2,837,839
業績の増減要因国内事業は高付加価値商品・環境配慮型商品の拡販などで増収となったが、仕入部材価格の高騰による原価上昇で減益となった。海外事業は中国エリアの市況低迷による販売台数減少で減収減益となった一方、北米・豪州では増収増益となった。投資有価証券売却益44億30百万円により最終利益は増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内事業では高付加価値商品・環境配慮型商品の拡販などにより増収となった一方、仕入部材価格の高騰による原価上昇の影響で減益となりました。海外事業では中国エリアの市況低迷により減収減益となりましたが、投資有価証券売却益44億30百万円の計上などにより最終利益は増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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