LIXIL(5938)・方針前進直近のガバナンス(2026-06-22)では「再掲」
政策保有株式の検証と縮減
FY2019に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-22。
8記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1338社が書いているテーマ・逆風1社・追い風707社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1340件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-22再掲ガバナンス
「所定のプロセスに従い、毎年、個別の銘柄毎に、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等について、定量的・定性的な観点から総合的に評価した上で、不要の場合は速やかに売却処理を行うこととし、政策保有株式の縮減に努めております。」
政策保有株式を毎年検証し、不要な銘柄を売却する方針を再確認している。 - FY2026前進有価証券報告書
「非上場株式 3 71 非上場株式以外の株式 7 14,697」
政策保有株式について、非上場3銘柄、上場7銘柄を売却し、上場株式の売却価額合計14,697百万円を開示した。 - 2026-04-30前進業績予想の修正
「一部の政策保有株式の売却を行ったことによるその他の金融資産の減少があったものの、前連結会計年度末に比べて354億15百万円増加の1兆1,649億78百万円となりました。」
政策保有株式の縮減を継続したことを財政状態の説明で示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 6 非上場株式以外の株式 3」
政策保有株式について、当年度に非上場6銘柄、上場3銘柄を売却し、縮減を継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「非上場株式 11 423 非上場株式以外の株式 4 11,495」
当年度に非上場11銘柄、上場4銘柄を売却し、政策保有株式の縮減を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 6 8,339」
政策保有株式について、当事業年度に上場株式6銘柄を売却し、売却価額合計8,339百万円を計上した。 - FY2021前進有価証券報告書
「これらの検証の結果、保有の必要性がないと判断される場合は速やかに売却処理を行うなど、政策保有株式の縮減に努めております。」
政策保有株式について、非上場3銘柄・上場5銘柄を売却し、取締役会による保有合理性の検証と縮減を実績として開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「これらの検証の結果、保有の必要性がないと判断される場合は速やかに売却処理を行うなど、政策保有株式の縮減に努めております。」
政策保有株式について、取引便益・リスク・資本コスト等を毎年検証し、必要性がない場合は売却する方針を初めて独立したテーマとして明示している。