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LIXIL(5938)・目標前進

環境ビジョン2050による温室効果ガス実質ゼロ・水・資源循環

FY2020に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-30。

17記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2023-Q2 – FY20242020: 120202021: 120212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 52026
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環境ビジョン2050による脱炭素・循環・自然共生65社が書いているテーマ・逆風0社・追い風67社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、環境ビジョン「Zero Carbon and Circular Living(CO2ゼロと循環型の暮らし)」を掲げ、2050年までに事業プロセスと製品・サービスによるCO2排出量を実質ゼロにすることを目指しています。」

    Scope1・2排出量は2019年3月期比49.7%削減、高性能窓の販売構成比は100%、廃棄物等のリサイクル率は95.3%、水使用効率は33.3%向上と、複数の環境目標の進捗を開示した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、環境戦略を事業戦略に統合しイノベーションの創出に注力することで、画期的な技術や製品、ビジネスモデルの確立に取り組んでいます。」

    環境戦略を事業戦略へ統合し、イノベーションを通じて技術・製品・ビジネスモデルを創出する方向性を再確認している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「Scope 1 & 2によるCO2排出量 2031年3月期までに50.4%削減(2019年3月期比) △46.9% 新築戸建住宅向け高性能窓の販売構成比(日本) 2026年3月期までに100% 97%」

    環境ビジョン2050に関する進捗として、Scope1・2排出量を基準年比46.9%削減し、高性能窓の販売構成比を97%まで高めた。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「加えて、アルミリサイクル率100%を実現した低炭素型アルミ形材「プレミアル(PremiAL)R100」に代表されるように、環境配慮型製品の拡充を進めています。先進的な技術と製品の提供を通じて、脱炭素化と循環型経済へ貢献していきます。」

    環境ビジョン2050に沿った環境配慮型製品の拡充と、脱炭素化・循環型経済への貢献方針を再確認している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度には、長期目標(long-term target)である「2050年までにCO2排出量を実質ゼロ」に対して、日本の建材業界で初めてSBTネットゼロ認定を取得しました。SBTネットゼロの基準に則り、「2050年までにScope 1, 2, 3の温室効果ガス排出量を90%削減し、10%以内の残余排出量を炭素除去によりゼロ」にしていきます。」

    2050年ネットゼロ目標についてSBTネットゼロ認定を取得し、Scope1・2・3を90%削減して残余排出量を炭素除去する具体的な道筋を示した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「環境配慮型製品では、アルミリサイクル率100%を実現した低炭素型アルミ形材「プレミアル(PremiAL)R100」を今秋に投入予定であり、ラインナップの拡充を進めます。」

    環境ビジョンの資源循環・脱炭素化に関し、アルミリサイクル率100%の製品を今秋投入する具体的な進展を示している。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「Scope1,2によるCO2排出量 2031年3月期までに50.4%削減(2019年3月期比) Scope3によるCO2排出量(注) 2031年3月期までに30%削減(2019年3月期比) Scope1~3によるCO2排出量 2051年3月期までに実質ゼロ」

    中期のScope1・2削減目標を50.4%へ具体化し、Scope3削減、水使用効率、リサイクル率、リサイクルアルミ100%等の目標を追加した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、今後もサステナブルな住まいと暮らしの実現を通じて脱炭素化と循環型経済への移行に貢献するとともに、「世界中の誰もが願う、豊かで快適な住まいの実現」という当社の存在意義と持続的成長の実現に向けて、取り組みを推進してまいります。とりわけ、10月18日に社外発表いたしました廃プラスチックと廃木材を融合した循環型新素材『レビア』はこうした取り組みの一環であり、舗装材をはじめ幅広い用途へと利用が拡大することを期待しております。」

    脱炭素化・循環型経済への移行という環境ビジョンを、循環型新素材『レビア』の社外発表と用途拡大への取り組みへ具体化している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「住宅の断熱性を高め、省エネ化を推進することにより脱炭素化の目標により一層貢献するためにも、住宅の高性能化を実現するリフォーム関連製品の普及に向けた取り組みを強化してまいります。」

    脱炭素化の目標に向け、住宅の高性能化を実現するリフォーム関連製品の普及を強化する方針を再確認している。
  10. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「その中間目標である2030年までのCO2削減目標を従来のScience Based Targets (SBT)が示す2℃水準から1.5℃水準へ上方修正し、2031年3月期までにScope1,2によるCO2排出量を2019年3月期比で50%削減、Scope3によるCO2排出量を同期比で30%削減を目標としており、SBT認定を更新する計画であります。」

    環境ビジョン2050について、2030年目標を2℃水準から1.5℃水準へ引き上げ、Scope1・2を50%、Scope3を30%削減する中間目標を設定した。高性能窓比率100%等の事業機会目標も追加している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、アルミや樹脂サッシのリサイクルの推進や、リサイクル素材を活用した商品開発により、資源の持続可能 な利用を追求してまいります。」

    環境ビジョンの資源循環の柱について、アルミ・樹脂サッシのリサイクル及び再生素材の商品開発を通じて推進する方針を再確認している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「2050年までに事業所で使用する電力を100%再生可能エネルギーにすることを目指すRE100イニシアチブに参加しており、2020年10月までに海外の8つの水栓金具工場で実現いたしました。また、2026年3月期までに国内のすべての窓シリーズ商品を高い断熱性を誇る高性能窓に刷新する取り組みを進めております。」

    環境ビジョン2050について、RE100、海外8工場での再生可能エネルギー実現及び2026年3月期までの国内窓シリーズ刷新という具体的な進捗・期限を示した。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループとして環境ビジョン2050を定め、気候変動対策を通じた緩和と適応(事業プロセスと製品・サービスによる温室効果ガスの排出を実質ゼロにする)、水の持続可能性を追求、資源の循環利用を促進の分野に注力します。」

    2050年を時間軸とし、温室効果ガス排出の実質ゼロ、水の持続可能性、資源循環を柱とする新たな環境ビジョンを初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「健康・快適・安全な住空間に向けた商品開発」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1健康・快適・安全な住空間に向けた商品開発8回
  3. 2収益性・成長性を重視した事業ポートフォリオの確立8回
  4. 3リフォーム市場の開拓7回
  5. 4イノベーションとテクノロジーリーダーシップ7回
  6. 5地球環境に配慮した商品・サービスと循環型社会7回
  7. 6競争力あるコストの実現とHQ-FITプログラム7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
LIXILの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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