健康・快適・安全な住空間に向けた商品開発
FY2016に初出。24回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに70社。
- 2026-07-31前進決算説明資料
「再資源化が困難な廃プラスチック等を原材料とした循環型素材「revia(レビア)」を全面採用した人工木デッキ「樹ら楽(きらら) 木彫タイプ」を日本全国で2026年6月より発売開始」
環境負荷低減と商品投入を結びつけた新商品を発売し、環境配慮型の商品開発を進めている。 - FY2026前進有価証券報告書
「サッシでは、天然木の意匠性と高い耐久性を両立した「TW WOOD」を発売しました。天然木のあたたかみを持ちながらも、モダンで洗練されたデザインと、素朴すぎず現代的なインテリアに馴染みやすい、質感の高い仕上がりが評価され、2025年度グッドデザイン賞を受賞しました。」
健康・快適性、環境配慮、リフォーム対応を含む商品開発について、TW WOOD、リプラス、レビア採用商品、ULキッチン、カスタムバニティ等の新商品投入と受賞実績を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「浴室では、“今後の100年を創る”をコンセプトに、お湯をためて入浴し、使用後はコンパクトにたたんで収納できるリムーバブルな布製浴槽(fabric bath)を備えた 「bathtope」を発売しました。」
健康・快適・環境配慮を意識した商品開発として、布製浴槽bathtope、サティスX、シャワートイレVA、高断熱玄関ドア、FamiLock採用門扉などを発売した。 - FY2024前進有価証券報告書
「便器部は長く使える陶器素材のため残したまま、シャワートイレ部だけを簡単に交換できるINAX取替用機能部「リフレッシュシャワートイレ タンク付」を発売しました。」
製品の長寿命化・交換容易性を備えた商品や、Greentap、PremiAL R100、リプラスマンション用等を投入し、健康・快適・環境配慮型の商品開発を進めた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「環境配慮型製品では、アルミリサイクル率100%を実現した低炭素型アルミ形材「プレミアル(PremiAL)R100」を今秋に投入予定であり、ラインナップの拡充を進めます。」
アルミリサイクル率100%の低炭素型アルミ形材を開発し、今秋の投入予定という商品開発の進展を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「業界トップのアルミリサイクル率により、新地金使用製品に対してCO2排出量を約55%削減した、低炭素型アルミ形材「プレミアル R70」を発売しました。また、世界的な廃プラスチック課題に対応し、廃プラスチックと廃木材を融合した循環型素材「レビア」を開発、第1弾製品として舗装材「レビアペイブ」を発売しました。」
低炭素アルミ形材、循環型素材、スマートロック、ZEH関連商品等を実際に開発・発売した。 - FY2022前進有価証券報告書
「サッシドアでは、樹脂窓並みの断熱性能、スリムフレームによるデザイン性、ハイブリッド窓特有の強靭性を高い次元で融合させた高性能ハイブリッド窓「TW/TW防火戸」、欧州Profine社と協働開発したリサイクル材使用量3倍の樹脂窓「EW」」
断熱性能、リサイクル素材、ZEH、バリアフリー等に関わる具体的な商品を開発・発売し、健康・環境・快適性への商品展開を進めている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、リフォーム商材が引き続き好調で、特にリフォーム用ドア「リシェント」の売上は前年同四半期比で27%の増加、リフォーム用樹脂内窓「インプラス」は31%の増加となりました。また、「スマート宅配ポスト」は57%の増加となりました。」
リフォーム用ドア、樹脂内窓、スマート宅配ポストの売上がそれぞれ前年同期比27%、31%、57%増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「水まわり商品を手がけるウォーターテクノロジー事業は、とりわけタッチレス水栓やタッチレス水栓を搭載した洗面化粧台、浴室商品などのリフォーム商材に加え、中高級品価格帯の商品に対する需要が旺盛で、9%の増収となりました。一方で、住宅建材商品を展開するハウジングテクノロジー事業は3%の減収となりましたが、同様にリフォーム商材は好調で、リフォーム用ドアの売上は前年同四半期比で41%増、リフォーム用樹脂内窓は36%増となりました。また、「スマート宅配ポスト」は55%の増加となりました。」
タッチレス水栓、リフォーム用ドア、樹脂内窓及びスマート宅配ポストなど、健康・快適・安全に関わる商品の需要・売上拡大を具体的に記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、後付けで玄関ドアを自動化できる製品「DOAC」を開発し、リモコンひとつで鍵の施開錠やドア開閉が操作できる機能が評価され、「Social Products Award 2021」を受賞いたしました。」
健康、快適、安全及びバリアフリーに関わる具体的な商品を開発・発売し、DOACでは受賞実績も記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、5,475百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
健康・快適・安全な住空間に向けた研究開発活動について、重要な変更がないことを再確認し、第1四半期の研究開発費を開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「サッシドアでは、住宅のIoT化が進む中で、多様な暮らし方をインターネット連携により提案する「玄関ドアDA」と「電動シャッター」を発売いたしました。」
IoT連携商品、災害対応商品、ZEH関連商品など、健康・快適・安全な住空間に向けた新商品を実際に開発・発売している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、20,821百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
健康・快適・安全な住空間に向けた研究開発活動を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、6,591百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
健康・快適・安全な住空間に向けた研究開発活動について、重要な変更がないことと四半期研究開発費を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「トイレでは、平常時も災害時もいつもと同じ場所・同じ使い方で、子供から高齢者まで誰でも使えるINAX災害配慮トイレ「レジリエンストイレ」を発売いたしました。」
健康・快適・安全な住空間に向け、災害配慮トイレ、浄水機能付き浴槽、IoT宅配ポスト、ZEH住宅向けサービスなどの商品を実際に発売した。 - FY2018前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は276億1百万円となっております。」
「アレルピュア」、「サーモスL」、「カーポートSC」、「リシェルSI」など複数の新製品を開発・発売し、研究開発費は276億1百万円となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、202億93百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、累計研究開発費を開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは多様なライフスタイル、嗜好やニーズに対応する強いブランドを有し、こうしたブランドに対する投資とその真髄となるDNAの強化を進めることで、利益ある成長につなげていきます。」
多様な顧客ニーズへの対応を、ブランド投資及びブランドDNAの強化によって進める商品開発方針を示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、62億75百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当四半期の研究開発費を開示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「衛生陶器のキズを防ぐ陶器本来の硬さや、抗菌の国際規格「ISO22196」に準拠した抗菌性能を保ちながら、汚れを防ぐ性能をあわせ持つ衛生陶器の新素材「アクアセラミック」を開発し、主要トイレシリーズに展開いたしました。」
アクアセラミック、GROHEブランドのシャワートイレ、断熱窓、リフォーム商品など、複数の新商品を開発・発売している。研究開発費は263億62百万円。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、180億91百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、累計研究開発費を開示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、120億18百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の継続と当四半期の研究開発費を記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、62億7百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当四半期の研究開発費を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「高品質の健康・快適で安全な住空間の創造を実現するために常に技術と顧客ニーズを的確に把握し魅力ある商品開発を行っておりますが」
研究開発費255億23百万円、新商品投入、技術研究所・研究開発部門・品質保証部門の連携が記載されている。