多様性の尊重
FY2018-Q2に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-22。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- 2026-06-22再掲ガバナンス
「(目標年:2030 年 3 月期)当社の取締役及び執行役の男女比を均等にする(2026 年 3 月時点女性比率 31.3%)」
2030年3月期の役員男女比均等及び女性管理職比率30%の目標を維持し、2026年3月時点の実績値を再掲している。 - FY2026後退有価証券報告書
「女性取締役・執行役比率(注)6 2030年3月期までに50% 31.3%(注)7 全世界の女性管理職比率(注)8 2030年3月期までに30% 17.0%(注)2」
2030年目標は維持しているが、当連結会計年度実績は女性取締役・執行役比率31.3%、女性管理職比率17.0%であり、前年度開示値から低下した。D&I審議会の運用やPOD・女性人材育成プログラムを継続している。 - 2026-05-25再掲株主総会
「2030年3月期までに女性取締役・執行役比率 50%」
多様性に関する2030年目標を価値創造プロセス上でも再掲している。 - FY2025前進有価証券報告書
「女性取締役・執行役比率(注)5 2030年3月期までに50% 37.5%(注)6 全世界の女性管理職比率(注)7 2030年3月期までに30% 17.4%(注)2」
D&I目標について、女性取締役・執行役比率37.5%、全世界の女性管理職比率17.4%を開示した。また、D&I委員会を部門長中心のD&I審議会へ改編した。 - FY2024前進有価証券報告書
「本ワークショップは、2023年10月から日本で先行開始した「GROW:Great Managers at LIXIL」の一環として実施され、部長クラスの管理職がファシリテーターを務めながら、8カ月に渡りグローバル全体で6,000人が参加しました。」
D&I方針を管理職向けGROWプログラムへ具体化し、8か月間でグローバル6,000人が参加した。女性管理職比率目標30%に対する当年度実績は17.1%である。 - FY2023前進有価証券報告書
「D&I戦略においては、2030年までに当社グループ全体にインクルージョンの文化を定着させ、ジェンダー不均衡を是正する目標を掲げています。」
女性取締役・執行役比率50%、女性管理職比率30%という2030年目標に対し、当年度実績としてそれぞれ31.3%、17.5%を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、組織の変革と事業戦略の実現に向けてダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の取り組みを加速させることを目的に、2020年9月にD&I委員会を設立いたしました。」
D&Iについて、2020年9月設立のD&I委員会を通じて取り組みを加速し、ベンチマーク設定と進捗モニタリングを行う体制を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「全社におけるD&Iの戦略目標として、2030年までに、当社の取締役及び執行役の男女比を均等にするとともに、全社の管理職についても、女性比率30%の達成を目指します。」
多様性の尊重を、2030年までの取締役・執行役の男女比均等及び管理職女性比率30%という全社目標へ具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「多様性から生み出される活力を起業家精神醸成の源ととらえ、将来へ向けた成長とイノベーションを達成するために、「LIXILダイバーシティ&インクルージョン宣言」を採択し、グループ内にて実行しております。」
多様性の尊重を新経営計画の理念として掲げる段階から、ダイバーシティ&インクルージョン宣言の採択・実行へ進めている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「新経営計画は、「Diversity」「Beyond」「Team Leadership」という3つの基本理念に基づき策定いたしました。」
多様性の尊重を持続可能性上の重点分野として扱うだけでなく、新経営計画の基本理念の一つとして位置付けている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「女性の労働力確保を含め、ダイバーシティ・マネジメントを推進し、多様な社員が個性や能力を十分に発揮し活躍できるよう制度や環境の整備を進めています。」
多様性の尊重を、人材獲得・育成及び職場環境整備の一環として継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、水の保全と環境保護、多様性の尊重という3つの分野で、より良い未来への投資と戦略推進を継続します。」
多様性の尊重を、水の保全及び環境保護と並ぶ重点分野として継続している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「加えて、水の保全と環境保護、多様性の尊重という3つの分野で、より良い未来への投資と戦略推進を継続します。」
多様性の尊重を、水の保全及び環境保護と並ぶ持続可能性上の重点分野として初めて明示している。