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LIXIL(5938)・リスク悪化直近の決算(2026-10-30)では「対処」

確定給付制度債務の基礎率変動リスク

FY2016に初出。28回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-10-30。

28記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017悪化FY2018 – FY2020-Q3悪化FY2021-Q1 – FY2022-Q32016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
退職給付債務の数理前提変動リスク191社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社

LIXILがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 72,975 76,732」

    退職給付に係る負債が前年度末の72,975百万円から76,732百万円へ増加した。
  2. 2026-04-30悪化業績予想の修正

    「退職給付に係る負債 72,975 76,732」

    退職給付に係る負債が前年度末の72,975百万円から76,732百万円へ増加した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 72,975 77,896」

    退職給付に係る負債が前年度末の729億75百万円から778億96百万円へ増加した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 78,950 72,975」

    退職給付に係る負債が前年度末の789億50百万円から729億75百万円へ減少した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 78,950 76,988」

    退職給付に係る負債は前年度末の789億50百万円から769億88百万円へ減少した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 70,102 79,891」

    退職給付に係る負債が前連結会計年度末の701億02百万円から当第3四半期末の798億91百万円へ増加し、財務上のエクスポージャーが拡大した。
  7. FY2024-Q2年度末比増加・前四半期比減少有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 70,102 73,030」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の701億02百万円から730億30百万円へ増加した。一方、前四半期報告時点の775億36百万円からは減少している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 70,102 77,536」

    退職給付に係る負債が前連結会計年度末の701億02百万円から775億36百万円へ増加し、財務的エクスポージャーが拡大した。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 78,441 70,102」

    退職給付に係る負債は前年度末の78,441百万円から70,102百万円へ減少した。割引率も1.3%から2.4%へ上昇した。
  10. FY2023-Q3前四半期比増加・年度末比減少有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 78,441 69,463」

    退職給付に係る負債は、前連結会計年度末の78,441百万円から69,463百万円へ減少した。一方、前四半期報告時点の67,206百万円からは増加している。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 78,441 67,206」

    退職給付に係る負債が前連結会計年度末の784億41百万円から672億06百万円へ減少している。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 78,441 70,659」

    退職給付に係る負債が前連結会計年度末の78,441百万円から70,659百万円へ減少している。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「連結財政状態計算書上の金額 退職給付に係る負債 80,939 78,441」

    退職給付に係る負債が前年度末の80,939百万円から78,441百万円へ減少した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 80,939 81,977」

    退職給付に係る負債が2021年3月末の80,939百万円から2021年12月末の81,977百万円へ増加している。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 80,939 81,427」

    退職給付に係る負債が2021年3月末の809億39百万円から2021年9月末の814億27百万円へ増加した。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 80,939 82,354」

    退職給付に係る負債が2021年3月末の80,939百万円から2021年6月末の82,354百万円へ増加している。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 76,907 87,000」

    退職給付に係る負債が2020年3月末の769億07百万円から2020年12月末の870億円へ増加し、財務上のエクスポージャーが拡大した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 76,907 85,967」

    退職給付に係る負債が2020年3月末の769億07百万円から2020年9月末の859億67百万円へ増加した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 76,907 83,060」

    退職給付に係る負債が2020年3月末の769億07百万円から2020年6月末の830億60百万円へ増加した。
  20. FY2020対処有価証券報告書

    「確定給付制度債務の現在価値は183,790百万円から173,187百万円へ、退職給付に係る負債は85,853百万円から76,907百万円へ減少しております。」

    確定給付制度債務及び退職給付に係る負債が前年度末から減少し、基礎率変動リスクの財務的な影響が縮小した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 85,853 88,984」

    退職給付に係る負債が前年度末の858億53百万円から889億84百万円へ増加している。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 85,853 89,864」

    退職給付に係る負債が前連結会計年度末の85,853百万円から当第1四半期末の89,864百万円へ増加している。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「割引率は1.3%から1.1%へ低下し、確定給付制度債務の現在価値は174,945百万円から183,790百万円へ、退職給付に係る負債は78,269百万円から85,853百万円へ増加しております。」

    割引率の低下に伴い、確定給付制度債務及び退職給付に係る負債がさらに増加した。
  24. FY2018悪化有価証券報告書

    「割引率は1.4%から1.3%へ低下し、確定給付制度債務の現在価値は166,471百万円から174,945百万円へ、退職給付に係る負債は73,809百万円から78,269百万円へ増加しております。」

    割引率の低下と確定給付制度債務・負債の増加により、基礎率変動リスクの影響が拡大している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、この影響を最小限にすべく厚生年金の代行部分の返上及び確定拠出年金制度やキャッシュバランス制度への移行などの施策を実施しておりますが、その影響を完全に無くすことはできません。」

    確定給付債務の基礎率変動リスクと、制度移行等による軽減策を継続して開示している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの従業員の確定給付制度債務及び勤務費用等は、割引率等の基礎率に基づいて算出されております。これらの基礎率の変動は、当社グループの業績及び財務状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    確定拠出年金制度やキャッシュバランス制度への移行などの対応策も記載。
一緒に動いた変遷

「経営効率の改善を伴う安定的な収益成長」は、この変遷が動いた28回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経営効率の改善を伴う安定的な収益成長10回
  3. 2海外市場における政治・規制・操業リスク9回
  4. 3固定資産・のれんの減損リスク9回
  5. 4買収後の統合効果・偶発債務リスク9回
  6. 5市場・顧客ニーズの変化への対応リスク8回
  7. 6住宅着工・建設需要の変動リスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
LIXILの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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