LIXIL(5938)・方針前進直近のガバナンス(2026-06-22)では「再掲」
重要課題の特定とCR戦略による社会課題対応
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-22。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営マテリアリティの特定・見直しによる長期価値創造83社が書いているテーマ・逆風0社・追い風83社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。51社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-22再掲ガバナンス
「当社は、インパクト戦略を事業戦略へ統合し、各領域における中期目標の実現に向けて取組みを強化しており、持続的成長と地球環境や社会へのインパクト(良い影響)の拡大を目指します。」
インパクト戦略を事業戦略及び価値創造プロセスと連動させる従来の位置付けを再確認している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年4月、Chief Impact Officer(CIO)を新設しました。これは執行体制の強化や事業戦略とインパクト戦略のブリッジ強化、従業員エンゲージメントの向上、社内外の訴求力の向上を目的とし、インパクト戦略をより一層強化します。」
インパクト戦略について、Chief Impact Officerの新設により執行体制、事業戦略との連携、従業員エンゲージメント及び社内外への発信を強化する体制へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお重要課題は、特に関連するインパクト、リスクおよび機会に焦点を当て、1年に1回は検証を実施し、3年に1回を目処に評価および特定を行っています。2025年3月期は、評価および特定を実施しました。」
重要課題について、IROsを踏まえた評価・特定を2025年3月期に実施し、インパクト戦略委員会及び執行役会の承認を経て開示する運用を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティ関連の課題に戦略的に取り組むため、四半期に一度「インパクト戦略委員会」を開催しています。」
CR戦略から更新されたインパクト戦略について、四半期開催の委員会、執行役会への報告、取締役会による半期ごとの監督及びKPI管理へ運用を具体化した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「この分野における当社グループの活動が、すでに責任(レスポンシビリティ)や義務を超えて大きく発展していることから、2023年4月より、サステナビリティ関連の取り組みにおける戦略を「インパクト戦略」へと更新しました。戦略における3つの優先取り組み分野に変更はありません。」
従来のCR戦略を2023年4月からインパクト戦略へ改称・更新し、目標設定と進捗追跡を重視する枠組みに再整理した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、持続可能な社会を実現するため、当社及びステークホルダーの皆さま、並びに社会にとって重要性が高く、持続可能な成長や企業価値の向上に向けて取り組むべき課題を「重要課題」として特定いたしました。」
20の重要課題を特定し、リスクと機会の両面から評価した上で優先度を設定し、CR戦略・中期計画と結び付けて進捗を確認する枠組みを独立したテーマとして示している。