文化シヤッター(5930)・施策前進
多様な働き方の支援と労務管理の徹底
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-11-05。
7記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健康経営・柔軟な働き方による職場環境整備202社が書いているテーマ・逆風0社・追い風204社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの204件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-11-05前進決算説明資料
「女性管理職比率:8.2%(文化シヤッター単体)」
人的資本の目標として、女性管理職比率8.2%を掲げている。 - FY2026前進有価証券報告書
「なお、2025年度は厚生労働省が「子育てサポート企業」として認定する「くるみん認定」を取得した。」
多様な働き方・両立支援の施策について、2025年度にくるみん認定を取得した。また、健康経営宣言を発表し、「健康経営優良法人2026」に認定された。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「女性管理職比率:8.2%(文化シヤッター単体)」
人的資本のKPIとして、女性管理職比率の2027年3月期目標を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「新卒採用における女性採用比率30%を目標として、積極的な採用による社員男女比率のバランスの改善や女性従業員向けのキャリアデザイン研修に取り組み、現状打破を進めている。」
女性採用比率30%目標、女性向けキャリアデザイン研修、ダイバーシティ&インクルージョン方針を明示した。また、定年年齢を2023年度から段階的に引き上げ、2031年度に65歳とする施策を実施している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「なお、当社では将来にわたる持続的成長を実現するため、人材育成等により従業員の成長を促し、安心して長期的に働ける環境を整備する取り組みの一環として、従業員の定年年齢を2023年度から2年毎に1歳ずつ引き上げ、2031年度に65歳まで引き上げることを決定した。」
従来の労働時間管理、柔軟な働き方、育児・介護支援に加え、定年年齢を2023年度から段階的に引き上げ、2031年度に65歳とする具体的な人事施策を決定した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「「労働時間の見える化」をはじめとした労務管理の徹底による長時間労働の抑制やシフト勤務、テレワーク等の柔軟な働き方を支援する制度の導入、育児や介護をしながら勤務を継続できるような育児両立支援制度の拡充等」
従来の柔軟な働き方・育児介護支援に、テレワークと社内基幹システム刷新による業務効率・生産性向上を加え、施策の範囲を広げている。 - FY2019初出有価証券報告書
「「労働時間の見える化」をはじめとした労務管理の徹底による長時間労働の抑制やシフト勤務等をはじめとした柔軟な働き方を支援する制度の導入、育児や介護をしながら勤務を継続できるような育児両立支援制度の拡充等、従業員が活躍できる職場環境づくりを推し進めるとともに、業務に対するモチベーションを高めることで、さらなる生産性の向上につながるような意識改革を推進していく。」
労働時間の可視化、長時間労働抑制、シフト勤務、育児・介護との両立支援を組み合わせた働き方支援を新たにまとまった施策として記載している。