Komori
決算説明資料5930文化シヤッター建設・資材

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は売上高・営業利益が前年を上回り、過去最高を更新した一方、売上高と営業利益は社内計画を下回った。2027年3月期は売上高2,500億円、営業利益188億円を見込んでいるほか、株主還元の拡充と有事型の対抗措置議案の上程を示した。

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13718
百万円
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高236,282百万円+3.4%
営業利益15,569百万円+5.7%
経常利益17,626百万円+19.3%
純利益12,639百万円-3.9%
営業利益率6.6%
通期業績予想
売上高
250,000百万円
営業利益
18,800百万円
営業利益率
7.5%
経常利益
19,500百万円
当期純利益
13,000百万円
1株当たり配当金
74円
設備投資額
6,650百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高98.5%
営業利益92.7%
経常利益106.8%
当期純利益109.9%
設備投資額60.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達ながら、売上高・営業利益は増収増益
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2026年3月期売上高
  • 販売数量等 +8708百万円
  • メンテナンス事業 +1597百万円
  • サービス事業 +434百万円
  • リノベーション事業 -1995百万円
  • 海外事業 -881百万円
2026年3月期営業利益
  • 販売価格の引き上げ +6011百万円
  • サービス事業 +1350百万円
  • メンテナンス事業 +269百万円
  • 海外事業 -5845百万円
  • 人件費等 -997百万円
  • コストアップ -13百万円
新しい施策
  • 株主優待制度の導入
  • 大規模買付行為等に対する対抗措置の条件付き発動議案を定時株主総会に上程
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高246,463百万円+4.5%
  • 受注残高108,597百万円+10.3%
  • 株主総利回り(TSR)207.3%
セグメント別実績
  • シャッター関連製品事業
    売上高94,193百万円(前年比 +1.1%)
    営業利益10,117百万円(前年比 +4.2%)
  • 建材関連製品事業
    売上高93,511百万円(前年比 +3.9%)
    営業利益3,605百万円(前年比 +5.4%)
  • サービス事業
    売上高32,596百万円(前年比 +5.2%)
    営業利益5,713百万円(前年比 +5.0%)
  • リフォーム事業
    売上高6,940百万円(前年比 +6.7%)
    営業利益115百万円(前年比 +141.2%)
  • その他事業
    売上高9,040百万円(前年比 +16.8%)
    営業利益1,560百万円(前年比 +6.7%)
中期経営計画の目標
最終年度2027年3月期
売上高
250,000百万円
営業利益
18,800百万円
営業利益率
7.5%
ROE
11%
ROIC
9.1%
財務目標
ROE
目標
11%
2026年3月期実績
10.8%
ROIC
目標
9.1%
2026年3月期実績
8.3%
ROA
目標
5.6%
2026年3月期実績
6.2%
自己資本比率
目標
49.6%
2026年3月期実績
58.3%
DEレシオ
目標
0.28倍
2026年3月期実績
0.18倍
受注高・受注残高
受注高
246,463百万円+4.5%
受注残高
108,597百万円+10.3%
設備投資額
4,687百万円
年間配当
2026年3月期
年間
74円
2027年3月期予想
年間
74円
配当性向
方針
40%
2026年3月期実績
41.3%
2027年3月期予想
40%
自己株式取得
金額
20億円
株数
81万株
時期2026年3月期8月
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高236,282百万円(前年比 +3.4%)
営業利益15,569百万円(前年比 +5.7%)
経常利益17,626百万円(前年比 +19.3%)
純利益12,639百万円(前年比 -3.9%)
営業利益率6.6%
通期業績予想売上高 250,000百万円 / 営業利益 18,800百万円 / 営業利益率 7.5% / 経常利益 19,500百万円 / 当期純利益 13,000百万円 / 1株当たり配当金 74円 / 設備投資額 6,650百万円
通期予想に対する進捗率売上高 98.5% / 営業利益 92.7% / 経常利益 106.8% / 当期純利益 109.9% / 設備投資額 60.9%
計画に対する自己評価計画未達ながら、売上高・営業利益は増収増益
セグメント別実績セグメント シャッター関連製品事業 / 売上高 94,193百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 10,117百万円(前年比 +4.2%)、セグメント 建材関連製品事業 / 売上高 93,511百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 3,605百万円(前年比 +5.4%)、セグメント サービス事業 / 売上高 32,596百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 5,713百万円(前年比 +5.0%)、セグメント リフォーム事業 / 売上高 6,940百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 115百万円(前年比 +141.2%)、セグメント その他事業 / 売上高 9,040百万円(前年比 +16.8%) / 営業利益 1,560百万円(前年比 +6.7%)
増減要因の内訳2026年3月期売上高 販売数量等 +8708百万円、メンテナンス事業 +1597百万円、サービス事業 +434百万円、リノベーション事業 -1995百万円、海外事業 -881百万円 / 2026年3月期営業利益 販売価格の引き上げ +6011百万円、サービス事業 +1350百万円、メンテナンス事業 +269百万円、海外事業 -5845百万円、人件費等 -997百万円、コストアップ -13百万円
主要KPI246,463百万円(前年比 +4.5%)、108,597百万円(前年比 +10.3%)、207.3%
中期経営計画の目標最終年度 2027年3月期 / 売上高 250,000百万円 / 営業利益 18,800百万円 / 営業利益率 7.5% / ROE 11% / ROIC 9.1%
財務目標ROE 目標 11% / 2026年3月期実績 10.8% / ROIC 目標 9.1% / 2026年3月期実績 8.3% / ROA 目標 5.6% / 2026年3月期実績 6.2% / 自己資本比率 目標 49.6% / 2026年3月期実績 58.3% / DEレシオ 目標 0.28倍 / 2026年3月期実績 0.18倍
年間配当2026年3月期 年間 74円 / 2027年3月期予想 年間 74円
配当性向方針 40% / 2026年3月期実績 41.3% / 2027年3月期予想 40%
自己株式取得金額 20億円 / 株数 81万株 / 時期 2026年3月期8月
設備投資額4,687百万円
受注高・受注残高受注高 246,463百万円(前年比 +4.5%) / 受注残高 108,597百万円(前年比 +10.3%)
新しい施策株主優待制度の導入、大規模買付行為等に対する対抗措置の条件付き発動議案を定時株主総会に上程
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、海外事業の落ち込みを国内事業がカバーし、販売数量の増加や販売価格の引き上げが増収・増益に寄与した一方、海外事業の減収、重量シャッターの減少、コストアップなどが計画未達の要因となった。2027年3月期は、販売数量の増加、海外事業、販売価格の引き上げを主な増収・増益要因としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明資料|文化シヤッター(5930)の適時開示 | Komori