駒井ハルテック(5915)・施策再掲
情報化施工・i-constructionの導入
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機械施工・ICT建機・ロボット化による施工高度化26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「本技術は、受注工事において適用を進めており、施工工程における計測の効率化と品質確保に寄与しています。」
NETIS登録済みのハイブリッド測量・出来形一元管理技術を受注工事へ適用し、さらなる適用拡大と4D施工シミュレーションとの連携を進めている。 - 2026-03-13前進経営計画
「IT、DX、AIが駆使された業務環境のなかで、モノづくりが安定的に遂行される工場体制を構築する」
情報化施工・デジタル技術の活用が、工場体制、生産性向上、業務標準化を含む業務改革へ拡張された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「昨年度には、改良と施工実績をもとにNETIS登録を完了しており、引き続き2件の受注工事において本技術を活用し、技術評価の向上を目指した取り組みを継続しています。」
NETIS登録後も2件の受注工事でハイブリッド測量・出来形一元管理技術を活用し、導入拡大を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「汎用性を持たせるための改良と7件の施工実績によりNETIS登録を完了させました。引き続き受注工事への採用による安全性および生産性向上への寄与、精度向上、販売・導入拡大に向け取り組んでおります。」
ハイブリッド計測による出来形一元管理技術について、7件の施工実績を経てNETIS登録を完了し、受注工事への採用・販売拡大段階へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「ハイブリッド計測により出来形一元管理を行う技術の実装を行うとともに、「ICTの全面的な活用」として実工事においても活用いたしました。その他、3Dモデルの活用により解析業務の効率化にも取り組んでおります。」
ICT施工は研究・試行段階から、ハイブリッド計測による出来形一元管理の実装、実工事での活用、3Dモデルによる解析効率化の段階へ進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「5.につきましては、当連結会計年度から具体的な検討と試行を始めたものであります。」
ICT技術応用は検討段階から、鋼橋の製作・施工における要素技術の試行・検証を始める段階に進んだ。 - FY2017前進有価証券報告書
「ICT推進室を設置し、ICTを活用した生産システム化を推進します。」
情報化施工・i-constructionの研究段階から、ICT推進室を設置して生産システム化を推進する段階へ進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「国土交通省が提唱している”i-construction”(土木工事における生産性向上・安全性向上)を鋼橋の製作・施工過程において実現するための技術の研究を進めております。」
鋼橋の製作・施工過程に情報化施工技術を応用し、生産性および安全性の向上を目指している。