風力発電・太陽光発電事業の展開
FY2016に初出。28回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-10対処決算
「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第1四半期連結累計期間の受注高は、5千1百万円(前年同四半期比171.5%増)、売上高は9百万円(同24.0%増)となり、これにより受注残高は1億1百万円(同42.0%増)となりました。」
風力発電等を含む環境事業で、受注高・売上高・受注残高が前年同期比で増加し、セグメント損失は縮小した。ただし、金額規模は小さい。 - FY2026前進有価証券報告書
「現在は風車ナセル組立を開始し、今期初号機の建設を予定しております。」
1MW風力発電機について、ナセル組立を開始し、初号機建設を予定する段階へ進んだ。KWT300台風仕様では最大設計風速90m/s超のプロトタイプについて型式試験を実施中である。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「主に陸上風力発電設備の製作及び現場施工等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当中間連結会計期間の受注高は、1億2千1百万円(前中間連結会計期間比373.9%増)、売上高は1千2百万円(同3.3%減)となり、これにより受注残高は1億6千9百万円(同75.3%減)となりました。」
風力発電等の環境事業では受注高が前年同期比373.9%増となった一方、売上高は3.3%減、受注残高は75.3%減となった。受注高の増加はあるものの、受注残高と売上規模は縮小し、セグメント損失は2億68百万円となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「環境部門における当連結会計年度に実施いたしました項目と概略の内容を以下に示します。1.KWT300台風仕様の技術開発 2.1MW風力発電機の技術開発 3.洋上風車用タワーの高効率生産技術の開発」
風力発電の研究開発は継続・拡張されている一方、環境事業の年間受注高は前期比86.4%減、受注残高は91.0%減となり、セグメント損失も継続している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「風力発電等による環境事業における当中間連結会計期間の受注高は、2千5百万円(前中間連結会計期間比96.5%減)、売上高は1千2百万円(同90.0%減)となり、これにより受注残高は6億8千7百万円(同4.1%減)となっております。」
風力発電等の環境事業の事業実績は、受注高・売上高・受注残高のいずれも前年同期を下回り、特に受注高と売上高の減少幅が大きくなった。 - FY2024前進有価証券報告書
「現在は、沖縄県の宮古島で建設工事を進めており、今後は、各種試験を実施し、型式認証を取得します。」
KWT300台風仕様について、最大設計風速90m/s超の風車開発、宮古島での建設、試験・型式認証取得に向けた段階へ進んだ。1MW風力発電機や洋上風車タワーの開発も記載された。 - FY2024-Q3受注高・受注残高増加も売上高減少有価証券報告書
「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第3四半期連結累計期間の受注高は、7億2千6百万円(前年同四半期比97.2%増)、売上高は1億2千6百万円(同52.4%減)となり、これにより受注残高は7億1千6百万円(同133.9%増)となっております。」
風力発電等を含む環境・海外インフラ事業で、受注高と受注残高は前年同期を上回ったが、売上高は前年同期を下回った。 - FY2024-Q2受注高・受注残高増加も売上高減少有価証券報告書
「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第2四半期連結累計期間の受注高は、7億2千6百万円(前年同四半期比121.6%増)、売上高は1億2千6百万円(同30.4%減)となり、これにより受注残高は7億1千6百万円(同104.8%増)となっております。」
風力発電等を含む環境・海外インフラ事業で、受注高と受注残高は前年同期を大きく上回ったが、売上高は前年同期を下回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第1四半期連結累計期間の受注高は、6億8千1百万円(前年同四半期比941.2%増)、売上高は1億1千2百万円(同105.3%増)となり、これにより受注残高は6億8千6百万円(同219.7%増)となっております。」
風力発電等を含むインフラ環境・海外事業で、受注高、売上高、受注残高がいずれも増加した。受注高は前年同四半期比941.2%増、受注残高は219.7%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「一体成型ブレードの設計の妥当性を確認するため、実物大ブレードによる静的載荷試験および疲労試験を実施しました。また、一体成型ブレードを風車実機に搭載して、運転データの収集を行い、設計で想定した挙動と性能が発揮できることを確認しました。」
一体成型ブレードについて実物大の静的載荷試験・疲労試験を実施し、風車実機での運転データにより想定性能を確認した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第3四半期連結累計期間の受注高は3億6千8百万円(前年同四半期比15.3%増)、売上高は2億6千5百万円(同248.7%増)となり、これにより受注残高は3億6百万円(同17.2%増)となっております。」
風力発電等を含む環境事業・海外事業で、受注高は15.3%増、売上高は248.7%増、受注残高は17.2%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第2四半期連結累計期間の受注高は、3億2千7百万円(前年同四半期比220.2%増)、売上高は1億8千1百万円(同194.9%増)となり、これにより受注残高は3億4千9百万円(同492.8%増)となっております。」
風力発電等を含む環境事業・海外事業で、受注高は前年同期比220.2%増、売上高は194.9%増、受注残高は492.8%増となり、前四半期の受注減から動きが改善した。 - FY2023-Q1受注減も受注残高増加有価証券報告書
「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第1四半期連結累計期間の受注高は、6千5百万円(前年同四半期比13.9%減)、売上高は5千4百万円(同3.8%増)となり、これにより受注残高は2億1千4百万円(同416.1%増)となっております。」
風力発電等を含むインフラ環境・海外事業で受注高は減少したが、受注残高は前年同四半期比416.1%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「引き続き一体成型ブレードを風車実機に搭載して、運転データ収集を行う予定です。」
NEDO助成事業を活用し、大型洋上風車用一体成型ブレードの設計・製造技術開発と、風車・蓄電池の一体制御による出力安定化システムの詳細設計を実施した。次年度以降の実機データ収集計画も示された。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第3四半期連結累計期間の受注高は、3億1千9百万円(前年同四半期比38.0%減)、売上高は7千6百万円(同87.8%減)となり、これにより受注残高は2億6千1百万円(同28.8%増)となっております。」
風力発電等を含む環境事業・海外事業で、受注高と売上高が大幅に減少した。受注残高は増加したものの、事業規模を示す受注高・売上高は前年同期を下回った。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第2四半期連結累計期間の受注高は、1億2百万円(前年同四半期比73.6%減)、売上高は6千1百万円(同87.8%減)となり、これにより受注残高は5千9百万円(同69.6%減)となっております。」
風力発電等を含むインフラ環境事業で、受注高は前年同期比73.6%減、売上高は87.8%減、受注残高は69.6%減となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、LLC Komaihaltec Energyを新規設立しております。」
インフラ環境事業において、LLC Komaihaltec Energyを新規設立した。風力発電等の環境事業・海外事業を含む事業基盤に新たな法人設立という具体的な進展が示された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、旧風車撤去および新設風車製造・建設・電気工事他の工事で5億5百万円(同604.1%増)となり、これにより受注残高は1億9千4百万円(同52.5%減)となっております。」
風力発電関連では、旧風車撤去に加え、新設風車の製造・建設・電気工事が売上に計上され、売上高は前年同期比604.1%増となった。一方、受注残高は52.5%減となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の受注高は、300kw風力発電機導入工事(2機)2020年度分他の工事で2億7千3百万円(前年同四半期比59.5%増)となりました。」
風力発電事業で2020年度分の300kW風力発電機2機導入工事等を受注し、受注高が前年同期比59.5%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「極寒冷地仕様300kW風力発電機3基をロシア北極海沿岸にて建設し継続運転しております。今冬には現地気温マイナス35℃での発電を確認しました。引続き三井物産株式会社及び株式会社東光高岳と共同で、系統を安定化させる「ポーラーマイクログリッドシステム」を構築し、安定的なエネルギー供給技術に関する実証を行う予定であります。」
ロシア北極海沿岸の300kW風力発電機3基を継続運転し、マイナス35℃での発電を確認した。ポーラーマイクログリッド実証は継続計画として示されている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の受注高は、Ust-Kamchatsk wind power project他の工事で4億2千8百万円(前年同四半期1千6百万円)となりました。」
風力発電を含むインフラ環境事業でUst-Kamchatsk wind power project等の受注が具体的に計上され、受注高は前年同期の16百万円から428百万円に増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「極寒冷地仕様300kW風力発電機3基をロシア北極海沿岸に建設し、風車の出力制御運転を実施しました。引続き三井物産株式会社及び株式会社東光高岳と共同で、翌連結会計年度には、系統を安定化させる「ポーラーマイクログリッドシステム」を構築し、安定的なエネルギー供給技術に関する実証を行う予定であります。」
ロシア北極海沿岸で300kW風力発電機3基の建設・運転を実施し、翌年度のポーラーマイクログリッド実証計画を示した。フィリピン離島でも風力発電機3基と蓄電システムの実証を行った。 - FY2018前進有価証券報告書
「翌連結会計年度に極寒冷地仕様300kW風力発電機を3基現地に設置して実証運転を開始する予定であります。」
ロシア連邦サハ共和国での極寒冷地仕様300kW風力発電機3基の設置・実証運転開始を翌連結会計年度の具体的計画として示した。 - FY2017前進有価証券報告書
「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託により、三井物産株式会社及び富士電機株式会社と独立電力系統地域における寒冷地気候に対応した風力発電システム実証事業をロシアにて実施し、寒冷地仕様風力発電機がカムチャッカ州にて3基稼働しています。外部有識者による研究評価委員会においては、本事業における開発要素はクリアしたとの評価を得ております。」
ロシア極東での寒冷地仕様風力発電機3基の稼働と、外部評価による開発要素の達成が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と三井物産株式会社、富士電機株式会社及び当社とで、独立電力系統地域における寒冷地気候に対応した風力発電システム実証事業に係わる基本契約を締結し、寒冷地仕様風力発電機をロシア極東地域に3基建設し、実証データの収集と分析を実施しております。」
ロシア極東での風力発電実証、フィリピン・モルディブでの導入可能性調査、ケーブル式太陽光発電システムの実証を実施している。