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駒井ハルテック(5915)・事実前進

受注工事の進捗・有価証券売却による利益改善

FY2018-Q1に初出。34回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

34記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q1前進FY2021-Q3 – FY2022悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q12017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「損益につきましては、売上高は減少したものの橋梁事業の一部大型工事において追加変更契約を獲得できたことや収益管理を徹底したことなどにより、営業利益4億7千万円(同63.3%増)、経常利益8億1千7百万円(同28.0%増)となりました。」

    売上高と受注高が減少する中、橋梁大型工事の追加変更契約獲得と収益管理の徹底により営業利益は前期比63.3%増、経常利益は28.0%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「損益につきましては新規事業に係る販売費及び一般管理費の調査研究費が膨らみましたが、営業利益1億6百万円(同260.2%増)、経常利益2億8千2百万円(同368.2%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は1億8千1百万円(前中間連結会計期間は1億4千7百万円の損失)となりました。」

    新規事業に係る調査研究費が増加した一方、営業利益は前年同期の29百万円から106百万円へ、経常利益は60百万円から282百万円へ増加し、親会社株主に帰属する中間純損益は147百万円の損失から181百万円の利益へ転換した。
  3. FY2025営業減益・経常減益の一方、投資有価証券売却益により最終増益有価証券報告書

    「損益につきましては、営業利益2億8千8百万円(同60.1%減)、経常利益6億3千8百万円(同51.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益を特別利益に計上したことなどにより12億7千4百万円(同103.8%増)となりました。」

    営業利益・経常利益は前期から減少した一方、投資有価証券売却益16億35百万円などにより親会社株主に帰属する当期純利益は前期比103.8%増となった。
  4. FY2025-H1営業黒字化も経常減益・中間純損失有価証券報告書

    「損益につきましては営業利益2千9百万円(前中間連結会計期間は8千3百万円の損失)、経常利益は6千万円(前中間連結会計期間比66.4%減)となり、固定資産除売却損などを特別損失に計上したことなどにより親会社株主に帰属する中間純損失は1億4千7百万円(前中間連結会計期間は5千5百万円の利益)となりました。」

    営業損益は前年同期の損失から29百万円の利益に転じた一方、経常利益は66.4%減少し、親会社株主に帰属する中間純損益は55百万円の利益から147百万円の損失へ転じた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「損益につきましては、営業利益は7億2千2百万円(同128.9%増)と増益となりました。経常利益は投資の回収可能性が低下したため過年度に減損損失を計上したインフラ環境事業の賃貸資産についてその未収賃料等の一部を回収し債権取立益に、また補助金収入をそれぞれ営業外収益に計上したことなどにより13億5百万円(同171.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億2千5百万円(同90.3%増)を確保いたしました。」

    営業利益は前期比128.9%増、経常利益は171.2%増、親会社株主に帰属する当期純利益は90.3%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「損益につきましては、原価が先行して発生したことなどもありましたが、営業利益は5千万円(前年同四半期は2億7千万円の損失)となりました。経常利益は、投資の回収可能性が低下したため過年度に減損損失を計上した賃貸資産について、その未収賃料等の一部を回収し、営業外収益(債権取立益)に計上したことなどにより6億8千5百万円(前年同四半期比2,413.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億7千2百万円(前年同四半期は6千1百万円の損失)となりました。」

    前年同期の営業損失2億70百万円から営業利益50百万円へ転換し、経常利益685百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益472百万円を確保した。
  7. FY2024-Q2営業損失縮小・経常利益および純利益へ転換有価証券報告書

    「損益につきましては、引き続き主に大型鉄骨工事において工事原価が先行して発生しており、追加変更の獲得の交渉を鋭意継続しておりますが、一部の子会社において不採算案件が売上にあがったことなどにより営業損失8千3百万円(前年同四半期は4億3千6百万円の損失)となりましたが、受取配当金等の営業外収益の計上により経常利益1億7千9百万円(同2億4千4百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益5千5百万円(同3億6百万円の損失)を確保いたしました。」

    営業損失は前年同期の4億36百万円から83百万円へ縮小し、経常利益179百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益55百万円を確保した。一方、大型鉄骨工事の原価先行と子会社の不採算案件は継続している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「損益につきましては、工事原価が先行して発生したことに加え、一部の子会社において不採算案件が売上にあがったことなどにより、遺憾ながら営業損失4億4千3百万円(前年同四半期は3億8千5百万円の損失)、経常損失2億8千7百万円(同2億3千万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億1千6百万円(同2億5千3百万円の損失)となりました。」

    工事原価の先行発生と子会社の不採算案件により、営業損失は前年同期の3億85百万円から4億43百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億53百万円から3億16百万円へ拡大した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「損益につきましては、一部大型鉄骨工事に工期の遅延が生じたことに加え、引き続き追加変更の獲得交渉に時間を要していること及びインフラ環境事業において試験研究費が増加したことなどにより、営業利益3億1千5百万円(同79.1%減)、経常利益4億8千1百万円(同73.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3億2千8百万円(同75.6%減)となりました。」

    大型鉄骨工事の工期遅延、追加変更交渉の長期化、インフラ環境事業の試験研究費増加により、営業利益は前期比79.1%減、親会社株主に帰属する当期純利益は同75.6%減となった。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「損益につきましては、一部大型鉄骨工事に工期の遅延が生じたことに加え、引き続き追加変更の獲得交渉に時間を要していることから、遺憾ながら営業損失2億7千万円(前年同四半期は11億4千9百万円の利益)となりました。経常利益は2千7百万円(同98.1%減)の利益を確保しましたが、親会社株主に帰属する四半期純損失6千1百万円(同11億5千1百万円の利益)となりました。」

    前年同四半期の営業利益11億49百万円から営業損失2億70百万円へ転じた。大型鉄骨工事の工期遅延と追加変更交渉の長期化が要因として記載され、経常利益も98.1%減、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「損益につきましては、材料代等の原価が先行して発生しており、追加変更の獲得の交渉に一定の時間を要することから、遺憾ながら営業損失4億3千6百万円(前年同四半期は8億9千4百万円の利益)、経常損失2億4千4百万円(同10億5千3百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億6百万円(同8億3千3百万円の利益)となりました。」

    材料代等の原価先行と追加変更交渉の長期化により、前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益から、それぞれ損失へ転じた。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「損益につきましては、工事の進捗が予定通り進まなかったことに加え、原価が先行して発生したことなどにより、遺憾ながら営業損失3億8千5百万円(前年同四半期は4千8百万円の利益)、経常損失2億3千万円(同1億6千2百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億5千3百万円(同1億3千7百万円の利益)となりました。」

    前年同四半期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、工事進捗の遅れと原価の先行発生により営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失へ転じた。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は総額514億2百万円(前期比51.9%増)と大幅に増加しましたが、売上高は、総額295億5千2百万円(同2.4%減)にとどまりました。損益につきましては、大型橋梁工事が竣工したことによる追加変更獲得及び設備投資効果などによる生産性向上などにより、営業利益15億1千万円(同231.0%増)となり」

    受注高は大幅に増加し、設備投資効果・生産性向上と大型橋梁工事の追加変更獲得により、営業利益は15億10百万円、経常利益は18億03百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は13億45百万円となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「損益につきましては、大型橋梁工事が竣工したことによる追加変更獲得及び設備投資効果などによる生産性向上などにより営業利益11億4千9百万円(同2,011.0%増)、経常利益14億1千4百万円(同195.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億5千1百万円(同176.1%増)を確保しました。」

    大型橋梁工事の竣工に伴う追加変更の獲得と設備投資効果による生産性向上により、営業利益は前年同期の54百万円から11億49百万円へ、経常利益は4億79百万円から14億14百万円へ増加した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「損益につきましては、長期大型橋梁工事が竣工したことによる追加変更の獲得があったことなどにより、営業利益8億9千4百万円(前年同四半期は1億2千5百万円の損失)、経常利益10億5千3百万円(前年同四半期比492.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億3千3百万円(同624.0%増)となりました。」

    長期大型橋梁工事の竣工に伴う追加変更の獲得などにより、前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「損益につきましては売上高の減少はありましたが、営業利益4千8百万円(前年同四半期は4億1千1百万円の損失)、経常利益1億6千2百万円(同2億7千4百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億3千7百万円(同2億9千7百万円の損失)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、営業利益48百万円、経常利益162百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益137百万円へ転じた。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「損益につきましては、営業利益5千4百万円(前年同四半期は3億円の損失)、営業外収入があったことなどにより経常利益4億7千9百万円(前年同四半期は9千6百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億1千7百万円(前年同四半期は1億1千8百万円の損失)となりました。」

    前年同期の営業損失3億円から営業利益54百万円へ転換し、経常利益479百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益417百万円を確保した。営業外収入等により、経常利益・純利益も前年同期の損失から利益へ転じた。
  18. FY2021-Q2営業損失が継続する一方、経常利益・純利益を確保有価証券報告書

    「損益につきましては売上高の減少などにより遺憾ながら営業損失8千9百万円(前年同四半期は1億8百万円の損失)となりましたが、営業外収入があったことなどにより経常利益2億1千3百万円(前年同四半期比153.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億3千9百万円(同175.6%増)を確保いたしました。」

    売上高減少により営業損失89百万円が続いたが、前年同期の営業損失108百万円からは縮小した。営業外収入により経常利益213百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益139百万円を確保した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「損益につきましては売上高の減少などにより遺憾ながら営業損失3億8千2百万円(前年同四半期は2億6千1百万円の損失)、経常損失2億4千6百万円(同4千2百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億7千7百万円(同6千3百万円の損失)となりました。」

    売上高減少などにより、営業損失は前年同期の2億61百万円から3億82百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は63百万円から2億77百万円へ拡大した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「損益につきましては営業利益5千5百万円(同97.2%減)、経常利益2億7千4百万円(同87.2%減)となりました。減損損失を計上したこと及び繰延税金資産の取崩しを行ったことなどにより親会社株主に帰属する当期純損失は3億1千7百万円(前期は7億6千4百万円の損失)となりました。」

    前期までの増益基調から営業利益が97.2%減少し、親会社株主に帰属する当期純損失が継続した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「損益につきましては一部大型橋梁工事の竣工による追加変更獲得があったものの、新規発注工事の減少に伴う売上高の減少及び一部大型鉄骨工事において材料費・輸送費等の費用が増加したことに加え、販売費及び一般管理費において調査研究費が増加したことなどにより、遺憾ながら営業損失3億円(前年同四半期は13億1千7百万円の利益)、経常損失9千6百万円(同14億3千8百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億1千8百万円(同12億2千2百万円の利益)となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益から、営業損失・経常損失・純損失へ転じた。新規発注工事の減少、売上高減少、大型鉄骨工事の材料費・輸送費等の増加、調査研究費の増加が要因として示された。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「損益につきましては一部大型橋梁工事の竣工による追加変更獲得があったものの、新規発注工事の減少及び一部大型鉄骨工事において材料費・輸送費等の費用が増加したことなどにより、遺憾ながら営業損失1億8百万円(前年同四半期は10億8千1百万円の利益)、経常利益は8千4百万円(前年同四半期比92.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5千万円(同94.6%減)となりました。」

    新規発注工事の減少と大型鉄骨工事の材料費・輸送費等の増加により、前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、経常利益・四半期純利益も大幅に減少した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「損益につきましては新規発注工事の減少及び一部大型鉄骨工事において工事原価が膨らんだことなどにより遺憾ながら営業損失2億6千1百万円(前年同四半期は6億1千2百万円の利益)、経常損失4千2百万円(同6億9千1百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失6千3百万円(同6億3百万円の利益)となりました。」

    前期まで記載されていた受注工事の順調な進捗や追加変更獲得による増益基調から、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失へ転じた。新規発注工事の減少と大型鉄骨工事の原価膨張が要因として示されている。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「損益につきましては手持工事の進捗が順調に推移したこと、一部大型橋梁工事の追加変更獲得に加え、設備投資効果により生産性が向上したことなどにより営業利益20億1千2百万円(同29.1%増)、経常利益21億4千4百万円(同31.4%増)を確保しました。」

    手持工事の進捗、追加変更、設備投資効果により営業利益・経常利益は増加した。一方、投資有価証券売却益は1百万円に縮小し、減損損失等により最終損益は7億64百万円の純損失となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「損益につきましては受注工事の進捗が順調に推移したことに加え、一部大型橋梁工事の追加変更獲得などにより営業利益13億1千7百万円(同32.1%増)、経常利益14億3千8百万円(同31.3%増)を確保し、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億2千2百万円(同16.0%増)と前年同四半期と比べて増益となりました。」

    受注工事の順調な進捗と大型橋梁工事の追加変更獲得により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を上回った。投資有価証券売却益は1百万円で、前年同四半期の148百万円から縮小している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「損益につきましては受注工事の進捗が順調に推移したことに加え、一部大型橋梁工事の追加変更獲得などにより営業利益10億8千1百万円(同48.1%増)、経常利益11億4千3百万円(同46.0%増)を確保し、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億2千9百万円(同21.0%増)と前年同四半期と比べて増益となりました。」

    受注工事の順調な進捗と大型橋梁工事の追加変更獲得により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「損益につきましては受注工事の進捗が順調に推移したことに加え大型橋梁工事の竣工に伴う追加変更獲得などにより営業利益6億1千2百万円(同640.4%増)、経常利益6億9千1百万円(同355.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億3百万円(同118.4%増)を確保しました。」

    受注工事の順調な進捗と大型橋梁工事の竣工に伴う追加変更の獲得により、営業利益612百万円、経常利益691百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益603百万円となり、いずれも前年同四半期を上回った。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「損益につきましては、大型橋梁工事の追加変更獲得や設備投資効果で生産性が向上したことなどにより、営業利益15億5千8百万円(同42.3%増)、経常利益16億3千2百万円(同43.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益13億5千万円(同33.4%増)を確保いたしました。」

    大型橋梁工事の追加変更獲得、設備投資による生産性向上に加え、投資有価証券売却益148百万円もあり、営業利益・経常利益・当期純利益が前期比で増加した。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「損益につきましては一部大型橋梁工事の追加変更獲得及び設備投資による生産性向上効果もあり営業利益9億9千7百万円(同94.6%増)、経常利益10億9千4百万円(同94.2%増)を確保し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券を売却したことによる特別利益計上などにより10億5千4百万円(同113.5%増)となりました。」

    受注工事の進捗に加え、一部大型橋梁工事の追加変更獲得と設備投資による生産性向上効果により、営業利益997百万円、経常利益1,094百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,054百万円となった。投資有価証券売却益148百万円も特別利益に計上された。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「損益につきましては受注工事の進捗が順調に推移したことに加え、一部大型橋梁工事の追加変更獲得などにより営業利益7億3千万円(同407.1%増)、経常利益7億8千3百万円(同358.2%増)を確保し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券を売却したことによる特別利益計上などにより7億6千7百万円(同366.3%増)となりました。」

    受注工事の順調な進捗に加え、一部大型橋梁工事の追加変更を獲得したことで営業利益は7億30百万円、経常利益は7億83百万円となった。投資有価証券売却による特別利益も加わり、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億67百万円となった。
  31. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「損益につきましては受注工事の進捗が順調に推移したことなどにより営業利益8千2百万円(同1443.3%増)、経常利益1億5千1百万円(同239.5%増)を確保し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券を売却したことによる特別利益計上などにより2億7千6百万円(同535.3%増)となりました。」

    受注工事の順調な進捗により営業利益・経常利益が前年同期比で増加し、投資有価証券売却による特別利益も加わって親会社株主に帰属する四半期純利益が2億76百万円となった。
一緒に動いた変遷

「鉄骨大型工事の発注端境期」は、この変遷が動いた34回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1298777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄骨大型工事の発注端境期12回
  3. 2海外経済・為替・金融市場の不確実性9回
  4. 3橋梁・鉄骨事業の強靭化と収益力強化8回
  5. 4海外・環境インフラの受注と収益確保7回
  6. 5効率的な生産体制の構築7回
  7. 6東北復興・東京オリンピック関連インフラへの対応7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
駒井ハルテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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