駒井ハルテック(5915)・施策再掲
補修・保全事業への積極展開
FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
12記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
橋梁保全事業の収益柱化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「橋梁の予防保全・維持補修工事にも取り組んでおります。」
橋梁の予防保全・維持補修への取組みを、事業内容および研究開発活動の一部として継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「橋梁事業は当社グループの約40%の売上高を占める主要な事業の1つであり、橋梁の予防保全・維持補修工事にも取り組んでおります。」
橋梁の補修・保全工事への取組みを事業内容として継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「2.につきましても、前連結会計年度からの継続研究であります。これまで現場施工で重要となる継手部材の表面処理剤などの開発商品の販売促進や適用範囲の拡充に向けた検証試験を継続中です。」
補修・補強工事に必要な要素技術の開発と、開発商品の販売促進・適用範囲拡充を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「橋梁の発注量は前連結会計年度をやや上回りましたが、発注金額ベースでは新設工事と補修工事がほぼ半々となり」
橋梁市場で補修工事の比重が明示され、受注金額ベースで新設工事と補修工事がほぼ半々となった。補修・保全需要への展開が事業実績の説明に組み込まれている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の受注高は、国土交通省近畿地方整備局・国道8号賤ヶ岳橋架替上部工事、千葉県富津市・市道海岸線(海岸橋)橋梁補修(上部工架設)工事他の工事で51億8千6百万円(前年同四半期比43.9%増)となりました。」
橋梁補修(上部工架設)工事を含む具体的な受注案件が記載され、橋梁事業の受注高は前年同期比43.9%増となった。補修・保全事業への展開に関する具体的な受注実績が示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループは「中期経営計画2017」の重点項目として「補修・保全への取組み強化」を掲げ、専門部署を新設し対応を図っているところであります。」
補修・保全を中期計画の重点項目として継続し、専門部署を新設して対応中であることが明示された。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「補修・保全への取組み強化については、橋梁保全事業室を設置し、鉄道橋の補修工事への取組み強化や被災地への復旧・復興への貢献に取組みます。また、当社保有技術の販路拡大や補修保全技術の開発・実用化に向けて積極的に取組みます。」
補修・保全事業について、橋梁保全事業室の設置、鉄道橋、被災地復旧・復興、保有技術の販路拡大、技術開発・実用化へと対象範囲が拡大された。 - FY2016初出有価証券報告書
「3.補修・保全事業への積極展開」
新設橋梁の発注量減少を見据え、既設橋梁の老朽化対策や維持・補修需要への展開を計画している。