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駒井ハルテック(5915)・リスク再掲

鋼材価格の変動

FY2016に初出。20回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019顕在化FY2020-Q2 – FY20202016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
鉄鋼原材料価格上昇による転嫁困難・採算悪化34社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社

駒井ハルテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。28社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「鋼材等材料価格が高騰した際、価格上昇分が速やかに製品価格に反映されない場合は、業績に大きな影響が及ぶ可能性があります。このリスクへの対応策として、発注者への価格転嫁を図るべくきめ細かく交渉しております。」

    鋼材価格高騰と価格転嫁遅延のリスク、および発注者との価格転嫁交渉を継続している。
  2. 2026-05-13悪化決算

    「また、原材料価格の高騰や労務費の上昇に加え、技術者不足の影響もあり収益性の確保が課題となっております。」

    鋼材を含む原材料価格の高騰に労務費上昇と技術者不足が加わり、収益性確保の課題として示された。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「鋼材等材料価格が高騰した際、価格上昇分が速やかに製品価格に反映されない場合は、業績に大きな影響が及ぶ可能性があります。このリスクへの対応策として、発注者への価格転嫁を図るべくきめ細かく交渉しております。」

    鋼材価格高騰と価格転嫁遅延のリスクを継続し、発注者との価格転嫁交渉を対応策として明示した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「首都圏を中心とした再開発の計画が順次発表されているなか、鋼材価格を始めとする建設資材等は引き続き高い水準で推移し、人件費の上昇も相俟って、計画案件の見直しや工期・工程の遅延等の影響に加え、いわゆる2024年問題への対応もあり業績への下振れが懸念されます。」

    鋼材等の建設資材価格の高止まりに人件費上昇が加わり、計画案件の見直し、工期・工程遅延、2024年問題による業績下振れ懸念へと影響範囲が広がった。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「首都圏を中心とした再開発の計画が順次発表されているなか、鋼材価格を始めとする建設資材等は引き続き高い水準で推移しており、計画案件の見直しや工期・工程の遅延等の影響に加え、いわゆる2024年問題への対応もあり業績の下振れが懸念されます。」

    鋼材を含む建設資材価格の高水準、再開発計画の見直し、工期・工程の遅延による業績下振れ懸念が継続している。2024年問題への対応も併記された。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「鉄骨の発注量も前年同四半期を下回っております。鋼材価格も引き続き高い水準で推移しており、首都圏を中心とした再開発の計画案件の見直しや工期・工程の遅延等の影響による業績の下振れが懸念されます。」

    鉄骨発注量が前年同四半期を下回った。鋼材価格の高水準、再開発計画案件の見直し、工期・工程の遅延による業績下振れ懸念も継続している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「首都圏を中心とした再開発の計画が順次着工されていますが、鋼材を始めとする建設資材等の価格は、引き続き高い水準を維持しており、電気代、運送費等の値上げなどにより、今後、設計変更などによる工事の遅延などが懸念されます。」

    鋼材を含む建設資材価格の高水準に加え、電気代・運送費等の値上げ、設計変更による工事遅延が収益・工程への懸念として明示された。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、鉄骨の発注量は前年同四半期より下回っておりますが、通期では前年度と同水準となることが予想されるなか、鋼材価格を始めとする建設資材も引き続き高い水準で推移しており、首都圏を中心とした再開発の計画案件の見直しや工期・工程の遅延等の影響による業績の下振れが懸念されます。」

    鋼材を含む建設資材価格の高水準、再開発案件の見直し、工期・工程の遅延による業績下振れ懸念が前四半期から引き続き記載されている。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「また、鉄骨の発注量は前年同四半期とほぼ同水準となりましたが、原材料価格、エネルギー価格の高騰に伴い、鋼材価格も引き続き高い水準で推移しており、首都圏を中心とした再開発の計画案件の見直しや工期・工程の遅延等の影響による業績の下振れが懸念されます。」

    鋼材価格の高水準が原材料・エネルギー価格の高騰と結び付けて記載され、再開発案件の見直しや工期・工程の遅延による業績下振れ懸念まで影響範囲が広がった。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「また、鉄骨の発注量は前年同四半期とほぼ同じ水準となりましたが、首都圏を主とした再開発に着工の動きはあるものの鋼材価格の大幅な上昇を受け、中小の案件が見直されるなど、業績の下振れとなることが懸念されます。」

    再開発の着工が進む一方、鋼材価格の大幅な上昇により中小案件が見直され、業績下振れの懸念が明示された。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「一方、鉄骨は首都圏を中心とした大型再開発案件が今後順次発注される見込みとなっておりますが、鋼材等の価格が今後ますます高騰化する懸念があり、納期のタイト化も顕著であることに加え、輸送費等のコストも増大しつつあり、今後の企業収益が圧迫されることが懸念されます。」

    鋼材等の価格高騰懸念に加え、納期のタイト化と輸送費等のコスト増加が明示され、収益圧迫要因の範囲が広がった。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、鋼材価格を始めとする原材料価格は引き続き高水準で推移していることに加え、納期のタイト化も顕著となっていることから、企業収益が圧迫されることが懸念されます。」

    鋼材を含む原材料価格が引き続き高水準で推移し、納期のタイト化も顕著であることによる収益圧迫懸念が継続している。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、客先との厳しい価格交渉のなか、鋼材価格を始めとする原材料価格が急騰していることに加え、納期のタイト化も顕著となり、収益の圧迫となることが懸念されます。」

    鋼材を含む原材料価格の急騰と納期のタイト化が同時に明示され、価格交渉下での収益圧迫懸念が従来より強く記載された。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、鉄骨の発注量は前年同四半期をやや上回る水準となりましたが、鋼材価格上昇などの影響も懸念されます。」

    鉄骨発注量はやや回復した一方、鋼材価格上昇の影響に対する懸念が引き続き示された。数値化された価格上昇や費用増加は記載されていない。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「技術者・技能者の不足による労務費や原材料費の高騰などが顕在化しており、深刻な収益圧迫要因となるなど予断を許さない状況が続くものと思われます。」

    鋼材を含む原材料費の高騰が、労務費高騰とともに顕在化し、収益圧迫要因としてより強く記載された。
  16. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「損益につきましては一部大型橋梁工事の竣工による追加変更獲得があったものの、新規発注工事の減少及び一部大型鉄骨工事において材料費・輸送費等の費用が増加したことなどにより、遺憾ながら営業損失1億8百万円(前年同四半期は10億8千1百万円の利益)となりました。」

    大型鉄骨工事で材料費等の費用増加が発生し、営業損失の要因として実績に現れた。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「鋼材等材料価格が高騰した際、価格上昇分が速やかに製品価格に反映されない場合は、業績に影響を及ぼす恐れがあります。」

    鋼材等材料価格の上昇を受注価格へ転嫁できない場合の収益影響を引き続き記載している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、鉄骨は首都圏の再開発を中心に発注量は前年同四半期の水準となりましたが、資機材の高騰や人手不足などの影響が懸念されます。」

    鉄骨事業における資機材価格の高騰が引き続き事業環境上の懸念として示されている。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「鋼材等材料価格が高騰した際、価格上昇分が速やかに製品価格に反映されない場合は、業績に影響を及ぼす恐れがあります。」

    鋼材価格上昇を製品価格へ転嫁できない場合の収益影響を引き続きリスクとして記載している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「鋼材等材料価格が高騰した際、価格上昇分が速やかに製品価格に反映されない場合は、業績に影響を及ぼす恐れがあります。」

    鋼材価格上昇を販売価格へ転嫁できない場合の収益影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「海外経済・為替・金融市場の不確実性」は、この変遷が動いた20回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済・為替・金融市場の不確実性9回
  3. 2鉄骨大型工事の発注端境期7回
  4. 3大型鉄骨工事の工事原価膨張7回
  5. 4受注工事の進捗・有価証券売却による利益改善5回
  6. 5海外・環境インフラの受注と収益確保4回
  7. 6新設橋梁発注量の漸減4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
駒井ハルテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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