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駒井ハルテック(5915)・リスク悪化直近の決算(2026-08-10)では「再掲」

鉄骨大型工事の発注端境期

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-10。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2021-Q3悪化FY2024 – 2026-05-132016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
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建築不動産事業における公共投資・民間設備投資縮小による受注減少48社が書いているテーマ・逆風50社・追い風0社

駒井ハルテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。34社中20社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10再掲決算

    「鉄骨の発注量も低水準にあり、再開発の計画案件の見直しや工期・工程の遅延等の影響による業績の下振れが懸念されます。」

    鉄骨需要の低水準、再開発計画の見直し、工期・工程遅延による業績下振れ懸念を継続して記載している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「鉄骨業界におきましては、鉄骨需要が3年連続で400万トンを下回り、また、鋼材をはじめとする資機材価格の高止まりや人件費の上昇、慢性的な人材不足を背景として、大型案件における工期の見直しが、工場操業や収益性に影響を及ぼす可能性があります。」

    鉄骨需要が3年連続で400万トンを下回り、資機材価格、人件費、人材不足を背景とする大型案件の工期見直しが工場操業・収益性に影響するリスクとして継続・具体化した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「鉄骨の発注量も2年連続400万トンを下回っており、鋼材などの資機材価格や人件費の高騰などに伴う首都圏を中心とした大型都市開発の計画や工期の見直しなどにより、既受注工事においても工程の遅れが工場の操業に大きく影響を及ぼす恐れがあります。」

    鉄骨需要が2年連続で400万トンを下回り、資機材価格・人件費高騰による大型都市開発の計画・工期見直しが、既受注工事の工程遅延と工場操業への影響にまで広がった。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「鉄骨は前年度の国内の需要量が400万トン割れとなっており、工場の操業に影響を及ぼす中、首都圏を中心とした大型再開発計画はあるものの鋼材等の価格が高止まりしていることに加え、人手不足による人件費の上昇などにより計画の見直しや延期が相次ぎ、既受注工事においても図面の修正などによる工程の遅れが工場の操業に大きく影響を及ぼす恐れがあります。」

    国内鉄骨需要が400万トンを下回り、再開発案件の見直し・延期、既受注工事の図面修正による工程遅延が工場操業へ影響するリスクとして具体化した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、鉄骨の発注量は前年同四半期とほぼ同じ水準となりました。首都圏を中心とした再開発の計画が順次発表されているなか、鋼材価格を始めとする建設資材等は引き続き高い水準で推移しており、計画案件の見直しや工期・工程の遅延等の影響に加え、いわゆる2024年問題への対応もあり業績の下振れが懸念されます。」

    鉄骨発注量は前年同期とほぼ同水準で、首都圏再開発の計画が発表される一方、建設資材価格、計画見直し、工期・工程遅延、2024年問題への対応による業績下振れ懸念が継続している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「鉄骨の発注量も前年同四半期を下回っております。」

    前年同四半期とほぼ同水準とされていた前 filing から、鉄骨発注量が前年同四半期を下回る記載となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「首都圏を中心とした再開発の計画が順次着工されていますが、鋼材を始めとする建設資材等の価格は、引き続き高い水準を維持しており、電気代、運送費等の値上げなどにより、今後、設計変更などによる工事の遅延などが懸念されます。」

    大型再開発の着工が進む一方、設計変更などによる工事遅延が新たに懸念として記載され、従来の発注時期・計画見直しリスクが工程面にも及んでいる。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「一方、鉄骨は首都圏を中心とした大型再開発案件が今後も順次発注される見込みとなっておりますが、鋼材価格等の価格が高止まりしており、さらに納期のタイト化や輸送費等のコストの増加の影響により、今後の企業収益が圧迫されることが懸念されます。」

    大型再開発案件が今後も順次発注される見込みとされ、従来の発注端境期・遅延に関する懸念は一部緩和された。一方、鋼材価格、納期、輸送費のリスクは継続している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「また、鉄骨の発注量は前年同四半期より下回っておりますが、通期では前年度と同水準となることが予想されるなか、鋼材価格を始めとする建設資材も引き続き高い水準で推移しており、首都圏を中心とした再開発の計画案件の見直しや工期・工程の遅延等の影響による業績の下振れが懸念されます。」

    首都圏再開発の計画案件が存在する一方、鉄骨発注量は前年同四半期を下回り、計画案件の見直しや工期・工程の遅延による業績下振れ懸念が継続している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「また、鉄骨の発注量は前年同四半期とほぼ同水準となりましたが、原材料価格、エネルギー価格の高騰に伴い、鋼材価格も引き続き高い水準で推移しており、首都圏を中心とした再開発の計画案件の見直しや工期・工程の遅延等の影響による業績の下振れが懸念されます。」

    鉄骨発注量は前年同期並みだった一方、再開発計画案件の見直し、工期・工程の遅延が業績下振れ要因として明示され、従来の着工遅延リスクが具体化した。
  11. FY2023-Q1再開発着工も中小案件見直し有価証券報告書

    「また、鉄骨の発注量は前年同四半期とほぼ同じ水準となりましたが、首都圏を主とした再開発に着工の動きはあるものの鋼材価格の大幅な上昇を受け、中小の案件が見直されるなど、業績の下振れとなることが懸念されます。」

    首都圏再開発に着工の動きがみられる一方、鋼材価格の大幅な上昇を受けて中小案件が見直される状況が記載された。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「一方、鉄骨は首都圏を中心とした大型再開発案件が今後順次発注される見込みとなっておりますが」

    大型再開発案件の発注端境期・遅延が続く状況から、今後順次発注される見込みが示された。ただし、鋼材価格・納期・輸送費のリスクは併存している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、鉄骨はオリンピック、パラリンピック後の首都圏の大型再開発案件に着工の遅れが見られるものの、鉄骨の発注量は前年同四半期をやや上回る水準となりました。」

    首都圏大型再開発案件の着工遅延は続いている一方、鉄骨発注量は前年同期をやや上回った。前 filing と同じく、遅延と発注量の増加が併存している。
  14. FY2022-Q2大型再開発の着工遅延継続も鉄骨発注量は増加有価証券報告書

    「また、鉄骨は首都圏の大型再開発案件の着工に遅れは見られるものの、鉄骨の発注量は前年同四半期をやや上回る水準となりました。」

    首都圏大型再開発案件の着工遅延は継続しているが、鉄骨発注量は前年同期をやや上回った。発注端境期・遅延の懸念と発注量の増加が併存している。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「また、鉄骨の発注量は前年同四半期をやや上回る水準となりましたが、鋼材価格上昇などの影響も懸念されます。」

    従来の発注端境期や発注量減少の記載から、当四半期は鉄骨発注量が前年同期をやや上回る記載となった。ただし、鋼材価格上昇の懸念は残っている。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「また、鉄骨の発注量は首都圏を中心に多数の再開発計画があるものの、発注時期や計画の見直しなどにより発注量は前年同四半期を下回っております。今後、大型再開発計画が順次発注されることが期待されます。」

    大型再開発計画が存在するにもかかわらず、発注時期・計画の見直しにより鉄骨発注量が前年同期を下回った。今後の発注への期待は示されているが、発注遅延・計画見直しの懸念は継続している。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「また、鉄骨の発注量は首都圏を中心に多数の再開発計画があるものの、新型コロナウイルスの感染拡大などで、発注時期や計画が見直されたことなどにより発注量は前年同四半期を下回っております。今後も、新型コロナウイルス感染拡大などの影響による発注時期の遅延、計画の変更などが懸念されます。」

    首都圏再開発の計画があるにもかかわらず、発注時期・計画の見直しにより鉄骨発注量が前年同期を下回り、今後の遅延・計画変更も懸念されている。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「今後も、新型コロナウイルス感染拡大などの影響による発注時期の遅延、変更などが懸念されます。」

    鉄骨事業の発注端境期に加え、新型コロナウイルス感染拡大や東京オリンピック・パラリンピック延期による発注時期の遅延・変更が懸念事項として明示された。
  19. FY2020顕在化有価証券報告書

    「また、鉄骨の発注量は首都圏を中心に多数の再開発計画があるものの、オリンピック・パラリンピック関連の投資が一巡したことから発注の端境期となっており、さらに新型コロナウイルスの感染拡大などにより発注量は前連結会計年度を下回っております。」

    首都圏再開発案件が計画される一方で発注端境期が続き、五輪関連投資の一巡と新型コロナウイルスの影響により鉄骨発注量が前期を下回った。
  20. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、鉄骨の発注量は首都圏を中心に多数の再開発計画があるものの、東京オリンピック・パラリンピック関連の投資が一段落したことなどにより、昨年後半から発注の端境期となっており発注量は前年同四半期を下回っております。」

    首都圏再開発計画が存在する一方、東京オリンピック・パラリンピック関連投資の一段落後から発注端境期が続き、鉄骨発注量が前年同期を下回る形でリスクが実績化している。
  21. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、鉄骨の発注量は首都圏を中心に多数の再開発計画があるものの、昨年後半より発注の端境期となっており発注量は前年同四半期を下回りました。」

    首都圏再開発計画が存在する一方、発注端境期が続き、鉄骨発注量が前年同期を下回る形でリスクが実績化した。
  22. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、鉄骨は首都圏を中心に多数の再開発案件などが計画されていますが、発注の端境期となっており発注量は前年同四半期を下回りました。」

    首都圏再開発案件が計画される一方で発注端境期となり、鉄骨発注量が前年同期を下回る形でリスクが実績化した。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「また、鉄骨の発注量は前連結会計年度と同水準で推移しておりますが、人手不足や材料納期のタイト化などの影響による発注時期の遅延、変更などが懸念されます。」

    鉄骨の発注量は前期並みである一方、人手不足や材料納期のタイト化による発注時期の遅延・変更リスクが明示された。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「また、鉄骨の発注量は前年同四半期と同水準で推移しておりますが、人手不足や材料納期などの影響による発注時期の遅延、変更などが懸念されます。」

    前四半期の発注量水準に関する記載から、発注時期の遅延・変更が再び明示され、要因として材料納期も加えられた。
  25. FY2019-Q1鉄骨発注量は前年同期並み有価証券報告書

    「また、鉄骨は首都圏の再開発を中心に発注量は前年同四半期の水準となりましたが、資機材の高騰や人手不足などの影響が懸念されます。」

    前連結会計年度および前四半期までのやや上回る水準から、鉄骨発注量は前年同四半期並みと記載された。大型工事の発注端境期という表現は本 filing では用いられていない。
  26. FY2018対処有価証券報告書

    「一方、鉄骨は2020年開催予定の東京オリンピック・パラリンピックに向けての施設建設などの首都圏の再開発を中心に発注量は前連結会計年度をやや上回る水準で推移いたしました。」

    前 filing までの大型鉄骨工事の発注端境期から、首都圏再開発を中心に発注量が前年度をやや上回る状態へ移行した。
  27. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「また、鉄骨の発注量も首都圏の再開発を中心に前年同四半期をやや上回る水準で推移いたしました。」

    前四半期に記載されていた人手不足による発注時期の遅延・変更への懸念は本 filing では記載されず、首都圏再開発を中心に鉄骨発注量が前年同期をやや上回った。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「また、鉄骨の発注量は前年同四半期をやや上回る水準で推移していますが、人手不足などの影響による発注時期の遅延、変更などが懸念されます。」

    鉄骨の発注量は前年同期をやや上回った一方、人手不足等により発注時期が遅延・変更するリスクが新たに具体化された。
  29. FY2018-Q1発注量はやや回復も人手不足懸念継続有価証券報告書

    「また、鉄骨の発注量は前年同四半期をやや上回る水準となりましたが、人手不足などの影響も懸念されます。」

    鉄骨の業界発注量は前年同期をやや上回ったが、人手不足などの影響への懸念は残っている。前期までの発注端境期から一部回復を示す一方、リスク要因は継続している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「一方、鉄骨は2020年開催の東京オリンピック・パラリンピック関連事業や首都圏を中心に再開発計画の活発な動きがみられたものの、発注が端境期となったため、発注量は前年度並みの水準で推移いたしました。」

    東京オリンピック・パラリンピック関連事業や首都圏再開発の発注端境期が通期でも残り、鉄骨発注量は前年度並みとなった。
  31. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「一方、鉄骨は東京オリンピック・パラリンピック関連事業や首都圏の再開発事業計画が活発化してきたことなどにより、発注量は前年同四半期を上回る水準となりました。」

    前四半期まで記載されていた大型鉄骨工事の発注端境期について、関連事業・再開発計画の活発化により、鉄骨発注量は前年同期を上回る水準となった。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、鉄骨は東京オリンピック・パラリンピック関連事業や首都圏の再開発事業計画があるものの発注が端境期となっており、発注量は前年同四半期と同程度の水準となりました。」

    大型案件の発注端境期が継続しており、鉄骨発注量は前年同四半期と同程度だった。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、鉄骨は大型鉄骨工事の発注が一時的に端境期にあったことに加え、技能者・技術者不足の深刻化、建設コストの上昇などの要因もあり、発注量は前年同四半期を下回る水準となりました。」

    大型鉄骨工事の発注が一時的な端境期に入り、技能者・技術者不足や建設コスト上昇とともに、鉄骨発注量の前年同四半期比減少として現れている。
一緒に動いた変遷

「海外経済・為替・金融市場の不確実性」は、この変遷が動いた36回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1412101087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済・為替・金融市場の不確実性14回
  3. 2受注工事の進捗・有価証券売却による利益改善12回
  4. 3新設橋梁発注量の漸減10回
  5. 4橋梁・鉄骨事業の強靭化と収益力強化10回
  6. 5人材の確保・育成・活用8回
  7. 6鋼材価格の変動7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
駒井ハルテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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