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駒井ハルテック(5915)・施策悪化直近の決算(2026-08-10)では「対処」

海外・環境インフラの受注と収益確保

FY2016に初出。31回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-10。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019悪化FY2024 – FY20262016: 120162017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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海外・環境インフラ案件の受注拡大と収益化乖離2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

駒井ハルテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10対処決算

    「インフラを中心とした海外事業における当第1四半期連結累計期間の受注高は、5千1百万円(前年同四半期比171.5%増)、売上高は9百万円(同24.0%増)となり、これにより受注残高は1億1百万円(同42.0%増)となりました。」

    インフラ環境事業は受注高・売上高・受注残高が前年同期を上回り、セグメント損失も前年同期の1億32百万円から1億10百万円へ縮小した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当連結会計年度の受注高は、1億8千9百万円(前連結会計年度比91.8%増)、売上高は、1億9千万円(同73.3%減)となり、これにより受注残高は5千9百万円(同1.3%減)となっております。」

    受注高は増加した一方、売上高は73.3%減、受注残高は1.3%減となり、セグメント損失は5億99百万円に拡大した。受注拡大と収益確保の乖離が続いている。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「主に陸上風力発電設備の製作及び現場施工等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当中間連結会計期間の受注高は、1億2千1百万円(前中間連結会計期間比373.9%増)、売上高は1千2百万円(同3.3%減)となり、これにより受注残高は1億6千9百万円(同75.3%減)となりました。」

    受注高は前年同期比373.9%増となったものの、金額は1億21百万円にとどまり、売上高は3.3%減、受注残高は75.3%減となった。セグメント損失も前年同期の1億99百万円から2億68百万円へ拡大しており、環境・海外インフラ事業の収益確保には悪化がみられる。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当連結会計年度の受注高は、9千8百万円(前連結会計年度比86.4%減)、売上高は大豊風力発電所新設工事風力発電設備他の工事で7億1千2百万円(同318.1%増)となり、これにより受注残高は6千万円(同91.0%減)となっております。」

    インフラ環境・海外事業は売上高が増加した一方、受注高と受注残高が大幅に減少し、セグメント損失は4億59百万円となった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「風力発電等による環境事業における当中間連結会計期間の受注高は、2千5百万円(前中間連結会計期間比96.5%減)、売上高は1千2百万円(同90.0%減)となり、これにより受注残高は6億8千7百万円(同4.1%減)となっております。」

    風力発電等の環境事業で、受注高が前年同期比96.5%減、売上高が90.0%減、受注残高が4.1%減となった。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当連結会計年度の受注高は、7億2千7百万円(前連結会計年度比98.0%増)、売上高は1億7千万円(同62.5%減)となり、これにより受注残高は6億7千4百万円(同476.3%増)となっております。」

    受注高・受注残高は大幅に増加した一方、売上高は62.5%減少し、セグメント損失は2億58百万円となった。
  7. FY2024-Q3受注高・受注残高増加も売上高減少有価証券報告書

    「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第3四半期連結累計期間の受注高は、7億2千6百万円(前年同四半期比97.2%増)、売上高は1億2千6百万円(同52.4%減)となり、これにより受注残高は7億1千6百万円(同133.9%増)となっております。」

    インフラ環境・海外事業では受注高97.2%増、受注残高133.9%増となった一方、売上高は52.4%減となった。
  8. FY2024-Q2受注高・受注残高増加も売上高減少有価証券報告書

    「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第2四半期連結累計期間の受注高は、7億2千6百万円(前年同四半期比121.6%増)、売上高は1億2千6百万円(同30.4%減)となり、これにより受注残高は7億1千6百万円(同104.8%増)となっております。」

    環境・海外インフラ事業では受注高が121.6%増、受注残高が104.8%増となった一方、売上高は30.4%減となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第1四半期連結累計期間の受注高は、6億8千1百万円(前年同四半期比941.2%増)、売上高は1億1千2百万円(同105.3%増)となり、これにより受注残高は6億8千6百万円(同219.7%増)となっております。」

    インフラ環境・海外事業で受注高、売上高、受注残高のいずれも前年同期を上回り、受注高は941.2%増、受注残高は219.7%増となった。
  10. FY2023売上高大幅増もセグメント損失・受注残高減少有価証券報告書

    「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当連結会計年度の受注高は、3億6千7百万円(前期比16.1%増)、売上高は4億5千4百万円(同247.1%増)となり、これにより受注残高は1億1千6百万円(同42.7%減)となっております。」

    環境・海外インフラ事業は受注高が前期比16.1%増、売上高が247.1%増となった一方、受注残高は42.7%減少し、セグメント損失は4億42百万円となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第3四半期連結累計期間の受注高は3億6千8百万円(前年同四半期比15.3%増)、売上高は2億6千5百万円(同248.7%増)となり、これにより受注残高は3億6百万円(同17.2%増)となっております。」

    環境・海外インフラ事業で受注高、売上高、受注残高のいずれも前年同期を上回り、特に売上高は248.7%増となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第2四半期連結累計期間の受注高は、3億2千7百万円(前年同四半期比220.2%増)、売上高は1億8千1百万円(同194.9%増)となり、これにより受注残高は3億4千9百万円(同492.8%増)となっております。」

    インフラ環境・海外事業で受注高、売上高、受注残高のいずれも前年同期を上回り、受注高は220.2%増、受注残高は492.8%増となった。
  13. FY2023-Q1受注減も受注残高増加有価証券報告書

    「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第1四半期連結累計期間の受注高は、6千5百万円(前年同四半期比13.9%減)、売上高は5千4百万円(同3.8%増)となり、これにより受注残高は2億1千4百万円(同416.1%増)となっております。」

    インフラ環境・海外事業は受注高が前年同四半期比13.9%減となった一方、売上高は3.8%増、受注残高は416.1%増となった。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当連結会計年度の受注高は、3億1千6百万円(前期比39.2%減)、売上高は1億3千万円(同83.9%減)となり、これにより受注残高は2億3百万円(同1,013.3%増)となっております。」

    インフラ環境事業は受注高と売上高が大幅に減少し、セグメント損失は2億03百万円となった。受注残高は増加したが、事業規模と収益面の悪化が記載された。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第3四半期連結累計期間の受注高は、3億1千9百万円(前年同四半期比38.0%減)、売上高は7千6百万円(同87.8%減)となり、これにより受注残高は2億6千1百万円(同28.8%増)となっております。」

    インフラ環境・海外事業では受注高と売上高が前年同期を下回った。受注残高は前年同期比28.8%増となったが、受注高は38.0%減、売上高は87.8%減となった。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第2四半期連結累計期間の受注高は、1億2百万円(前年同四半期比73.6%減)、売上高は6千1百万円(同87.8%減)となり、これにより受注残高は5千9百万円(同69.6%減)となっております。」

    インフラ環境・海外事業では、受注高、売上高、受注残高のいずれも前年同期を大幅に下回った。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第1四半期連結累計期間の受注高は、7千6百万円(前年同四半期比72.2%減)、売上高は5千2百万円(同66.3%増)となり、これにより受注残高は4千1百万円(同92.5%減)となっております。」

    インフラ環境事業では売上高が増加した一方、受注高と受注残高が大幅に減少した。
  18. FY2021-Q3受注・売上高増加も受注残高減少有価証券報告書

    「風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業における当第3四半期連結累計期間の受注高は、5億1千4百万円(前年同四半期比20.1%増)、売上高は、6億2千5百万円(同470.5%増)となり、これにより受注残高は2億2百万円(同59.7%減)となっております。」

    インフラ環境事業では受注高が前年同期比20.1%増、売上高が470.5%増となった一方、受注残高は59.7%減となった。
  19. FY2021-Q2受注・売上高増加も受注残高減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の受注高は、浮体搭載型クレーン設備製作他の工事で3億8千7百万円(前年同四半期比30.3%増)となりました。売上高は、旧風車撤去および新設風車製造・建設・電気工事他の工事で5億5百万円(同604.1%増)となり、これにより受注残高は1億9千4百万円(同52.5%減)となっております。」

    インフラ環境事業では受注高が前年同期比30.3%増、売上高が604.1%増となった一方、受注残高は52.5%減となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の受注高は、300kw風力発電機導入工事(2機)2020年度分他の工事で2億7千3百万円(前年同四半期比59.5%増)となりました。売上高は、3千1百万円(同0.3%減)となり、これにより受注残高は5億5千4百万円(同71.5%増)となっております。」

    インフラ環境事業では風力発電機導入工事等により受注高が前年同期比59.5%増、受注残高が同71.5%増となった。一方、売上高は同0.3%減となった。
  21. FY2020受注・受注残高増加も売上高減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は、300kw風力発電機導入工事(2機)他の工事で3億5千7百万円(前期比279.6%増)となりました。売上高は2億2千8百万円(同80.2%減)となり、これにより受注残高は3億1千3百万円(同70.3%増)となっております。」

    インフラ環境事業では風力発電機導入工事等の受注高と受注残高が増加した一方、売上高は大幅に減少した。
  22. FY2020-Q3受注増加も売上高・受注残高減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の受注高は、Ust-Kamchatsk wind power project他の工事で4億2千8百万円(前年同四半期1千6百万円)となりました。売上高は1億9百万円(前年同四半期比80.3%減)となり、これにより受注残高は5億3百万円(同28.4%減)となりました。」

    海外・環境インフラ事業では、Ust-Kamchatsk wind power project等の受注高が前年同期から増加した一方、売上高と受注残高は前年同期を下回った。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるその他の売上高は、1億5千1百万円(前年同期比70.5%減)、受注残高は4億9百万円(同49.3%減)となっております。」

    風力発電等の環境事業、海外事業、印刷事業等を含むその他事業で、売上高と受注残高がともに前年同期を大幅に下回った。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループは、その他の事業として風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業及び印刷事業等を行っており、当第1四半期連結累計期間におけるその他の売上高は、7千万円(前年同四半期比76.7%減)となり、これにより受注残高は3億2千3百万円(同67.2%減)となっております。」

    環境・海外・印刷等を含むその他事業で、売上高と受注残高がともに前年同期を大幅に下回った。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるその他の売上高は、西部バングラ橋梁他の工事で12億8千4百万円(前期比178.0%増)、受注残高は1億8千3百万円(同85.2%減)となっております。」

    環境・海外・印刷等を含むその他事業の売上高は前期比178.0%増となり、西部バングラ橋梁等の売上が進展した。一方、受注残高は85.2%減少した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるその他の売上高は、6億5千2百万円(前年同期比96.3%増)、受注残高は7億2百万円(同8.7%減)となっております。」

    風力発電等の環境事業、インフラを中心とした海外事業及び印刷事業等を含むその他事業で、売上高は前年同期比96.3%増となった。一方、受注残高は前年同期比8.7%減となった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、その他の事業として風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業および印刷事業等を行っており、当第2四半期連結累計期間におけるその他の売上高は、5億1千1百万円(前年同四半期比84.9%増)、受注残高は8億7百万円(同1,197.9%)となっております。」

    環境・海外・印刷等を含むその他事業で、売上高が前年同期比84.9%増、受注残高が同1,197.9%となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、その他の事業として風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業および印刷事業等を行っており、当第1四半期連結累計期間におけるその他の売上高は、3億円(前年同四半期比99.7%増)となり、これにより受注残高は9億8千7百万円(同578.4%増)となっております。」

    環境・海外・印刷等を含む「その他」事業で、売上高および受注残高が前年同四半期比で大幅に増加した。ただし、個別の増加要因は事業別には示されていない。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における受注の主なものは、西部バングラ橋梁他で15億4百万円(前期比1,672.6%増)となりました。売上高は、4億6千2百万円(同18.6%減)となり、これにより受注残高は12億4千1百万円(同2,418.4%増)となっております。」

    海外事業を含むその他事業で西部バングラ橋梁などを受注し、受注高・受注残高が大幅に増加した。
  30. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「環境・海外インフラの受注と収益の確保として、環境事業は、風力発電機の寒冷地仕様や台風仕様で気象条件の厳しい地域への導入による販路拡大に取組み、海外案件では現地生産によるコスト削減を図り収益を確保します。海外事業については、ODA(政府開発援助)橋梁案件の受注を目指します。」

    環境・海外インフラについて、寒冷地・台風地域への販路拡大、海外現地生産によるコスト削減、ODA橋梁案件の受注という取り組みに広がった。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「5.海外・環境インフラの受注と収益の確保」

    海外案件および環境インフラ案件の受注拡大と収益化を中期計画に組み込んでいる。
一緒に動いた変遷

「風力発電・太陽光発電事業の展開」は、この変遷が動いた31回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13118765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1風力発電・太陽光発電事業の展開13回
  3. 2海外経済・為替・金融市場の不確実性11回
  4. 3橋梁・鉄骨事業の強靭化と収益力強化8回
  5. 4受注工事の進捗・有価証券売却による利益改善7回
  6. 5鉄骨大型工事の発注端境期6回
  7. 6新設橋梁発注量の漸減5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
駒井ハルテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外・環境インフラの受注と収益確保|駒井ハルテック(5915)の変遷 | Komori