東洋製罐グループホールディングス(5901)・施策前進
オープンイノベーションとIoT・DXによる価値創造
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-01。
7記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オープンイノベーション・IoT/DX・パートナー連携による価値創造1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01前進ガバナンス
「2026年度より、最高デジタル責任者を拝命し、グループ全体のデジタル戦略の策定と実行を統括することとなりました。」
デジタル戦略について、最高デジタル責任者の設置とデジタル戦略機能による統括体制を示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは2026年4月に新設した「デジタル戦略機能」のもと、デジタル化の推進をさらに加速しております。」
Group Digital Vision 2030に基づくデジタル施策を、2026年4月新設のデジタル戦略機能のもとで加速する体制へ進めた。 - 2026-05-14前進経営計画
「Group Digital Vision 2030に基づくデータ駆動型経営のグランドデザイン」
デジタル戦略について、データ活用基盤、AI活用、業務プロセスおよび意思決定プロセスの変革を含む構想へ具体化している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループでは、最新のデジタル技術やデータ基盤を最大限に活用することで、当社の「競争力の源泉」を更に進化させることを目指し、「Group Digital Vision 2030」を制定しております。」
IoT・DXの取り組みを、オープンイノベーション一般の方針から「Group Digital Vision 2030」とデータ活用高度化を掲げるデジタル戦略へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「ガラス容器の製造で培った技術を応用して、医療用カテーテル向けの屈折率分布型マイクロレンズSiGRIN(シリカグリン)を開発し、海外の医療機器メーカーに採用されております。」
オープンイノベーション・新規価値創造について、SiGRINの海外医療機器メーカー採用、NovoTec Groupへの出資、DAIZ・Agnavi・セルージョンとの提携を具体的な進捗として開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「スタートアップ企業との資本・業務提携により、社会課題解決のための事業機会の探索を行っております。」
オープンイノベーションの具体化として、植物肉のDAIZ、缶入り日本酒・充填サービスのAgnavi、再生医療容器のセルージョンとの提携を開示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「オープンイノベーション、IoT・DX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進するとともに、お客様やお取引先等をはじめとした志を同じくするパートナーと連携し、包装容器メーカーの枠を超え、社会を変える新たな価値を創造してまいります。」
新長期ビジョンおよび中期計画の達成手段として、オープンイノベーション、IoT・DX、パートナー連携を初めて明示した。