Eco Action Plan 2030による環境負荷削減
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-01。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- 2026-10-01前進ガバナンス
「事業活動での GHG 排出量(Scope1、2)は、設備更新をはじめとする各種省エネルギー活動や再生可能エネルギーの活用を継続したことにより、基準年である2019年度比27.3% 削減の目標に対し、27.8%削減の実績となり目標を達成しました。」
Eco Action Plan 2030について、Scope1・2の2025年度実績が2019年度比27.8%削減となり、目標達成として記載された。 - FY2026前進有価証券報告書
「事業活動でのGHG排出量(Scope1,2) 50%削減(2019年度比) 2030 27.8%削減(2019年度比) サプライチェーンでのGHG排出量(Scope3) 30%削減(2019年度比) 2030 10.9%削減(2019年度比)」
Eco Action Plan 2030の実績として、2025年度のScope1・2は2019年度比27.8%削減、Scope3は10.9%削減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「事業活動でのGHG排出量(Scope1、2) 50%削減(2019年度比) 2030 18.7%削減(2019年度比) サプライチェーンでのGHG排出量(Scope3) 30%削減(2019年度比) 2030 6.7%増加(2019年度比)」
Eco Action Plan 2030について、Scope1・2は2019年度比18.7%削減まで進んだ一方、Scope3は6.7%増加となった。枯渇性資源、化石資源、取水量の実績もKGIとして開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月に「1.5℃目標」の認定を取得いたしました。」
Eco Action Plan 2030のScope1・2 50%削減、Scope3 30%削減目標について、SBTイニシアチブの1.5℃目標認定を取得した。2022年度実績はScope1・2が2019年度比15.8%削減、Scope3は7.4%増加となった。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「事業活動でのCO2排出量(Scope1・2)35%削減 ⇒ 50%削減 ・サプライチェーンでのCO2排出量(Scope3)20%削減 ⇒ 30%削減」
SBT新基準「1.5℃目標」の認定取得を目指し、Eco Action Plan 2030の主要削減目標をScope1・2で50%、Scope3で30%へ上方修正した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「2021年5月には、これらの取組みをさらに推進するべく、環境ビジョンにおける長期目標としてカーボンニュートラルの実現を目指すことを掲げ、「Eco Action Plan 2030」における目標の改定を行いました。」
既存のEco Action Plan 2030に加え、カーボンニュートラルを長期目標として掲げ、環境目標を改定した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、2030年を見据えた環境目標である「Eco Action Plan 2030」を策定し、中長期的な環境負荷削減に対するグループ全体での取り組みを遂行しております。脱プラスチック問題に関しては、国のプラスチック資源循環戦略に則したプラスチック製包装容器の軽量化や代替素材への転換などの施策に取り組んでおります。」
2030年を見据えた環境目標を「Eco Action Plan 2030」として初めて明示し、容器の軽量化や代替素材への転換を施策として挙げた。