2030年度売上高1兆円と新たな社会基盤の創出
FY2021に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-01。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループが保有する容器の製造・開発の技術と、PCG社が保有する内容物の調液・充填の技術を融合することにより、事業シナジーや新規市場を創出できると判断したため。」
2030年度売上高1兆円を目指すバリューチェーン拡大について、マレーシアで容器製造・開発と調液・充填を組み合わせる買収を完了した。 - FY2024前進有価証券報告書
「鋼板関連事業において、大幅に伸長している車載用二次電池材への設備投資を行い、製造設備の新設・増設を行いました(投資額約155億円、2023年11月~2024年1月稼働)。」
2030年度売上高1兆円に向け、アジア飲料充填設備の増設・稼働と、車載用二次電池材の製造設備新設・増設を実施した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「国内において、飲料充填設備を新たに稼働させたことにともない、お茶類の充填品が増加したほか、海外において、飲料の充填品が好調に推移したことにより、売上高は前年同期を上回りました。」
充填領域の拡大について、国内の新稼働設備によるお茶類の充填品増加と、海外の飲料充填品の好調を継続して記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「国内において、飲料充填設備を新たに稼働させたことにともない、お茶類の充填品が増加したことにより、売上高は前年同期を上回りました。」
容器を基盤とする充填領域の拡大について、国内で飲料充填設備を新たに稼働させ、お茶類の充填品が増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「物流事業を拡大するため、東洋メビウス株式会社において、「環境配慮」、「お得意先へのサービス向上」、「ホワイト物流の推進」の3つを実現するための次世代倉庫である熊谷物流センターの営業を、2023年4月に開始いたしました。」
2030年度売上高1兆円に向けたバリューチェーン拡大の進捗として、熊谷物流センターの営業開始、東洋飲料(常熟)の生産能力増強、車載用二次電池材の生産能力増強を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「充填事業を拡大するため、国内において2020年11月に新設したTOYO PACK KIYAMA株式会社が、2022年3月より稼働したほか、中国の東洋飲料(常熟)有限公司において生産能力増強を進めております。」
2030年度売上高1兆円に向けたバリューチェーン拡大の具体的進捗として、国内充填会社の稼働と中国の生産能力増強を開示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「包装容器領域を基盤として、エンジニアリング・充填・物流領域におけるバリューチェーンの拡大と、鋼板関連事業・機能材料関連事業における光学用・電池向け部材等での成長を図るとともに、新規事業領域において社会課題解決の新しい仕組みを創出し、2030年度に売上高1兆円を目指します。」
容器を基盤とする周辺領域拡大、新規事業創出を通じ、2030年度売上高1兆円を目指す新たな長期目標を設定した。