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アーレスティ(5852)・施策悪化

中国における新規部品立上げ・増産による受注および収益拡大

FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-29。

33記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q2前進FY2022-Q2 – FY2023前進FY2025-H1 – FY20252016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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中国生産拠点の品質改善・生産能力増強10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

アーレスティがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-29悪化s.kabutan.jp

    「当第2四半期(中間期)の売上高は、ダイカスト事業アジア(中国工場)において一部主要顧客向けの受注量が減少したものの、エネルギー価格及び労務費の上昇に伴う販売価格の改定が進展したことに加え、原材料価格の上昇に伴う販売価格の上昇並びに円安による為替換算影響等により、前回予想を上回る見込みとなりました。」

    中国工場の一部主要顧客向け受注量減少が中間期の業績下振れ要因となった。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「アジア自動車市場では、中国工場の第2四半期以降(4月~12月)において、一部主要顧客の販売減少に伴い受注量が減少しましたが、インド工場の受注量が堅調に推移した結果、売上高は36,228百万円(前期比0.8%減)となりました。収益面においては、中国工場における生産体制の合理化や固定費の削減があったもののインド工場での一部製品の生産が安定しないことに伴う生産コストの増加影響があったことにより、セグメント利益828百万円(前期比54.2%減)となりました。」

    インドの受注量は堅調に推移し、中国工場の合理化・固定費削減も進んだ一方、中国の受注減とインドの生産不安定化により、アジア事業の利益は前期比54.2%減となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「アジア自動車市場では、中国工場において主要顧客の販売不振により受注量が減少しましたが、インド工場においては新規製品の量産が開始したことによる受注量の増加と為替相場の影響により、売上高は36,534百万円(前期比4.1%増)となりました。収益面においては、インド工場における受注量増加と上期課題であった生産性が安定化してきたことに加え、中国工場における生産体制の合理化による固定費の圧縮、前期減損損失計上による減価償却費の減少等により、セグメント利益1,810百万円(前期はセグメント損失650百万円)となりました。」

    インドの新規製品量産、生産性安定化、中国工場の合理化・固定費圧縮により、アジア事業は前期の損失から1,810百万円の利益へ転換した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「アジア自動車市場では、中国工場において主要顧客の販売不振により受注量が減少しましたが、インド工場においては新規製品の量産が開始したことによる受注量の増加と為替相場の影響により、売上高は17,221百万円(前年同期比5.6%増)となりました。収益面においては、インド工場における一部製品の生産が安定しないことに伴うコスト高の影響がありましたが、中国工場における生産体制の合理化による固定費の削減、前期減損損失計上による減価償却費の減少等により、セグメント利益256百万円(前年同期はセグメント損失988百万円)となりました。」

    中国主要顧客の販売不振は残るものの、中国工場の生産体制合理化による固定費削減等により、アジア事業は前年同期の988百万円の損失から256百万円の利益へ転換した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「アジア自動車市場では、中国市場において当社主要顧客の日系自動車メーカーの販売不振により受注量が減少しましたが、インド工場において新規製品の量産が開始したことによる受注量の増加により、売上高は35,098百万円(前期比4.2%増)となりました。」

    インドの新規製品量産開始による受注増がある一方、中国主要顧客の販売不振による受注減少が続き、アジア事業はセグメント損失650百万円となった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「アジア自動車市場では、インド工場において新規製品の量産が開始したことにより受注量が増加しましたが、中国市場においては当社主要顧客の販売不振により受注量が減少し、売上高は24,912百万円(前年同四半期比0.3%減)となりました。収益面においては、中国工場における受注量減少に伴う生産減少とインド工場における一部製品の生産が安定しないことに伴うコスト高の影響により、セグメント損失850百万円(前年同四半期はセグメント利益23百万円)となりました。」

    インドでは新規製品の量産開始により受注が増加した一方、中国主要顧客の販売不振とインドの生産不安定化により、アジアのセグメント損益は前年同期の23百万円の利益から850百万円の損失へ悪化した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「アジア自動車市場では、中国市場において当社主要顧客の販売不振による受注量の減少影響はありましたが、インド工場における新規製品の量産が開始したことによる受注量の増加により、売上高は16,302百万円(前年同四半期比3.9%増)となりました。収益面においては、中国工場における受注量減少に伴う生産減少とインド工場における一部製品の生産が安定しないことに伴うコスト高の影響により、セグメント損失988百万円(前年同四半期はセグメント損失250百万円)となりました。」

    インドでは新規製品の量産開始により受注が増加した一方、中国主要顧客の販売不振とインドの一部製品の生産不安定化により、アジアの損失幅が250百万円から988百万円へ拡大した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「アジア自動車市場では、インドの主要顧客の量産が開始し増収したものの、中国ゼロコロナ政策解除に伴う感染拡大や中国市場における日系自動車会社の現地メーカーとの競争激化等の影響を受けて、売上高は7,707百万円(前年同四半期比9.0%減)となりました。収益面においては、受注量減少に伴う生産減少と一部製品の生産が安定しないことに伴うコスト高の影響により、セグメント損失617百万円(前年同四半期はセグメント利益340百万円)となりました。」

    インドの主要顧客で量産が開始した一方、中国での感染拡大と現地メーカーとの競争激化等によりアジア売上高が前年同期比9.0%減、セグメント損益が340百万円の利益から617百万円の損失へ悪化した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「アジア自動車市場では、中国における大幅な自動車関連の減税措置や手数料の引き下げ効果もあり、自動車販売台数に回復の兆しが見え始めていた中、12月決算である中国工場においては、ゼロコロナ政策による上海ロックダウンの影響により当第2四半期において受注量が大幅に減少しましたが、第3四半期以降において受注量は徐々に回復し、アルミ市況の上昇影響もあり売上高は33,676百万円(前期比27.1%増)となりました。収益面においては、受注量の乱高下があったもののセグメント利益8百万円(前期はセグメント損失547百万円)となりました。」

    中国で新規製品を含む受注が回復し、アジアのセグメント損益は547百万円の損失から8百万円の利益へ転換した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「12月決算である中国工場においては、新型コロナウイルス感染症による上海ロックダウンの影響により一時的に受注量が減少しましたが、当第3四半期(7月~9月)において受注量は徐々に回復し、アルミ地金市況の上昇影響もあり売上高は24,981百万円(前年同四半期比36.7%増)となりました。収益面においては、受注量の回復によりセグメント利益23百万円(前年同四半期はセグメント損失765百万円)を確保しました。」

    中国では上海ロックダウン後に受注量が回復し、アジア事業は売上高が前年同期比36.7%増、セグメント損益も765百万円の損失から23百万円の利益へ転換した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「中国における自動車関連の減税措置や手数料の引き下げ効果もあり、自動車販売台数に回復の兆しが見え始め、12月決算(当第1四半期は1月~3月)である中国工場の受注量は、新規製品の立ち上がりも寄与し回復基調で推移した結果、売上高は8,473百万円(前年同四半期比54.7%増)となりました。収益面においては、エネルギー価格等の上昇影響はあるものの、受注量が回復したことにより、セグメント利益340百万円(前年同四半期はセグメント損失353百万円)となりました。」

    中国で新規製品の立ち上がりと自動車販売回復の兆しにより受注量が回復し、アジア売上高は前年同期比54.7%増、セグメント損益は353百万円の損失から340百万円の利益へ転換した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ダイカスト事業アジアにおいては、売上高は18,274百万円(前年同四半期比37.0%増)となりました。収益面においてはセグメント損失765百万円(前年同四半期はセグメント損失827百万円)となりました。」

    アジアは受注量の回復により売上高が前年同期比37.0%増となり、セグメント損失も827百万円から765百万円へ縮小した。インドではなおロックダウンの影響が残っている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当期インドにおいて新型コロナウイルス感染症によるロックダウンの影響もあり、売上高は11,726百万円(前年同四半期比54.2%増)、収益面においては、セグメント損失643百万円(前年同四半期はセグメント損失959百万円)となりました。」

    アジア事業は売上高が前年同期比54.2%増となり、セグメント損失も959百万円から643百万円へ縮小した。インドではロックダウンの影響が残っている。
  14. FY2022-Q1中印受注回復有価証券報告書

    「中国工場では、前期は新型コロナウイルス感染症拡大の影響による生産調整によって売上高が大幅に減少しておりましたが、経済活動の再開を受け主要顧客の生産量が回復したことから、当社の受注量も大幅に回復いたしました。」

    中国・インドでは、前期の感染症やロックダウンによる落ち込みから主要顧客の生産が回復し、受注量も大幅に回復した。アジア売上高は前年同期比142.6%増となったが、セグメント損失は継続している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「中国では、第1四半期での大きな落ち込みから徐々に回復の兆しが見え始め、下期以降は前年同期の受注量を上回り黒字を継続する状態まで回復しました。」

    中国では第1四半期の落ち込みから、下期以降に前年同期の受注量を上回り、黒字を継続する段階まで回復した。
  16. FY2021-Q3中国回復・インド悪化継続有価証券報告書

    「中国では、第1四半期での大きな落ち込みから徐々に回復の兆しが見え始め、現在は前期水準の売上高まで回復いたしました。一方、インド工場においては、新型コロナウイルス感染症拡大により、感染防止策として政府によるインド全土でのロックダウンが行われた影響で、当社も操業停止を余儀なくされるなど、受注量が大幅に減少しました。」

    中国の売上高は前期水準まで回復した一方、インドではロックダウンによる操業停止と受注量の大幅減少が続き、中国とインドで異なる局面を示している。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「こうした中国、インドでの自動車販売の減少に加え、アルミ地金価格の下落や為替の影響も受け、アジアでの売上高は7,603百万円(前年同四半期35.3%減)となりました。収益面においては、受注量減少の影響等によりセグメント損失959百万円(前年同四半期はセグメント損失320百万円)となりました。」

    中国・インドで進めてきた新規部品・増産による受注拡大は、販売減少、感染症、相場・為替の影響で後退し、アジアの損失幅が拡大している。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「こうした中国、インドでの自動車販売の減少に加え、アルミ地金価格の下落や為替の影響も受け、アジアでの売上高は11,745百万円(前年同四半期比22.4%減)となりました。収益面においては、売上高減少の影響等により、セグメント損失320百万円(前年同四半期はセグメント利益748百万円)となりました。」

    中国・インドで進めてきた新規部品立上げ・増産による受注拡大は、販売減少と新型コロナウイルス感染症の影響で後退し、アジアは利益から損失へ転じた。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「中国では、自動車販売の減少が続いている中で、特に中国ローカルメーカーの販売減少が当社の受注量に大きく影響を及ぼしました。」

    中国ローカルメーカーを中心とする自動車販売減少が受注量に大きく影響し、アジア売上高は23,846百万円、セグメント利益は3百万円まで減少した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「中国では、自動車販売が昨年下期より減少に転じている中で、特に中国ローカルメーカーの販売減少が、当社の受注量に大きく影響を及ぼしております。」

    中国ローカルメーカーを中心とする自動車販売減少が受注量に大きく影響し、アジアの売上高は前年同期比21.2%減、セグメント利益は1,382百万円の利益から98百万円の損失へ転じた。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「こうした中国、インドでの自動車販売の減少に加え、アルミ地金価格の下落や為替の影響も受け、アジアでの売上高は11,745百万円(前年同四半期比22.4%減)となりました。収益面においては、売上高減少の影響等により、セグメント損失320百万円(前年同四半期はセグメント利益748百万円)となりました。」

    中国・インドの自動車販売減少によりアジアの受注・売上が悪化し、売上高は前年同期比22.4%減、セグメント利益は748百万円の利益から320百万円の損失へ転じた。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「中国では、自動車販売が昨年下期より減少に転じている中で、特に中国ローカルメーカーの販売減少が、当社の受注量に大きく影響を及ぼしております。一方インドでは、自動車保有や購入における各種制度の変更や、環境規制導入前の買い控え等により、好調であった自動車販売が前年割れの状況が続いており、これらの影響により当社の受注量も減少しました。」

    従来の中国受注好調・インド新規部品による受注増加から局面が変わり、中国ローカルメーカーとインドの販売減少により両地域の受注量が減少している。
  23. FY2019中国減速とインド増産の併存有価証券報告書

    「中国では、主要顧客である自動車メーカーにおける販売が下期より減少に転じ、当社の受注量にも影響しています。一方、インドでは、好調であった自動車販売にやや陰りが見えてきたものの、新規部品の量産本格化等により、当社の受注量は増加しております。」

    従来の中国での受注好調から、中国の下期販売減少による受注影響へ局面が変化した一方、インドでは新規部品の量産本格化が受注増加を支えている。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「中国では、主要顧客である日系自動車メーカーにおける販売が、SUVを中心に好調に推移しており、当社においても新規部品を含む関連部品の受注が拡大しました。また、インドでも、自動車市場の拡大が続いており、当社の受注量も大きく増加しております。こうした受注増の影響に加え、両国でのアルミ地金市況上昇を受け、アジアでの売上高は22,899百万円(前年同四半期比6.4%増)、セグメント利益1,382百万円(前年同四半期比7.7%増)となりました。」

    中国では新規部品を含む関連部品の受注が拡大し、インドでも受注量が大きく増加した。アジアの売上高・セグメント利益も前年同期比で増加している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「中国では、主要顧客である日系自動車メーカーにおいて、SUVを中心とした販売拡大が続いており、当社においても関連部品の受注が好調に推移しております。」

    中国でSUV関連部品の受注好調が続き、アジア売上高は15,143百万円、前年同期比8.8%増となった。一方、顧客からのコストダウン協力や減価償却費増加により利益は前年同期比9.6%減となった。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「中国では、主要顧客である日系自動車メーカーにおいて、SUVを中心とした販売拡大が続いており、当社においても関連部品の受注が好調に推移しております。」

    中国でSUV関連部品の受注好調が継続している。アジア売上高は7,220百万円、前年同四半期比8.5%増となった一方、顧客からのコストダウン協力等によりセグメント利益は減少した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「中国では、主要顧客である日系自動車メーカーにおいて、減税幅の縮小により小型乗用車の販売には鈍化が見られますが、一方でSUVの販売が引き続き拡大しており、当社においても関係する部品の受注量は好調に推移しております。」

    中国で関係部品の受注好調が続き、アジア売上高は30,442百万円、セグメント利益は2,378百万円(前期比35.2%増)となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「中国では、主要顧客である日系自動車メーカーにおいて、減税幅の縮小により小型乗用車の販売には鈍化が見られますが、一方でSUVの販売が引き続き拡大しており、当社においても関係する部品の受注量は好調に推移しております。またインドでは、自動車市場が好調を維持している中で、当社の受注量も増加しました。好調な受注増の影響に加え、主に中国でのアルミ地金市況上昇を受け、アジアでの売上高は21,527百万円(前年同四半期比16.5%増)、セグメント利益は1,283百万円(前年同四半期比66.2%増)となりました。」

    中国の関係部品の受注好調が継続し、アジアの売上高は21,527百万円、セグメント利益は1,283百万円(前年同四半期比66.2%増)となった。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「中国では、主要顧客である日系自動車メーカーにおいて、減税幅の縮小により小型乗用車の販売には鈍化が見られますが、一方でSUVの販売が拡大しており、当社においても関係する部品の受注量は好調に推移しております。」

    中国ではSUV販売拡大を背景に関係部品の受注量が好調に推移し、アジアセグメント利益も828百万円(前年同四半期比43.4%増)となった。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「中国では、主要顧客である日系自動車メーカーにおいて、昨年末で小型車に対する減税幅が縮小したことにより、小型乗用車の販売に鈍化が見られる一方で、SUVの販売が拡大しており、当社においても関係する部品の受注量が増加しました。」

    中国では小型車販売の鈍化に対し、SUV販売の拡大と関係部品の受注増加が生じている。既存の中国での部品立上げ・増産テーマに関連する動きだが、新たな到達段階は示していない。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「中国では、主要顧客である日系自動車メーカーにおいて、一昨年スタートした小型車に対する減税効果により前年を上回る販売が続き、当社においても関係する新規部品立上げもあり受注量が増加しました。」

    中国で新規部品の立上げと増産効果が通期でも続き、アジアセグメント利益は1,758百万円、前期比206.6%増となった。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「中国では、主要顧客である日系自動車メーカーにおいて、昨年スタートした小型車に対する減税効果により前年を上回る販売が継続しており、当社においても関係する新規部品立上げもあり受注量が増加しました。一方インドでは、市場の低迷に加え、ニーズの変化によりディーゼル車向け部品が減少したこと等により受注量は減少しました。これらの背景の下、両地域におけるアルミ地金市況が大きく下落したこと及び為替換算影響等が影響し、アジアでの売上高は18,484百万円(前年同四半期比8.0%減)となりました。収益面においては、主に中国における増産効果等により、セグメント利益は772百万円(前年同四半期はセグメント利益5百万円)となりました。」

    中国では新規部品の立上げと増産が継続し、アジアセグメント利益が前年の5百万円から772百万円へ増加したと記載している。
  33. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「中国では、主要顧客である日系自動車メーカーにおいて、昨年スタートした小型車に対する減税効果により前年を上回る販売が続いており、当社においても関係する新規部品立上げもあり受注量が増加しました。収益面においては、主に中国における増産効果等によりセグメント利益は577百万円(前年同四半期比443.8%増)となりました。」

    中国で新規部品の立上げと増産が進み、受注量の増加およびセグメント利益577百万円、前年同四半期比443.8%増につながったと初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「中国自動車市場の景気対策・需要動向への注視」は、この変遷が動いた33回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151211988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国自動車市場の景気対策・需要動向への注視15回
  3. 2ものづくりと収益管理による収益力の向上12回
  4. 3国内自動車需要の横ばい・縮小リスク11回
  5. 4インドの市場ニーズ変化によるディーゼル車向け部品の受注減少9回
  6. 5北米工場の生産性改善による収益改善8回
  7. 6アルミニウム原材料市況の変動リスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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