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アーレスティ(5852)・事実悪化

半導体関連企業のクリーンルーム・コンピュータールーム向け受注

FY2017-Q2に初出。35回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-08-05。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q3 – FY2021前進FY2024-Q1 – FY20242016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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アーレスティがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業の大型クリーンルーム物件の受注が前年同期比で減少したことにより、売上高は3,457百万円(前期比29.2%減)となりました。収益面においては、売上高の減少影響により、セグメント利益は437百万円(前期比45.1%減)となりました。」

    半導体関連企業向け大型クリーンルーム物件の受注減少により、完成品事業の売上高・セグメント利益が大幅に減少した。
  2. FY2026-H1売上横ばい・利益改善有価証券報告書

    「完成品事業においては、売上高は1,906百万円(前年同期比2.0%減)となり、前年同期と同水準で推移しました。収益面においては、原価低減効果等の影響もありセグメント利益は235百万円(前年同期比31.1%増)となりました。」

    完成品事業は売上高が前年同期とほぼ同水準で推移する一方、原価低減効果等によりセグメント利益が前年同期比31.1%増となった。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「完成品事業においては、前期と比較すると半導体関連企業の期中の大型物件の引き渡しが減少したことにより、売上高は4,886百万円(前期比20.2%減)となりました。収益面においては、売上高の減少影響により、セグメント利益は796百万円(前期比10.7%減)となりました。」

    半導体関連企業向け大型物件の引き渡し減少により、完成品事業の売上高・利益が前期を下回った。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件等の受注が増加し、売上高は6,123百万円(前期比87.2%増)となりました。収益面においては、売上高の増加もあり、セグメント利益は891百万円(前期比212.1%増)と安定的な利益を確保しております。」

    半導体関連企業向け受注の増加により、完成品事業の売上高・利益が大幅に増加した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件等の受注が増加し、売上高は5,125百万円(前年同四半期比99.1%増)となりました。収益面においては、売上高の増加もあり、セグメント利益は741百万円(前年同四半期比370.1%増)と安定的な利益を確保しております。」

    半導体関連企業向け受注の増加により、完成品事業の売上高は前年同期比99.1%増、セグメント利益は同370.1%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件等の受注が増加し、売上高は3,684百万円(前年同四半期比105.4%増)となりました。収益面においては、売上高の増加もあり、セグメント利益は487百万円(前年同四半期比337.7%増)と安定的な利益を確保しております。」

    半導体関連企業向け受注の増加により、完成品事業の売上高が前年同期比105.4%増、セグメント利益が同337.7%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件等の受注が増加し、売上高は1,679百万円(前年同四半期比44.1%増)となりました。収益面においては、セグメント利益は174百万円(前年同四半期比93.3%増)となり、個別受注物件による採算性の相違はありますが安定的な利益を確保しております。」

    半導体関連企業向けの受注増加により、完成品事業の売上高は前年同期比44.1%増、セグメント利益は同93.3%増となった。
  8. FY2023受注増・翌期延期で売上減有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件等の受注が増加しましたが、一部が来期に延期となったことで、売上高は3,271百万円(前期比6.6%減)となりました。収益面においては、個別受注物件による採算性の相違がありますが、セグメント利益は285百万円(前期比8.7%減)となり、安定的な利益を確保しております。」

    半導体関連企業向け受注は増加したものの、一部工事の翌期延期により売上高・利益は前期を下回った。
  9. FY2023-Q3受注増・利益減少継続有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件等の受注が増加したことで、売上高は2,574百万円(前年同四半期比13.0%増)となりました。収益面においては、セグメント利益は157百万円(前年同四半期比15.1%減)となり、個別受注物件による採算性の相違はありますが安定的な利益を確保しております。」

    完成品事業は受注・売上高が増加した一方、セグメント利益は前年同期比15.1%減となり、受注増と利益減少が併存している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件や通信会社のデータセンター向け物件等の受注が増加したことで、売上高は1,794百万円(前年同四半期比39.2%増)となりました。収益面においては、セグメント利益は111百万円(前年同四半期比0.8%減)となり、個別受注物件による採算性の相違はありますが安定的な利益を確保しております。」

    クリーンルーム・データセンター向け受注と売上高の増加を再確認している。利益は前年同期比で微減だが、安定的な利益を確保している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件や通信会社のデータセンター向け物件等の受注が増加し、売上高は1,165百万円(前年同四半期比54.5%増)となりました。収益面においては、セグメント利益は90百万円(前年同四半期比37.7%増)と個別受注物件による変動影響はありますが安定的な利益を確保しております。」

    クリーンルーム・データセンター向け受注の増加が継続し、売上高は前年同期比54.5%増、セグメント利益は同37.7%増となった。
  12. FY2022-Q3受注増・利益減少継続有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件や通信会社のデータセンター向け物件等の受注が増加したことで、売上高2,277百万円(前年同四半期比19.0%増)となりました。収益面においては、セグメント利益は185百万円(前年同四半期比32.6%減)と個別受注物件による変動影響はありますが安定的な利益を確保しております。」

    クリーンルーム・データセンター向け受注と売上高は増加した一方、セグメント利益は前年同期比32.6%減となり、受注増と利益変動が併存している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件や通信会社のデータセンター向け物件等の受注が増加したことで、売上高は1,289百万円(前年同四半期比26.0%増)となりました。収益面においては、セグメント利益は112百万円(前年同四半期比24.7%減)と個別受注物件による変動影響はありますが安定的な利益を確保しております。」

    クリーンルーム・データセンター向け受注は増加し売上高も前年同期比26.0%増となったが、セグメント利益は前年同期比24.7%減となり、受注増と利益圧迫が併存している。
  14. FY2022-Q1受注増・利益圧迫有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件や通信会社のデータセンター向け物件等の受注が増加したことで、売上高は754百万円(前年同四半期比17.1%増)となりました。収益面においては、価格競争の激化等により、セグメント利益は65百万円(前年同四半期比39.6%減)となりました。」

    クリーンルーム・データセンター向け受注は増加し、売上高は前年同期比17.1%増となった一方、価格競争の激化により利益は前年同期比39.6%減となった。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件や通信会社のデータセンター向け物件等の受注が減少し、売上高は2,345百万円(前期比9.9%減)となりました。」

    クリーンルーム・データセンター向け受注の減少が通期でも続き、完成品事業の売上高は前期比9.9%減となった。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件や通信会社のデータセンター向け物件等の受注が減少したことにより、売上高1,914百万円(前年同四半期比2.6%減)となりました。」

    クリーンルーム・データセンター向け受注が減少し、完成品事業の売上高は前年同期比2.6%減となった。販売管理費削減により利益は増加しているが、受注面の悪化が再び記載されている。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件や通信会社のデータセンター向け物件等の受注が減少したことにより、売上高は1,023百万円(前年同四半期比32.6%減)となりました。」

    クリーンルーム・データセンター向け受注が減少し、売上高は前年同期比32.6%減となった。販売管理費削減により利益は増加したが、受注面の悪化が続いている。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件や通信会社のデータセンター向け物件等の受注が減少したことにより、売上高は644百万円(前年同四半期比31.8%減)となりました。」

    クリーンルーム・データセンター向け受注は前年同期比で減少し、売上高も31.8%減となった。一方、販売管理費削減によりセグメント利益は増加している。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件や通信会社のデータセンター向け物件等の受注が減少し、売上高は2,603百万円(前期比12.5%減)となりました。」

    クリーンルーム・データセンター向け受注が通期で減少し、完成品事業の売上高・セグメント利益とも前期を下回った。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件や通信会社のデータセンター向け物件等の受注が減少し、売上高は1,966百万円(前年同四半期比17.5%減)となりました。収益面においても、主に受注減による影響等により、セグメント利益は172百万円(前年同四半期比25.8%減)となりました。」

    前四半期まで増加していたクリーンルーム・データセンター向け受注が減少へ転じ、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件や通信会社のデータセンター向け物件等の受注が増加し、売上高は1,517百万円(前年同四半期比37.4%増)となりました。収益面においては、主に受注増による影響等により、セグメント利益は113百万円(前年同四半期比62.2%増)となりました。」

    クリーンルーム・データセンター向け受注の増加が継続し、完成品事業の売上高は前年同期比37.4%増、セグメント利益は同62.2%増となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件や通信会社のデータセンター向け物件等の受注が増加し、売上高は945百万円(前年同四半期比226.1%増)となりました。収益面においては、主に受注増による影響等により、セグメント利益は48百万円(前年同四半期はセグメント損失15百万円)となりました。」

    クリーンルーム・データセンター向け受注が増加し、売上高は前年同期比226.1%増、セグメント利益も損失から48百万円の利益へ転じた。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件や通信会社のデータセンター向け物件等の受注が減少し、売上高は2,976百万円(前期比11.7%減)となりました。収益面においては、主に受注減による影響等により、セグメント利益は314百万円(前期比19.8%減)となりました。」

    前年度に回復していたクリーンルーム・データセンター向け受注が通期で減少に転じ、売上高・利益とも減少した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件や通信会社のデータセンター向け物件等の受注が増加し、売上高は2,383百万円(前年同四半期比32.9%増)となりました。収益面においては、価格競争の激化等によりセグメント利益は232百万円(前年同四半期比9.0%減)となりましたが、10月から12月の足元の収益においては受注増の影響により直前四半期に比べ改善しました。」

    クリーンルーム・データセンター向け受注の増加が続き、売上高は前年同期比32.9%増となった。ただし価格競争により利益は減少している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件や通信会社のデータセンター向け物件等の受注が増加し、売上高は1,104百万円(前年同四半期比14.9%増)となりました。」

    前四半期までの受注減少・工事ずれ込みから受注増加が継続し、売上高は前年同期比14.9%増となった。ただし価格競争の激化により利益は前年同期比51.1%減となっている。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件や通信会社のデータセンター向け物件等において一部工事が第2四半期にずれ込んだ影響もあり、売上高は289百万円(前年同四半期比33.4%減)となりました。」

    クリーンルーム・データセンター向け工事の一部が第2四半期へずれ込み、完成品事業は売上高が前年同期比33.4%減、セグメント損失15百万円となった。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件や通信会社のデータセンター向け物件等の受注が増加し、売上高は3,371百万円(前期比49.0%増)となりました。収益面においては、主に受注増による増益効果等により、セグメント利益は392百万円(前期比151.6%増)となりました。」

    前年度の受注減少から回復し、完成品事業の売上高・セグメント利益が大幅に増加した。
  28. FY2018-Q3受注増へ反転有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件や通信会社のデータセンター向け物件等の受注が増加し、売上高は1,792百万円(前年同四半期比4.8%増)となりました。収益面においては、主に増収による増益効果等により、セグメント利益は255百万円(前年同四半期比155.0%増)となりました。」

    前四半期までの受注減少から受注増加へ転じ、売上高は前年同四半期比4.8%増、セグメント利益は同155.0%増となった。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件や通信会社のデータセンター向け物件等の受注が減少し、売上高は961百万円(前年同四半期比15.6%減)となりました。」

    半導体関連企業・通信会社向け物件の受注減少が続いている。一方、原価低減活動等によりセグメント利益は143百万円(前年同四半期比109.3%増)となった。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件や通信会社のデータセンター向け物件等の受注が前年同四半期に比べ減少し、売上高は435百万円(前年同四半期比47.7%減)となりました。」

    半導体関連企業・通信会社向け物件の受注減少が続き、完成品事業の売上高は前年同期比47.7%減となった。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件や通信会社のデータセンター向け物件等の受注が前年に比べ減少したことにより、売上高は2,263百万円(前期比12.6%減)となりました。」

    半導体関連のクリーンルーム物件等を含む完成品事業の受注が、四半期累計での増加記載から、通期では前年に比べ減少へ転じ、売上高も12.6%減となった。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件やコンピュータルーム向け物件等の受注により、売上高は1,710百万円(前年同四半期比17.2%増)となりました。収益面においては、主に増収による増益効果等により、セグメント利益は100百万円(前年同四半期比67.0%増)となりました。」

    半導体関連企業のクリーンルームおよびコンピュータールーム向け受注が、引き続き完成品事業の売上高・利益の増加要因となっている。
  33. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件やコンピュータルーム向け物件等の受注により、売上高は1,138百万円(前年同四半期比7.0%増)となりました。収益面においては、主に増収による増益効果等により、セグメント利益は68百万円(前年同四半期比64.9%増)となりました。」

    完成品事業では、半導体関連企業のクリーンルームおよびコンピュータールーム向け受注が売上高・利益の増加要因となったと記載している。
一緒に動いた変遷

「価格改定・減価償却費・労務費増加による国内収益圧迫」は、この変遷が動いた35回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141313121010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1価格改定・減価償却費・労務費増加による国内収益圧迫14回
  3. 2ものづくりと収益管理による収益力の向上13回
  4. 3北米工場の生産性改善による収益改善13回
  5. 4アルミニウム原材料市況の変動リスク12回
  6. 5中国自動車市場の景気対策・需要動向への注視10回
  7. 6北米自動車市場の減速・ダウンサイジングによる受注減少10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アーレスティの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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