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アーレスティ(5852)・リスク対処

国内自動車需要の横ばい・縮小リスク

FY2016に初出。36回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3悪化FY2020-Q1 – FY2021対処FY2023-Q3 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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アーレスティがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「日本自動車市場では、国内自動車生産の回復等に伴い受注量が増加した結果、売上高は68,574百万円(前期比6.2%増)となりました。」

    国内自動車生産の回復と受注量増加により、日本ダイカスト事業の売上高は前期比6.2%増となり、国内需要の下押し影響が緩和された。
  2. 2026-05-20対処決算

    「日本自動車市場では、国内自動車生産の回復等に伴い受注量が増加した結果、売上高は68,574百万円(前期比6.2%増)となりました。」

    国内自動車生産の回復と受注量増加により、国内需要の下押し影響が緩和された。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「日本自動車市場では、主要顧客からの受注量の増加により、売上高は33,506百万円(前年同期比11.0%増)となりました。」

    国内自動車生産の回復等に伴う主要顧客からの受注増加により、日本ダイカスト事業の売上高が前年同期比11.0%増となり、国内需要の下押し影響が緩和された。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「日本自動車市場では、中間連結会計期間までの国内自動車生産の落ち込み等の影響により受注量が減少しましたが、その後受注量が回復し売上高は64,591百万円(前期比4.2%増)となりました。」

    国内自動車生産の落ち込みによる受注減から、その後の受注回復と売上高増加へ転じ、国内需要の下押し影響は緩和された。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「日本自動車市場では、国内自動車生産の落ち込み等により受注量が減少し、売上高は30,172百万円(前年同期比3.5%減)となりました。」

    国内自動車生産の落ち込みが受注量減少と売上高前年同期比3.5%減として実績に現れ、国内需要の停滞・縮小影響が再び強まった。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「日本自動車市場では、半導体供給の安定化により自動車の生産が回復した影響で受注量が回復し売上高は62,007百万円(前期比5.1%増)となりました。」

    半導体供給の安定化と自動車生産回復により、国内の受注量・売上高が回復し、国内需要の縮小・停滞影響は緩和方向に動いている。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「日本自動車市場では、半導体供給の安定化により自動車の生産が回復した影響で受注量が回復し売上高は47,910百万円(前年同四半期比8.9%増)となりました。」

    半導体供給の安定化と自動車生産の回復により国内受注量が回復し、国内ダイカスト事業の売上高は前年同期比8.9%増となった。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「日本自動車市場では、半導体供給の安定化により自動車の生産が回復した影響で受注量が回復し売上高は31,282百万円(前年同四半期比11.3%増)となりました。」

    半導体供給の安定化と自動車生産の回復により国内受注量が回復し、国内ダイカスト事業の売上高は前年同期比11.3%増となった。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「日本自動車市場では、半導体供給の安定化により自動車の生産が回復した影響で受注量が回復し売上高は15,459百万円(前年同四半期比18.8%増)となりました。」

    半導体供給の安定化と自動車生産の回復により国内受注量が回復し、日本ダイカスト事業の売上高は前年同期比18.8%増となった。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「日本自動車市場では、半導体等の部品供給不足に伴う自動車減産が未だ続いているものの、当社の受注量は前期比において回復基調で推移した」

    半導体等の供給不足による自動車減産は残るものの、国内受注量は回復基調となり、国内ダイカスト事業は前期の損失から250百万円の利益へ転換した。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「日本自動車市場では、半導体等の部品供給不足に伴う自動車減産が未だ続いているものの、当社の受注量は前年同四半期比において回復基調で推移した」

    半導体等の供給不足による国内自動車需要の下押しは残るものの、受注量は回復基調となり、国内ダイカスト事業も前年同期の損失から利益へ転換した。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「日本自動車市場では、当社の受注量は前年同四半期比で若干の減少となった一方で」

    国内自動車需要・顧客生産の伸び悩みは続き、当社受注量も前年同期比で若干の減少となっている。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「日本自動車市場では、半導体不足、中国ゼロコロナ政策に起因した供給網混乱等による主要顧客である自動車メーカーにおける生産調整の影響に伴い当社の受注量も前年同四半期比で減少となりました」

    自動車需要・顧客生産の伸び悩みが、半導体不足や中国ゼロコロナ政策に起因する供給網混乱を通じた国内受注量の前年同期比減少として現れている。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「ダイカスト事業日本においては、売上高は37,964百万円(前年同四半期比18.8%増)、収益面は原価低減等の製造コスト削減が寄与したもののセグメント損失1,306百万円(前年同四半期はセグメント損失2,338百万円)となりました。」

    国内ダイカスト事業は売上高が前年同期比18.8%増となり、製造コスト削減も寄与してセグメント損失が2,338百万円から1,306百万円へ縮小した。ただし損失は継続している。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「ダイカスト事業日本においては、売上高は24,609百万円(前年同四半期比35.2%増)、収益面は原価低減等の製造コスト削減が寄与したもののセグメント損失1,012百万円(前年同四半期はセグメント損失2,719百万円)となりました。」

    国内ダイカスト事業は売上高が前年同期比35.2%増となり、セグメント損失も2,719百万円から1,012百万円へ縮小した。ただし損失は継続している。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「日本自動車市場は、前期は新型コロナウイルス感染症拡大の影響による生産調整によって売上高が大幅に減少しておりましたが、各国における経済活動の再開を受け主要顧客である自動車メーカーのグローバルでの自動車販売が回復基調にあります。これに伴い当社の受注量も前年同四半期比で大幅に増加した結果、売上高は12,315百万円(前年同四半期比70.3%増)となりました。」

    前期の感染症による生産調整から、自動車販売と受注量が回復し、日本ダイカスト事業の売上高も前年同期比70.3%増となった。ただし、地金価格上昇によりセグメント損失は継続している。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「下期は徐々に受注量を取り戻し第3四半期では前年同期水準まで回復したものの、第4四半期において半導体不足による自動車生産の減産影響等を受けた結果、売上高は45,584百万円(前期比23.4%減)となりました。」

    下期に受注回復が見られたものの、半導体不足による自動車生産減産が加わり、日本ダイカスト事業の売上高は前期比23.4%減となった。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「現在は受注量を取り戻しつつあり回復基調にあるものの、アルミ地金市況の下落も影響し、売上高は31,964百万円(前年同四半期比28.8%減)となりました。収益面においては、受注量減少の影響等によりセグメント損失2,338百万円(前年同四半期はセグメント損失342百万円)となりました。」

    受注量に回復基調があるとしつつも、日本ダイカスト事業の売上高は前年同期比28.8%減、セグメント損失は2,338百万円となり、前年同期から悪化している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「日本自動車市場は、当社主要顧客である自動車メーカーを含む多くの顧客で、新型コロナウイルス感染症拡大による操業停止や生産調整が断続的に実施され、当社もこの影響を受け、受注量が大幅に減少しました。」

    国内顧客の操業停止・生産調整により受注量が大幅に減少し、日本ダイカスト事業の売上高は前年同期比40.1%減、セグメント損失は2,719百万円となった。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「日本自動車市場は、当社主要顧客である自動車メーカーを含む多くの顧客で、新型コロナウイルス感染症拡大による操業停止や生産調整が断続的に実施され、当社もこの影響を受け、受注量が大幅に減少しました。」

    国内自動車需要の伸び悩み・縮小が、顧客の操業停止や生産調整を通じた受注量の大幅減少としてさらに悪化した。日本ダイカスト事業の売上高は前年同期比52.2%減となった。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「日本自動車市場では、当社主要顧客である自動車メーカーの生産量が、国内需要の減退、北米や東南アジア向けの輸出減少により前年割れとなる中で、当社もその影響を受け受注量が減少しました。」

    国内需要の減退と輸出減少により主要顧客の生産量・当社受注量が前年割れとなり、日本ダイカスト事業は444百万円のセグメント損失となった。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「日本自動車市場では、当社主要顧客である自動車メーカーの生産量が、北米、アジアでの販売低迷により前年割れとなる中で、当社の受注量も前年同四半期比での減少が続いております。」

    北米・アジアでの販売低迷により主要顧客の生産量が前年割れとなり、国内での当社受注量の減少が続いている。日本ダイカスト事業の売上高も前年同期比13.1%減となった。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「日本自動車市場では、当社主要顧客である自動車メーカーの生産量が、北米、アジアでの販売低迷により前年割れとなる中で、当社の受注量も前年同四半期比では減少が続いております。」

    北米・アジアでの販売低迷により主要顧客の生産量が前年割れとなり、国内での当社受注量も前年同期比で減少が続いている。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当社受注量は、昨年度から続く一部取引先の生産調整の影響を受け、前年同四半期比では減少となりました。」

    国内販売・輸出向け生産は概ね横ばいである一方、一部取引先の生産調整により当社受注量が前年同期比で減少し、国内需要の伸び悩みが実績に現れている。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「日本自動車市場では、国内販売、輸出向け生産共に昨年比で概ね横ばいでの推移となっております。」

    国内販売・輸出向け生産が概ね横ばいで推移しており、国内自動車需要の伸び悩みを再確認している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「日本自動車市場では、国内販売は昨年比で概ね横ばいの推移となっておりますが、北米での乗用車需要の減少により、当社主要顧客である自動車メーカーにおける輸出向け生産の一部が減少しております。」

    国内販売は概ね横ばいである一方、北米乗用車需要の減少を通じて輸出向け生産が減少する状況を再確認している。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「日本自動車市場では、国内販売は昨年比で概ね横ばいの推移となっておりますが、北米での乗用車需要の減少により、当社主要顧客である自動車メーカーにおける輸出向け生産の一部が減少しております。」

    国内自動車販売は概ね横ばいとしつつ、北米乗用車需要の減少を通じて輸出向け生産・受注が減少している状況を記載している。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「国内においては、少子高齢化等に伴う国内自動車販売の減少、海外での現地生産傾向は続くと想定されることから、国内ダイカスト需要は横ばい又は縮小するものと予想されます。」

    少子高齢化、国内自動車販売減少、海外現地生産を背景とする国内需要の横ばい・縮小見通しを再掲している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国内自動車需要の横ばい・縮小リスクを含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国内自動車需要の横ばい・縮小リスクを含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国内自動車需要の横ばい・縮小リスクを含む既存の事業等のリスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認している。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「国内においては、少子高齢化等に伴う国内自動車販売の減少、海外での現地生産傾向は続くと想定されることから、国内ダイカスト需要は横ばい又は縮小するものと予想されます。」

    少子高齢化、国内自動車販売の減少、海外現地生産を背景とする国内需要の横ばい・縮小見通しを再掲している。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国内自動車需要の横ばい・縮小リスクを含む事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないと明記している。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国内自動車需要の横ばい・縮小リスクを含む事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないと明記している。
  35. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国内自動車需要の横ばい・縮小リスクについて、重要な変更がないと明記している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「国内においては、少子高齢化等に伴う国内自動車販売の減少、海外での現地生産傾向は変わらないと想定されることから、国内ダイカスト需要は横ばい又は縮小するものと予想されます。」

    国内自動車販売の減少と海外現地生産を背景に、国内ダイカスト需要を横ばいまたは縮小と予想している。
一緒に動いた変遷

「ものづくりと収益管理による収益力の向上」は、この変遷が動いた36回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181616111111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ものづくりと収益管理による収益力の向上18回
  3. 2北米自動車市場の減速・ダウンサイジングによる受注減少16回
  4. 3価格改定・減価償却費・労務費増加による国内収益圧迫16回
  5. 4北米工場の生産性改善による収益改善11回
  6. 5アルミニウム原材料市況の変動リスク11回
  7. 6中国における新規部品立上げ・増産による受注および収益拡大11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アーレスティの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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