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リョービ(5851)・事実増収・増益から減収・減益へ転換し営業損失化

印刷機器事業の増収・減益

FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q2 – FY2021-Q2再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q32016: 220162017: 320172018: 520182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの894件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05その他業績予想の修正

    「印刷機器事業は、前年同期に比べて減収、減益となりました。売上高は、先行きの不透明感による設備投資マインドの低下の影響により、国内、海外ともに減収となりました。利益については、減収の影響により減益となりました。」

    印刷機器事業は、前中間期の増収・増益から国内・海外とも減収・減益へ変化している。元スレッドは変更しない。
  2. FY2026-H1増収・増益から減収・減益へ転換し営業損失化有価証券報告書

    「印刷機器事業は、前中間連結会計期間に比べて減収、減益となりました。売上高は、先行きの不透明感による設備投資マインドの低下の影響により、国内、海外ともに減収となりました。利益については、減収の影響により減益となりました。」

    前中間期の増収・増益から、国内・海外とも減収、減益へ転じた。売上高は37.8%減少し、営業利益は前年中間期の935百万円から38百万円の損失となった。
  3. 2026-05-12悪化決算

    「印刷機器事業は、前年同期に比べて減収、減益となりました。売上高は、先行き不透明感による設備投資マインドの低下の影響により、国内、海外ともに減収となりました。利益については、減収の影響により減益となりました。」

    印刷機器事業は国内・海外とも減収となり、営業利益も前年同期の582百万円から59百万円へ減少している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「印刷機器事業は、前年同期に比べて増収、増益となりました。売上高は、国内、海外ともに増収となりました。利益については、原材料価格高騰の影響もありましたが、増収の効果などにより増益となりました。」

    国内・海外とも増収となり、営業利益は前年中間期の397百万円から935百万円へ増加し、増益率は135.4%となった。原材料価格高騰の影響が残る中で増収効果により利益が改善している。
  5. FY2024-H1国内外増収・増益を継続も増益幅は微増有価証券報告書

    「印刷機器事業は、前中間連結会計期間に比べて増収、増益となりました。売上高は、国内、海外ともに増加しました。利益については、増収の効果はあったものの、原材料価格高騰の影響などにより微増となりました。」

    国内・海外とも増収となり、営業利益も397百万円へ増加したが、増益率は2.1%にとどまり、原材料価格高騰の影響が継続している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「印刷機器事業は、前第1四半期連結累計期間に比べて増収、増益となりました。売上高は、海外は減収でしたが、国内は増収で、全体では前連結会計年度に引き続き堅調に推移しました。利益については、原材料価格高騰の影響はあったものの、増収の効果により増益となりました。」

    前回の増収・減益から増収・増益へ転じた。国内増収・海外減収ながら全体売上高は5,991百万円で9.9%増、営業利益は421百万円で33.3%増となった。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「印刷機器事業は、前第3四半期連結累計期間に比べて増収、減益となりました。売上高は、国内、海外ともに増加しましたが、利益については、生産性の改善や固定費の抑制に努めたものの、原材料価格高騰の影響などにより減益となりました。」

    国内外の増収と、原材料価格高騰などによる減益が継続している。生産性改善や固定費抑制に努めたことも記載されている。
  8. FY2023-Q2国内減収・海外増収から国内外増収へ転換有価証券報告書

    「印刷機器事業は、前第2四半期連結累計期間に比べて増収、減益となりました。売上高は、国内、海外ともに増加しました。利益については、生産性の改善や固定費の抑制に努めたものの、原材料価格高騰の影響などにより減益となりました。」

    FY2023-Q1の国内減収・海外増収から、今回は国内・海外とも増収となった。一方、生産性改善や固定費抑制に努めたものの、原材料価格高騰により減益が継続している。
  9. FY2023-Q1増収・減益へ転換有価証券報告書

    「印刷機器事業は、前第1四半期連結累計期間に比べて増収、減益となりました。売上高は、国内が減収となりましたが海外は増収となり、全体では前連結会計年度に引き続き堅調に推移しました。利益については、原材料価格高騰の影響などにより減益となりました。」

    印刷機器事業は国内減収・海外増収で全体の増収を確保したが、原材料価格高騰などにより減益となった。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「印刷機器事業は、前第3四半期連結累計期間に比べて増収、増益となりました。売上高は、国内、海外ともに増加しました。国内においては政府等の補助金による設備投資の促進効果により増収となり、海外では欧州向けの輸出が堅調に推移しました。利益については、原材料価格上昇の影響がありましたが、増収の効果などにより増益となりました。」

    政府等の補助金による国内設備投資促進と欧州向け輸出の堅調化により、増収・増益が継続している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「印刷機器事業は、前第2四半期連結累計期間に比べて増収、増益となりました。売上高は、国内、海外ともに増加しました。国内においては、政府等の補助金による設備投資の促進効果により増収となり、海外においては、欧米向けの輸出が堅調に推移しました。利益については、増収に加え、原価低減効果もあり、増益となりました。」

    国内の補助金による設備投資促進と、海外の欧米向け輸出の堅調化により、増収・増益が継続している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「印刷機器事業は、前第1四半期連結累計期間に比べて増収、増益となりました。売上高は、国内、海外ともに増加しました。国内においては、政府等の補助金による設備投資の促進効果により増収となり、海外においては、主に中国向けの輸出が堅調に推移しました。利益については、増収に伴い増益となりました。」

    従来の減収・減益基調から、国内・海外の増収、増益へ転じた。売上高は32.4%増、営業利益は前年同期の342百万円の損失から407百万円の利益となり、営業黒字化している。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「印刷機器事業は、前第3四半期連結累計期間に比べて増収となり、赤字幅は縮小しました。」

    海外売上の増加などにより売上高は15.4%増加し、営業損失も838百万円から470百万円へ縮小した。ただし事業全体では営業赤字が継続している。
  14. FY2021-Q2海外増収も国内減収と減益が継続有価証券報告書

    「印刷機器事業は、前第2四半期連結累計期間に比べて増収、減益となりました。売上高は、国内は減少しましたが、海外は増加しました。国内においては、先行きに対する不透明感などの影響により設備投資マインドが低下し、厳しい販売環境が続きました。一方、海外においては、主に中国、韓国向けの輸出が堅調に推移し、売上高は増加しました。利益については、原価低減や生産性の向上などに努めたものの、国内における売上高の減少の影響により減益となりました。」

    前期までの国内外減収から海外売上高は増加へ転じ、中国・韓国向け輸出が堅調となった一方、国内減収により事業全体は増収・減益となった。
  15. FY2021-Q1中国向け輸出の堅調化も事業全体は減収・減益有価証券報告書

    「印刷機器事業は、前第1四半期連結累計期間に比べて減収、減益となりました。売上高は、国内は減少しましたが、海外は増加しました。国内においては、先行きに対する不透明感などの影響により設備投資マインドが低下し、厳しい販売環境が続きました。一方、海外においては、主に中国向けの輸出が堅調に推移し、売上高は増加しました。」

    国内の設備投資マインド低下と売上減少が続く一方、中国向け輸出は堅調で海外売上高は増加した。営業損益は前年同期の181百万円の損失から342百万円の損失へ悪化し、事業全体では減収・減益となった。
  16. FY2020海外輸出減少地域が中国・欧州・北米から北米・欧州へ変化有価証券報告書

    「海外では主に北米、欧州向けの輸出が減少しました。」

    第3四半期に記載された中国・欧州・北米のうち、通期説明では北米・欧州向け輸出の減少が示され、中国は明示されていない。
  17. FY2020-Q3海外輸出減少地域が中国・欧州・北米へ拡大有価証券報告書

    「また、海外においては主に中国、欧州、北米向けの輸出が減少しました。」

    国内のA1・B2・A2印刷機の厳しい販売環境に加え、海外輸出の減少地域が前回の中国中心の記載から、中国・欧州・北米へ広がっている。
  18. FY2020-Q2厳しい販売分野がA1中心からA1・B2・A2へ拡大有価証券報告書

    「印刷機器事業は、減収、減益となりました。売上高は、国内、海外ともに減収となりました。国内においては先行きに対する不透明感などの影響により設備投資マインドが低下し、主にA1、B2、A2印刷機の分野で厳しい販売環境が続きました。また、海外においては主に中国向けの輸出が減少しました。利益については、原価低減や生産性向上等に努めたものの、減収の影響により減益となりました。」

    減収・減益が継続し、国内の厳しい販売環境について、従来のA1印刷機中心の記載からA1、B2、A2印刷機へ対象が広がった。営業損益は前年同期の139百万円の利益から402百万円の損失へ転じた。
  19. FY2020-Q1営業黒字から営業赤字へ転換有価証券報告書

    「印刷機器事業は、減収、減益となりました。売上高は、国内、海外ともに減収となりました。国内においては先行きに対する不透明感などの影響により設備投資マインドが低下し、主にA1印刷機の分野で厳しい販売環境が続きました。また、海外においては主に中国、欧州向けの輸出が減少しました。利益については、原価低減や生産性向上等に努めたものの、減収の影響により減益となりました。」

    減収・減益が継続し、営業利益は前年同期の109百万円の利益から181百万円の損失へ転じた。国内の設備投資マインド低下と、中国・欧州向け輸出減少が記載されている。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「印刷機器事業は、減収、減益となりました。売上高は、国内、海外ともに減少しました。国内においては先行きに対する不透明感などの影響により設備投資マインドが低下し、主にA1印刷機の分野で厳しい販売環境が続きました。また、海外においては主に米州、アジア向けの輸出が減少しました。利益については、原価低減や生産性向上等に努めたものの、減収の影響により減益となりました。」

    国内外の売上減少と減益が継続している。国内では先行き不透明感による設備投資マインド低下とA1印刷機の厳しい販売環境、海外では米州・アジア向け輸出減少が要因として示されている。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「印刷機器事業は、減収、減益となりました。売上高は、国内、海外ともに減少しました。国内においては用紙やインキの値上げなどの影響により設備投資マインドが低下し、主にA1印刷機の分野で厳しい販売環境が続きました。また、海外においては主に米州、アジア向けの輸出が減少しました。利益については、原価低減や生産性向上等に努めたものの、減収の影響により減益となりました。」

    国内外の売上減少と減益が継続している。用紙・インキ値上げによる設備投資マインド低下、A1印刷機の厳しい販売環境、米州・アジア向け輸出減少が要因として具体化されている。
  22. FY2019-Q1増収・減益から減収・減益へ転換有価証券報告書

    「印刷機器事業は、減収、減益となりました。売上高は、国内、海外ともに減少しました。国内においては用紙やインクの値上がりなどの影響で厳しい販売環境が続きました。また、海外については主にアジア向けの輸出が減少しました。なお、利益については、生産性の向上や経費削減に努めたものの、減収に伴う減益により事業全体では減益となりました。」

    前回の通期における増収・減益から、国内外の売上減少、アジア向け輸出減少により減収・減益へ転じた。生産性向上や経費削減に努めたものの、減収による減益を補えなかった。
  23. FY2018-Q3増収・増益から減収・減益へ転換有価証券報告書

    「印刷機器事業は、減収、減益となりました。売上高は、主に欧州向けA1印刷機の輸出の減少により減収となりました。利益は、減収と展示会費用の増加などにより減益となりました。」

    前回のB1・A1印刷機の販売堅調による増収・増益から、欧州向けA1印刷機輸出の減少と展示会費用の増加による減収・減益へ転じた。売上高は12,762百万円、営業利益は347百万円。
  24. FY2018-Q2減収・減益から増収・増益へ転換有価証券報告書

    「印刷機器事業は、増収、増益となりました。B1及びA1印刷機の販売が堅調に推移したことにより増収となりました。利益につきましては、増収及び収益性の改善により増益となりました。」

    前期までの減収・減益から、B1・A1印刷機の販売堅調と収益性改善により増収・増益へ転換した。売上高は6,027百万円、営業利益は183百万円となった。
  25. FY2018減収・減益から増収・減益へ転換有価証券報告書

    「印刷機器事業は、増収、減益となりました。国内、海外ともにB1印刷機の増加により増収となりました。利益については、増収に伴う増益はありましたが、市場での厳しい価格競争の影響や国内で開催された大型展示会の出展費用の計上などにより減益となりました。」

    前四半期までの減収・減益から、国内・海外のB1印刷機増加により増収となった一方、厳しい価格競争と大型展示会費用により減益となった。
  26. FY2018減収・増益から減収・減益へ転換有価証券報告書

    「印刷機器事業は、前連結会計年度に比べて減収、減益となりました。売上高は、主に欧州とアジア向けの輸出の減少により減収となりました。利益については、輸出向け販売台数の減少により減益となりました。」

    前回まで原価低減や経費削減で減収・増益を維持していたが、今回は欧州・アジア向け輸出と販売台数の減少により減益となった。
  27. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「印刷機器事業は、前第3四半期連結累計期間に比べて減収、増益となりました。売上高は、国内は前年並みでしたが、欧州や中国、アジア向けの輸出の減少で減収となりました。利益については、減収に伴う減益はありましたが、原価低減や経費削減の効果、販促費用の減少などで増益となりました。」

    印刷機器事業は減収・増益が続いている。欧州・中国・アジア向け輸出の減少を、原価低減、経費削減、販促費用減少による利益改善が補っている。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「印刷機器事業は、前第2四半期連結累計期間に比べて減収、増益となりました。国内は大型印刷機の受注が増え売上高は増加しました。海外については、欧米向けの輸出は増加しましたが、中国を含むアジア向けの減少が大きく、全体で減収となりました。利益については、原価低減や経費削減の効果、販促費用の減少などで増益となりました。」

    印刷機器事業は減収・増益が続いている。国内大型印刷機の受注増加や欧米向け輸出の増加はあったが、アジア向けの減少が大きく、全体売上高は減少した。
  29. FY2017-Q2減収・減益から減収・増益へ転換し営業黒字化有価証券報告書

    「印刷機器事業は、前第1四半期連結累計期間に比べて減収、増益となりました。国内で厳しい販売環境が続き減収でしたが、原価低減や経費削減の効果、販促費用の減少などで増益となりました。」

    印刷機器事業は減収が続いたものの、原価低減・経費削減・販促費用減少により減益から増益へ転じ、営業損益は前年同期の66百万円の損失から49百万円の利益となった。
  30. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「印刷機器事業は、前第3四半期連結累計期間に比べて減収、減益となりました。」

    印刷機器事業は減収・減益が継続している。国内で大型・中型機の受注は増加したが、米国・中国向け輸出の減少と販促費用の増加が記載されている。
  31. FY2016-Q3増収から減収へ転換有価証券報告書

    「印刷機器事業は、前第2四半期連結累計期間に比べて減収、減益となりました。」

    前回の増収・減益から、今回は減収・減益へと売上高の方向も悪化した。円高によるアジア向け輸出減少が要因として記載されている。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「印刷機器事業は、前第1四半期連結累計期間と比べて増収でしたが、減益となりました。」

    売上高は6,136百万円で前年同期比4.1%増となった一方、営業損益は66百万円の損失。展示会費用の増加等が減益要因とされている。
一緒に動いた変遷

「配当の実施」は、この変遷が動いた31回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当の実施3回
  3. 2ダイカスト事業の減収・減益3回
  4. 3利益剰余金・その他有価証券評価差額金による純資産増加3回
  5. 4増収・増益2回
  6. 5住建機器事業の減収・増益2回
  7. 6有利子負債の削減と自己資本比率の維持2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リョービの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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