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リョービ(5851)・リスク対処

為替換算調整勘定による純資産・包括利益への影響

FY2016-Q4に初出。31回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載は2026-08-05。

31記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q3 – FY2021-Q32017: 320172018: 520182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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為替換算調整勘定の変動38社が書いているテーマ・逆風29社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中11社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05対処業績予想の修正

    「増加は主に為替換算調整勘定50億82百万円、利益剰余金24億13百万円、その他有価証券評価差額金9億59百万円等によるものです。」

    為替換算調整勘定は前年中間期の減少要因から5,082百万円の増加要因へ転じている。元スレッドは変更しない。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ80億42百万円増加し、1,975億92百万円となりました。増加は主に為替換算調整勘定50億82百万円、利益剰余金24億13百万円、その他有価証券評価差額金9億59百万円等によるものです。」

    前中間期に7,951百万円の減少要因だった為替換算調整勘定が、当中間期は5,082百万円の増加要因となった。純資産も前期末比8,042百万円増加している。
  3. 2026-05-12前進決算

    「増加は主に為替換算調整勘定26億12百万円、利益剰余金11億15百万円等によるものです。」

    為替換算調整勘定が2,612百万円の増加要因となり、前期末からプラス寄与へ転じている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ49億41百万円減少し、1,720億35百万円となりました。減少は主に為替換算調整勘定79億51百万円等によるものです。」

    為替換算調整勘定は前期末から7,951百万円減少し、前中間期に10,022百万円の増加要因だった状態からマイナス要因へ転じた。純資産も4,941百万円減少している。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ172億24百万円増加し、1,779億46百万円となりました。増加は主に為替換算調整勘定102億85百万円、その他有価証券評価差額金35億19百万円、利益剰余金33億16百万円等によるものです。」

    為替換算調整勘定は10,285百万円の増加要因となり、その他有価証券評価差額金、利益剰余金とともに純資産を押し上げた。純資産は前期末比17,224百万円増加している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ83億71百万円増加し、1,690億92百万円となりました。増加は主に為替換算調整勘定45億86百万円、その他有価証券評価差額金29億4百万円等によるものです。」

    為替換算調整勘定は4,586百万円の増加要因となり、純資産へのプラス寄与が継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ166億41百万円増加し、1,603億64百万円となりました。増加は主に為替換算調整勘定78億65百万円、利益剰余金51億58百万円等によるものです。」

    為替換算調整勘定は7,865百万円の増加要因となり、純資産へのプラス寄与が続いている。ただし前年同期の13,171百万円から増加額は縮小している。
  8. FY2023-Q2為替換算調整勘定のプラス寄与継続も前年同期比減少有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ116億59百万円増加し、1,553億82百万円となりました。増加は主に為替換算調整勘定54億28百万円、利益剰余金35億22百万円等によるものです。」

    為替換算調整勘定は5,428百万円の増加要因となり、純資産へのプラス寄与が続いている。ただし前年同期の11,439百万円からは増加額が縮小した。
  9. FY2023-Q1為替換算調整勘定のプラス寄与継続も増加額縮小有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ24億80百万円増加し、1,462億4百万円となりました。増加は主に為替換算調整勘定12億17百万円等によるものです。」

    為替換算調整勘定は1,217百万円の増加要因となり、純資産増加へのプラス寄与が続いている。ただし前年同期の4,890百万円から増加額は縮小した。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ155億92百万円増加し、1,473億9百万円となりました。増加は主に為替換算調整勘定134億68百万円、利益剰余金19億68百万円等によるものです。」

    為替換算調整勘定は13,468百万円の増加要因となり、前期までの純資産減少要因から転じたプラス影響が継続している。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ141億15百万円増加し、1,458億32百万円となりました。増加は主に為替換算調整勘定114億39百万円、利益剰余金22億1百万円等によるものです。」

    前期まで純資産の減少要因となっていた為替換算調整勘定が、当四半期も11,439百万円の増加要因となり、純資産増加への寄与が拡大している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ78億73百万円増加し、1,395億90百万円となりました。増加は主に為替換算調整勘定50億46百万円、利益剰余金25億37百万円等によるものです。」

    為替換算調整勘定は当四半期も5,046百万円の増加要因となり、純資産の増加に寄与している。
  13. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ60億85百万円増加し、1,320億15百万円となりました。増加は主に為替換算調整勘定54億23百万円、その他有価証券評価差額金11億60百万円等によるものです。」

    前期まで純資産の減少要因となっていた為替換算調整勘定が、当四半期も5,423百万円の増加要因となり、純資産増加に寄与している。
  14. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ60億22百万円増加し、1,319億52百万円となりました。増加は主に為替換算調整勘定49億14百万円、その他有価証券評価差額金6億86百万円等によるものです。」

    前期まで純資産の減少要因となっていた為替換算調整勘定が、当四半期も4,914百万円の増加要因となり、純資産増加に寄与している。
  15. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ64億10百万円増加し、1,323億40百万円となりました。増加は主に為替換算調整勘定44億91百万円、その他有価証券評価差額金10億3百万円等によるものです。」

    前期通期まで純資産の減少要因となっていた為替換算調整勘定が、当四半期には4,491百万円の増加要因となり、純資産増加に寄与した。
  16. FY2020対処有価証券報告書

    「減少は主に利益剰余金18億30百万円、為替換算調整勘定11億87百万円等によるものです。」

    為替換算調整勘定の減少は第3四半期の1,611百万円から1,187百万円へ縮小したが、純資産の減少要因としては残っている。
  17. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ53億88百万円減少し、1,241億87百万円となりました。減少は主に利益剰余金26億79百万円、為替換算調整勘定16億11百万円、その他有価証券評価差額金11億17百万円等によるものです。」

    為替換算調整勘定は1,611百万円の減少となり、前四半期の1,655百万円からマイナス影響がやや縮小した。ただし、純資産の減少要因としては継続している。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ58億97百万円減少し、1,236億78百万円となりました。減少は主に利益剰余金28億1百万円、為替換算調整勘定16億55百万円、その他有価証券評価差額金14億45百万円等によるものです。」

    為替換算調整勘定は1,655百万円減少し、前四半期の1,460百万円減少からマイナス影響が拡大した。利益剰余金やその他有価証券評価差額金の減少も加わり、純資産が減少している。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ46億64百万円減少し、1,249億11百万円となりました。減少は主にその他有価証券評価差額金20億71百万円、為替換算調整勘定14億60百万円、利益剰余金11億9百万円等によるものです。」

    為替換算調整勘定は1,460百万円減少し、前期通期の1,096百万円減少からマイナス影響が拡大した。その他有価証券評価差額金の減少も加わり、純資産は減少した。
  20. FY2019対処有価証券報告書

    「その一方で、減少は為替換算調整勘定10億96百万円等がありました。」

    為替換算調整勘定は1,096百万円の減少となった。第3四半期の2,930百万円の減少からマイナス影響の額は縮小したが、純資産の減少要因として残っている。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ11億75百万円増加し、1,266億97百万円となりました。増加は主に利益剰余金33億77百万円等によるものです。その一方で、減少は為替換算調整勘定29億30百万円等がありました。」

    純資産全体は利益剰余金の増加で増加した一方、為替換算調整勘定は2,930百万円減少し、前四半期の1,718百万円減少からマイナス影響が拡大している。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ19億37百万円増加し、1,274億59百万円となりました。増加は主に利益剰余金32億4百万円等によるものです。その一方で、減少は為替換算調整勘定17億18百万円等がありました。」

    利益剰余金の増加で純資産全体は増加した一方、為替換算調整勘定は1,718百万円の減少となり、前四半期のプラス影響から再びマイナス要因となった。
  23. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 2,099 805」

    その他の包括利益における為替換算調整勘定は、前年同期の20億99百万円の減少から、当四半期は8億5百万円の増加となり、為替換算による純資産へのマイナス影響がプラスに転じた。
  24. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「その一方で、減少は為替換算調整勘定14億38百万円等がありました。」

    為替換算調整勘定は1,438百万円の減少となった。前回の2,099百万円の減少からマイナス影響の額は縮小したが、純資産の減少要因としては残っている。
  25. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「その一方で、減少はその他有価証券評価差額金4億30百万円、為替換算調整勘定20億99百万円等がありました。」

    為替換算調整勘定が2,099百万円減少し、純資産の減少要因となった。前年の通期ではプラス要因だったが、当四半期はマイナス影響が再び顕在化している。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「その一方で、減少はその他有価証券評価差額金18億60百万円、為替換算調整勘定29億円等がありました。」

    為替換算調整勘定は2,900百万円減少し、前回の四半期における1,438百万円の減少からマイナス影響が拡大した。
  27. FY2018対処有価証券報告書

    「増加は主に利益剰余金62億25百万円、為替換算調整勘定8億52百万円等によるものです。」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末の518百万円から1,370百万円へ増加し、当期は852百万円のプラス要因となった。
  28. FY2017-Q4為替換算調整勘定のマイナス影響が小幅な増加へ転換有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 518 545」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末の518百万円から545百万円へ増加した。前年同期にみられた大幅なマイナス影響とは異なり、当第3四半期累計期間のその他の包括利益では27百万円の増加となっている。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「その一方で、減少は為替換算調整勘定12億64百万円等がありました。」

    為替換算調整勘定は1,264百万円減少し、純資産の減少要因となった。ただし、利益剰余金等の増加により純資産全体は3,718百万円増加し、四半期包括利益も4,545百万円のプラスとなった。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ3億83百万円増加し、1,158億12百万円となりました。その一方で、減少は、為替換算調整勘定17億74百万円等がありました。」

    為替換算調整勘定は1,774百万円減少し、純資産の減少要因となった。ただし利益剰余金等の増加により純資産全体は383百万円増加している。
  31. FY2016-Q4顕在化有価証券報告書

    「純資産は、前連結会計年度末に比べ29億78百万円減少し、1,071億29百万円となりました。減少は主に為替換算調整勘定106億89百万円等によるものです。」

    為替換算調整勘定が10,689百万円減少し、純資産の減少要因となった。四半期包括利益も1,355百万円のマイナスとなっている。
一緒に動いた変遷

「利益剰余金・その他有価証券評価差額金による純資産増加」は、この変遷が動いた30回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14107765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益剰余金・その他有価証券評価差額金による純資産増加14回
  3. 2得意先のリース契約に対する保証債務10回
  4. 3配当の実施7回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの増加7回
  6. 5有利子負債の削減と自己資本比率の維持6回
  7. 6増収・増益5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リョービの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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