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住友電気工業(5802)・方針前進

政策保有株式の保有合理性の検証と処分検討

FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20262019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度においても、個別の保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式につき、上記の目的・観点及び取引状況を踏まえて精査し、取締役会にて保有の適否を検証いたしました。」

    政策保有株式の年次検証を継続し、非上場株式104銘柄、上場株式60銘柄を保有し、上場株式11銘柄を減少させた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度においても、個別の保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式につき、上記の目的・観点及び取引状況を踏まえて精査し、取締役会にて保有の適否を検証いたしました。」

    政策保有株式の年次検証を継続し、非上場1銘柄、上場12銘柄を減少させ、上場株式の売却価額合計は7,997百万円となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度においても、個別の保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式につき、上記の目的・観点及び取引状況を踏まえて精査し、取締役会にて保有の適否を検証いたしました。」

    政策保有株式の年次検証を継続し、当年度は非上場2銘柄、上場7銘柄を減少させ、上場株式の売却価額合計は3,491百万円となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度においても、個別の保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式につき、上記の目的・観点及び取引状況を踏まえて精査し、取締役会にて保有の適否を検証いたしました。」

    政策保有株式の年次検証を継続し、当年度は非上場2銘柄、上場3銘柄を減少させた。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度においても、個別の保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式につき、上記の目的・観点及び取引状況を踏まえて精査し、取締役会にて保有の適否を検証いたしました。」

    政策保有株式の年次検証を継続し、当年度は非上場4銘柄、上場7銘柄が減少し、売却価額合計は4,711百万円となった。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度においても、個別の保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式につき、上記の目的・観点及び取引状況を踏まえて精査し、取締役会にて保有の適否を検証いたしました。」

    政策保有株式の年次検証を継続し、当年度は非上場5銘柄、上場6銘柄を減少させ、売却価額合計は11,954百万円となった。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度においても、個別の保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式につき、上記の目的・観点及び取引状況を踏まえて精査し、取締役会にて保有の適否を検証いたしました。」

    政策保有株式の年次検証を継続し、当年度は非上場3銘柄および上場6銘柄を減少させ、上場株式の売却価額合計は10,975百万円となった。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「保有目的に適さなくなった株式、あるいは中長期的な企業価値向上に資することのなくなった株式は処分の検討を行うこととしております。毎年、個別の保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式につき、上記の目的・観点及び取引状況を踏まえて精査し、取締役会にて保有の適否を検証しております。」

    取引関係・事業提携やROE・ROICへの影響を踏まえ、政策保有株式を毎年個別検証し、目的に適さない株式は処分を検討する方針を明示している。
一緒に動いた変遷

「事業拠点・研究開発テーマの見直しと人員適正化」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業拠点・研究開発テーマの見直しと人員適正化7回
  3. 2営業利益・ROIC・ROE等に連動する役員報酬7回
  4. 3電力ケーブル事業の設計・開発・品質保証機能の移管と大型案件獲得6回
  5. 4受注対応・合理化を目的とする設備投資計画6回
  6. 5新エネルギー・次世代通信・新材料分野の事業化5回
  7. 6海外需要の捕捉と高速・長距離通信製品の拡販4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友電気工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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