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住友電気工業(5802)・施策後退

独立社外取締役の拡充と指名・報酬諮問委員会

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018前進FY2021前進FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
社外取締役の増員・選任96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風98社

住友電気工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「社外の視点を入れて取締役会の監督機能を一層強化し、経営の透明性や客観性を高めていくために、社外取締役5名を選任しております。」

    前回記載の社外取締役6名から、当 filing では5名の選任と記載されている。一方、取締役会構成の3分の1以上、独立社外取締役を中心とする諮問委員会の方針は継続している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「社外の視点を入れて取締役会の監督機能を一層強化し、経営の透明性や客観性を高めていくために、社外取締役6名を選任しております。」

    社外取締役が5名から6名へ増加し、独立社外取締役を取締役会の3分の1以上とする体制を継続している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「独立社外取締役につきましては、取締役会の構成において3分の1以上の体制としているほか、支援体制や独立社外監査役を含む監査役、会計監査人、内部監査部門との連携体制の強化を図ってまいります。」

    独立社外取締役5名、取締役会の3分の1以上の体制、指名・報酬諮問委員会と監査等との連携を継続している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、社外の視点を入れて取締役会の監督機能を一層強化し、経営の透明性や客観性を高めていくために、社外取締役5名を選任しております。」

    独立社外取締役を従来の3名体制から5名へ拡充し、取締役会の監督機能・透明性・客観性の強化を掲げている。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「独立社外取締役につきましては2名以上の体制としているほか、支援体制や独立社外監査役を含む監査役、会計監査人、内部監査部門との連携体制の強化を図ってまいります。」

    独立社外取締役3名体制、社外役員が過半数を占める指名・報酬諮問委員会および監査との連携を継続している。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「2018年6月27日の定時株主総会以降は独立社外取締役3名の体制としており、支援体制や独立社外監査役を含む監査役、会計監査人、内部監査部門との連携体制の強化を図ってまいります。」

    独立社外取締役が2名体制から3名体制へ拡充され、監査役・会計監査人・内部監査部門との連携強化も掲げている。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、独立社外取締役を委員長とし、独立社外役員が過半数を占める経営陣幹部・取締役等の指名及び報酬に関する諮問委員会を設置しております。加えて、独立社外取締役につきましては、2016年6月24日の定時株主総会以降は独立社外取締役2名の体制としており」

    独立社外取締役2名体制と、独立社外役員が過半数を占める指名・報酬諮問委員会を継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「2016年6月24日の定時株主総会以降は独立社外取締役2名の体制としており、支援体制や独立社外監査役を含む監査役、会計監査人、内部監査部門との連携体制の強化を図ってまいります。」

    独立社外取締役2名体制への移行と、諮問委員会・監査等との連携強化を記載している。
一緒に動いた変遷

「新エネルギー・次世代通信・新材料分野の事業化」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新エネルギー・次世代通信・新材料分野の事業化3回
  3. 2事業拠点・研究開発テーマの見直しと人員適正化3回
  4. 3受注対応・合理化を目的とする設備投資計画3回
  5. 4海外需要の捕捉と高速・長距離通信製品の拡販2回
  6. 5原材料価格上昇・希少金属調達リスク2回
  7. 6グローバル生産体制の最適化とFPC事業の高機能化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友電気工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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