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住友電気工業(5802)・リスク再掲

個人情報・機密情報の流出リスク

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018引き上げFY2020 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1035社が書いているテーマ・逆風1047社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「近年は、IoTやDXの活用に伴い生産システムやサプライチェーンも含めたネットワーク環境の重要性が増しており、さらにはAIの安全な活用が急務となっています。」

    情報流出、サイバー攻撃、生産システム・サプライチェーン、AIの安全利用に関するリスク認識と対応を継続している。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「近年は、IoTやDXの活用に伴い生産システムやサプライチェーンも含めたネットワーク環境の重要性が増しており、さらには生成AIの安全な活用が急務となっています。」

    従来の情報漏えい・サイバー攻撃リスクに加え、生産システム、サプライチェーン、生成AIの安全利用までリスク対象を広げている。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「しかしながら、全世界的にサイバー攻撃が高度化・巧妙化しており、当社や国内外の関係会社もしくは関係取引先等へのランサムウェア、コンピューターウイルス感染、不正アクセス等のサイバー攻撃や、メールの誤送信、紛失・盗難などの故意・過失による事態、その他予期せぬ事態から、当社製品やサービスが影響を受けたり、情報の外部への流出、システムの停止や重要な業務の停止等、海外拠点も含めた当社グループの事業活動に影響する可能性は皆無ではありません。」

    情報流出リスクに加え、ランサムウェア、取引先を含むサイバー攻撃、製品・サービスへの影響、システム・業務停止まで影響範囲を広げている。
  4. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「サイバー攻撃、コンピューターウイルス感染、不正アクセス、メールの誤送信、紛失・盗難などの予期せぬ事態や故意・過失により、情報が外部に流出する可能性は皆無ではありません。このような事態が生じた場合、当社グループの社会的信用の失墜、ブランドイメージの低下、損害賠償や規制当局による金銭的な賦課の発生(GDPRでは最大当社グループ売上高の4%に上る場合がある)などにより」

    サイバー攻撃等の原因を具体化し、GDPRによる最大で売上高4%の金銭的賦課可能性を追加してリスクの影響範囲を明示した。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「これらの情報の秘密保持については、最大限の対策を講じておりますが、予期せぬ事態により、情報が外部に流出する可能性は皆無ではありません。」

    個人情報・機密情報の流出可能性と、発生時の信用低下・損害賠償リスクを継続している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらの情報の秘密保持については、最大限の対策を講じておりますが、予期せぬ事態により、情報が外部に流出する可能性は皆無ではありません。」

    個人情報・機密情報の流出可能性と、発生時の信用低下・損害賠償リスクを継続して記載している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの情報の秘密保持については、最大限の対策を講じておりますが、予期せぬ事態により、情報が外部に流出する可能性は皆無ではありません。」

    情報流出時の信用低下や損害賠償の可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「事業拠点・研究開発テーマの見直しと人員適正化」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業拠点・研究開発テーマの見直しと人員適正化3回
  3. 2政策保有株式の保有合理性の検証と処分検討3回
  4. 3営業利益・ROIC・ROE等に連動する役員報酬3回
  5. 4新エネルギー・次世代通信・新材料分野の事業化2回
  6. 5自動車関連事業の増収と研究開発費増加による減益2回
  7. 6電力ケーブル事業の設計・開発・品質保証機能の移管と大型案件獲得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友電気工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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