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古河電気工業(5801)・施策引き上げ

業績連動・中長期株式報酬への移行

FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

11記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018再掲FY2020 – FY2022前進FY2024 – FY20252016: 220162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
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固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成440社が書いているテーマ・逆風1社・追い風374社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの441件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「本信託の概要は以下のとおりとなります。」「本信託による当社株式の取得 3事業年度当たり1,450百万円を上限として当社から拠出される金員を原資として当社株式を取得」

    2025年4月以降の3事業年度について、業績連動型株式報酬の拠出上限を450百万円から1,450百万円へ引き上げる改定案を提示した。また、ESG連動報酬の評価対象に2025年度から従業員エンゲージメントを追加する予定としている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「改定後の報酬項目は、基本報酬、短期業績連動報酬(個別)、短期業績連動報酬(全社)、ESG連動報酬及び中長期業績連動報酬で構成され、ESG連動報酬は、当社グループが対処すべき経営上の重要課題(マテリアリティ)におけるサステナビリティ目標の達成状況を評価項目としています。報酬総額に占めるESG連動報酬の割合は、報酬項目毎に定めた標準報酬水準の合計額を100%とした場合、役位毎に2~3%で設定されています。」

    FY2023で予定していたESG連動報酬制度を2023年7月から運用開始した。初年度は2017年度比21.2%削減の温室効果ガス目標を評価項目とし、ESG目標を役員報酬へ組み込んだ。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「なお、当社では、社外取締役及び監査役以外の役員等への報酬について、ESGへの取組み結果をより直接的に反映することなどを目的に役員報酬制度を一部改定いたしました。改定後の役員報酬制度は2023年7月から運用することを予定しております。」

    従来の業績連動・株式報酬制度を維持しつつ、ESGへの取組み結果をより直接反映する報酬制度へ一部改定し、2023年7月からの運用を予定している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「本制度においては、3事業年度毎の期間を1単位対象期間とし、当社は、取締役等への報酬として、対象期間毎に450百万円を上限とする金員を信託へ拠出する。」

    2019~2022年度の対象期間を終え、以降も3事業年度単位・拠出上限450百万円の業績連動型株式報酬制度を継続している。
  5. FY2021全社業績連動報酬の不支給有価証券報告書

    「取締役(社外取締役を除く)7名に対する短期業績連動報酬(全社)は、当期は支給基準に達しなかったため支給いたしません」

    業績連動型報酬制度は継続しているが、連結営業利益8,429百万円が当期の支給基準に達せず、全社連動の短期報酬は支給されなかった。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「本制度においては、3事業年度毎の期間を1単位対象期間(現行期間は、2019年4月1日から2022年3月31日まで)とし、当社は、取締役等への報酬として、対象期間毎に450百万円を上限とする金員を信託へ拠出します」

    2019年度から2021年度の対象期間について、3事業年度当たり450百万円を上限とする業績連動型株式報酬制度を継続している。
  7. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「本信託による当社株式の取得:3事業年度当たり450百万円を上限として当社から拠出される金員を原資として当社株式を取得」

    業績連動型株式報酬制度を一部改定し、2019年4月から2022年3月までの対象期間について、信託への拠出上限を従来の3事業年度当たり350百万円から450百万円へ引き上げた。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「中長期業績連動報酬においては、3事業年度毎の期間を1単位対象期間(現行期間は2016年4月1日から2019年3月31日まで)とし、当社は、取締役等への報酬として、対象期間毎に3億5千万円を上限とする金員を信託へ拠出します。」

    BBTによる3事業年度単位の中長期業績連動報酬を継続し、拠出上限や評価基準を再確認している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「本制度においては、3事業年度毎の期間を1単位対象期間(現行期間は平成28年4月1日から平成31年3月31日まで)とし、当社は、取締役等への報酬として、対象期間毎に3億5千万円を上限とする金員を信託へ拠出します。」

    BBTによる中長期業績連動報酬を継続し、対象期間、拠出上限、株価・配当を用いた評価方法を開示している。
  10. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年6月27日開催の第194回定時株主総会決議に基づき、社外取締役を除く取締役ならびに取締役以外の執行役員およびシニア・フェローへの報酬の一部について、業績への連動性をより高めるとともに中長期的な企業価値の向上に資することを目的に、業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入いたしました。」

    業績連動型株式報酬制度の導入を実施し、信託口が当社株式1,295,000株を取得した。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「改定後の役員報酬体系は、基本報酬、短期業績連動報酬および中長期業績連動報酬から構成され、業績連動報酬の対象者の報酬総額に占める業績連動報酬の割合は、役員により異なるものの、概ね3割乃至5割となります。」

    平成28年7月以降、固定報酬の比重を下げ、短期・中長期の業績連動報酬と株式報酬制度を導入する計画。
一緒に動いた変遷

「自動車向け高機能製品の販売拡大」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車向け高機能製品の販売拡大4回
  3. 2取引関係維持を目的とする政策保有株式3回
  4. 3光通信製品の増産体制整備3回
  5. 4注力分野への研究開発費増額と新事業投資倍増3回
  6. 5新商品・新技術による新規事業創出3回
  7. 6銅箔事業の構造改革3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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