UACJ(5741)・施策前進
DX推進と社内ベンチャーによる新事業創生
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-06。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DXを基盤とした社内ベンチャー・新事業創生1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算説明資料
「安全対策にとどまらない現場変革を目指す」
JR西日本との異業種共創について、安全DXから品質保証、検査、技能継承、アルミリサイクルへの応用領域を広げる方向が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「さらに2025年度においては、顕在化する国内労働人口減少への対応を進めるべく、間接業務で生成AIをはじめとするデジタルの利活用により生産性を向上させる取組みを本格的に開始いたしました。」
DX推進について、生成AIを含むデジタル活用を間接業務で本格的に開始した。既存の営業システム統合・刷新や経営データ可視化の取組みに加わる具体的な実行段階である。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度においては、営業業務の効率化・高度化をかなえるシステムの統合、刷新や経営データの見える化への取組みを進めました。」
DXについて、営業システムの統合・刷新、経営データの可視化、生産現場へのデータサイエンス適用を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「現場からの発案を起点とする社内ベンチャー制度の運用により、折り畳み式ワークブース「origami」、アルミボトル備蓄水「水の架け橋」を新製品として上市。」
DX・社内ベンチャーによる新事業創生について、社内発案から2製品を上市した実績を記載した。生産現場へのデータサイエンス適用やCPS構築検討も継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「社内生産現場へのデータサイエンスの適用を推進し、生産性向上、製造コスト・環境負荷低減に貢献し、CPS(サイバーフィジカルシステム)構築に向けた検討も継続して実施しています。」
DX推進について、生産現場へのデータサイエンス適用、CPS構築検討、製造・販売・経営管理のデジタル化を具体的な実行内容として記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「さらに、VISION2030に掲げた新領域の実現に向けて、社内ベンチャー制度など新事業創生の活動をさらに強化するとともに、全ての事業活動を支える基盤として、DX推進による生産性の向上等、成長への基盤の強化を図ってまいります。」
新領域開拓の手段として社内ベンチャー制度を強化し、全事業の基盤としてDXによる生産性向上を進める方針を初めて明示している。